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2009/01
22
[ #421 ]

味楽菜館 @湘南

我が家の近くにある中華料理屋さん。

店構えも、店の中も、全体に清潔感がある。
店内は、木目調を中心とした明るい茶色で統一されていて、
湘南らしい「南国さ」を肌で感じることができる。

自分はこのお店の「坦々麺」が好きだ。
きちんと辛く、ゴマもたくさん使っていそうな
濃厚なスープが美味しい。

料理全般は、「優しい味」がして、
街の中華料理屋さんにありがちな、
「油いっぱい、ボリュームいっぱい、どうだ!」
という感じの中華、ではなく、
「丁寧に、優しく調理しましたよ、疲れたお腹でも平気でしょう??」
という感じの中華。
どちらかというと「女性的」と言いますか。

ニュアンスは伝わるか、やや自信がありませんが、
自分は好きなお店であることは確かだ。

駐車場の位置が分かりにくいので、車で行くときは要注意。

味楽菜館の情報は、コチラ


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2009/01
21
[ #420 ]

保険革命 浅井隆・新邦昭著

保険革命―あなたの保険が半値になる日保険革命―あなたの保険が半値になる日
(1998/11)
新 邦昭浅井 隆

商品詳細を見る


1997年、金融自由化の直前に書かれた
保険業界の(当時の)状況を書いた本。

規制に守られてきた日本の保険会社は、
海外の厳しい市場で鍛えられた
外資系の保険会社と比べると競争力が低く、
金融自由化によって保険業界に大激震走るだろう、
ただし、結果として
消費者にとっては安くていい保険を
購入できるようになるだろう
という趣旨の内容が書かれている。

この本を読んだ後のつい最近、
損保3社の大統合が発表された。
規模を大きくしないと生き残り出来ないらしい。
本当なんだろうか。

規模を追求することは、企業としての1つの個性でもあり、
また経営の効率化を考えると無碍に否定は出来ないが、
単に大きければいい、というモノでもないはず。

この本が書かれてから約10年。
徐々に、金融自由化が浸透してきたかのように思えるが、
規模の追求ばかりを求め、統合が繰り返される現状を鑑みると、
改革が行われているのか、疑問を抱いてしまう。

実際のサービス面を見ていると、
相変わらず代理店経由の販売は多いし、
似たような保険商品も多い。
(特に大手損保の商品に関して)

自分が車を購入した際の自動車保険でも、
ディーラー経由で見積もりしたある大手損保会社の保険と、
ネットで自分で見積もりを行った保険では
保険金額に約2倍の開きがあった。

よく言われることだとは思うが、
単に規模を拡大させるのではなく、
その企業が持っている特徴を活かした商品作りを進め、
より良い商品を生み出していって欲しい。
それが、企業としての真っ当なあり方だと思うし、
その積み重ねが世の中を良くしていく、自分はそう思う。

保険革命

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2009/01
19
[ #418 ]

つじ道らーめん @辻堂

辻堂の駅から徒歩数分のところにあるラーメン屋。
2008年にオープンしたようで新しい。

ラーメンは徹底的に天然素材にこだわり、
無添加無着色の安全なラーメンであることを
売りにしているようだ。

それ以外にも、厨房の奥には、
専用の製麺室があるようで、
こだわりの自家製麺は、もちもちしていてコシがある。

近年は、油っぽく、こってりしたラーメンが多いが、
ここのラーメンは非常にあっさりしている。

さらに、丁寧に調理されているからか、
お腹、体に優しい味がする。

ちょっと詩的な表現をすると、

 穏やかな湘南の海を連想させる、
 優しく温かな味

という感じ。

がっつり食べたい!というときには物足りないが、
ちょっと軽く食べたい!という時などお勧めだ。

気になるのは、お店が空いていること。
まだオープンしたてだからだろうか。
あの店の広さ、そしてあの味にしては客が少ない。

がんばって、お客さんが入るようになるといいな、
そんなことを思った。

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2009/01
18
[ #416 ]

14年前

昨日は、阪神淡路大震災の日。
気がついたら、あの日からもう14年。

あの日、自分は東京にいて、中学3年生だった。
中高一貫校に通っていた自分にとって、
平和そのものの生活の中での、あの震災。

当時のことを思い起こすと、
自分は驚くほど、無関心だった。

実は、自分の祖父母は4人とも阪神間に住んでいた。
(幸い、4人とも、無事だったのだが)
そのため、もっと、心配しても良さそうだが、
突然の朝のニュースにも、
「眠いなぁ」
と思っただけである。

自分にとっての関心事の中心は、
その頃から本格的に始めていた水泳の練習。
「今日も練習が大変かなぁ」
ということの方が、自分にとっては重大だった。

その後、新聞やTVのニュースで知る現場の惨事も、
どうも現実のモノとは思えず、
どこか博物館や写真展の写真を見ているような感覚。

そして、震災直後は結局、阪神淡路大震災がどんなモノだったのか、
捉えきれずに時間が過ぎてしまった。

――――――――――――――――――――――――

そからしばらく経って(5年くらいだろうか)、
当時の写真や、亡くなった方の数を改めて見て、
そして、建物が全て倒壊したために、
街中が新しい建物になっている場所を目の当たりにして、
ようやくその凄さ、恐ろしさが分かるようになってきた。
(それでも、実際の現場で起きた「凄さ」と比べたら、10分の1にも満たないのだとは思う)

毎年、この日になると、
当時、あまりにも無関心でいた自分のことを思い出し、
後ろめたい気持ちになる。

自分にとって、「1.17」とは、そういう日である。

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2009/01
17
[ #415 ]

春秋の名君 宮城谷昌光著

春秋の名君春秋の名君
(1996/11)
宮城谷 昌光

商品詳細を見る


作家、宮城谷昌光のエッセー集。

本のタイトルに春秋の名君とあるが、
本全体としては、
中国春秋時代の名君が紹介されているより、
宮城谷昌光の作家としても思いが
エッセーとして書かれているが大半を占める。

これまで、この作家の名前は知っていて、
数冊は小説を読んだことはあったが、
詳しくどんな人かは知らなかった。
(かつ、興味もそこまでなかった)

しかし、このエッセーを読むに従って、
宮城谷氏の、誠実で、努力家な部分が感じられ、
非常に興味を持つようになった。

「誠実で、努力家な部分」とは、
例えば、古代中国の小説を書く際、
その時代に使われていた漢字を調べ、
そして文中には、正確な意味の漢字を
使おうとする姿勢だったりする。

その他、印象深いエピソードとして、
ある部屋で小説を書き始めると、
その場所はその小説の主人公の「部屋」になってしまい、
同じ部屋で他の小説を書こうとしても、
小説上の主人公同士が「喧嘩」をしてしまい、
まったく筆が進まなくなる、こともあるそうだ。

小説家、という人種は、そこまで作品に没頭してしまうのか、
というのが、一般人の自分にとては、衝撃的で、驚いた。

全体的には、読んでいて、宮城谷氏の人柄が感じられ、
心が温かくなるエッセー集だった。

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2009/01
13
[ #414 ]

交通事故の減少

去年一年間で、交通事故で亡くなった方は、
一昨年と比較して、減少し、ピーク時の3割となった。
そして、交通事故死の目標数が、2年前倒しで達成できた。

というニュースを目にした。

そして、それは「官」が掲げる目標が、
大幅に前倒しで達成できたということで、珍しいこと。

という解説もついていた。

確かに、である。
国が政策上立てた目標を前倒しで達成できる、というのは
あまり聞いたことがないような気がする。

ということは、それはそれで評価出来るのだろう。

事実、後部座席のシートベルト義務化や飲酒運転の罰則強化など
ここ数年で交通安全に関する法律が変わり、
交通安全を意識する機会が増えた。

単なる標語や呼びかけだけでなく、
実際に起きている問題の原因を捉え、
それに対して実効力のある打ち手を打っていった、ということで、
規模は違うにせよ、自分の仕事の身の回りで来ている課題への対応も、
見習いたいことである。

ただ、この交通事故死の数が減少というのも、
ある一面、数字のマジックの部分もあるらしい。

というのは、交通事故死としてカウントされるのは、
事故が起きてから24時間以内に亡くなった場合とのこと。

最近はAEDの導入や、医療技術の進歩などによって、
「即死」状態を避けることができるようになったおかげで、
事故の数日後や数週間後に亡くなったりするケースが増えているそうで、
言われているよりも、交通事故死の数は減少していない、
という見方もあるそうだ。

とにかく、交通事故は嫌なものだ。
先日、交通違反で切符も切られてしまったが、
安全運転、事故だけは起こさないようにしよう。

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2009/01
12
[ #413 ]

銀座4丁目交差点

東京のど真ん中、銀座の象徴と言えば・・・。
これ。
銀座時計台
銀座4丁目の時計台。

そして、銀座の街並み。
銀座時計台

セピア色で写真と撮ってみたら、何だかいい感じに写った。

自分の中の銀座の色はセピア色。
古くて新しい。
モダンってヤツか。

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2009/01
11
[ #412 ]

関西までのドライブ写真

年始に関西まで行った時に撮った写真をいくつかピックアップ。

年末に手に入れた新しいデジカメでの写真撮影。
これまでできなかった10倍ズームや、
シャッタースピードの調整などにチャレンジしてみました。

↓富士川SAから眺める富士山。下を流れるは富士川。いつ見ても見事。
関西

↓兵庫で撮った空。雲間から見える太陽がまぶしい。
関西

↓10倍ズームで撮った白鷺。芦屋川にて。後ろの鴨のせわしなさと、白鷺の悠然さが対照的。
関西

↓正月の初詣、セールで賑わう三ノ宮の商店街。シャッタースピードを調整してみた。
関西

↓浜名湖SAの広場にて。ここの広場は長距離運転にはいい気分転換ができる。
関西

今回から新しいデジカメで、いろいろな技にチャレンジ。
カメラは知れば知るほど、奥が深い。

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2009/01
10
[ #411 ]

交通違反・・・

今日、表参道で交通違反の切符を切られた。

細い路地から外延東通りへ出る際、
右折禁止の看板を見逃し、右折。
右折の途中で気がついたが、時すでに遅し。
「いいや、このまま進んでしまえ」と曲がりきったところを
巡回中のパトカーに見つかり、終了。

つい、2週間前に免許の更新をし、
気分一新、ゴールド免許を目指していた矢先。
かなり、がっかり。

普段、どちらかというとのんびり運転で、
あまり無茶な運転はしない方と自認しているだけに、
ちょっとしたミスで捕まって「なんだよ!」という気分。
ちょっとイライラ。

交通違反も、意識的にはほとんどしないのに、
なんでよりによってこんなときに見つかるんだろうか・・・。

そういえば、以前に交通違反でつかまったときも、
他の車と同じ速度で走っていて、自分だけ捕まった。

どうやら、自分は要領が悪い方らしい。

同じことをしても、
見つからない人と、よく見つかる人、
不思議と分かれる。

自分は、後者の人間。

要領悪い人間は、そうと腹をくくって、
牛の歩みでもいいので、
愚直に、着実に一歩一歩、進んでいこう。

そう、今年は「丑年」なのだ。

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2009/01
08
[ #410 ]

上司につける薬!! 高城幸司著

この本の著者は、元リクルートの社員で、
「アントレ」という雑誌を立ち上げた方。

この方の持論は、
ビジネスマンの人生として、
一生平社員で終わるのではなく、
かとって起業して自分が社長になるのでもなく、
既存の会社のマネジメント層になることが、
これからのビジネスマンの目指す姿である
(=ローリスクハイリターンである)
ということ。

その目指す姿を実現するために
必要な能力がマネジメント能力。

ただ、一言、マネジメント能力といっても、
具体的にどんな能力か、あまりはっきりしない。

この本では、マネジメント能力を、
 ・判断する
 ・叱る
 ・任せる
 ・心躍らせる
 ・伝える
 ・信頼される
という6つのスキルに分け、解説している。

書かれている内容の1つ1つは、
よく言われていることであったり、
知識として知っていることが多い。

ただ、それを実践するとなると
なかなか難しい。
自分も出来ていないことがたくさん。

自分は、最近社会人としての経歴も長くなり、
マネジメント能力、のようなモノが
求められることが多くなった。

この本に書かれていることを1つ1つ実践し、
マネジメント能力を発揮できるようになりたい。

上司につける薬!


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2009/01
06
[ #409 ]

おコメを見直そう

新年に関西から帰ってきて、
たまっていた新聞を見ていると、
こんな冊子が一緒に届けられていた。

お米

日経新聞を購読の方はご覧になられたかもしれない。
おいしそうなおにぎり(のようなもの)がキレイに写っているのが印象的。

メインの特集は、

  日本のコメ消費量が減っている一方、
  ベトナムのコメ消費量は増加傾向。
  そんなベトナムのコメを使った料理はこんなものがある。

といったテーマ。

ベトナムのおコメ料理が紙面に並ぶ。うーむ、おいしそう。
お米

最近、注目を浴びている「食料自給率の低下」問題が
背景となって編集されたようだ。

ちなみに、コメ消費量はこんな感じ。
お米
  ベトナム : 増加傾向
  韓国 : 減少傾向
  中国 : 横ばいから減少へ
  日本 : 減少の一途、ついに世界平均と並ぶ
  アメリカ : 若干の増加傾向

そういえば、自分も今年、ちゃんとおコメを食べたのは、
正月の3日のお昼ご飯。
確かに、おコメを食べる機会が減っているようにも思う。

ただし、その日におコメを食べた時は、
なんだかホッとした。

味が濃く、こってりとしていて、ボリューム満点。
そんな、正月ならではのご馳走で食べ疲れしていたお腹には、
暖かい白米が何とも言えなく美味しかった。

もっと、おコメを見直そう。
新年早々、そんなことを思った。

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2009/01
04
[ #408 ]

茶柱タツ、発見

親戚の挨拶のために、
湘南から関西まで車で行ってきたのだが、
その途中の伊勢湾岸道を通ったときに見つけたもの。

それが、「茶柱タツ」。

何かと言うと・・・。

お婆ちゃんがモチーフの伊勢茶イメージキャラクター。

茶柱タツはコチラ
  ちなみに、上記リンク先の「茶柱タツの囲炉裏端」をクリックし、
  さらに、「ラジオ再放送」を、PCの音声をオンにしてクリックして見て下さい。
   (2回以上聞くと、耳に残ってしまう・・・)

ネーミングといい、
キャラクターの絵といい、
とぼけ具合といい、
なんじゃこりゃ!?
相方と車の中で大爆笑でした。

ちなみに、茶柱タツの相方として、
「エコロじいさん」
というキャラクターもいるらしい。

パッと見、「エロじいさん」と読めてしまう・・・。
ちょっとドキっとしますね。
「エコロジー」と「じいさん」を合わせた造語ですね。
安心して下さい。

という訳で、明日から仕事開始。
気合いを入れていきたいと思います!

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2009/01
01
[ #405 ]

初日の出 @湘南

あけましておめでとうございます。

元旦の朝からブログ。
ちょっとヒマな証拠です。

さて、先ほど、初日の出を見に行きました。
去年に引き続き、家の近くの海岸からの日の出。
こんな感じでした。

↓日の出前の様子。空が明るくなってきた。人もいっぱい!
初日の出

↓初波乗りサーファーも、日の出を待つ。
初日の出

↓日の出とは反対方向には富士山!
  そして、浜辺には、日の出を待つ人達が延々と広がっています。
初日の出

↓ついに出ました、初日の出。今年も雲1つないきれいな空で、日の出を見ることが出来ました。
初日の出

↓角度を変えて縦バージョン。自分の中では、ちょっと和風。
初日の出

↓先ほどのサーファー達も、日の出に見惚れています。
初日の出

普段、ちょうど仕事に行く時間くらいに日の出。
見ようと思えば、毎日見れるんですよね、日の出は。

でも、せかせかした毎日では、
日の出をゆっくり見る「心のゆとり」を
なかなか持てない。
ちょっと悲しい現実。

=====================================

それにしても、1年の始まりは、
どうして、この今日、という日なんだろうか。

冬至が終わって1週間くらい経った日。
1年で、一番日が短いわけでもなく、
もっとも寒い時期という訳でもなく、
何か、ちょうど区切りのいい日ではなさそう。

それに、一年の始まりが、冬である必要性もなく、
夏の一番暑い時期でも良さそうだし、
春が始まる時期でも良さそう。

今は太陽暦だから、
太陽の動きと関係あるのかもしれないけど、
素人の自分にはよく分からない。

そう考えると、「暦」とは結構不可思議なモノだ。

ヒマに任せて、どうでもいいことを考えてしまった。

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