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Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2009/05
10
[ #493 ]

自分をとり戻すための読書術 中山庸子著

自分をとり戻すための読書術―本と対話する生き方 (講談社プラスアルファ新書)自分をとり戻すための読書術―本と対話する生き方 (講談社プラスアルファ新書)
(2002/09)
中山 庸子

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もと教師、今はエッセイストの中山庸子氏の
ご自身の読書に関するエピソードを中心にした本。

中山氏が、どんな風に読書を楽しんでいるのか?ということが
主に書かれており、さーっと読み終えることができた。

印象に残っているのは、
「基本、読みっぱなしでいい」
というくだり。

本を読んでいると、
読んでいるこの内容、はたして覚えているのかな?
なんか、役に立っているのなか?
と、ちょっと不安になることがある。

ただ、きちんとメモをとりながら、とか、
内容を要約しながら、とか、
そういう読書スタイルをとると、
どうしても気軽に読書ができなくなるし、
なんか身構えてしまって、読書の楽しみを味わえなくなってしまう。

そんなことを、漠然と考えていた。

どうも、この中山氏によると、基本的に読みっぱなしでいいし、
気になった点だけをちょっとメモしたり、
また読み直すことができるようにしておけばよいらしい。

「うん、それくらいなら、今もやっているし、その方が読書を楽しめそう」
と妙に安心してしまった。


CM(2)TB(0)URITOP

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私も!
クジラさんのようにこの本を読んでから、そのように読書をしています。
それと、もっと気楽に楽しめるようになりました。
国語の授業じゃないのだから、好きな本を好き!教訓とかが重要じゃなくて、読んでいるその時にどう感じるか・考えるかなのではないかな~と思えるようになりました。

相当心に残る部分は読み終わってからでも、すぐに探せますからその時にメモしたり付箋したりしています。

仕事と趣味の読書は違いますよね~☆

11時すぎに さんから

2009/05/12(火) | URL | #dWtIA1FQ

2009/05/12 - ■■■

>杳さん
あ、杳さんも読んだんですね、この本。
なんか、ラクに、楽しく、本を読んでいいんだ、って思えて、
ある意味勇気がもらえますよね。

>仕事と趣味の読書は違いますよね~☆
そうそう、仕事の本だと、即効で眠くなってしまいます。
不思議です・・・。

22時すぎに クジラ さんから

2009/05/12(火) | URL | #-

2009/05/12 - ■■■

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