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2009/08
28
[ #577 ]

石原家の人びと

石原家の人びと (新潮文庫)石原家の人びと (新潮文庫)
(2003/01)
石原 良純

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あの石原良純が書いた本。
ちょっと前、石原慎太郎の「弟」という小説を読んだので、
その勢いで石原家シリーズを読んでみたのだ。

「弟」は、石原慎太郎が、弟・裕次郎を描いた小説で、
慎太郎の目を通した石原家が見えてくる。

それに対して、この「石原家の人びと」は、
慎太郎の次男の良純の目からみた、父・慎太郎や叔父・裕次郎、
それに祖父や母親、兄弟の描かれている。

テレビの印象そのままに、
良純の率直な語り口で綴られており、感情が伝わってくる。
ただし、慎太郎の「弟」ほどかっこいい文体ではない。

石原家は、各々がものすごい自己を主張しあいながら、
なぜかバランスをとりることができ、成り立っているような印象を受けた。
なかなか破天荒で、こんな家もあるんだなぁ、というのが、正直な感想。
(まぁ、それだけと言ってしまえば、それだけ)

もう1つだけ。
自分は、自分で、芸能人のうち、誰に似ていると思うか?と聞かれると、
たぶん、石原良純に似ている、と答えると思う。

顔などは似ているとは思わないが、
モノの考え方が、なぜか共感できることが多い。
なんか、複雑な気持ちだが・・・。


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高岡早紀 「愛の流刑地」 より

2009年08月29日(土)の 17時すぎにいただきました

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