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2009/04
27
[ #480 ]

現役力 工藤公康著


現役力 (PHP新書)現役力 (PHP新書)
(2009/03/14)
工藤 公康

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我が地元の横浜ベイスターズの工藤公康投手。
45歳で現役。今年のシーズン中に46歳になる。
(ちなみに、自分はトラ党ですが)

45歳、46歳となると、立派なおじさん。
会社にも、それくらいの年齢の人がいるが、
もう、完全に中年おじさんで、とてもスポーツができるようには思えない。
(失礼!)

そんな年齢で、プロ野球の現役とはすごいと思う。

で、どんなパーソナリティを持っている人なのか、
興味があって読んでみた。

読んでいて感じたのは、工藤投手は「非常に厳しい」。
自分にも、他人にも、厳しい。
そして、自分の頭でいろいろなことを考えている人。

本文中に何回も出てくるが、
プロ野球の世界には、野球の才能あふれる人がたくさんいるが、
「気持ち」「考え方」が足りずに、花開かずに、
そして現役を長く続けられずに引退する人が多いようだ。

ということは、逆の見方をすれば、
「気持ち」「考え方」といった部分、
これを何と表現したらいいのだろうか、人間力?のようなモノ
を磨いていくことで、もともと持っている野球の才能の差を
埋めることができる可能性がある、ということになりそうだ。

自分も仕事をしていて、
「この人には、生まれつきかなわないように出来ているのではないか?」
と思ってしまうことがある。

そういった人は、もしかしたら、生まれつき、
自分よりも優れているのかもしれない。

でも、そんなことを言っていても仕方がないし、
もし仮に本当であったとしても、
今からでもどうにでもなる「気持ち」「考え方」を磨き、
生まれつきの「差」を埋めてやればいいのだ。

本を読みながら、そんなことを考え、いい刺激になった。
がんばろう。



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