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2009/09
24
[ #594 ]

プリズンホテル〈3〉冬 浅田次郎著

プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)プリズンホテル〈3〉冬 (集英社文庫)
(2001/09)
浅田 次郎

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ヤクザが経営するホテルでの出来事を描く「プリズンホテル」。

この巻では、「死」がテーマのようで、
緊急病棟で瀕死の患者を助け続けるベテラン看護婦や、
末期がん患者の苦しみ続ける闘病生活を見るに見かね、
そして本人からの希望もあり、殺害してしまった医者、
などが登場する。

そして、この小説を通じての影の主人公である、
仲オジこと、プリズンホテルを経営するヤクザもガン(かも・・・?)。

「死」ということが、
自分にとってあまりにもかけ離れてしまっているからか、
全体的にはサラッと読み終わってしまい、
いまいちインパクトがなかった。

本当は、自分にも必ず訪れる「死」。
また、周囲の人にも必ず訪れる「死」。
もうちょっと、正面から考える必要があるのかもしれない。


CM(0)TB(0)URITOP

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