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2007/10
19
[ #70 ]

サービス業を考える

今日、眼科に行った。
検査のためだが、その眼科に行くのは今回で2回目。

その受付で診察券を渡して言われたのは、
「今日は院長ではないですが、よろしいですか?」

「院長を目当てに行ったが、問診に行ってみたら違っていた」
なんてことになったら大変なので、
事前にアナウンスする方針なんだろう。

しかし、自分は答えに困った。
なぜなら、院長がどんな人で、今日診てくれる代診の方はどんな人なのか。
その違いが分からないからだ。
違いが分からないので、当然答えられない。
困った。

――――――――――――――――――

眼科で診て貰った中で視野検査という検査を受けたが、
その検査の途中でこんなことがあった。

検査の前に「視野検査は初めて受けるか」と聞かれ、
「はい」と答えた後のこと。

検査を行う機器を覗き込んだ後に、
「見え方はどうですか?」
と聞かれた。

初めて受ける検査で、初めて見る機器。
当然、訳が分からない状態。
にもかかわらず「見え方はどうですか?」と聞かれた。
何がいいのか分からない。
ので、答えようがない。
困った。

――――――――――――――――――

どちらも、相手側は特段の悪意があったとは思えない。
しかし、不親切さを感じてしまった。

近年はサービス業が充実してきた。
(医療もサービス業の一環だと思う)
しかし、提供する側が責任を持ってきちんと提供しているかと思うと疑問だ。

ニュースに出るような不祥事は問題外としても、
「相手に了承さえ得ておけば問題ない」
という安易な姿勢が染み付いている印象がある。

今日眼科で困ったことも一つの例だと思う。
確かに提供側からいろいろ聞いて貰えるのは嬉しいし、
大切なことだと思う。

ただ、安易に相手の了承させ得ておけばいい、と思うのはやめてほしい。
プロとして、責任をもって、ある種の覚悟をもって
サービスを提供してほしい。
そして、自分もそういう覚悟を持ったプロでいたい。




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