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Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/03
30
[ #237 ]

壬生寺への道 ~その1~

昨日、法事があって、関西まで行ってきた。
お昼からの親戚そろっての昼食会が終わって散会に。

そのまま湘南に帰ってきても良かったが
せっかく関西まで来て、桜も咲いている季節、ということもあり、
京都に行ってみた。

ちなみに、その時点で、昼食会で飲んだビールが回って、すでに酔っ払い。
大した判断力もなく、フラフラとさ迷いながら
京都駅に降り立つ。

さて、京都に着いたのはいいが、
どこに行くか、あんまり考えていない。

かといって、時間がそんなにある訳でもない。
めんどくさくなって、「その辺を散歩して終わりでもいいか」なんて思ったが、
ちょっと前に読んだ「壬生義士伝」を思い出した。

このお話は新撰組を題材にした小説。
新撰組が結成された当初、「壬生寺」というお寺を本拠地にしていたので、
「壬生義士」と呼ばれていたそうだ。
この壬生義士伝にも、壬生について何回も出てくる。

例えば、
 ・主人公である吉村貫一郎が、縁談を進められたシーン
 ・新撰組が京都を追われる時に、壬生では住民に応援されるシーン
などなど。 

そこで、自分の中で「そうだ『壬生寺』に行こう」ということになった。

――――――――――――――――――――――――――――――

観光案内所で教えられたバスに乗って約10分。
教えられた通りの「四条大宮」というバス停で降りた。

ところが、バス停を降りてから重要なことに気が付いた。
バス停から、どこに行ったらいいのか、が分からない。

降り立った「四条大宮」という場所は、
阪急電鉄や嵐山に行く電車の駅がある交通の要所っぽい。
開けた交差点だったが、お寺っぽいモノは見えない。

が、そこは酔っ払い。
勢いだけはあり、適当にテクテク歩き始める。

すると、道端に地図を発見。
うーむ、と覘くと、確かに「壬生寺」があるようだ。

おおよその方向だけを覚えて、またテクテク歩く。
しかし、地図の細かいところまでは覚えていない。

ので、京都の狭い路地をさ迷うが、
一向に壬生寺が出てこない。

↓こっちの路地にもないなぁ。
壬生寺への道

↓この路地にもないなぁ。でも、京都の路地は、何となく味があるなぁ。
壬生寺への道


そうこうしているうちに、酔いがさめてきて、
本気で探そうと思い始めた・・・。

~次回へ続く~

(今日:2,700m 今月:27,000m 今年:68,200m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。



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クジラさん

法事お疲れ様でした。

クジラさんも京都に行かれたのですね。
しろちささんも京都、行かれたようだし。
やっぱり私にも「京都行けよ~ みんな行ってるゾー」と誰かに言われてるようです。
いいなぁ、京都。 

浅田次郎さんの本はむかーし、何作品か読みましたが、「壬生義士伝」はまだ。
クジサさんの記事を読んで気になっているところでした。
早速読んで京都に行かなくっちゃデス。

12時すぎに coturiere さんから

2008/03/31(月) | URL | #hurAyYjo

2008/03/31 - ■■■

こんにちは。
この時期の京都は気持ちがいいですよね。
駅も観光の人であふれていました。

一度も京都には住んだことはないのですが、
ちょっとした路地に、妙な懐かしさを感じてしまいます。
なんなんでしょうね、この感覚は。

ぜひぜひ、coturiereさんも京都に行ってください。

あと、壬生義士伝も読んでみて下さい。
自分はとっても面白かったです。

23時すぎに クジラ さんから

2008/03/31(月) | URL | #-

2008/03/31 - ■■■

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