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2008/08
31
[ #344 ]

第3回バーチャルお絵かき対決~軍曹さんカップ~

さてさて、今回の記事は、恒例のお絵かき対決です!

詳細はこちら
 ・ご案内(しろちささん)
 ・お題の提示(軍曹さん)

テーマは「ニッポンの夏」ということで・・・。

ニッポンの夏

何を描いてあるか、分かりますか・・・?
特に右下の絵。

日に焼けた人が、ビールで乾杯!ってことを表現したかったのです、はい。
さらに、夏らしく爽やかな白い色の洋服まで来ています、はい。

解説がないと、全然分からないですよね。
何回か書き直したのですが、うまくいかず。
どう見ても、幼稚園生が描いた絵のようになってしまった。

なかなかの絵を描く方が参加する中で、
なんだか申し訳ないような感じですが、
描いている本人は、結構楽しんでます。
(ので、許してください)

それでは、他の方はどんな絵になるのでしょうか。
楽しみです!



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2008/08
30
[ #343 ]

大雨の駅で

最近、お天気が変。
大雨が降ったり、雷が頻繁に起きたり。

昨日も、仕事場から駅までは雨が降っていなかったのに、
地元の駅についたら大雨で、雷もごろごろ。
あいにく傘を持っておらず、しばらく駅で雨宿り。

金曜日で、心に少し余裕があったので、
しばらくボーっと人を観察していたが、結構面白かった。

 雨で途方に暮れる人、
 家に電話する人、
 タクシー乗り場の長蛇の列に並ぶ人、
 意を決して大雨の中に出て行く人、
 ブスッとした表情のオジサン、
 なぜかちょっと嬉しそうな若者、・・・。

急な大雨で、駅は大混乱。
いろんな人がいた。

中でも、家族に車で迎えに来て貰うために
電話している人の会話が面白かった。
(すみません、聞こえてしまったので・・・)

「ごめん、一生のお願いなんだけど。」
と奥さんらしき人にお願いするオジサン。
いったい何回目の「一生のお願い」なんだろうか・・・?

「すごい降ってるんだから、駅の目の前まで車でこいよ。」
と命令するご主人。
ここは亭主関白か・・・。

「はい、誠に申し訳ありません!」
とお迎えをお願いしているダンナさん。
仕事口調のまんまじゃんか、って突っ込みたくなる。

いろんな人がいて、いろんな家族の形があるんだなぁ。
そんなことを思いながら、大雨を眺めていた金曜の夜でした。



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2008/08
26
[ #341 ]

江戸の暗黒街 池波正太郎著

歴史小説や時代小説が好きなわりに、
これまで池波正太郎の小説を読んだことがなかった。
この「江戸の暗黒街」が初めて。

内容は、香具師の元締めを中心とした、
江戸の裏家業の人々を描いた短編が載せられている。

それぞれの話の構成が工夫されていて、
謎解きあり、意外な結末あり、スピーディな展開あり、と
ストーリーそのものに惹きこまれていった。

自分は、短編小説の場合、
ストーリーが短すぎて、話に自分の思いが入りきる前に終わってしまうことがある。
そのため、どうも好きになれないことが多いのだが、この本は違った。

読み始めてから2ページ目には、
すぐに小説の世界に入り込んでしまう。
仕事疲れでぐったりしている帰りの電車の中でも、
ついつい読み進めてしまう魅力があったのだ。

また、池波正太郎の本を読んでみたい。

江戸の暗黒街



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2008/08
23
[ #342 ]

(今更ながら)北島康介について思うこと

仕事にあたふたしている毎日、
気が付いたらオリンピックも明日で最終日とのこと。

まだ終わった訳ではないが、印象に強く残っているのは、北島康介。
自分も競泳をやっていて、
現役の頃は同じ大会にも出ていた、ということで
他のオリンピック選手と比較して、少し親しみを感じるからか。

―――――――――――――――――――――――――――

泳ぎも印象に残ったが、特に印象深かったのが、
100mの優勝直後のインタビュー。

インタビュアーにマイクをむけられた直後、
おそらく5秒くらいだろうか。
無言でタオルを顔にあてがい、出てきた言葉が、

「何も言えないです・・・」

の一言。

それだけで、いろいろなものが伝わってきた。

何が、どう伝わったのか、自分も言葉に出来ない。
でも、北島選手の感情がしっかり伝わってきて、
(勝手かもしれないが)北島選手の気持ちが、
TV画面を通して共有できた。

―――――――――――――――――――――――――――

もしかしたら、本当に北島選手が凄いのは、
このインタビューのように、
自分の生の感情を相手に伝えられることかもしれない。

アテネオリンピックでのインタビューも同じ。
「チョー気持ちいい」という一言、記憶に残っている人も多いだろう。

その一言で、TVを通じて、金メダルの喜びを多く人と共有した。
だからこそ、インパクトのある言葉として、残っているのだ。

同じことが北島選手の普段でも言えるのだと思う。
一緒に練習している選手や支えているスタッフ、こういった人達にも、
北島選手は、いつもきちんと感情を伝えることができているのだと思う。

だからこそ、周囲はついてくるし、
マスコミにも取り上げられるし、
知名度も抜群になるのだ。

そして、その周囲の人のエネルギーも使って自分を高め、
あそこまでの成績を残しているのではないか。

こういったことが出来る人はなかなかいない。
そういう意味でも、北島選手はスーパースターだな、と思う。



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2008/08
18
[ #340 ]

水泳大会に参加

昨日、神奈川県の水泳大会に出た。
去年も参加した水泳大会。

大学4年で競技としての水泳を引退してから、
約7年ぶりに去年、この試合に出た。
そして、去年に引き続いて今年も出場。

ほとんど練習しないでレースに出たので、
現役時代に比べると、目を覆いたくなるようなひどい記録。
(ちなみに、去年との比較ではほぼ同じような記録)

昨日は、それまでの暑さがウソのような涼しい日で、
むしろ寒かったし、途中から雨も降ってきて(屋外のプールです)、
全体的にブルーな感じだった。

記録もダメ、天気もダメで、
何だか、おもしろくなかったようにも思うが、
不思議なもので、終わってこうして振り返ってみると、
なんだか不思議な満足感を得られている。

なんやかんやで、自分は競技としての水泳が好きなのかもしれない・・・。

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2008/08
17
[ #339 ]

久しぶりの夕日

最近、空が秋らしくなってきたなぁ、と思ったら、
昨日、久しぶりに綺麗な夕日を見た。

夕日
夕日

ここ最近、仕事が忙しく、夕日を見る機会が
あんまりなかったからかもしれない。
何だかなつかしく、そして妙に綺麗に見えた。

これから夏の終わりの時期。
日中の暑さが夕方になるにつれて薄れていくとともに、
日が暮れるのが早くなり、そして影の長さも長くなっていく。

「夏」という一大イベントが終わりつつあることを実感するこの時期は、
暑さがようやく終わるとホッとするとともに
ちょっと淋しくなってしまう時期でもある。



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2008/08
16
[ #338 ]

矢場とん @東銀座

名古屋の食べ物、と言えば、出てくるのは
味噌カツ、味噌煮込みうどん、エビフライ、モーニング、きしめん、ういろう・・・。
結構、いろいろある。

その中でも、筆頭に挙げられることが多い味噌カツ。
その名店である「矢場とん」の支店が東京にもある。

場所は東銀座。
カメラ屋が並ぶ晴海通りと南北に伸びる昭和通りの交差点近くの裏通り。

先日仕事がその近くであったので、行ってきた。
注文したのは、カツが2枚出てくる「わらじ」というメニュー。
お皿に並べられたカツが、丁度わらじのように見えるからだろうか。

パッと見で、お皿いっぱいにカツが並べられる様子が嬉しい。
ただ、ここのカツは比較的厚さが薄いので、
見た目よりはボリューム感はない。
むしろ、あっさりとサクサク食べられる感覚。

味は「格別」というほどではなかったが、
まぁ、やっぱりおいしい、という感じ。

お店がきれいに掃除されていたり、
店員さんの接客態度がきちんとしていたり、
厨房でも全員がきびきび動いていたりと、
全体的に感じの良い、好感の持てるお店だった。

(値段がやや高めなのが、ちょっと気になりましたが)

矢場とんのHPはコチラ



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2008/08
13
[ #337 ]

大龍 @横浜

横浜駅前のデパート、相鉄ジョイナス地下2階には、レストラン街がある。
その一画に中華料理屋さんが3軒隣あわせで並んでいる場所がある。
その真ん中にあるのが、この大龍。

「中国屋台料理」という感じのサブタイトル(?)がついていたので、
屋台風の中華料理を目指しているのだろう。
店内はちょっと雑然としていて、確かに屋台的な感じは受ける。
お店のオバちゃんも庶民派って感じ。

自分はここの餃子が好きだ。

ニラを中心に、中の具の味がしっかりしているのだ。
そして、周りの皮は適度のフニャッとしていて、
かつパリッとしている。
食べると、何だか元気になりそうな味である。
(ただし、その分、「ニオイ」はそれなりに覚悟を。)

メニューには餃子定食というのもあり、
餃子を食べるなら、お奨め。

大龍のHPはコチラ

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2008/08
10
[ #336 ]

小説巨大証券 高杉良著

経済小説を書く人として有名な高杉良の小説。

舞台は、バブル真っ只中の平成元年。
巨大な証券会社として君臨していた野村證券を模した
「丸野証券」に挑む証券マンが主人公の小説だ。

当時の社会情勢を鮮明に描き出し、
 ・リクルート事件
 ・小糸製作所の株問題
 ・昭和→平成への移行
などなど、小説の背景に様々な社会問題を織り交ぜている。

小説からは、バブル当時の証券会社の「裏側」が克明に分かる。
この小説で描かれている「裏側」が本当かどうか、
自分には判断する材料も、確かめようとする気も特にない。

ただ、1人のサラリーマンとして、
こういう世界がある(あった)であろう、
ということを知っておくことは十分に価値があると思う。

小説のストーリーは、
「先が気になる」という感じでサクサク読み進めたくなるのだが、
その結果としての最後の終わり方が自分にとっては、いまいち。

肩透かしをくらったような感じで、
「え、これで終わり?」
と思ってしまった。
まぁ、ある意味、余韻が残る終わり方なのだが・・・。

小説巨大証券




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2008/08
09
[ #335 ]

ゴーヤのカーテン

ちょっと前、横浜に遊びに行った。
名前は忘れたが、ある商業施設で、こんな光景を目にした。
ゴーヤ

涼しげな緑のカーテンだなぁ、と思って近づいてみると・・・。
ゴーヤ

おや?である。
ゴーヤ

そう、これはゴーヤだ。


そういえば、以前テレビで、夏を涼しくするための工夫で、
窓際にゴーヤを育てる、という工夫をやっていた。

  緑のカーテンで日差しが直接当たらず、熱気が和らぐ。
  緑のおかげで風も少し涼しくなる。
  見ていても涼しげ。
  その上、収穫して食べることが出来るのだ!

たぶん、そんな感じで紹介されていた。

同じような趣旨で、ここでも育てられているのだろう。

こういった取り組みは、純粋に「いいなぁ」と思う。
自然の力を使って、自然に涼しさを得る工夫。
もっと、いろいろと増やそう!
(とはいえ、自分の家ではやっていません・・・)



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2008/08
03
[ #334 ]

なぜWindowsは今日も不安定か? 穴倉幸則著

約10年前に書かれた、Windowsに関する本。

当時のWindowsは、Windows95とかWindows98とかが主流で、
随分とフリーズしたものだった。

この本は、Windowsがどうしてフリーズするのか、
フリーズしてしまった時にどうしたらいいのか?
が書かれている。

・・・はずだった。
が、実際に書かれていたのは、
いかにWindowsが不親切か、であったり、ユーザにとって使いにくいか、
ということが焦点がぼやけつつ書かれていた。

この本を読んでも、Windowsのことはあまり分からないし、
フリーズへの対応方法も、よく分からない。

また、パソコンの超初心者をターゲットにかかれているはずだが、
(寝る前に、友達との待ち合わせの間に、など気軽に読んで下さい、と冒頭で書かれている)
結構、分かりにくい。

専門用語には、1つ1つ解説が書かれているが、
その解説にも専門用語が使われていてあんまり分からない上に、
そもそもパソコンってどういうもの、コンピュータってどういう仕組み、という
本質的な原理原則を説明していないので、ちっとも体系的に頭に入ってこない。

また、日本語としても成り立っていない文章があったりと、
基本的な部分で未熟な本の印象を受けてしまった。

ちょっと辛口だが、
 パソコンオタクが、初心者にも分かるように多少噛み砕いて、
 自分の好きなことを、好きなように言っているだけ
という印象が強い本である。

なぜWindowsは今日も不安定か


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2008/08
02
[ #333 ]

山そば @箱根湯本

以前に訪れた「あじさい」号。
(記事はコチラ
その「あじさい」号に乗る前に腹ごしらえしたのがこのお店「山そば」。

箱根湯本駅から、国道1号線を山の方へ歩いて数分。
古い民家をイメージした「山そば」がある。

使われている机は、巨木を輪切り(?)にしたモノで、重厚感たっぷり。
また、椅子も重い木材が使われていて、どっしりとしている。
山村の家、ってイメージがぴったりだ。

箱根は全般に蕎麦が美味しいお店があるらしいが、
ここのお蕎麦も結構おいしい。

また、天丼は「並」でも丼から海老などの天婦羅がはみ出ていて、豪勢な感じ。
揚げたての天婦羅も軽い感じで結構いける。
(ご飯の分量が少ないのが、残念・・・)

ちなみに、このお店、ちょっとしたなぞがいくつか。

 まずは、このお店のホール係に、キレイな金髪の白人の方がいた。
 年齢は、はっきり分からないが50歳くらいか。
 日本語は、ばっちりしゃべれる。
 働く姿も板についている。
 おそらく、随分と長くそこで働いているのだろう。
 あの人は、この「山そば」にお嫁にでも来たのだろうか・・・?

 あと、なぜか店内にまったく似合わない阪神タイガースの応援メガホンが
 テレビの脇にちょこんと置いてあった。
 ご主人が阪神ファンなのだろうか・・・?
 (自分は阪神ファンなので嬉しかったが)

ちょっと気になってしまった。

山そばはコチラ



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