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2008/02
27
[ #207 ]

とてつもない日本 麻生太郎著

こんにちは、クジラです。
今日は帰り際に大雨に降られて、
ぼとぼとになって帰ってきました。
冬に雨に濡れると、ムショウに悲しくなりますね。

さて、今日は本の紹介。

麻生太郎の本で「とてつもない日本」という本です。

――――――――――――――――――――――――

以前、何かのテレビで麻生太郎が話している姿を見て、
あぁ、何となく話の分かる政治家だなぁ、と思った記憶があり、
たまたま本屋で見つけたので、この本を買ってみた。

さて、内容はというと・・・。

・少子高齢化と言われるけど、
 それって本当によくないことなの?
・ニートって、そんなに悪いことなの?
・日本は駄目だ、駄目だ、と言われるけど、
 世界各国から高評価もらっているんだよ

などの麻生太郎の考え方が載っている。

それぞれの考え方には、
それなりに根拠もあって納得も出来る。
分かりやすい。

が、である。

全般に本の内容が頭に残っていない。
さーっと読めてしまう代わりに、
さーっと抜けてしまう、という感じだ。

なぜだろう?
よく分からない。

自分には合わなかったのかもしれない。

ただ、こういうことは言える。

自分がこの人は凄いなぁ、と思える人の本を読んでいると、
一つ一つの言葉からエネルギーを感じたり、
読んでいて頭が冴えてくるような文章が書かれていたりする。

そういう基準からすると、自分は麻生太郎、という人物を
そこまで凄いなぁ、とは思えなかった。

どこかの機会で、別の角度から麻生太郎のことを見て、
それが本当かどうか、検証してみたい。

↓麻生太郎の笑顔が爽やかなオビ。
とてつもない日本


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