--/--
--
[ # ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
28
[ #359 ]

海南島・夕日編

海南島、夕日編です。
海と夕日、いい組み合わせですな。

↓浜辺がなんだか淋しげ。
海南島・夕日
↓海へ続くブイも淋しげ。
海南島・夕日
↓道路の向こうは夕日。
海南島・夕日
↓空が綺麗に染まりました。
海南島・夕日

スポンサーサイト

風景CM(0)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
27
[ #358 ]

里のうどん @湘南

うちの近くに、サーフボードなどのスポーツ用品の中古品を扱っている
ブックオフがある。

たまにヒマの時に行ったりするのだが、
そのブックオフのすぐ裏にあるのがこの「里のうどん」。

車で通りがかって見た時の店の雰囲気が良さそうで、
いつか行ってみたいと思っていたのだが、
ついにこの間行ってきた。

結果は、とてもよいお店だった。

まず、お店の名前にもある通り、うどんが美味しい。
コシがあって、やや太麺。
がっつり食べた感じがするし、
暑い時には、冷たいうどんを食べれば元気が出そう。
うどんが盛られている器も、豪快な感じで食欲をそそる。

そして、このお店のもう1つの名物が、バラ丼。
やや厚切りにした豚のバラ肉を甘辛いたれで炒め、
それを、ご飯の上にキャベツ山盛りにして、豪快に乗っける。
仕上げに、お好みでマヨネーズをかければ完成。

さっぱりとしたキャベツと、味の濃いバラ肉、
下には優しく、温かいご飯。
ガツガツ、モリモリ、おいしく頂ける丼です。

ちなみに、お値段も安く、お財布にも優しいです。

里のうどんはコチラ

ごはんCM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
26
[ #357 ]

中国・江南のみち 司馬遼太郎著

海南島の旅行にいった飛行機の中で読んでた本。
せっかく中国に行くので、
中国の旅行記を読みながら旅をすれば気分も盛り上がるはず、
と考えてチョイスした。

ただし、
海南島はリゾート中心、
一方、この本は、司馬遼太郎が、歴史を中心に訪れた土地を読み解いていく、ということが中心、
ということもあって、あまり旅行気分とは一致しなかった。
まぁ、中身としては、非常に興味深かったので、悪くはなかったのだが。

日本の歴史上、中国との交流の中心地であった江南エリア。
そんな日本と中国とのかかわりを中心に、
太古の時代は文明の中心ではなかった江南エリアの歴史が、
司馬遼太郎らしく、冷静で、かつ、実直に書かれている。

その中で、印象に残っているのが、
中国は、いろいろな民族の並存を許している民族、というような下り。

確かに、考えてみると、50以上の少数民族を抱えながら、
中近東や東欧、中央アジアなどのような民族紛争は少ない。
(例外的に、チベット問題はある。ただし、チベットが中国になったのは
 歴史的に見ればつい最近であり、中国の問題、というより、
 現代の世界の問題と捉えた方が良いように、自分は思う。)

さらに、例えば元や清のように、
最大民族である漢民族を、騎馬民族が統治する、という
形態の国家も成立し、歴史的な事実として、「普通に」受け止められている。
(歴史的な大きなマイナスイメージもなく、という意味で。
 実際には、暗い歴史の過去もあるのだとは思いますが、全体のイメージとして、です。)

国家間の大きな争いではなく、
民族間の地域紛争が戦争の中心になりつつある現代社会の中で、
戦争をなくす、という観点に立って物事を考えた場合に、
中国的な価値観のある部分は、非常に有効なのかもしれない。

中国・江南のみち


CM(4)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
24
[ #354 ]

海南島・空編

今回は、海南島の空編です。
空の写真を撮るのが好きな割りに、
気に入った空の写真があまりありませんでした。

↓飛行機から見た空。雲を上から見ると、面白い!
海南島・空
↓南国風の真っ青な空。
海南島・空
↓帰りの空港で撮った朝焼け。
海南島・空
↓むこうに見える積乱雲が不穏??
海南島・空
↓こちらも朝焼け。朝は空気が綺麗で、空も綺麗。
海南島・空

風景CM(3)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
23
[ #351 ]

サイレント・マイノリティ 塩野七生著

塩野七生のエッセー集。

昭和二桁初期の世代である塩野七生が、
自分たちの世代を
「心ときめくような夢も抱かず、されど絶望も恐れもない世代」
と分析し、そして、それは社会の中で
「サイレント」で、かつ「マイノリティ」であると考えたことから
このエッセーの題名が来ている。

そして、様々な時代の中で、塩野七生が見つけ出した
「サイレント」で「マイノリティ」な存在を、
思いつくままに描かれている。

エッセー、というと、気軽にさらっと読み流せる感じの本が多いが、
どうもこの本はそうはいかなかった。
自分の中の波長と、合わない何か、があったのかもしれない。

そもそも、自分は「サイレント」で「マイノリティ」ではないからか・・・?

サイレントマイノリティー


CM(4)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
22
[ #350 ]

海南島・植物編

今回は、以前にいった海南島で撮った写真の「花編」です。

↓ホテルのロビーに飾ってあった花。赤が中国らしい。
海南島・植物

↓蓮。中国といえば、蓮。いろんなところに咲いていました。
海南島・植物
海南島・植物

↓名前は分かりませんが、黄色のお花。
海南島・植物

↓こちらも名前が分かりませんが、赤い花。
海南島・植物

↓最近、日本でブームのプルメリア。日本で育てるのが難しいらしいが、こちらは至るところに。
海南島・植物

↓南国といえば、椰子!こちらも至るところにあります。
海南島・植物

<番外編>
↓椰子の実ジュース。そこまでお味がいいわけでは・・・。
海南島・植物

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
21
[ #349 ]

植物事情

植物というものは、単に水をあげていれば育つものではないらしい。

ここ数ヶ月、仕事が忙しく、あまり植物に目を配っていなかったら、
いつの間にか、次々と枯れてきてしまった。

例えば、これ、グリーンネックレス。
グリーンネックレス

6月までは元気だったのに、いつの間にか、瀕死な状態に・・・。

6月までは、それなりに世話をしていた。

とはいえ、具体的には、
 ・毎日、眺める
 ・日当たりを考えて、ちょこっと、動かす
 ・水をあげる
ということくらい。
それだけでも、それなりに育っていた。

ここ最近も、水は一応あげていた。

が、枯れてしまった。
不思議なものだ。

生物の授業では、
 「植物とは、水と光で育ちます」
と教わったはずだが、
どうも単純にそうではないらしい。

これからは、なるべく枯らさない様に、
もう少しお世話しないと・・・。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
15
[ #348 ]

海南島 プール編

昨日に引き続き、海南島の紹介。

今回は、ホテルの中にあったプール編。

ちなみに、今回とまったホテルは、かなり豪華で、
ホテル内には専用プールがいくつもあり、
近くの海にはホテル専用ビーチもあり、とかなりセレブな感じ。
ところが、旅行のお値段は、沖縄に行くのと同じくらい。
(サーチャージがなければ、確実に安い。)

手ごろな値段でリッチな気分を味わうならば、
物価の安い海南島はお勧めですよ~。

では、写真です。

↓プールと、その向こうはホテルのエントランス。
海南島プール
↓きれいなプールに、人は少なめ。
 これだけ綺麗にするために、プール掃除専任のスタッフが、一日中プール掃除をしています。
海南島プール
↓プールサイドのソファーからの眺め。うーむ、身に余るリッチさ。
海南島プール
↓プールの中にはバーが!どうやってお金を払うか、なかなか悩ましい。
海南島プール

風景CM(23)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
14
[ #347 ]

海南島 ホテル編

先週末、訪れた海南島。

実は当初は、ベトナムに行こうとしていたのだ。
ところが、休みがとれる日程で、都合のいい飛行機がなく、
急遽変更して行くことにしたのが、この海南島。

この海南島は、どうやら「リゾート」なるものが出来るらしい。
旅行会社の方曰く、ハワイやグアム、バリ島に飽きた人が
選ぶのが海南島、とのこと。

旅行といえば、「とにかく移動!」をモットーに、
あちこちの風景を見るのが楽しみだった自分。
リゾートなんぞ、一度もやったことなかった。

そんなリゾート初心者が、
「ハワイやグアム、バリ島に飽きた人が選ぶリゾート地」
という、かなりリゾートレベルが高そうな場所に行っていいのか、
なんて不安を抱えつつ、日本を飛び立った・・・。



さて、感想を率直に申し上げると、

 「とても楽しかった!」

という言葉に集約できる。

もともと、ボーっとすることや、のんびりとすることが好きな自分。
どうやら、リゾートステイという形式の旅行も好きらしい。
この歳になって、初めて気が付いた。
(新たな自分発見で、ちょっと新鮮!)

という訳で、いろいろな写真を撮ったので、
何回かに分けて、のんびりとご紹介。

初回の今回は、ホテル編。

↓ホテルに到着したのは夜。ホテルの大きな門(?)はデーンとお出迎えしてくれました。
海南島ホテル
↓お昼間はこんな感じ。夜の方が威風堂々としています。
海南島ホテル
↓ホテルのラウンジはこんな感じのイス。
海南島ホテル

↓泊まったお部屋、その1。
海南島ホテル
↓泊まったお部屋、その2、お風呂が豪華!
海南島ホテル
↓泊まったお部屋、その3、ベランダにもソファーが!!
海南島ホテル

↓中国らしいオブジェがホテルの中にはあります。
海南島ホテル
↓(完全にイメージだけですが)唐の時代に来たような気分の建物もあります。
海南島ホテル
↓こちらも、中国らしい雰囲気の門。
海南島ホテル

という訳で、次回は何編にしようかな・・・。

風景CM(1)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
05
[ #346 ]

この週末は・・・。

今日は平日。
にも関わらず、朝からブログ。
そう、今日は夏休みだ。
ここ最近仕事が忙しかったが、何とか今日と来週の月曜日は休暇をとった。

で、これから中国の海南島に行ってきます。
かなり久しぶりの海外。楽しんできます。

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/09
01
[ #345 ]

ダイナミックな雲

ずっと大雨や雷だった天気も夏休み最後の昨日は一休み。
空の雲がダイナミックだったので、写真に収めてみた。

空の向こうまで筋状に続く雲の塊を見ていると、
何だか心が大きくなったような気になった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
青空
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
青空
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
青空
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
青空
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
青空
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

風景CM(4)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。