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2007/12
02
[ #114 ]

目線の低い生活が好き

書き心地がよく、手にフィットし、
ちょっとしたメモによく使っていたペンがあった。

↓これです
お気に入りのペン


もともと友人の結婚式二次会でもらったモノ。
縁起物ということもあり、
大切にしたいと思っていた。

が、今朝、床に置いていたのを忘れて、
踏んでしまった。
そしてペン先の根元からポキッと・・・。
これでは、もうペンとしては機能できない。
という訳で、少々悲しいが捨てることにした。
(ごめんなさい、はい)

――――――――――――――――――――――

そういえば、床の上に置いていた眼鏡を
何回も踏んづけたこともある。
そのため眼鏡のフレームが曲がってしまった。

眼鏡をかけると、必ず周囲の人から
「何か眼鏡がずれているね」
とコメントを頂戴する。

どうも自分は床の上にモノを置いてしまうことが多い。
その理由を考えてみると、自分は
(机や椅子を使うのではなく)
床の上で生活することが好きなようだ。

 ・床の上で新聞を読む
 ・床の上で本を読む
 ・床の上でメモする
 ・床からテレビを見上げる
 ・床の上に布団を敷いて寝る
 ・ご飯も、床の上でも全然OK
  (まぁ、この点はちょっと「品」がありませんが)

もうちょっと広げてみると、
目線が低い場所が好きなのかもしれない。

例えば、川や海。
上から眺めるのもいいが、
水面と同じくらいの高さから周囲を見上げて眺める光景の方が好きだ。
そのため、ボートやカヌーに魅力を感じてしまう。

――――――――――――――――――――――

だから何だ、と言われたらそれまでなのだが、
もともと日本人は畳の上での生活のように、
目線が低い生活をを基本としていた。

そんな日本人の血が
きちんと自分の中に流れているのかもしれない。
血は争えませんな。





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