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2009/07
07
[ #543 ]

郵便局を訪ねて1万局 佐滝剛弘著

郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書)郵便局を訪ねて1万局―東へ西へ「郵ちゃん」が行く (光文社新書)
(2007/06)
佐滝 剛弘

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全国にある郵便局の約半分、1万局に、
その郵便局がある土地の名物を盛り込んだ消印=風景印なるモノがあるそうだ。

例えば、日本一のにんにくの里、田子にある郵便局だと、
消印の形がにんにくの形になっていたりする。

で、この消印を押して貰うために、
全国にある1万もの郵便局を渡り歩いている人が書いた本。

最近の鉄道マニアを「鉄ちゃん」と呼ぶように、
こういった郵便局マニアを「郵ちゃん」という(らしい)。

「風景印を集める」ということに関しては、さほど興味を抱かなかったが、
全国津々浦々、いろいろな土地を訪れる筆者の姿を見て、
とにかくいろいろな場所に旅に出たくなった。

自分は全国の「岬」を訪れるのが好きだ。

岬の魅力は、
 1.海と山が同居する空間で、景色が美しい
 2.交通の便が悪いことが多く、ちょっとした軽い冒険気分に浸れる
 3.土地の先端まで行くことで、その地方を「制覇した感」を味わえる
ということ。

全国の岬をめぐり、写真を撮り、その土地のおいしいモノを食べ、
そんなことを本に出して印税生活できたらなぁ。

そんな空想の世界に浸りながら、本を読み終えた。



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