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2009/08
31
[ #579 ]

遠州灘海浜公園

昨日まで行ってきた関西への旅行。

行きは、高速道路をほとんど使わずに、
のんびりとしたドライブ旅行。

これからしばらく、訪れた場所の写真を、ゆっくりと紹介します。

初回の今回は、遠州灘海浜公園

国道1号線をひたすら西へ。
静岡県内のバイパスを快調に進んで入ったのは浜松。

お弁当を食べようと、手頃な公園がないか、
探し始めた矢先に見つかったのが、ここ。

遠州灘海浜公園
 駐車場に車を止め、公園に入ると
 不思議なモニュメントがお出迎え。

 平日ということもあり、
 人は少ない。

 人の少ない公園は、
 夏でもなぜか哀愁が漂う。

 夏の太陽の下、立っている木までに
 寂しさがにじんでいる?



遠州灘海浜公園
 名前は分からないが、
 鮮やかな色が夏らしい。

 油断すると、おいしそうに
 思えてくる自分が、
 ちょっと悲しい。

 花壇はあまり多くなかったが、
 きれいな花が咲いていた。

 (ちなみに、嫁さん撮影)



遠州灘海浜公園
 お弁当を狙ってやってきた野良猫。
 「餌付けはダメよ」と
 餌を与えなかったら、
 恨めしそうな眼をしてきた。

 図々しいのは、いけません。



この日は、空が鮮やかな青。
夏は、世の中の色が、すべてくっきりとするのは、なぜだろう。

遠州灘海浜公園

という訳で、旅は続く・・・。

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2009/08
30
[ #578 ]

ぼくの夏休み

この前の水曜日から今日まで、
夏休みを使って関西へのドライブ旅行に行ってきた。

比較的長距離のドライブで、
嫁さんは疲労困憊ですでにお休み。

ずっとハンドルを握っていた自分は、
なぜか元気にブログ中。

向こうで新聞もTVもほとんど見ずに過ごしたためもあり、
わずか5日間だけの旅行だったが、何となく浦島太郎状態。

例えば、
 ・関西はまだまだ蒸し暑いが、こちら(湘南)はもう秋の雰囲気
 ・いつの間にか台風が明日、接近?
 ・阪神タイガースが、何と5カード連続の勝ち越し!
 ・イチローはふくらはぎ痛で試合を休んでいる
 ・自民党、大敗・・・(←これは今日、ですね)

たぶん、明日、仕事に行っても浦島太郎状態なんだろうな。
あぁ、休み明けの仕事は、気分が重い・・・。
がんばろう。

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2009/08
28
[ #577 ]

石原家の人びと

石原家の人びと (新潮文庫)石原家の人びと (新潮文庫)
(2003/01)
石原 良純

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あの石原良純が書いた本。
ちょっと前、石原慎太郎の「弟」という小説を読んだので、
その勢いで石原家シリーズを読んでみたのだ。

「弟」は、石原慎太郎が、弟・裕次郎を描いた小説で、
慎太郎の目を通した石原家が見えてくる。

それに対して、この「石原家の人びと」は、
慎太郎の次男の良純の目からみた、父・慎太郎や叔父・裕次郎、
それに祖父や母親、兄弟の描かれている。

テレビの印象そのままに、
良純の率直な語り口で綴られており、感情が伝わってくる。
ただし、慎太郎の「弟」ほどかっこいい文体ではない。

石原家は、各々がものすごい自己を主張しあいながら、
なぜかバランスをとりることができ、成り立っているような印象を受けた。
なかなか破天荒で、こんな家もあるんだなぁ、というのが、正直な感想。
(まぁ、それだけと言ってしまえば、それだけ)

もう1つだけ。
自分は、自分で、芸能人のうち、誰に似ていると思うか?と聞かれると、
たぶん、石原良純に似ている、と答えると思う。

顔などは似ているとは思わないが、
モノの考え方が、なぜか共感できることが多い。
なんか、複雑な気持ちだが・・・。


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2009/08
27
[ #576 ]

花を旅する 栗田勇著

花を旅する (岩波新書)花を旅する (岩波新書)
(2001/03)
栗田 勇

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嫁さんが、古本屋で買ってきた本。
本棚にあったので、手にとって見た。

タイトルから、花に関する旅行の話の本だと思ったら、
そうではなかった。

月ごとに12か月分、それぞれの月の代表的な花を選び、
それに関することが書かれている。

例えば、源氏物語では、萩はこのように描かれていて、
奥の細道では・・・、という具合。

正直、俳句や和歌、それに古文の世界が基本的に苦手な自分。
本文中にいくつも引用されている和歌など、
どうにもこうにも、理解できず。

読む人が読めば、いろいろと知っていることがつながって
面白い本なのだろうが、
残念ながら自分には理解できない世界の話だった。


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2009/08
26
[ #575 ]

オブジェクト指向でなぜつくるのか 平澤章著

オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
(2004/06/03)
平澤 章

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オブジェクト指向。

それは、自分が社会人になった頃から本格的に日本に普及し始め、
最近ではすっかり当たり前の技術になってきた技術。
自分も今、このオブジェクト指向を使っている?一人だ。

  オブジェクト指向とは何か?という話をし始めると、
  泥沼にはまりそうなので、気になる方はこちらをご参照ください。

普段から接していると、オブジェクト指向的な考え方に慣れてきて、
そもそもそれが当たり前に感じられるようになってきた。

ここいらでちょっと基本に立ち戻り、
そもそもオブジェクト指向って何だったっけ?ということを
再認識しようと思い、読んでみた。

ある程度オブジェクト指向のことを理解した上で読んだからか
非常によく分かった。
分かりやすかった。

特に難しいことが書かれている訳ではない。
最新の技術が載っている訳でもない。

が、おさえておくべき基本的なポイントが書かれていて、
基本をきっちり復習することに役立った。

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2009/08
24
[ #574 ]

麦波ベーカリー @辻堂

週末の朝。
車を車検に出すためにディーラーへ向かう前、
パパッと朝食をとるために向かったのが、麦波ベーカリー。

麦波ベーカリー

このパン屋さん、この辺ではちょこっと有名。
店の前にベンチなどがあり、買ったパンを食べることもできる。

この日も、ジョギング帰りのオバちゃんが、
賑やかにパンを食べながら盛り上がっていた。

写真の一番手前がベーグル。
もちっとした食感に加え、お店で追加してくたクリームチーズがおいしい。

安っぽいベーグルの場合、食べていて喉が詰まりそうになるが、
ここのベーグルはそんなことない。
パクパク、モグモグ。
おいしく頂ける。

麦波ベーカリー
こちらはクリームパン。
先ほどのベーグルにもあったが、
「麦波」の文字がパンに
印刷されている。

何か、こういうのいい。




週末の朝、さわやかな風と、まだ柔らかい日差しの中、
サーフボードを片手に海へ向かう人を横目に、
パンを頬張るのは、ちょっとしたリゾート気分。

うーん、やっぱり、湘南地域はいい。

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2009/08
23
[ #573 ]

ハイビスカスの開花

夏の後半になってようやく夏らしい天気が続いているが、
そんな中、8月頭に買ったハイビスカスが、ついに開花。

紅いハイビスカス

木の大きさに対し、 不釣り合いなくらい立派な花を3輪もつけた。

薬局で買った苗だからか、
お花屋さんで売っているようなハイビスカスとは違い、
どことなく野性的。

自由奔放に枝を伸ばしている。
そのうち、支えとな支柱が必要になるかもしれない。

紅いハイビスカス

花をアップにしてみる。
鮮やかな赤。
夏らしい。

紅いハイビスカス

さらに、さらにアップ。
中央に出ているめしべ?おしべ?の黄色が鮮やか。
虫が飛んできたら、花粉を運んでくれそうな雰囲気満点。

いつの日か、ハイビスカスの種を、我が家で作ってみたいものだ。

紅いハイビスカス


ちなみに、こちらは、前回紹介したハイビスカス。
一昨年から育てているが、今年は、なぜかGWに葉がなくなり、
8月になってから芽吹いてきた、奥手?なヤツ。

最初に芽吹いてから3週間が過ぎ、だいぶ葉が茂ってきた。

9月くらいには、花を咲かせるだろうか?

下の方に赤く見えるのは、赤いハイビスカス。
こうみると、背の高さがだいぶ違う。

赤い方も、これくらい大きくなって欲しいな。

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2009/08
20
[ #572 ]

峠 (下巻)  司馬遼太郎著

峠 (下巻) (新潮文庫)峠 (下巻) (新潮文庫)
(2003/10)
司馬 遼太郎

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幕末の長岡藩家老、河井継之助が主人公の本。

ここで描かれている継之助は、
アクが強く、強引に物事を進めていく、という面がありつつも、
周囲の人とも折り合いをつけながら、
幕末の嵐の中で、長岡藩を「中立」という立場に置くことで、
戦争から長岡藩を守ろうとする「英雄」。
(結果的に、幕末戦争の最大の激戦区を呼び起こしてしまったが)

が、後書きを読んでみると、
長岡では、この継之助を恨んでいる人もいるようだ。

強い個性を持ち、頭が回る故に「こうしたい」「こうすべき」が見え、
本人が望んでいなかったとは言え、
最終的は長岡藩を戦争に巻き込んでしまった、継之助。

仮に長岡藩に継之助がいなかったら、
幾多の小藩と同じように、「長いものに巻かれろ」主義をとり、
大きな戦火に巻き込まれなくても済んだかもしれない。

戦争で身内を失った人から見れば、
どんな理想を掲げていようが、結果的に戦争を呼び起こした継之助は
恨みの対象になるに違いない。

継之助、という大物が、長岡藩という小藩に生まれたのが、
そもそも不幸の始まりだったのかもしれない。
たぶん、司馬遼太郎はそんなことを感じたのだろう。

人の運命の難しさ、そんなことを感じた。

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2009/08
17
[ #570 ]

峠 (中巻) 司馬遼太郎著

峠 (中巻) (新潮文庫)峠 (中巻) (新潮文庫)
(2003/10)
司馬 遼太郎

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幕末の越後、長岡藩の家老、河井継之助を主人公とした物語。

最終的に旧幕府側につき、薩長と戦争した長岡藩だが、
最初から旧幕府に味方しようとしていたのではないらしい。

譜代大名として、徳川家を守る立場にある長岡藩。
それは、ともすれば、武士を前提とした社会体制を守ることにもつながる。

一方、西洋社会を見て、武士の世界が崩壊することを見通していた継之助。

武士であり、武士の親玉である徳川家に対する長岡藩の立場と、
武士の時代の行き詰まりを感じ、それを感じたが故に次の時代を作るべき立場。

継之助の人生とは、矛盾した2つの立場に挟まり、
いかに生きていくかを考え抜いた人生だったようだ。

で、出していた結論は、「中立」という立場。
どうやら、モデルはヨーロッパのスイス。

中立という立場を作るために、
誰からも一目置かれる存在になる「力」が必要になる。
そのため、西洋から導入した数々の最新式の銃や大砲。
さらに、それを実現するための財政改革や貿易。

結果的に「中立」という立場を守ることを時世が許さず、
旧幕府側に立ち、玉砕していく。

今ある立場をもとに、いかに生きていくべきか。
そう簡単ではない答えを探そうとしていた継之助の生き方そのものが、
本来の人間が模索すべき道に違いない。

あぁ、人生は奥が深い。


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2009/08
16
[ #569 ]

ベランダガーデンの近況報告

先日、買ってきたハイビスカス。

けちって、小ぶりで、つぼみもついていない
安い苗を選んできたが、順調に成長しつつある。

ベランダガーデン

つぼみも、いよいよ、開きそうだ。

ベランダガーデン

以前からうちで育てているハイビスカスは、黄色い花。
今回買ってきたハイビスカスは、どうやら赤い花。

どんな花を咲かせてくれるか、楽しみに待とう。

ちなみに、こちらは、同時に買ってきたバジル。
ニョキニョキ伸びている。

ベランダガーデン

この時期は、2日間、水を上げないと、
カラカラのシワシワな葉っぱになってしまう。

そして、水を上げると1~2時間で復活。

あぁ、植物も生きているんだなぁ、と思う瞬間である。

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2009/08
15
[ #568 ]

辻堂海岸の朝

今朝、早く目が覚めた。
で、ぼんやりしていると、嫁さんが
「海までお散歩しようよ!」
とせがんでくる。

寝ぼけ頭のまま近くの海岸へ。

辻堂海岸

ちょうど雲で日の光がさえぎられていて、
風も適度にあり、心地いい空気。

辻堂海岸

水際では、カモメ?が漁のおこぼれを食べようと、
海岸に集まってきている。
(ちなみに、奥の海は、朝から海水浴やサーフィンで遊ぶ人々)

集団でいるカモメ達も、1匹1匹づつ、よく見てみると、個性が感じられる。

辻堂海岸 辻堂海岸

辻堂海岸

 偉そうに見渡すヤツ
 水に追いかけられるヤツ
 マイペースに泳いでいるヤツ

カモメ達は、何を考えながら、過ごしているのだろうか?


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2009/08
13
[ #567 ]

峠(上) 司馬遼太郎著

峠 (上巻) (新潮文庫)峠 (上巻) (新潮文庫)
(2003/10)
司馬 遼太郎

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どこで、誰から聞いたのか、忘れた。
司馬朗太郎の小説の中で一番面白いのが、
この「峠」である、ということ。

明治維新のさなか、官軍に敢然と戦いを挑み、
一時官軍を押しまくった越後の長岡藩。
その中心人物、河井継之助。

「峠」とは、その生涯を描いた小説である。

河井継之助という人物は、「立場」というものを尊重する。
継之助は、生涯を通じて、武士であり、
長岡藩の藩士である、という立場から
物事を考え、行動し続けた。

武士とは、美であり、
長岡藩とは譜代大名である。

その立場の中で、どう行動するか。

一方で、継之助は、
何も生み出さない武士が日本を支配するという武家社会が
続かないことを予見してしまうし、
幕末の政情が刻々と幕府に不利に動いていくことも予見できてしまう。

消えゆくであろう、自分の立場を分かりつつ、
あくまでもその立場を捨てず、できる限りの手を打っていく。

その生き方、あれに似ていないだろうか・・・?

あれとは、「サラリーマン」だ。

個人の力でどうにもならない景気変動。
旧然とした状態で、これもどうにもならない会社。

そんな中で、会社を辞める=立場を捨てる、ということもできず、
自分のできることを精一杯行っていこうとする。

何だか仕事に追われるサラリーマンに似ている。

そんな状態でも、力を発揮し、周囲を動かしていく継之助に、
世のサラリーマンは自分を重ね合わせるのかもしれない。

だから、司馬遼太郎の中で、
一番面白いと評価を受けるのかもしれない。

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2009/08
12
[ #566 ]

NLPの基本がわかる本 山崎啓支著

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門)
(2007/08/21)
山崎 啓支

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ちょっと前に読んだNLPの本『「人」や「チーム」を上手に動かす NLPコミュニケーション術』。
本質的なことが書かれていて、役に立ったので、
同じ著者の違う本を買ってみた。

前回の本は、理論中心だったが、この本は実践編ということで、
日常の中でNLPのスキルをどう活かしていくか、ということが書かれている。

一度、前の本で理論を頭に入れていたので、
この本に書かれていることはよくわかったし、
違った形で同じテーマについて書かれている部分も多くあり、
ちょうど良い復習になった。

あとは、これを自分が日常の中で実践していくのみ。
単に本で学んで知識を増やしただけでは、あまり意味がない。

いかに、日常の生活、仕事の場面で取り入れるか。
そこが一番、難しい。
まずはできることから始めよう。

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2009/08
11
[ #565 ]

復活しました

一昨年、湘南に移住したときに買ったハイビスカス。
去年は飛ぶ鳥も落とす勢いというか、
ものすごい生命力を発揮してどんどん成長したが、
今年のGWを過ぎてすべての葉が落ち、そのままに。

新緑の季節が過ぎ、緑が日に日に濃くなっていく周りの木々を横目に、
いつまでも冬の枯れ木状態だったが・・・。

ハイビスカス

何と、何と、8月に入ってから、気がついてみると、
新芽が出てきているではないか!!

ハイビスカス

実は2週間ほど前、あきらめ新たな苗を購入したのだ。

で、その時に処分しようかと思ったが、
あまりにしっかり根をはっているため、
生きているかもしれないなぁ、と思い、残していたのだが・・・。

まさか、本当に復活するとは思わなかった。

ハイビスカス

3本の木が寄り添うように植えられているのだが、
復活したのはそのうちの1本。
一番、丈夫そうなヤツ。

それにしても、今まで何をしていたのだろうか。
新たなハイビスカスが来たので、刺激されたのだろうか?

こうなったら、残りの2本も復活して欲しいと願うのだが、
どうなることやら。

まだ、しばらく暑い季節は続くはず。
しっかり葉を茂らせ、今年も立派な花を咲かせてくださいな。




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2009/08
10
[ #564 ]

夕日の空

梅雨が明けたのか明けていないのか、
何だかはっきりしない今年の夏。

夕日を見ることができる日も少ないが、
夕焼けで空が綺麗に染まる時もある。

夕日

一定の風が吹いていたこの日、雲はきれいに筋状に。
そこに西から太陽の光があたり、幻想的な色に。

夕日

こちらは、雲に夕日が当たっている部分と、影になっている部分とが、
くっきりと分かれて、面白い絵になっている。

やっぱり、太陽の季節である夏はいいなぁ。

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2009/08
09
[ #563 ]

茅ヶ崎花火大会

昨日は、茅ヶ崎花火大会。
ここ数年、毎年見に行っている。

うちの近くでは、江ノ島の花火大会なども行われるが、
残念なことに平日に行われるため、なかなか行けない。

一方、この茅ヶ崎花火大会は、土日に行われるため、
自転車で浜辺まで行き、途中のコンビニで買った缶ビールと片手に、
花火大会を満喫できる。

茅ヶ崎花火大会 茅ヶ崎花火大会

海辺で行われる花火大会は、
視界を遮るものがほとんどないため、
遠くからでも綺麗に見える。

また、波の音がBGMになって気持ちがいい。
ちょっと涼しさをとり戻した海の風も、夏を感じさせる重要なアイテム。

茅ヶ崎花火大会

そして、海の水面に映る花火の光が綺麗。

あぁ、こうして今年も夏が去っていく・・・。

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2009/08
05
[ #562 ]

フクダ食品 @寒川

最近、はやりの「白いたいやき」。
いろんなチェーン店が首都圏に進出してきている。

普通のたいやきとは異なり、もちもちした食感が特徴。
ちょっと、お餅に近い。
そんなこともあり、あんこがよく合う。

どこの名産品なんだろうなぁ、なって思っていたら、
実は、この湘南が発祥らしい。
ある方のブログで知った。

寒川神社で有名な寒川にあるお菓子工場・フクダ食品が、
苦心の末に6年前に生み出したらしい。

白いたい焼き 白いたい焼き

どこにでもありそうな、小さな(と言っては失礼か!)工場。
そこに、ひっそりとした「小売はこちら」という案内が出ていて、
白いたいやき、その他、いろいろと売っている。

白いたい焼き

こういうのを、工場直売というのかよく分からないが、
卸を通っていないだけあってか、どれも安い。
例えば、冷凍たいやき10個、270円。
この不況の時代には、こういうお値段が嬉しい。

冷凍だけでなく、すぐに食べられるような白いたいやきも、
15:30までだったら注文できる。

で、買ったのが、これ。10個350円。
白いたい焼き

はい、アップでもう1枚。
白いたい焼き

アツアツの白いたいやきは、美味しい。

チェーン店とか、そういう大資本に負けずに、
このフクダ食品に頑張ってほしいな。

小さいけど頑張っている、こういう会社に、
なんか肩入れしたくなるのは、日本人の特徴なのでしょうか?

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2009/08
03
[ #561 ]

水栽培

この間、ベランダで植物の植え替えを行った時に、
瀕死の状態ではあるが、かろうじて生きていそうなヤツを発見。

せっかくなので、救ってみた。

水栽培

ポトスの葉っぱと、三日月ネックレス。
奥に伸びているのが三日月ネックレス。

ポトスは、水栽培をすればニョキニョキ伸びる力強いヤツなので、
この暑い時期ということもあり、希望があるかもしれない。

三日月ネックレスは、水栽培すると
ヒョロヒョロと「もやしっ子」のようにしか伸びないので、
丈夫に育つか分からない。
淡い期待にとどめておこう。

それともう1つ、水栽培を開始した植物がある。

水栽培

名前は良く分からないが、嫁さんが仕事で使った残りの葉。
気が付いたら根が出ていたそうで、育ててみることに。

ただ、この植物、とても臭い。
数日経つと、すぐに水が腐った臭いがする。

よく分からないが、こまめに水を替えるか。
世話のやけるヤツだ・・・。


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2009/08
01
[ #559 ]

ローカル線おいしい旅 嵐山光三郎著

ローカル線おいしい旅ローカル線おいしい旅
(2004/03/21)
嵐山 光三郎

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鉄道の旅。
風景の旅。
「食い」の旅。
自由な旅。

自分の憧れ。
この本には、そんな憧れが詰まっている。
読んでいるだけで、自分も旅立ちたくなる。

筆者は還暦を過ぎた作家。
ちょっと行動が子供じみているというか、我儘というか、
そんな面があるのは好きになれないが、
この人が目指す旅の方向性と、
自分が目指したい旅の方向性は重なる部分が多い。

うらやましい。
こんな還暦になれるだろうか?

たぶん、何かの間違えがない限り、
定年65歳で、還暦の頃はまだ働いているだろう。
ちょっと悲しい。

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