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Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/05
08
[ #272 ]

ヒマラヤへの道 今西錦司編

祖父から15年くらい前に貰った本。

祖父は、戦前に学校で山岳部に所属しており、
その関係でこの本を自分にくれたようだった。

その頃の自分は、歴史小説はよく読んでいたが、
そのほかの本にはあまり興味がなく、
せっかく貰ったこの本にもあまり興味がもてなかった。

また、ハードカバーのごっつい本、という手にとった重量感からも
なんとなく敬遠してしまい、今の今まで本棚に眠っていた。

ところが、本をくれた祖父が数ヶ月前に亡くなり、
それをきっかけに読んでみようと思って、
この時期になってこの本を読んだ。

内容は、ヒマラヤを目指す京都大学山岳部(前身を含む)の活躍が
年代順に要点がかいつまんで書かれている。

登山のシーンも当然頻繁に出てくるが、
残念ながら専門用語が多く、いまいち内容が分からない部分もあった。
が、話の筋は分かったし、
もともと冒険・探検物が好きな自分は、結構楽しめた。

それにしても、登山家、というのは、
とてつもない情熱を持っていると思う。
自分の命とひきかえに、山に登っていく。

自分にそこまで出来るか、と言われると、
出来ない、と答えざるを得ないが、
何かにひたむきに取り組む人々の姿勢は、
自分も触発されるものがあった。

ヒマラヤへの道




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山岳や登山(特に雪山)は 軽い気持ちでは挑めませんね・・・
ライセンス式にしたほうがいいような山や時期もあるとおもうし。
あんまし詳しくないけど 漫画の『岳』 を読んだ浅智恵でそうおもいました><;
救助活動する人や 家で遭難を心配する身内のためにも
登山には真剣に挑戦する心構えと 準備が必要ですよね^^*

21時すぎに ヨヨ子 さんから

2008/05/09(金) | URL | #-

2008/05/09 - ■■■

>ヨヨ子さん
そうなんですよ、読んでいて似たような感想を抱きました。
人が遭難するシーンもあったのですが、
ちょっと考えさせられるのは事実ですよね。

自分は、探検・冒険の話は好きなんですが、
やっぱり現実的なことを考えると、
そう軽々しくは考えていけないなぁと思います。

23時すぎに クジラ さんから

2008/05/09(金) | URL | #-

2008/05/09 - ■■■

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