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2009/02
28
[ #440 ]

庶民の心の中

最近、新聞の夕刊がやたらと薄い。
合計8ページ。
2枚の紙が折りたたんでいるだけの分量だ。

変だなぁ、と思って紙面をよく見たら、
広告がほとんど載っていない。

そう、不景気なので、新聞広告が減っているようだ。
その影響で、新聞が薄くなっているのだ。
こんなところにも、不景気の波がきているらしい。

好景気、というところまでいかなくてもいいけど、
やっぱり不景気は嫌。
早く景気回復しないかな。

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2009/02
25
[ #439 ]

春の夕日

この間、夕暮れを葉山までドライブ。

夕暮れの時間帯は、
海沿いの134号線は、たいてい渋滞。

渋滞は苦手だが、景色がきれいになるこの時間帯は、
多少の渋滞であっても、あまり気にならない。

という訳で、以下、渋滞の車中から撮った夕日の写真。

↓写真の左下、パドルサーフィンの人発見。
 孤独な海の男を感じるのは、自分だけ?
夕日

↓空の靄具合がいい感じ。
夕日

↓太陽は赤い、そういう瞬間です。
夕日


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2009/02
24
[ #438 ]

翔ぶが如く(一) 司馬遼太郎著

翔ぶが如く〈1〉 (1975年)翔ぶが如く〈1〉 (1975年)
(1975)
司馬 遼太郎

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明治6年から明治10年までの時代を描いた長編小説。
この時期は、幕末という時代が終わり、
明治維新を経て、近代日本の基礎が築かれていく時代。

時代の中心は、
 大久保利通
 西郷隆盛
という2人。

2人は、生まれた時からの親友で、幼馴染。
明治維新までは、2人が息を合わせて、
薩摩藩という巨大な勢力をコントロールし、
討幕へと時代を導いていった。

が、明治政府が成立後、
2人の政見が異なり始め、
征韓論での決別、そして、
日本の最後の内戦である西南戦争での決着を見ることになる。

全7巻であり、まだ読み途中ではあるが、
何といってもすごいのが、
司馬遼太郎氏の綿密な取材。

小説、というよりも、ノンフィクションに近い感覚である。

文献をきちんと洗っていくこととともに、
現地での取材、そして口伝で残っているエピソードを総合し、
現実に、何が起こったのか、
それに関わった人々は何を思い、
そして、なぜそれを思ったのか。

単純なようで複雑で、矛盾に満ちた人間の心理を、
丁寧に紐解いていっている。

この幕末から明治政府成立までの期間ほど、
人の心がゆれ、立場や時期によって異なった時代はないであろう。

たとえば、
藩主は佐幕派であった薩摩藩や土佐藩が、
なぜか討幕の中心的な存在であったり、
藩全体の雰囲気では「攘夷」という排他的な考え方が
支配的であった長州藩や薩摩藩が、
いつの間にかイギリスと結びついていたり。

よく考えると不可解な事実が多い時代なのだ。

この小説を読んでいくと、
こういった一見不可解な事実に対しても、
思わず「うーむ」とうなってしまう見解が示されている。

読めば読むほど、司馬遼太郎氏の人間観察の鋭さに、
驚いてしまう作品だ。

翔ぶが如く(一)



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2009/02
23
[ #436 ]

Software People 名ばかりのプロジェクトマネジメント

Software People Best SelectionSoftware People Best Selection
(2008/07/17)
Software People 編集部

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本屋さんで、ふと目にとまった本(雑誌?)。
仕事関連のものである。

最近、仕事をしていて、
「プロジェクトマネジメント」
というものが必要なポジションにいたこともあり、
世の中のプロジェクトマネジメントって、
どんな感じなんだろう、と思って買ってみた。

電車の中などで、
パラパラとめくって、面白そうな部分を拾い読み。

主に、「Agile開発」というここ10年くらいに
増えてきたマネジメント手法について、
具体的な例などをまじえて紹介してあった。

今は、ポジション的に、そこまでマネジメントが必要でなくなったが、
またいつか、そんな仕事をすることになったら、
またひっぱりだして、参考にしてみよう。


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2009/02
22
[ #437 ]

暖冬ですね

今年の冬は暖冬とのこと。
確かに12月に異常に暖かい日があったり、
先日も25度近くまで気温が上がった日もあった。

そんな影響だろうか、
我が家のハイビスカスが、去年と比較して、
葉の落ち具合が少ない。

去年は、葉っぱがほぼ全部押してしまい、
木そのものが枯れてしまったのでは、と心配してしまったが、
今年は、まだ青々としている葉も、結構残っている。

ハイビスカス

冬が暖かいのは歓迎なのだが、
やはり、天候がおかしいのは気になる。
なんだか心配だなぁ。


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2009/02
21
[ #435 ]

運動不足、まるだし

最近、ぽつり、ぽつりと走りっている。
距離も短く、頻度も少ない。
でも、走らないよりはマシ、と思って、
できる限り走るようにしている。

理由は単純。
体重が「やばい」からだ。
毎年、最高記録を更新し続け、今年の正月で、ついに大台。

ということで、時間があれば走ろう、
というゆるい気持ちでやっている。

で、今日、休日ということで、
普段よりも距離を増やしてみた。

といっても、たいした距離ではない。

が、走っている途中から、
「死にそう」になってきた。

まがりなりにも、大学時代までは体育会。
体を動かすことには慣れていたので、
ちょっと走っただけで「死にそう」になるとは・・・。

運動をしていないと、本当に体がなまる。
体が動かなくなる。
それは、分かっていたが、こんなに苦しいとは。

体を鍛えている時には、
想像のつかないしんどさ。

胃が苦しいというか、
へたれこみそうになるというか
体全体に重りがついているというか
(事実、ついていますが)。

とにかく、「走る」のではなく「歩きたくなる」。
あぁ、こんな状態はやばい。

もうちょっと、継続しよう。

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2009/02
18
[ #434 ]

三寒四温

三寒四温、という言葉が好きである。

2月のちょうどこの時期、
三日間の寒い日と、四日間の暖かく日が、交互にやってきて、
徐々に春を迎えて行く様子を表したこの言葉。

暖かい春が近づいてくることを表現したこの言葉には、
何か、うれしい響きを感じる。

週末までの暖かく(むしろ、暑かったくらい)がウソのように、
寒さが身にしみる昨日、今日。

この寒さが過ぎると、また、一歩暖かくなる。
春が近づく。
そう思うと、この寒さも、厭ではない。


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2009/02
17
[ #431 ]

図解でわかる アルゴリズム入門 瀬戸村勝利著

最新 図解でわかるアルゴリズム入門最新 図解でわかるアルゴリズム入門
(2004/03)
瀬戸村 勝利

商品詳細を見る


プログラミングの基礎について書かれた本。

以前に、会社の先輩から勧められ、
買うには買ったが、なんとなく気が進まなくて、
読んでいなかった本。

最近、基本的なことができていないなぁと思い、
基礎から思い出そう、ということで読んでみた。

内容は、非常によかった。
プログラミングを全く知らない人も、
基礎からわかるようになっている。

シンプルに書かれており、
かつ、同じような説明が、何度も出てくるので、
ちょっと忘れかけていた頃に思い出すこともできる。

いちいち、前に戻って確認したりする手間もないので、
サラサラと読み進めることができるので、うれしい。

これからプログラミングを勉強しようとする人にとっては
読んでおいて損のない本。

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2009/02
16
[ #432 ]

熱海梅園の足湯 @熱海

熱海の梅園。
今が見ごろだが、この梅の季節限定でやっている足湯。
梅を見るついてでに、つかってきた。

熱海梅園足湯

平日など、人が少ない時間帯だと、
「ゆっくり梅を見ながら・・・」
と優雅な時間を過ごせるのだろうが、
休日ということもあって、大混雑。

特に、子供にとっては、単に見るだけの梅よりも、
自分の触って遊べる足湯の方が大人気。
時間帯によっては、大半が子供とその保護者という感じだった。

全体はこんな感じ。夕方に撮ったが、この時間はやや空き始めていた。
熱海梅園足湯

全体的には清潔な感じで、眺めも良し、でなかなか良いのだが、
もっと、空いている時間帯を狙わないとね。

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2009/02
15
[ #433 ]

靴事情

自分は、歩き方が良くないらしい。
自分ではあまり自覚がないが、
どうも引きずるように歩くようだ。

そのため、靴底がすぐに擦り減ってしまう。

仕事に履いていっている靴も、
約半年くらいで、靴底の角度が斜めになってくる。
基本的には一日中デスクワークをしているにも関わらず、だ。

という訳で、靴を買おうとすると、
なかなか思うような靴が見つからない。

服とかは、ほとんどこだわりがないが、
どうも、自分は靴には好みがあるらしい。
気に入る靴が見つからないのだ。

その結果、ボロボロになるまで、
同じ靴を履き続けてしまう。

お洒落の基本は「足元から」と言うらしいが、
その観点からだと、ボロボロの靴を履いている自分は、
相当、ダメな部類だろう。

今、3足の靴をローテーションで履いているが、
すでに2足は限界ギリギリ。
というか、「もう捨てないとなぁ」と思ってからすでに半年近くが経つ。

そして、ついに、今日、靴を買った。
しかも、2足まとめて。
これで、しばらく、靴を探さなくて済むだろう。

もっと丈夫な靴底の靴、売っていないかな。

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2009/02
13
[ #428 ]

銀波荘 @西浦温泉

年始に車で関西まで行った途中に寄った温泉。
関東から関西までの丁度中間点ということで、
東名高速を音羽蒲郡ICで降りて、行ってみた。

場所は三河湾に浮かぶ小さい半島の先っぽに位置し、
そこに向かう道路には、
南国風を意識した椰子の木が植えられている。
パッと見の印象は、「ミニ熱海」。

↓こんなこんな感じで、南国の木が植えられています。
銀波荘

歴史の古い温泉街なのであろうか。
ちょっと古めの巨大な温泉宿が立ち並び、
街全体はやや寂れた印象。

温泉街の目の前は、(たぶん人工であろう)浜辺があり、
夏の間は海水浴でにぎわうのかもしれない。

その温泉街の中でも、一番いい立地にあり、
かつ立派そうに見えたのが「銀波荘」。
そこの温泉で、日帰り湯をした。

↓浜辺と、右端が銀波荘。冬の淋しさが感じられます。
銀波荘

フロントの方の丁寧な感じや、
きれいに整えられている館内は、
なかなかいい感じ。

そして、お風呂から一望できる三河湾は見事。
冬のこの時期、太陽光が斜めから射し、
海面はキラキラ。
そして風が吹いていたので、
この旅館の名前の通り、銀の波が無数に広がり、
何ともいえない爽快感。

お昼間、ということからかもしれないが、
関東近辺の温泉街と違って、お風呂にも人が少なく、
ゆったりと温泉を楽しみことが出来た。

いつか、時間が出来たら、
ゆっくり泊まりに行くのもいい、そう思った。

↓お風呂を出たところの待合所。何となく撮った写真が、自分で気に入りました。
銀波荘

銀波荘のHPはコチラ

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2009/02
12
[ #427 ]

世にも美しい数学入門 小川洋子&藤原正彦著

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
(2005/04/06)
藤原 正彦小川 洋子

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小川洋子が書いた有名な小説「博士の愛した数式」。
これを書くために、
小川氏が藤原正彦という数学者にインタビューした内容を
対談形式でまとめた新書。

非常に面白かった。
数学とは全くの素人である小川氏と数学者の藤原氏。
この二人が奇妙に意気投合していく様が、とても新鮮。

また、小川氏と藤原氏とのやりとりの中から、
「数学者って、一体なにをどう考えている人種なの?」
という一般人の素朴な疑問が、次第に解消されていく。

難解な数式と、空想上の抽象的な世界の中で、
理解できない言語、記号を駆使して、
機械的に格闘している人々

それが、この本を読む前の自分の数学者のイメージ。

実はそうではない。

数学者とは、人間的で、泥臭く、感性のいる仕事をしている人。
さらに、紀元前から換算し、数百年という単位で仕事をしている人。
そして、それが学生時代に歯が立たなかった「数学」の実態のようだ。
(詳しくは、この本を読んで下さい)

印象的だったのは、数学者には、

 「美的感受性」がとても重要である

という点。

数学者の仕事を一言で表現すると、
「数字の世界から『これは美しい』と思える法則を見つけ出す」
ということのようで、
そのためには、「美的感受性」が必要らしい。

うーむ、本当の数学の世界とは、
数学の授業からは全く想像できなかった世界のようだ。

こんな本を中学生の頃に読んでいたら、
数学がもっと好きになっていたかもしれない。

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2009/02
11
[ #430 ]

コンラッド東京へ足を踏み入れてみました

ちょっと前、仕事の都合でコンラッド東京に行ってきた。
ここ数年でボンボンできた、外資系高級ホテルの1つ。

さすが、高級感あふれ、格調高い感じ。
フロントの前には、現代アートっぽいオブジェがおかれ、
車寄せには、高級車ばかりがどんどこ来る。
ホテルの方のサービスも丁寧で感じが良い。

超一流って、こんな感じなんだな、と思いつつ、
正直、そこまで魅力を感じなかった。

なぜか。

なんとなく、
温かみを感じないというか、
敷居が高いというか、
距離感を感じるというか。
そんな感じ。

たとえば、建物の入り口。
モダンなデザインでかっこいいのだが、
モダン過ぎてなのか、あえてそうしているのか、よく分からないが、
どこが扉なのか、わからない。
閉鎖的なのだ。

平日なのでか、人が少なかったかれまもしれない。
庶民の自分なので、うまくなじめなかったのかもしれない。

ただ、この雰囲気、多くの日本人にはなじまないんじゃないかな、
というのが、素人目線の自分の感想。

折からの世界的な不景気で、外国人観光客も減っているというし、
果たして、数年後まで残っているのかな。


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2009/02
10
[ #426 ]

熱海の梅園

この時期に、春を感じることができるのが「梅」。
小田原から熱海付近は、梅の名所が多く、さかんに梅祭りを行っている。

そのうちの1つ、熱海の梅園に行ってきた。
そこで撮った写真を紹介。

↓太陽光があたる梅。なんとなく、「孤高」を感じさせる。
熱海梅園

↓青空をバックに、ニョキニョキ梅。なんだか賑やか。
熱海梅園

↓王道、梅のアップ写真。
熱海梅園

↓きれいに咲き乱れる梅達。
熱海梅園

↓数輪で咲く梅は美しい。
熱海梅園

↓梅っぽいが、この鮮やかな朱色は、「ボケ」です。
熱海梅園

↓日本的な、淡い、かすみがかった梅の木。
熱海梅園

↓ちょっと志向を変えて滝。シャッタースピード遅め。
熱海梅園

梅が咲き乱れる熱海の梅園。
梅の木の数は多いものの、全体の印象はいまいち。

梅の木は、一本でさみしく、ひっそりと咲いている方が、
自分は好きだからだろうか。


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2009/02
08
[ #425 ]

タイトルに込めた思い

新たなブログのタイトルは、「牛の歩み」。

そして、サブタイトルは、
 ・牛は、ゆっくり、着実に歩く。
 ・牛は、よく食べ、反芻する。
 ・牛は、たまに、突進する。

それにつけた思いです。


・牛は、ゆっくり、着実に歩く。

完全にイメージですが、牛は、ゆっくりとではあるが、着実に歩んでいく。
少々のことがあっても、その歩みは止めない。
そんな牛にあやかり、着実に前進していきたい、という思いです。


・牛は、よく食べ、反芻する。

これもイメージですが、牛はよく食べる。
そして、自分も食べるのが好き。
ただ、単に食べる話だけでなく、
いろいろなことを「吸収する」という意味を、「食べる」に込めました。
さらに、その吸収したものを、きちんと反芻し、自分のものに消化していく、
そんな牛の行動習性にも、見習いたいと思います。


・牛は、たまに、突進する。

とは言え、のんびりしているだけの牛ではない。
いざとなれば、猛烈な勢いで突進する。
(これもイメージだが)
そんなパワーにも、あやかりたいと思います。

そして、人生の新たな一歩を踏み出したのも、今年、「丑年」。
いろいろな意味で、牛を選びました。
(ちなみに、好物も「牛肉」です、はい。)



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2009/02
07
[ #424 ]

バージョンアップのお知らせ

ちょうど、一週間前。
自分は、ついに、人生の節目を迎えました。
そう、新しい家族を築くことになったのです。

これまでの、勝手気ままな一人の人生。
これからは、そうはいかなくなると思います。

が、人生のパートナーを新たに得て、
いろいろと頑張っていきます。

そんな、心境の変化を、ブログに反映させ、
ブログもバージョンアップしてみました。

これからも、よろしくお願いします。


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2009/02
02
[ #423 ]

Javaの格言 ナイジェル・ウォーレン+フィリップ・ビショップ著

仕事柄、勉強のために読んだ本。
約2年前に1度、そして最近、もう1度。

Javaというプログラミング言語の特質や、
その特質をうまく利用したプログラミングのやり方、
また、その根底にあるオブジェクト志向の考え方が書かれている。

単なる文法書とも違うし、
オブジェクト志向に関する本に多い、デザインパターンの本とも違う。
Javaの考え方が書かれている。

ただ、以前に読んだ時よりも、今回読んだ方が理解度合いが高かったが、
それでもいまいち消化不良な部分もある。

言い訳にもなるのだが、
もともと外国人が書いた本を訳してあって、
日本語として、どうも理解できない部分も多々あり、
正直、ちょっと厳しかった。

また、いつかのタイミングで読み直すのが良さそうだ。

Javaの格言

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