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2008/07
27
[ #332 ]

近況報告

7月に入り、自分は異動になった。

異動先のチームは、結構忙しい。
午後10時近くまで残業することもあり、
その上通勤時間が1時間半以上かかるために、
家に着くのが12時近くになることもしばしば。

そこからご飯を食べたり、お風呂に入ったりしていると、
あっという間に1時近くになってしまう。
そして、翌朝は6時くらいには起床。
長く睡眠をとりたい自分としては、結構厳しい生活。

だからか分からないが、
7月に入ってから3キロくらい痩せたみたいだ。

これまで半年くらい、一生懸命プールに通ったり、
寝る前に食べるのを止めたりと、体重を減らすように努力しても、
ほとんど体重が変わらなかったのに、だ。

メタボに近づきつつあるので、体重が減るのは大歓迎だが、
出来れば、「仕事が忙しくて」とかではなく、
健康的な生活をして痩せられればなぁ、とは思う。

とは言え、仕事が遅くなってしまう原因には、
自分が仕事をうまく進めることが出来ていない点がある。
何とか、仕事を軌道にのせ、早く家に帰れる生活をしたいものだ。

明日からの一週間も頑張ろう。

※コメントのレスポンスが遅い場合がありますが、
 上記のような事情がありますので、ご容赦下さい。
 必ずお返事はしますので、長い目で・・・。



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2008/07
26
[ #331 ]

ブルーベリーを買いました。

この間、ブルーベリーの木を買ってきた。

どうやら、このブルーベリーの木は、
1本だけで育てても元気がなくなりやすいらしい。
そんなことを知っていたので、2本買ってきた。

↓2つ仲良く並べてみた。
ブルーベリー
↓殺伐とした玄関にも、少しの潤い??
ブルーベリー

今のところ、元気な様子。
玄関の横に置いてあるので、
家を出る時と帰ってきた時に、毎回観察しているが、
今日、見てみたらブルーベリーの実が出来ていた。

↓おいしそうな色ではありませんか・・・?
ブルーベリー
↓別の角度から!(あんまり変わりませんね)
ブルーベリー

ほんのちょっと、合計4粒くらいか。
でも、写真で見たことある、あのブルーベリーだ。

 食べられるのだろうか?
 美味しいのだろうか?
 どうやって、調理すればいいのだろうか?
 これから、もっと多くの実をつけるだろうか?

ブルーベリーを見た瞬間、そんなことを思ってしまった・・・。

まぁ、実のことはまずはおいておいて、
元気にすくすく育ってほしい。



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2008/07
21
[ #330 ]

本を出してみました。

梅雨が明け、夏本番になったこの3連休。

土曜日は朝6時からサーフィンをし、その後BBQ。
日曜日は昼から夕暮れまでウィンドサーフィンの後に三崎までドライブ。

と夏を満喫する2日間を過ごし、今日は、たまっていたお部屋の片付け。
本が収納できなくなり、困っていたので、その整理です。

本棚にある本を全部だして見ると・・・。
本

本

本棚に入っている時には気が付かなかったが、
平積みすると、結構な分量の本。
(大学入学の頃からの本なので約10年分)
10年間でこれだけの本を読んだと思うと、我ながら感心。

ほとんど覚えていない本もあったりと、
通り過ぎただけの本も多くあったが、
中には自分に大きな影響を与えた本も混ざっている。
そんな本との出合いに感謝、感謝。

さて、次の10年では、どれくらいの本が増えるのだろうか・・・?
だんだん、しまう場所がなくなってきそう。

頑張って働いて、いくら本があってもいいような広い家に住めるようになろう、
ひそかにそんなことを思った3連休の最終日でした。



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2008/07
20
[ #329 ]

進め!あじさい号

箱根登山鉄道の沿線は、紫陽花がキレイだ。
紫陽花がきれいな時期には、夜にライトアップし、
特別列車として「あじさい号」なるモノまで走らせている。

で、その「あじさい号」に先週末乗ってきた。

事前予約をしておけば、その「あじさい号」には乗れる。
料金は、箱根湯本→強羅で600円。
(ちなみに普通の料金は390円)

乗る前は、正直あんまり大したことないだろうな、と
あまり期待していなかった。

ところが、実際に乗ってみると、案外楽しめた。

この特別列車の最大の特徴は、紫陽花をゆっくり眺められることだ。
紫陽花が咲いているポイントにくると列車は徐行運転する。
ふーむ、とゆっくりと落ち着いてみることが出来るのだ。

↓夕暮れ時刻からスタートした「あじさい号」。まだ明るいが、ライトアップがされている。
あじさい号
↓スピードを上げるとこんな感じですぐに紫陽花が過ぎ去ってしまう。
あじさい号

だが、これだけでは、「案外楽しめた」という印象にはならない。

その他にも、いろいろな乗客を楽しませる工夫がある。

工夫としてはまず、途中の駅で10分程度の休憩時間。
その休憩時間では、線路に入って、
きれいに咲いている紫陽花の近くに行くことが出来るのだ。

そこでは、駅員さんが何人も出てきて、盛んに写真撮影役を申し出てくる。
「お写真、よかったら撮りますよ」と。
まぁ、自分としては写真をそんなに撮ってもらいたい訳ではないのだが、
きちんとサービスしよう、という姿勢は、やはり好感が持てる。

↓10分の休憩時間で撮った写真。この頃はすでに日はとっぷりと暮れていた。
あじさい号
↓いろとりどりのライトの光は紫陽花だけでなく、山の木々もキレイにライトアップ。
あじさい号

次の工夫として、鉄道が走っている間、箱根登山鉄道のマメ知識を、
解説として車内放送しながら進んでいく点。
例えば、
 「三回のスイッチバックがありますよ」とか
 「この傾斜はきつくて、先頭と最後尾では3.6mの高低差があるんですよ」とか。
マメ知識に弱い自分として、こういう話にはグッと惹かれてしまう。

そして、最後の工夫としては、
とにかく車内放送が一生懸命な点だ。
わかりやすく例えると、ディズニーランドのジャングルクルーズっぽい感じ。
ちょっとした小ネタをはさみ、分かりやすく解説をしてくれる。
その小ネタは面白いとは言いがたいが、
鉄道マンという、ちょっとお堅いイメージのある人が
ちょっとでもサービスしよう、と一生懸命さが伝わってくる。
(ちょっと上から目線かもしれないが)その精神姿勢が好印象だ。

という訳で、興味を持って頂いた方は、ぜひ行ってみて下さい。
(と言いつつ、今年のあじさい号は、この前の日曜日が最終日だったようです。
 ぜひ、来年に行ってみてください・・・)



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2008/07
18
[ #328 ]

人生の鍛錬 新潮社

あの小林秀雄の著書の中から、
キラリと光る一言を、年代別に抜き出したモノである。

小林秀雄といえば、「考えるヒント」が大ヒットした批評家である。
日本の知性を代表する、という類の仰々しい肩書きが
書かれることもある大家だ。

ただ、この人の論は、(自分にとって)非常に難しい。
「考えるヒント」にも以前挑戦したが、ほとんど意味が分からず断念。
少なくとも鼻歌気分では読むことが出来ない内容なのだ。

今回はリベンジの意味もあって、
抜き出しを中心に、分かる範囲で読めそうなこの本に挑戦した。

結果・・・。

理解できたのは、約3割程度だろうか。
読んでも、読んでも、どう解釈していいのか分からない文章が次々に出てくる。

そもそも、日本語の組み合わせとして、
初めてお目見えするような言葉で構成された文章だらけだ。

そうではあるが、単に意味の分からない他の文章と比較すると、
1つ1つの文章、言葉にエネルギーを感じたのも事実。
何か、ゴツゴツした感触が残る文章とでも表現するか・・・。

まだ、小林秀雄を分かるほど、自分の人生鍛錬が足りないに違いない。
またいつか、彼の著書に挑戦してみたい。

ちなみに、ゆっくりゆっくりこの本を読んでいたので、
読破に約9ヶ月くらいかかりました。
長かった・・・。

人生の鍛錬



CM(2)TB(0)URITOP

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2008/07
15
[ #327 ]

キノコパワー

この間のこと。
家に帰って、育てているモンステラを見てみると、

キノコ

一日にして、でっかいキノコが育っている!!

分かるだろうか。
写真の中央やや左下。

拡大すると・・・
キノコ

立派なキノコ!!

前回も、キノコが生えていることを紹介した
実はそれ以降、同じ種類のキノコがたびたび発生するようになっていた。

そのキノコは、一晩で足の小指くらいには生長することもあるのだが、
今回のキノコはそれと比較にならないくらいでっかい。
推定10cmくらいか。

朝7時くらいに家を出て、家に帰ってきたのが夜の10時くらい。
約15時間の間に10cm!!
3時間で2cm伸びた計算になる。
うーむ、キノコパワーはすごい。

それにしても、こういうキノコはあんまり気持ちのいいモノではない。
とは思いつつ、ちょっとエノキに似ているなぁ、と思ってしまった自分がちょっと悲しい。
食いしん坊のクセは、どうにも抜けないようである。

(早くジメジメの季節が過ぎて、キノコが生えないようにならないかな)



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2008/07
13
[ #326 ]

1周年記念

我が家の重要な足である軽自動車。
購入してちょうど1年が経った。

1年前の車選びの際、一緒に住むイルカさんのたっての希望もあり、
  車の色が「グリーン」か「水色」
と、金銭的な問題から
  中古自動車
という2つの条件で探し始めた。

ネットや雑誌で探したが、なかなかいい条件の車が見つからず
最後に行き着いたのが、住んでいる「しょうなん(湘南)」と同じ呼び名の土地
「しょうなん(沼南)」の中古自動車屋さんである。

この「しょうなん」は千葉の柏。
1年前の7月、強い日差しの中、汗だくになりながら、
「何の因果で柏にいるんだよぉ」と半分愚痴りながら、柏に到着。
そして、初めての車として、緑のタントを購入したのだった。

それからの1年で、走った距離はちょうど「11,111KM」。

 1年で、11,111KM
 
なんとも縁起が良い。

記念に走行距離を激写してしまった。
(ギアがドライブに入っているのは気にしないで・・・)
走行距離


ちなみに、焦って失敗した写真がこちら。
走行距離


週末しか乗らない割りには走った方だと思う。
それでも、無事に1年間、無事故無違反で過ごすことが出来た。
わが愛車もご苦労様でした。
次の1年も、無事故無違反で過ごしたいなぁ。



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2008/07
12
[ #325 ]

ごはんcafe @有楽町

国際フォーラムの、有楽町駅から見て一番奥。
東京駅側にひっそりとあるのが、この「ごはんcafe」。

となりには「ごはんミュージアム」があり、
そこに併設される形であるのがこのお店だ。

詳しいことは分からないが、
この「ごはんミュージアム」は、ご飯や稲作、水田について、
啓蒙するためにある施設のようだ。

そして、このごはんcafeは、ごはんを中心に、食事が出来るお店。

この「食事が出来る」という点が貴重で、重要な点だ。
繁華街で夜、ご飯を食べようとしても、
ご飯だけ食べられるようなお店は意外とない。
飲み屋ばかりなのだ。

ご飯だけにしようとすると、
どうしても吉野家とか、マクドナルドとか、
よくてラーメン屋という感じ。
あまり健康に良さそうではない感じになってしまう。

なので、この「ごはんcafe」のように純粋にご飯が食べられるお店は貴重なのだ。

ちなみに、この「ごはんcafe」はお味も結構良い。
家庭的な日本の定食、という感じの味付けで、
ご飯やお味噌汁も素材の味がしっかりしている。

有楽町という土地柄のためか、若干お値段が高いのが気になるが、
(定食にすると900円~1,500円くらい)
それでもお酒を飲むより安くつくし、味も結構おいしいので、
まぁ、オッケーとしましょう。

有楽町で、アルコール抜きで晩御飯を食べようと思ったら、このお店へ行くべし。
(ちなみに、店構え的にちょっと暗いので、閉店か?と思ってしまうが、
 結構遅い時間までやっているようなので、気にせずドアを開けてみよう)

ごはんcafeのHPはコチラ



ごはんCM(4)TB(0)URITOP

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2008/07
10
[ #324 ]

フラット化する世界(下) トーマス・フリードマン著

前回、上巻を紹介した「フラット化する世界」の下巻。
(上巻の記事はコチラ))

上巻は主に「今、世界で起こりつつあること」ということに焦点をあてているが、
この下巻は、「世界で起きていることに対して、我々(=アメリカ)は何をすべきか」
ということが中心のテーマとして述べられている。

上巻は、ある程度、どこでも言われていることが
ちょっと違う角度から述べられていることであり、
そこまで新鮮味がなかったが、この下巻は違った。

この本の著者はアメリカ人で、読者のターゲットもアメリカ人、
ということで、完全にアメリカ向けの内容になっているが、
そのまま日本への警鐘とも受け止められる内容になっていた。

例えば、子供達の科学離れ、貪欲さのない若者、考えることが出来るようにならない教育などなど。
どれの点も、日本のことを言っているのではないか?と思われるくらい、
日本に当てはまることであり、また内容も鋭い点をついている。

こういう内容を見ていると、本当に教育というのは重要であり、
日本の教育制度もそろそろ抜本的に見直す時期にさしかかっているのではないかなぁ、と
思ってしまう。

また、本の後半になり、ビジネスや社会を動かす部分が、
誰でもある程度簡単に提供できる状態になった(=コモディティ化された)現代、
本当に大切なのは、「イマジネーション」をすることである、という結論で結ばれている。

インターネットなどのWEB技術を使って、
新たな事業を興したり、これまで不便だったことを改善したりすることも出来る一方、
アルカイダのように人を不幸に陥れることも出来るようになる。

同じ技術を使って、正反対のことが出来るのだ。
この際、重要なるのは、
 「人と協力し、前向きに、よりよくしていこう、とイマジネーションすること」
でなのだ。

本の内容のようにうまく伝えることが出来ていないと思うが、
このことは非常に重要な点だと自分は考える。
精神論のように見えるが、何かの「真実」に迫った考え方のように思う。

これをどう実現していくのか、
どうしたらそういう人間をいかに多く生み出していくことが出来るのか、
そう簡単な問題ではない。
だが、人類が模索していくべき1つの方向性ではあると思う。

フラット化する世界下




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2008/07
08
[ #323 ]

東京餃子楼 @三軒茶屋

渋谷から246を二子玉川方面に向かい、
三軒茶屋に至ると、三叉になった交差点がある。
この三叉を右へ折れると「世田谷通り」がスタートする。

そして、その世田谷通りを町田方面へ行くこと、数百メートル。
道路の右手にあるのがこの「東京餃子楼」だ。
(緑の大きな看板が目印)

週末の夕方~夜にかけては、お店の前に行例が出来ていることがしばしば。
先日行った日も、結構な雨の中、4~6名程度の人が並んでいた。
基本的に回転が早いお店のため、その日はちょっと待つと席へ案内された。

さて、このお店は、名前から想像できる通り餃子専門店。
メニューもシンプル。

 焼き餃子(ニンニク、にら入り)
 焼き餃子(ニンニク、にらなし)
 水餃子 (ニンニク、にら入り)
 水餃子 (ニンニク、にらなし)

がメニューの中心。

他のメニューは副菜のモヤシときゅうり、キャベツ、そして主食のご飯があるのみ。
(飲み物のメニューは他にあるが)

三軒茶屋という土地柄か、若い女性だけで来て、
ビールと餃子で一杯やっている席もある。

自分はこういうのが無類に好きだ。
気取らず、がっつりと、威勢良く。
男性も、女性も、解放された顔で、嬉しそうに餃子をパクパクしていく。
厨房にいる人も忙しく動き回る。
店全体に活気があふれているこの感じ、
これが好きなのだ。

この日も、いつもにたがわず、そんな感じ。
自分も嬉しくなり、パクパク餃子を平らげ、大満足。

味もいいし、お値段も手ごろ。
三軒茶屋に行った時には、また行きたい。

東京餃子楼のHPはコチラ



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2008/07
06
[ #322 ]

霧につつまれていく・・・。

金曜日の夜から、湿度がかなり高い状態になった。
歩いていても、ご飯を食べていても、ゴロゴロしていても、
体がべとべとしてくる。

普段は気持ちがいい海からの風も、
ここ数日はたっぷりの湿り気で気持ちが悪い。

昨日は江ノ島の東浜に行って、久々のウィンドサーフィン。
波も風もない、典型的な梅雨の天気の中、
練習していると、江ノ島がだんだん見えなくなってきた。
わずか100~200メートル先の江ノ島が、だ。

弱い南風に乗って、霧が出始め、
江ノ島を覆い始めたのだ。

1年以上、この海の近くに住んでいるが、こんな天気は初めて。
普段は見晴らしがよい湘南の海が、
どんどん霧につつまれていく。

↓もや~、と江ノ島が霧に・・・。
霧の都?

↓分かりやすく道に「江の島」と書かれているここは、国道134号線。
霧の都?


そして、今朝。
今度はサーフィンのために5時半に起きてみると、
家から見える光景が一面霧に覆われている。

昨日からの霧が続いているようで、
かなり視界が悪い。
↓右を見ても、
霧の都?

↓左を見ても、もや~。
霧の都?

↓冬の空気が澄んでいるときは、こんな感じ。
霧の都?


昼間は気温があがって霧も晴れたが、
夕方になってまた霧が出てきた。
そして、今もムシムシ状態。
家の中にある雑誌やチラシも、湿気でヘトッてなっている。

もう少し、湿度がさがって過ごしやすくならないかなぁ。



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2008/07
03
[ #321 ]

咲いた~!

ついに咲きました、ハイビスカス。
前回に紹介した際は、「つぼみが・・・」なんて書いていましたが、
7月に入った途端に、開花!
(前回の紹介はコチラ

さすが、夏のお花。
出番を心得ていました。

以下、ハイビスカスのつぼみの生長期です。

↓約一ヶ月前。つぼみは青く、固そう。
ハイビスカス

↓約二週間前。つぼみが花の色である黄色がかってきた。
ハイビスカス

↓約1週間前。いよいよ開花か?という感じになってきた。
ハイビスカス

↓約四日前。意外に咲くのに時間がかかるなぁ、とじれてきました。
ハイビスカス

↓開花前日。これは、さすがに近いうちに開花か?と思い、思わず夜に激写。
ハイビスカス

↓見事に開花。今年の第一号のお花は右上に咲きました。
ハイビスカス

↓一号開花の翌日。すぐに次のつぼみが開花しました。
ハイビスカス

↓アップのお花。なかなか立派?と自画自賛。
ハイビスカス


まだまだ咲きそうなつぼみが控えています。
今年も綺麗なお花をつけれくれそうです。



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2008/07
01
[ #320 ]

フラット化する世界(上) トーマス・フリードマン著

" The world is flat! "

この本の著者であり、ジャーナリストであるトーマス・フリードマンは、
インドからの取材から帰って、妻にこの言葉を言ったそうだ。
そして、同時に、今回の本を書くことを決めたという。
本の冒頭部分にそんな記述がある。

本の本題からはやや外れるが
この著者の夫婦は、すんごい会話をしているなぁ、と思う。

インドから帰るなり、
「世界はフラットだよ!」
という夫も夫だし、
それを受け止める妻も妻。

欧米人特有の、過大な表現を使って書いた部分かもしれないが、
それに近い会話をしているに違いない。
それが、どうにもしっくりこない。

自分の感覚からすると、どんな人に会った、とか、
お土産の話とか、そんな会話をするのが、普通。

なぜこんなことを書いたかというと・・・。

これまで、この手のアメリカ人が書いたビジネス書を
何冊か読んだことがあるが、
どうも自分の感覚にしっくりこないモノが多いのだ。

主張されていることは、決しておかしいとは思わない。
(むしろ、考えさせられる点が多い)
でも、自分の心の表面でしか受け止めることが出来ない感覚がある。

その「表面的にしか受け止めることが出来ない感覚」は、
もしかしたら、" The world is flat! "の会話に代表されるように、
根っこの部分の感性が、著者と違うからかもしれない。

この本の主張は、

  国がクローバル化し、
  企業がグローバル化し、
  そして今は個人がグローバル化しているのだ。
  その変化は、これまでの歴史的な変化を見ても、
  かなり大きな変化なのだ。

ということを主張している。
(例えば、家にいながら、ネット環境さえあれば、
 資本をあまり持たずに事業を興せたりすることなど)

確かにそうだと思うが、何となくヒットしない、
それが読んでいての感想だ。

現在、上巻が終わって下巻を読んでいる最中。
とりあえず、今の段階では、こんな感想を持っている。

フラット化する世界




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