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Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/02
18
[ #203 ]

音がない絵

今日、クジラは六本木にある国立新美術館に行ってた。
ここでは、今、「横山大観展」が行われている。

自分は、特に美術に詳しいのではないが、
横山大観の絵は好きだ。

最初に好きになったのは、
大きな屏風に描かれた富士山の絵。
確か題名は「雲中富士」。

雲の中から富士山の頭が出ている風景を、
ダイナミックに描いている。
初めてみた時に、びっくりして惹きつけられてしまった。

今日、展示されていた中では、
 ・生々流転
 ・屈原
 ・水國の夜
 ・大楠公
などが印象に残った。

―――――――――――――――――――――

横山大観の絵をいくつも見ていて、
何が好きなのか、がちょっと分かった。

横山大観の絵は、とても「静か」なのだ。
見ていると、心が落ち着いてくる。
音がない。

特に自然を描いた絵は、
静かな自然の中に自分が入っていくような感覚になるのだ。

その他、人物を描いていても、
目が穏やかで、仏様のようだ。

なので、都会にいることを忘れさせてくれる。
頭がリフレッシュされる感じがするのだ。

そんな点が好きなのだ。

↓展示を見終わったところの館内。ちょうど夕暮れ。
国立新美術館


↓館内の天井を見ると不思議な丸が。さすが芸術的??
国立新美術館


↓館内はこんな感じ。ぼやけてますね・・・。すみません。
国立新美術館


(今日:3,300m 今月:20,300m 今年:38,100m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

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