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2008/11
30
[ #388 ]

天山 @箱根湯本

天気の良かった今日、久しぶりに温泉に、と
箱根湯本の「天山」という日帰り湯に行ってきた。

この天山は、雑誌にもよく取り上げられる温泉。
まずは、山肌を利用したお風呂が、
ちょうど古き良き日本の里山を思い起こさせる作りになっていて、
入っていても気持ちがいい。

また、それ以上にいいのが、休憩所。
川のせせらぎが聞こえる静かな部屋で、
一人一人がゆっくり出来るスペースがあり、
お風呂上りの温まった体でウトウトと・・・。
これが最高。

人気の日帰り温泉のため、混雑していることが多いのが残念だが、
ピークの時間帯をはずしていけば、結構ゆっくりできる。
のんびりとした休日を過ごすには、いい温泉だ。

↓ちょうどもみじが赤くキレイに紅葉していた。
天山

↓別の角度からのもみじ。お見事!
天山

↓帰りがけに見た雲。もったりと、いい感じ。
天山

天山の情報はコチラ

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2008/11
29
[ #387 ]

孔子 井上靖著

この間読んだ、新書版の「孔子」。
それまで全然知らなかった孔子についての知識を
ちょっとは得たので、井上靖の小説「孔子」を読んでみた。

この小説は、孔子の死後、約30年。
井上靖が空想で作り出した弟子が、
孔子の研究をする人々に、孔子との思い出について語る、
という形式で書かれている。

実はこの本は、大学生の頃にも一度読んだのだが、
ほとんど理解できずに、「つまらなかった」という印象だけが
残ってしまっていた。

それから10年近く、
そして、新書版で得た孔子に関する知識や
社会人になっての経験などを積み重ね、
改めて読んでみると、
「何とも奥が深い本だなぁ」
と思えるようになっていた。

この本は、井上靖が書いた最後の長編小説とのこと。
80歳を過ぎてから書かれたようである。

そういう背景を知って、改めて本の内容を思い出してみると、
井上靖が、「孔子」という偉人の口を通して、
世の中に主張したい「思い」がいろいろと詰まっていたんではないか、
そう感じる。

特に最後の最後の方に出てくるくだり、

  人間は、この地球上に生まれて来たからには、いかに世が乱れようと、最低限の幸せ、
  ”やはり、この世に生まれて来ただけのことはあった。生まれて来てよかった!”
  -そういうぎりぎりの幸せだけは、確保しなければならぬ

などは、井上氏が、切に感じ、思っていたことのように思えた。
なかなかいい小説だった。

孔子


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2008/11
25
[ #386 ]

奥日光の写真

先月末に行った日光の紅葉。
後半の「奥日光」の写真を紹介する予定が、忘れていました。
という訳で、今回は、「一ヶ月前の奥日光」です。
(そろそろ雪も降っている頃でしょうか・・・?)

↓天下のいろは坂。この日は平日で、道も比較的空いていた。
奥日光

↓竜頭の滝。下からの構図が迫力あり?!
奥日光

↓滝が二手に分かれていて、真ん中の岩が「竜の頭」に見えることから
 「竜頭の滝」とも。昔の人は想像力が豊か!
奥日光

↓夕闇が迫る戦場ヶ原。何ともいえない淋しさ。
奥日光

↓すっぽりと頭に雲がかかる山。(ホンモノは、もっと面白い姿だった)
奥日光

↓何か、孤独感漂う木。これから来る夜を思っているのだろうか・・・?
奥日光

↓寒いが綺麗な夕焼け空。こんな山奥にも電線が。
奥日光

↓枯れ木の影が、秋らしさを演出。自然は偉大って、感じる瞬間。
奥日光

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2008/11
24
[ #384 ]

落し物事件

現代人にとって、「イタイ」落し物といえば、

 ケータイ

である。

携帯電話に入れてある電話帳やアドレス帳が、
友人とのつながりを保っている、といっても過言ではない。

そのケータイを、先日落としてしまった。
この間の土曜日出勤の朝、駅で寝ぼけて、
新聞と一緒にゴミ箱に捨ててしまったのだ。

そして、気がついた時には、電車の中。
とりに戻ろうにも、出勤の時間が迫っていて、戻れない。

困った。

という訳で、途中の乗り換えの駅で、駅員さんに事情を話すと・・・。

「所定の落し物届けを出してください。
 そうしたら、数日したら見つかるかもしれません。
 今日は土曜日なので、ゴミの回収はされないと思いますが、
 何せ、所定の届出を出してからでお願いします。」

という回答。
こちらは朝で時間がないし、どこで落としたかもはっきり分かっている。
その駅に電話でもして、拾ってくれればいいのに、
と思いつつ、時間がないし、いくら話しても、「届出を出せ」の繰り返し。

埒が明かないので、その朝は断念。

―――――――――――――――――――――――――――――――

午前中、ソワソワしながら仕事をし、
お昼に時間を見つけて、ケータイを落とした問題の駅に行くと・・・。

自分:今朝、この駅でケータイを落としたのですが。
駅員:あー、そうですか。・・・・。

 ~会話がここで途切れる~

自分:(もうちょっと反応がないものなのだろうか・・・)
   こちらに届けられてないですか?ゴミ箱に間違って捨ててしまったのですが。
駅員:何色のケータイですか。

 ~と言いつつ、金庫を一通り探して
 
駅員:こちらにはないですね。

 ~会話が再び途切れる~

自分:(もうちょっと探したり、状況を聞いたりするのが普通でしょう、と腹の中で思いつつ)
   ゴミ箱に落として、場所も分かっているんですが、ゴミ箱の鍵を開けてもらえませんか?
駅員:えー、あー、ちょっとこちらでは・・・。
自分:(だんだん、イライラしてきて)
   だから、探してもらえませんか?
駅員:でも、ゴミ箱はこちらの管轄ではないんですよ。だから、何も分かりません。
自分:では、どうしようもない、ってことですか?
駅員:まぁ、そうですかねぇ。

 ~会話が三度、途切れる~

その後は、どうにかして見つかる方法を聞くも、
何を言っても、「分からない」「ゴミ箱のことは知らない」の繰り返し。
そもそも、こちらから何かを聞かないと、何も答えようとしない。
いかにも「帰ってくれないか」という態度が見え見え。

あまり接客サービスにうるさくない自分だが、
相当、腹が立った。

―――――――――――――――――――――――――――――――

結局埒が明かないので、駅員には見切りをつけて、
問題のゴミ箱の周りをうろうろしていると、
運良く清掃のオジサンが登場。

事情を話すとすぐに、

 「それは大変だ」

と、すぐにゴミ収集所まで連れて行ってくれて、
ゴミの山からケータイを探し出してくれた。

無事にケータイが見つかった良かった、と思う一方、
この鉄道会社の駅員はいったい、どうなっているんだろう、と思ってしまった。

マニュアル通りにしか対処できない朝の駅員。
自分の知っている範囲の、できる最小限のことしかやらない昼の駅員。

当人達は、自分が間違っていることをしている、とか
そういうことは考えていないだろう。
だが、サービスを受ける相手から見ると、
不足感を感じてしまう。

翻って、自分も社会でサービスを提供しているビジネスマンの一員。
気がつかないうちに、そのような人になっていないだろうか・・・?

反面教師として、今回の出来事は自分の中で覚えておこう、
そう思った。

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2008/11
18
[ #383 ]

あんめうどん @富士吉田

富士山の北に位置する富士吉田市。
富士急ハイランドがあることで有名なこの都市は、
もう1つ、有名なモノがある。

それが、

 うどん

である。

うどんといえば、讃岐。
だが、我が関東近辺にも、うどんで有名な場所があるのだ!

先日、この富士吉田のうどん(=吉田うどん)を食べた。

車で走っていて、適当に選んだお店が「あんめうどん」。
お店の名前の由来はよく分からないが、
結構繁盛しているようで、少し並んでからお店に入った。

  家に帰ってからネットで見てみると、 
  この「あんめうどん」は、典型的な吉田うどんを
  出してくれるお店のようでなかなか評判の良いお店だった。
  我ながらのグットチョイスに、びっくり。

吉田うどんの特徴は、以下の2つにありそうだ。、
 ・重量感のある麺
 ・味噌風味の汁

まず麺について。
讃岐うどんの麺は、なんと言っても「コシ」が命。
という訳で、うどんで大切なのは「コシ」と何となく思っていたが、
吉田うどんは、山国を感じさせるどっしりとした重量感で、
「コシがある」とはちょっと違う食感が特徴だ。
そして、それはそれでおいしい。
うどんは「コシ」が命!
という単眼的なモノの見方をしていたことに気がつかされた。

そして汁。
この汁をすすると、懐かしい感覚が広がる。
同じ山梨県の名産である「ほうとう」と同じ味がするのだ。
こちらも山国らしい、ホッとするやさしい味。
こういう味が美味しく感じるのは、ちょっと歳とったか・・・。

そして、もう1つ、忘れてはいけない特徴が、値段の安さ。
自分は肉うどんを食べたが、お値段は450円。
普通、街中のうどん屋さんで肉うどんを食べると、相場は800円くらいか。
また、「あんめうどん」でもっとも高い「ちゃーしゅーうどん」でも600円。

どうやら、他のお店でもこれくらいの値段らしい。
感覚的には、自分がこれまで知っているうどんの5~6割程度のお値段で、
十分おいしいうどんが頂けるのだ。

おいしくて、安い。
なんとも嬉しい吉田うどんでした。

あんめうどんの情報はコチラ


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2008/11
16
[ #382 ]

第四回 バーチャルお絵かき大会 軍曹さんカップ

お絵かき大会、気がつけば今回が第4回目です。

今回は、軍曹さんがお題を出してくれました。

そのお題は、

 もみじ

です。

紅葉ではなく、「もみじ」。
秋が深まるこの時期にぴったりのお題です。
(お題はコチラ

さて、腕を磨いて作成した作品が、こちら。↓

もみじ

毎度のことながら、我ながら下手くそな出来栄え。
まぁ、それは分かりきったことだから、仕方がない。

ちなみに、解説をすると、
画像の右側が、もみじの葉。ズームアップ版。
左側にあるのが、もみじの木。

そして、今回のポイントは、単なる「赤」色ではなく、
うっすらと緑色を混ぜたこと!

今年に見たもみじの中でも、まだ赤くなりきらないで、
明るい緑と、淡い赤がまざったもみじが綺麗だったので、
それを表現してみました。

さて、他の方はどんな感じなのでしょうか・・・?

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2008/11
13
[ #381 ]

仙石原のススキ

秋の箱根、と言えば紅葉であるが、
最近もう1つ、有名なものが出来た。

 「ススキ」
である。

仙石原のススキが綺麗、とのことで、
駅のポスターなどでもよく見かける。

そのススキを、見に行った時の写真。

↓ぼわーっと広がるススキにびっくり!
仙石原

↓ススキにびっくり第二弾。朝の9時過ぎだったが、すでに人がたくさん・・・。
仙石原

↓秋の太陽とススキ。
仙石原

↓秋の空とススキ。大きな写真で見た方が、自分は好きな写真。
仙石原

↓背の高いススキが空へむかっています。
仙石原

↓ふわふわ感がたまらんでしょう。
仙石原

この仙石原に行った後、富士山のふもとをドライブしたが、
富士山のふもとのススキの方が、ダイナミックで凄かった・・・。
(しかも、人がほとんどいなかった)

残念ながら、車を運転してゆっくり停まることがなかったので、写真なしだが、
遠めから富士山のふもとが銀色に染まっているのが分かり、
近づくと一面ススキの野原。
さすが、日本一の山、富士山である。

来年は、こっちへ行こうかな。

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2008/11
11
[ #380 ]

孔子 貝塚茂樹著

孔子。
この名前は、以前からよく知っている。

では、何で有名か?
「論語」である。

「論語」とは、

 「子曰く、・・・・」

の形式で書かれている本。
昔から教養の書として、広く読まれている。

ここまでは、何とか知っている。

だが、この超有名人である孔子が、
一体どんな人なのか、何をした人なのか、何でこんなに有名なのか、
無学の自分は全然知らなかった。

という訳で手にとったのが、この「孔子」という本。

この本は、「論語」について書かれているのではなく、
 ・孔子という人が生まれた時代はどんな時代だったのか
 ・孔子はどんな人生を歩んだのか
 ・なぜ、孔子のような人物が生まれたのか
といったことに焦点をあてて書かれている。

中国の春秋時代という戦乱期の、
弱小国である魯の国に生まれた孔子。

乱れた世の中を良くしようと、若い頃から努力し、
50代には、一時、国の要職に就くにいたるも、夢破れ、放浪の旅に出る。
そして、14年間の長い放浪生活の末、故国に戻り、
教育者として晩年を過ごした。

これが、孔子の生涯をざっと説明すると、このようになるらしい。

そして、孔子の死後、孔子が語ったと思われる数々の言葉を集めて、
まとめたのが「論語」という書物だそうだ。
そのため、実際に孔子が言ったのかも疑わしいモノも、
「論語」には含まれるみたいだ。

ふーむ、である。
いろいろと知らなかったことが書かれていた。

孔子、論語、というと、
何か小難しい、という印象を持ち、何となく敬遠していたが、
孔子について、興味を持つことが出来た。
ちょびっと、教養がついたかな。

孔子


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2008/11
09
[ #379 ]

自動車のウィンカー

この間、ボーっと歩いていて思い出したこと。

それは、多分、自分が幼稚園生の頃。
ちょうどその年頃の男の子が乗り物に興味を持つように、
自分も乗り物が好きだった。

そして、親の運転する車に乗りながら、
こんなことを考えていた。

――――――――――――――――――――――

  ウィンカーを出した方へ、車が曲がっていく。
  ということは、ウィンカーを出す方向を間違えると、
  車は反対の方向へ曲がってしまう。

  すると、車を運転する時大切なのは、
  ウインカーを正しい方向に出すこと、のはずだ。

  「右」と「左」の区別にいつも迷う自分は、
  大きくなったら、車の運転が出来るだろうか・・・。

  (当時、ちょうど、「右」と「左」を覚えようとしていた)

――――――――――――――――――――――

  ウィンカーを出す方向に車が曲がるとしたら、
  左右両方のウィンカーを出したらどうなるんだろうか。
  困ったことになる。

  多分、車が二つに分裂して、
  別々の方向に行ってしまうに違いない。

  そうなったら大変だ。
  気をつけなければ・・・。

――――――――――――――――――――――

今となっては、「どうしてこんな発想をしていたんだろう?」と
自分でも不思議に思うのだが、
当時は結構、真剣に、深刻に考えていた。

なので、未だに、自動車のウィンカーを見ると、
上記のような、当時、考えていた考えを思い出すことがある。

どうしても忘れられない、幼稚園の頃の思い出でした。

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2008/11
08
[ #378 ]

男というもの

渡辺淳一、といえば、ちょっと昔では「失楽園」を、
そして、最近では「愛の流刑地」を書いた人である。

そして、両作品に共通して言えるのは、
究極の男女の愛とは、ということを描き、
そして多くの大人に支持された、ということだ。

どうも、この渡辺淳一、という人は、
「男と女の愛」について、かなり真剣に考えている人らしい。

そして、その渡辺氏が考える「男女」について、
主に男とはどういう生き物か、という視点を中心に書いたエッセーがこの本である。

「男の女の愛」について、ということになると、
だいたいが、以下の2パターンに陥ってしまう。

1つは、妙な流行を追ってしまい、
かなり表面的になってしまうパターン。

最近の男は、○○だから、最近の女は、△△だから、
こういう声の掛け方をすればいいのだ!
という感じである。

だいたい、その手の内容は、
「ふーん、最近の風潮はそうかもしれないけど、
 大多数がそうではないよね、変なの。」
という感想を抱いてしまう。

そして、もう1つのパターンが、妙に猥雑になるパターンだ。
まぁ、もっとストレートに言うと、
それって、単なる「エロ」だよなぁ、
ということだ。

で、この本は、そのどちらでもない。
真剣に、男、そして、女の本質を考え、
その結果が書かれているように感じる。
だからだろうか、際どいことも結構書かれているのだが、
「エロい」という印象は持たなかった。
むしろ、「うむむ、それはそうかもしれない」と
うなずかされる内容だった。

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2008/11
03
[ #377 ]

第4回バーチャルお絵かき大会 参加者大募集!

今回は、イベントのお知らせです。

そのイベントとは、

 「第4回バーチャルお絵かき大会」

ブログ仲間(?)のしろちささんという方を中心に行っているイベントで、
簡単に説明すると、

 ・複数人の参加者で、
 ・あるテーマの絵を、
 ・PCに付属のペイント機能を使って同時に描き、自分のブログへアップし、
 ・品評会を行う

というイベント。
詳しくは、コチラをご参照のこと。

参加希望の方は、
 ・しろちささんのブログ記事へコメントする
 ・この記事へコメントする
のいずれかの方法で申し出て頂ければOK。

なお、参加者の募集は、

 11/6(木)

までとなっておりますので、ご注意を!

また、参加者のほかに、テーマを出題する出題者も同時に募集しています。
出題者を希望する方も、大歓迎です。

「絵を描いていると、何だか幼い頃を思い出す。」

そんな楽しいイベントです。
ぜひ、ご参加を!

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2008/11
02
[ #376 ]

WBC監督選考から考える

ちょっと前まで、大騒ぎしていた野球のWBC監督選考。
まるで小学生か中学生が学級委員を決める時のように、
責任の押し付け合いをしているようにしか見えなかった。
あまりにも低俗だったと思う。

どうやら、どこをとっても優等生に見える原監督に決まったようだが、
 「誰からも反対されにくい」
という理由で決まったように感じる。

普通の感覚で考えると、日本代表監督は、
例えば、
 「今の日本代表をこんな風にしたいから、
  その点に定評のある○○さんにお願いしよう」
とか
 「北京オリンピックの時はこういう点がよくなかったので、
  それを改善するためには、○○さんの手腕が必要だ」
という具合に、決まるように思うのだが。

今回の監督選考で、そのような議論がどれだけされたのだろうか。
マスコミからの情報では、そんな点がほとんど聞かれなかった。

日本野球機構には、もう少し、
きちんとした議論が出来る、普通の組織になって欲しい。
好きな野球が、もっと盛り上がるためにも。

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2008/11
01
[ #375 ]

秋の日光東照宮

この間にとった遅めの夏休み。
日光に紅葉を見に行った。

日光といえば、いろは坂の紅葉が有名だが、
どうじにいろは坂の渋滞も有名だ。
休日に行けば、確実に渋滞に巻き込まれる・・・・。

という訳で、せっかくの平日休み、
ここぞとばかりに訪れた。

今回は、その前半で撮った写真の紹介。
(主に日光東照宮、及び、その近辺)

↓出発時の空。日の出とともに早めの出発!
  (ここは湘南で、日光ではありません。日の光ではありますが・・・、オヤジギャグです、恐縮です。)
日光

↓紅葉とみどりが混ざる庭園。平凡な写真・・・。
日光

↓紅葉とは関係ないが、苔と杉がきれいに同居。
日光

↓このまだらな感じが結構好き。
日光

↓(勝手なイメージだが)日光らしく「岩」。
日光

↓苔の上の落ち葉。結構、収まりがいい。
日光

↓粘る枯れ葉。がんばれ!
日光

↓見事に赤くなるもみじ。ここでみんな写真を撮っていた。
日光

↓こんな感じで常緑樹の中に紅葉した木があると、映える。
日光


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