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Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/04
08
[ #246 ]

壬生寺への道 ~その2~

さて、この前、壬生寺に行ったお話。
途中まで書いて、止まっていました。

そこで、今日はその続き。

―――――――――――――――――――――――――――――――

酔いが覚めてきたので、
ひとまず最初に地図を見た場所まで戻ろうということになり、
テクテク戻る途中で・・・。

地図を発見。
で、よくよく見ると、ウロウロしていた場所から
1ブロック隣西側に壬生寺があった。
(京都は道が分かりやすい!)

今度は、迷わないようにまっすぐ歩いていくと。


出てきました、それっぽい壁が。

↓何となく辻斬りされそう、と思ってしまった壁。
壬生寺への道


↓で、ズンズン進んでいくと、壬生寺の門。
壬生寺への道


門をくぐると、そこは壬生寺。

「感動!」と思いきや

  うーむ、何かとても「普通」のお寺だ

というのが、率直な感想。

お寺の境内には、新撰組記念館(?)のような場所もあり、
100円で入れるということで入る。

そこには、なにやら石碑のようなものが
いくつも立っている。
が、どうも後世に観光のために作られたっぽい匂いがプンプン。

↓わざわざ石碑にまで「誠」っていれるなんて・・・。
壬生寺への道


  まぁ、こんなもんかぁ

と、期待が急激にしぼんでいくことを自覚しつつ、
境内の中に何かあるかも、となお期待しウロウロすると、
幼稚園や福祉施設が併設されている、ことが分かった。

どうやら、かなり庶民的なお寺なようだ。

という訳で、ちょっと期待はずれと、飲み疲れで、重くなった体で、
とぼとぼ帰ってきました。
(大したオチはありません、すみません。)

↓違う門はこんな感じ
壬生寺への道




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壬生寺は新撰組の世界に興味を持ってますのでいったことがあります。しかし私は討幕派ですので新撰組は嫌いです。面白い記事です。またね。!

19時すぎに 荒野鷹虎 さんから

2008/04/09(水) | URL | #-

2008/04/09 - ■■■

こんにちは、コメントありがとうございます。
(レスポンスが遅くて、すみません・・・)

自分は、「○○派」とかは特になく、
人間の生き方をいろいろ知るのが楽しいので、
歴史が好きですよ。
まぁ、博愛主義、とでも言いましょうか・・・。

マイペースではありますが、
更新は続けようと思っていますので、
また来て下さい!

00時すぎに クジラ さんから

2008/04/13(日) | URL | #-

2008/04/13 - ■■■

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