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2008/12
31
[ #404 ]

迷ったら、動け

今年も今日で終わり。
今年を振り返ってみると、
自分にとって大きな変化は、7月にありました。

7月、仕事でそれまで所属していたチームを異動になり、
社会人人生で初めて
あるチーム全体の責任者を任されるようになったのです。

それまでは、なんだかんだで、
迷うことがあれば、チームの責任者と相談しながら
仕事を進めることができ、
最終的な○か×かは、その責任者が下してくれていました。

ところが、7月の異動以降は、
その○か×かを下す立場に、自分がなったのです。

それは、事前に自分が想像していた以上に、
難しいことでした。

また、もともと所属していたチームであれば、
それまでの延長で考えることも出来たのですが、
チームを異動になり、初めての種類の仕事になったことも、
○×の判断が自分にとって難しく感じる要因の1つでした。

そんなこんなで、ワーッと駆け抜けてきた今年の後半、
今、振り返ってみて、こんな言葉を思い出しました。

「迷ったら、動け」

これは、誰か有名な人の言葉とか、そういうモノではありません。
ただし、自分がこれまでずっと大切に、意識してきた言葉です。

もともと、自分は非常に優柔不断。
そして、変化や行動を嫌う性格。
そのため、自然体でいると何もしないで安閑と暮らしてしまいます。

それはそれでのんびりとした生活でいいのですが、
「何かを成し遂げよう」という場面では、非常にマイナスになります。

そこで、何かを行うときには、この言葉を自分の胸に刻み、
そして自分にいい聞かせながら、行動・決断を繰り返してきました。

例えば、高校・大学時代の部活、大学受験、就職活動・・・。

その結果、行動が鈍い自分が、必要なタイミングで動くことができ、
それなりの成果は出せたのではないか、
自分ではそう考えています。

ところが7月以降、チームの責任者になって以来、
自分で決断を下すことに自信を失い、
何となく先延ばしにしたり、
曖昧にしか決めず、細部まで詰めなかったり、
何かをしない、という方向での決断をしたり。

知らず知らずにそのようになっていたように思います。

幸い、周囲の方のおかげで、仕事は何とか前に進んでいます。
ただ、それはあくまでも周囲がサポートしてくれたおかげ、
自分の力でどうにかできた、というようには思っていません。

来年以降も、仕事は続きます。

「迷ったら、動け」

この言葉をもう一度思い出して、頑張りたいと思います。

最後になりましたが、1年間、記事を読んでくださった方、
ありがとございました。
また、来年以降も続けて行きたいと思います。
宜しくお願いします。


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2008/12
30
[ #402 ]

己を知り、腕を磨く

今年もあと少し。

今回は、少し唐突だが、
今年の日本シリーズ(西武vs巨人)で、
非常に感動したシーンのこと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それは第7戦目の8回表。
1-2で巨人リード。
このままいけば巨人が日本一、
という状況。

8回、西武の攻撃で
先頭打者の片岡選手が死球を受けた。
その時、片岡選手は、喜びで手を叩いた。
「よし、自分の見せ場が得られた!」
という感じに。

そして、次のバッターの初球、
巨人バッテリーが非常に警戒する中で
らくらくと二塁へ盗塁。

さらに、次の投球で送りバントで三塁へ。
最後に、ぼてぼての内野ゴロで果敢にホームへ突入し、
あっさりと1点を獲り、同点。

その後、西武へ流れが傾き、
いっきに逆転、日本一へとなる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この片岡選手の走塁が忘れられない。

野球において、「走る」という、一見地味なプレーで、
ここまで試合の流れを変えることが出来るんだ、
ということに、感動を覚えたからだ。

野球の華は豪快なホームランだったり、
目を見張るような剛速球だったり。
でも、誰でもそれが出来る訳ではない。

人は、どうしても、分かりやすく華のあることを、
自分にも求めてしまいがち。
その結果、出来ないことを無理してやろうとしてしまい、
自分の本来の良さを見失ってしまう。

でも、本当に人に感動を与えられるプレーは、
「華」のあるプレーではなく、
自分の持ち味を磨きに磨いた結果のプレー
なのではないか。

片岡選手は、自分の武器になる得意技、
この場合は「走る」ということ、
を自分で知っていて、
その技をシーズン中から意識して磨いていったのだろう。
その結果、大一番で発揮することが
出来たのではないだろうか。

片岡選手の走塁を見て、そんなことをぼんやりと思った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分も、仕事をしていると、
自分に出来ない、何か凄そうなことを
追い求めてしまい、結果として失敗することがある。

でも、そうではない。
自分の今もっているスキルを地道に磨き、磨き続けることで、
人には真似できない、「いい仕事」が出来るようになるのだろう。

己を知り、腕を磨く。
そういう姿になりたい。

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2008/12
28
[ #401 ]

空が広いお台場

先日の冬晴れの日、お台場で撮った写真。

お台場は、都内だけれども、
道幅が広かったり、周囲が海だったりと、
空が広い。

ので、気持ちがいい。

お台場の空

お台場の空

お台場の空

願わくば、ネオン輝く広告看板が見えない(または目立たない)と
いい感じなのだが、そこは仕方がないか・・・。

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2008/12
27
[ #400 ]

悩む力 姜尚中著

新聞広告で見つけた本。
タイトルに惹かれて、何となく覚えていたのだが、
自分の知人が、
「今年読んだ本の中で一番良かった」
と評価していたので、買って読んでみた。

苛烈さが激しくなる資本主義社会の中で、
人はストレスを感じ、悩んでいる。
そんなことに100年前の天才、
夏目漱石とマックス・ウェーバーはすでに
気がついていた。
それは、彼らが残した作品にも表れている。
そうした現代の中で、いかに生きていったらいいのか・・・。

そんなことがテーマの主な部分として扱われている。

知人には申し訳ないが、自分にはヒットしなかった。
サラッと頭に入る分、サラッと抜けてしまう感覚で、
書いてあった内容も、読み終わって数日経ったら、
随分と忘れてしまった。

一番の感想は、
 以前に読んであまり面白くなかった夏目漱石の小説、
 この本に書いてある視点でもう読んでみると、
 新たな発見があるかもしれないなぁ、
ということ。

今度、夏目漱石を読んでみようかな。

悩む力

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2008/12
25
[ #399 ]

ニューカメラ、第一作目!

クリスマスに手に入れたカメラ。
さっそく何かを写そうとして撮ったのがこれ。

モンステラ

ちょっとゲイジュツ的だと思いませんか?

これの正体はこちら。
モンステラ

おうちにあるモンステラ。
このモンステラの枯れた葉をアップで撮ってみました。
(右下の黄色い葉っぱです)

うーむ、我ながら、なかなかの腕前??
こう写真に撮ってみると、この枯れ葉も黄色が鮮やか。
いい味出ていませんか?

カメラがいいからか、腕がいいからか。
その辺りは追究しないで下さい。



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2008/12
24
[ #398 ]

新旧交代

先日、我が家に新戦力が投入された。
それは、コレ。
カメラ
カメラ。

別の角度から。
カメラ
アップで見ると。
カメラ

そして、こちらが以前まで使っていたカメラ。
カメラ
真正面から。
カメラ
後ろはこんな感じ。
カメラ

写真を見てお分かりの通り、
新型のカメラの方が、
何だかデザイン的に古臭い。

一生懸命、最新式にしてみたが、
産まれてくるのが20年遅かった!
という感じ。

だが、侮るなかれ。
機能面を取り上げると、
そんじょそこらのデジカメと比較しても、
優れている(らしい)。

例えば、ズームが10倍まで出来る、とか、
「絞り」を自分で調節出来る、とか、
ISOがなんちゃらかんちゃら、とか・・・。

カメラ初級の自分にはよく分からないが、
とにかく単なるデジカメでは、全部オートでやってしまうことを、
自分の手で調整しながら写真を撮ることも可能なようだ。

デジタル一眼レフと、コンパクトデジカメの中間の機能、
と表現すると、分かりやすいのかもしれない。

これ、実は相方に買ってもらったモノ。

今まで自分はカメラを持っていなかった。
上で紹介した旧カメラも、実は相方が学生の頃に買ったもの。
(何年前かは、ご想像にお任せです、はい)
それを使わせてもらっていたのだ。

そして、ちょくちょく使わせてもらっているうちに、
自分のカメラが欲しくなり・・・。

で、この季節。
そう、クリスマス。
さらに、実は自分は本日が誕生日。

という訳で、買ってもらっちゃいました!
感謝です。

さーて、いろいろな写真を撮りたいなぁ。
そのために、旅に出たいなぁ。



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2008/12
23
[ #397 ]

一昨日は何の日?

この間の日曜日。12/21。
この日は、1年のうちでも、自分が好きな日のうちの1つ。

その、自分が好きな日とは、

 冬至

である。

冬至というのは、1年でももっとも日が短い日。
夏から秋にかけて、この日までは、
日に日に昼間の時間が短くなっていく。

しかし、この冬至を過ぎると、
今度は春から夏に向けて、
日に日に昼間の時間が長くなっていく。

 夜よりも昼
 月よりも太陽
 星よりも雲

が好きな自分にとって、
この冬至を境に、日が長くなっていくことが、
何とも言えず嬉しい。

そのため、冬至が好きだ。

ただ、今年の冬至は、異常に暖かかった。
(20度近くまで気温が上がり、上着がいらなくくらいだった)

日の長さは昔と変わらないかもしれないが、
やっぱり、今の地球は、どこか病んでいるのかな。
やばい。


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2008/12
20
[ #395 ]

事実の考え方 柳田邦夫著

柳田邦夫、といえば・・・・。
ノンフィクション作家である。

ところが、同名で著名人がいる。

柳田國男、である。
あの、民俗学者で有名な人だ。

実は、こっちの方の柳田國男の本を読みたくて、
間違って買ってしまったのがこの本。
著者には大変失礼だが、勘違いで買ってしまった。

そして、最初の方は、ずっと民俗学者の柳田國男が
書いていると思い込んで読んでいたので、
随分と不思議に思った。

例えば、柳田氏がNHKに勤めていた頃の話が出てくる。

  え、えぇ、柳田國男って、元NHK?

そのほか、航空事故のルポについての話題も豊富に出てくる。

  柳田國男って、こんな時代の人だっけ??
  それに、こんな俗っぽいこと、取材しているんだ・・・。

こんな感じである。

ようやく途中から違う「やなぎだくにお」であることを理解し、
何だか落ち着いて本を読み進めることが出来るようになった。

さて、で、本の内容は、
航空事故や医療問題を中心に、
どのようにしてドキュメント番組やルポを書き上げていくのか、
ということがエッセーで書かれている。

航空事故、とりわけ「日航機墜落事故」については、
興味深く読むことが出来た。

あの山崎豊子の「沈まぬ太陽」の記憶が
鮮明に頭に残っていたからだ。

30分以上の不安定な飛行の上での墜落。
500名以上の乗客・乗員は、何を思っていたのだろうか。
自分だったらどんな心境になるんだろうか。
自分の大切な人がそのような目にあったら
どう感じるのだろうか。

想像するだけでも軽い戦慄を覚えてしまう。
あのような悲惨な事故は、もう二度と起こして欲しくない。
そんなことを思った。

事実の考え方

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2008/12
18
[ #393 ]

ついに、仕事の山が超えた!

7月から仕事が忙しくなって半年。
ついに、ようやく、仕事が山を越えた。
こうして、平日にブログが出来るのも久々。
(これまで平日にアップしていた記事は、全部予約投稿でした)

家に帰って、ご飯を食べて、風呂に入って。
でも、まだ時間がある。
のんびりとネットを見たり、新聞を読んだり、TVを見たり。
こんなことしていていいんだろうか、
ついそんなことを思ってしまう。

仕事で想定外のトラブルが発生しなければ、
しばらくはこういう生活が出来そう。
せっかくある時間。
有効に使いたい。

久々に体でも鍛えるか。
それとも自己投資、勉強でもしようか。

有益に使いたい、と思いつつ、
現実には、どこまで出来るだろうか。
自由な時間があるときこそ、
意思が問われるんだなぁ。
(むむむ・・・)

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2008/12
16
[ #392 ]

小竹林 @辻堂

湘南の代名詞である、茅ヶ崎と藤沢。
その両駅にはさまれる形で、ひっそりと存在するのが、
「辻堂」駅である。

ここの駅にある、立ち食い蕎麦「小竹林」。
駅の一角にあり、照明の当たり具合も悪く、
外見はちょっと暗めのお店。

存在は知っていたが、ずっと入ったことがなかったが、
先日たまたま入ってみた。

そこで注文したのが、「鮭の親子丼」。
鮭の身といくらが乗っかっている丼だ。
値段は290円。

蕎麦のサイドメニューとしてあるこの丼、
値段も安いし、地味なお店のサイドメニュー。
蕎麦だけでは足りないし、腹の足しになれば、そう考えていたのだが・・・。

出てきた丼を見てびっくり。
鮭の切り身に、いくらが申し訳程度にのっかっているのを想像していたら、
なんと丼の1/3にぎっしりといくらが敷き詰められていたのだ!

まぁ、さすがにいくらが新鮮、ぷりぷりという訳ではなかったが、
いくらの軍艦巻き4貫分くらいの分量はあったと思う。
(感動で、ちょっと大げさに記憶している可能性があるが・・・)

蕎麦も、立ち食い蕎麦としては、なかなかのレベル。
身近に、こんないいお店があるとは知らなかった。

今度、機会があったらまた行こう。

小竹林の情報はコチラ


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2008/12
14
[ #391 ]

佐勘 @秋保温泉(仙台)

JR仙台駅から車で約30分。
西へ進むと、そこにあるのが「秋保温泉」。
(最近、JRでも宣伝している、あの温泉です、はい。)

ちなみに、「秋保」と書いて「あきう」と読むそうで、
もともとはアイヌの言葉とのこと。
さすが、東北。

この秋保温泉の老舗旅館、「佐勘」に先日お邪魔した。
この旅館は、仙台伊達藩の御用達だったとのことで、
江戸時代から続く、由緒正しい旅館。

旅館の傍らには、水のきれいな川が流れ(名前は忘れた・・・)、
ちょうどこの季節、雪もちらつくなかでの、
情緒溢れる温泉を満喫できた。

温泉とは直接関係ないが、
印象に残っているのが、
佐勘の近くのスーパーにあった「おはぎ」コーナー。
スーパーの陳列棚一面に、「おはぎ」を売っているコーナーがあり、
その量は圧巻。
(横幅5m、3~4段くらいの棚全部がおはぎコーナーなのだ!)

おはぎが名物なのか、よく知らないが、
ものは試しと買って食べてみたが、
「あんこ7 対 お米3」
というくらいあんこが大量だったが、
そのあんこがしつこくない甘さで、
非常に美味しかった。

願わくば、もう一度、あのおはぎを食べたい・・・。

佐勘の情報はコチラ

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2008/12
07
[ #390 ]

俄 司馬遼太郎著

司馬遼太郎といえば、

 幕末

である。

そして、もう1つの顔が、

 生粋の大阪人

である。
特に大阪の庶民を愛している(と自分は思う)。

この「俄(にわか)」という小説は、
幕末にのし上がった遊侠の人、明石屋万吉を描いている小説だが、
司馬遼太郎が得意な「幕末」と
司馬遼太郎が愛した「大阪の庶民」とが
融合された小説でもある。

市井に生きる遊侠の人の姿を通して、
大阪の庶民が、江戸時代から明治時代への劇的な歴史の切り替わりに
何を、どう感じていたのか、が
生々しく、等身大に描かれている。

司馬氏が持つ、当時の庶民に関する豊富な知識と、
そして何より豊かな想像力とが最大限に使われており、
司馬遼太郎でしか書けない小説ではないかと思う。

ちょっと大げさに表現すると、

「司馬遼太郎の真髄が見える」

そう感じた。

俄

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2008/12
02
[ #389 ]

上司は思いつきでものを言う 橋本治著

ちょっと前にはやっていた新書。
例のごとく、ブックオフで発見したので、
「モノは試し」と思い、読んでみた。

日本の会社組織は、
構造的に「上司が思いつきで発言する」ということを
つらつらと書かれている。

自分の価値観や、自分が社会で見てきた世界とは、
随分と異なることが書かれているために、
正直、受け入れがたい内容だった。

どうして、このように違う意見になるのだろう、と考えてみた結果、
筆者と自分との考え方に、1つ、決定的な違いがあった。

それは、「会社の目的」に対する考え方。

筆者は、
「会社とは利益を追求する存在であり、それ以上でもそれ以下でもない」
と考えているようだ。

そこから、いろいろと考えを発展させていき、
本のタイトルのような考えを導き出している。

一方、自分は、1人の会社勤めをしている人間としての実感として、
「会社とは利益を追求する存在ではなく、
 むしろ利益を追求するのは手段であって目的ではない」
という考えを持っている。

では、会社の目的とは何か?と問われると、
「○○です」
と一言で答えられないので、そこは苦しいところなのだが、
そこで働く社員にも、取引をする相手企業にも、
もちろんサービスを提供する顧客にも、
それぞれ何らかの意味があるに違いない。

以前も、この著者の別の本を読んだ時にも、
大いに違和感を感じたことを覚えている。
(内容はほとんど忘れたが)

どうやら、この著者と自分は相性が悪いようだ。

上司は思いつきでものを言う

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