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2008/01
30
[ #183 ]

私本太平記(全8巻) 吉川英治著 ~その5~

吉川英治著の私本太平記、
感想の第五弾。

第四弾はこちら(第三弾以前も、こちらからたどれます)

今回は、読んでいてちょっとびっくりしたこと。
といっても、内容についてではない。

それは、全8巻中の第7巻でのこと。

話に夢中になって読み進めていると・・・
字が消えた本


次のページを・・・
字が消えた本


ん??
字が消えた本


字がだんだんと薄くなって、消えてきている??
拡大してみると・・・
字が消えた本


見えるだろうか?
印刷された文字がだんだんと薄くなっている。

かろうじて字が読める程度に、
インクが薄くなってしまっているのだ。

そして、紙の裏の文字が、透けてみえている。
読みにくい。
でも、第7巻だけ買ってくるのも、ちょっとシャクだ。

という訳で必死に薄い字を呼んでいたら、
あるページから、文字が普通の濃さになった。

結構古い本も持っているが、
こんなんになった本、はじめて見た。

たまたまインクの色が落ちやすかったのだろうか?
それとも、これから他のページも
薄くなってしまうのだろうか??

面白かった本なので、できれば文字は薄くなんないで欲しい。



 

CM(0)TB(0)URITOP

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