--/--
--
[ # ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/01
29
[ #182 ]

ラムズイヤーの運命やいかに!?

家で育てているラムズイヤー、という植物。

年初に富士川SAで三日月ネックレスを購入した時に、
一緒に購入した植物の1つだ。
ラムズイヤー


子羊(ラム)の耳(イヤー)のようだから、
「ラムズイヤー」と言うらしい。
(単純明快です)

確かに楕円形の葉っぱに、
繊毛がたくさんついていて、子羊の耳っぽい感じはする。
まぁ、子羊の耳を見たことはないですが。
ラムズイヤー(拡大)


そのラムズイヤーに、昨日虫が発生した。
たぶん、羽アリだとは思うが、5~10匹くらい。

羽アリは、低気圧が通過するときに発生する。
(と、自分は過去の経験から思っている)
昨日もちょうど雨の降り始めで、低気圧が通っていた。

「だからかなぁ」と思いつつ、
部屋の中に羽アリがいるのも気持ちが悪いので、
外に出した。

1年で一番寒いこの時期に外に出す、というのは
少々忍びない感じがした。
が、「まぁ、一ヶ月くらい耐えてくれれば、もう春さ」という言い訳を思いついて、
自分の気持ちを紛らわしてしまった。

でも、ちょっと気になって、
遅まきながら今日になってネットで調べてみると・・・

 ・かすかな香りがあり、ハーブとして使われることもあります。

うん、これは欲しい情報ではない。

 ・虫がつくことはほとんどない。
 ・アブラムシがつくことがあるが、他の植物と比較して虫は発生しない。

うーん、これも欲しい情報ではないが、ちょっと納得がいかないなぁ。

 ・昔は、食用として育てられていましたが、現代では、食べられていません。

おぉ、これ、食べられるのか。おっと、でも、これは脱線だ・・・。

 ・耐寒性:あり

おや?「耐寒性:あり」とあるが、冬、外に出していいのか??

さらに調べると・・・

標高1000mで、ラムズイヤーを外に出して育てている人のブログを発見。

その中に、「霜が解けて、水になって・・・」
という下りがある。

ということは、霜が下りるくらい寒いところで外に出しておいても平気らしい。
ふむふむ、では、我が家も平気そうだ。
うん、うん。
よかった、よかった。

という訳で、ちょっと安心。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

COMMENT:

SECRET: (管理者だけに表示を許可する場合)
 
トラックバックURL :
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。