--/--
--
[ # ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
30
[ #319 ]

がじゅまる童 @湘南

昨日は、三回目のサーフィン。
天気はあいにくの雨だったが、波はまぁまぁ。
徐々に上手になってきて、波乗りを楽しめるようになってきた。

午前中にサーフィンをして、その帰りに立ち寄ったのが、
この「がじゅまる童」。
片瀬江ノ島にあるタコライス屋さん。

名前の由来が気になるところですが、
詳しいことは分かりません。

メニューは至ったシンプル。

 ・タコライス小 350円
 ・タコライス中 500円
 ・タコライス大 600円

お店の人の説明では、

 ・タコライス小は、ご年配の方や女性の方でお腹いっぱい
 ・タコライス中は、普通の男性で大満足
 ・タコライス大は、お腹ぺこぺこな時にお勧め

とのこと。

午前中にサーフィンをした自分は、迷わず「大」を注文。

さて、出てきた分量は・・・

自分の感覚では、「大」が普通サイズ。
もうちょっと多くてもいいか、というのが正直な気持ち。

まぁ、そんなもんか、と思って、
あとでネットで見てみたら、
いろいろなブログの紹介記事では、
どれも「ボリュームあり」という感じで書かれていた。
どうやら自分の普通は普通でないらしい。

味は、美味しかった。
あっさりした感じで、夏のあつーい時期にも、
さっぱりなレタスとビリッとしたサルサソースで、
パクパク食べられそう。
さすが、沖縄のソールフード。

ちなみに営業時間は午前5時から午後2時まで。
そうサーファー向けの時間。
この時期は日の出の時間から海にはたくさんサーファーがいますからね。
営業時間には要注意です。

なお、メインはテークアウト。
店内には4人がけのテーブルが1つだけ。
この点も注意点ですね。

がじゅまる童の写真はコチラ



スポンサーサイト

ごはんCM(3)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
29
[ #318 ]

しちりん @湘南

昨日は久々の休日出勤。
実に1年半ぶりくらいに休日に出て仕事をした。

1年半前の部署は忙しく、
「土曜日は必須」って感じだったが、
今は普通は土日は休みだ。

久々の休日出勤で遊べなかったこともあり、
晩御飯くらいは自分の好きなモノを、
そう考えて、家の近くの「しちりん」へ行った。

このお店はホルモンを炭火で焼いて食べるお店。
店の中に七輪を置いて、みんながホルモンを焼いているので、
店中がモクモク、煙だらけ。
ニオイが気になる方は避けた方がいいかもしれない。
 
ただ、自分はこのお店が好きだ。

まずは、値段が比較的安い。
だいたいの品物が300円~400円くらい。
もちろん、味は良い。

それに、昭和な感じがする店内が、
「いかにも飲んでいるぞー」って気分になる。

さらに、お店の人が基本的に無愛想だが、
嫌な感じがしない。
「職人」を感じさせる雰囲気とでも言おうか。
こういう人は、見ているだけで楽しい。

という訳で、昨日は満足な感じで一日が終わりました。

しちりんの写真はコチラ



ごはんCM(3)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
27
[ #317 ]

辻吉屋 @湘南

以前に紹介したらうの、道を挟んだ向かい側にあるラーメン屋。
ここのラーメンは太麺がどーんと入った、満腹ラーメンだ。
いわゆる横浜にある「家系ラーメン」の一種。

大盛りにすると、2玉入ってきて、
ラーメンのスープに麺が浸かりきらずにちょっと浮き出している。
そんなラーメンを見ていると、幸せな気分になってくる。

自分はこのラーメンに、
すりおろした生のショウガを入れて食べるのが好きだ。
スープの味がひきしまって、ちょっとすっきりする。
それにショウガの体を温める効果も効いて、
寒い冬にはぴったり。
(今は夏ですが・・・)

もちろん、ラーメンに入れるすりおろしショウガは、
多くのラーメン屋がすりおろしニンニクをテーブルの上に置いているように、
無料で食べられるように置いてある。

がっつりラーメンを食べたくなったらこのお店がお勧め。

こんなことを書いていたら、夕ご飯を食べたばかりだけれども、
おなかが空いてきた・・・。

辻吉屋のHPはコチラ



ごはんCM(0)TB(1)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
25
[ #316 ]

シングルA面??

今日、ラジオを聴いていたら、

 「モンキーマジックのニューシングル、トリプルA面です!!」

と、ラジオのパーソナリティが紹介していた。
これを聴いて、前々から思っていた素朴な疑問を思い出した。

 「シングルのA面」って、何??

昔懐かしいカセットテープの頃は、
A面って、確かにあった。
今の若い人は知らないかもしれないが、
カセットテープはA面とB面があって、
聴いている最中に自分で裏返したりする必要があったのだ。

それから時代を経てデジタル化が進行し、CD・MDが主流。
もしくは、DL(=ダウンロード)が
そろそろ次のスタンダードになりつつある。

すでにA面やらB面やら、そんな概念はないはず。
でも、いまだに「シングルのA面」は確かに存在する。

今の時代の「シングルのA面」は何だろう?

アーチストが力を入れている曲がA面??

  でも、力を入れていない、適当な曲ってあるんだろうか。
  仮にあるとしても、力を入れていないB面って、一体なに?
  という疑問が残ってしまう。

では、何かとタイアップしているのがA面?

  例えば、CMに使われているとか、映画のテーマソングだったりとか、
  そういう曲はA面としているのか。
  でも、何かちょっと違う気がする。

それとも、プロダクションの一押し曲がA面?

  まぁ、これが一番正しそうな気がするが、
  そんな基準だったら、いずれは
  どの曲でも「A面だぜ!」って
  売り出すことになるんじゃないのかな。

  ・・・

もしかして、だから最近、「両A面」とか、
冒頭のような「トリプルA面」とかが
出てくるのか??

一体、今の時代の「シングルのA面」って、どんな意味があるんだろうか?
不思議だ。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
24
[ #315 ]

オハナ @湘南

辻堂駅の北側にあるラーメン屋。

お店の内装はどことなく南国を感じさせる。
例えば、壁には明るい色の木が使われていたり、
食卓のつまようじ入れは、パイナップルの形だったり。

ハワイ風ラーメン屋なのだ。
ただし、ラーメンそのものは、ハワイを感じさせるモノではなく、
ラーメンの王道をいく感じだ。

味は醤油から塩、味噌、醤油豚骨に辛味、つけ麺など、
メジャーなラーメンの味を網羅。

自分の中のお店判断の基準として、
いろいろな味のラーメンをやっているお店は味はいまいち、
という目安があるが、このお店には当てはまらない。

全部を食べた訳ではないが、
それぞれの味が工夫されていて、
それなりに美味しい。
(たとえば、ラーメンの味付けによって、麺の種類を変えていたり)

飛び切り上手い!という訳ではないが、
無難にそこそこ美味しいラーメンを食べたいと思ったら、
このお店はお勧め。

願わくば、お店のコンセプトに乗っかって、
ハワイ風味付けのラーメンを開発して貰いたいものだ。
(どんなモノに仕上がるのだろうか・・・)

オハナのHPはコチラ



ごはんCM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
23
[ #314 ]

へたる、ラムズイヤーをご覧あれ

夏日になる日が多くなり、
いよいよ夏本番が近づきつつある。

観葉植物を育てている自分にとって、
暑い日々が続く夏は、水やりが重要な日課になる。

我が家の植物の中でも、特に水不足に敏感なのが、
「ラムズイヤー」
という植物だ。

これは、名前の通り、
ラム(=子羊)の耳のような葉っぱをしている。
もう少し説明をすると、
葉にはやわらかい繊毛が生えていて、触ると気持ちがいい。
大きさも、親指よりも大きいくらい。
そんな感じの植物である。

このラムズイヤーは、水が不足すると、すぐにへたる。

↓こんな感じに。
ラムズイヤー


いかにもへたーっとして元気がない。
で、水をあげて数時間経つと、すぐに復活する。

↓こんな感じ。
ラムズイヤー


葉っぱがピンとしているのが分かるだろうか?
実際の葉っぱを見ると、特に元気いっぱい感が伝わってくる。
こんなにも違うものなだ、というくらい元気が回復するのだ。

植物って、動いていないようで、結構変化しているのだ。
毎日観察していると、ちょっとした違いがよく分かり、結構楽しい。

水あげるの、忘れないようにあげないとな。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
22
[ #313 ]

一夜官女 司馬遼太郎著

司馬遼太郎氏の若い頃の作品。
短編集。

歴史の教科書に出てくるような超有名な人ではなく、
歴史の片隅に名前をひっそりと残した人の
人間くさい一面を描いた短編が6篇、集められている。
(例えば、近江の猛将・渡辺勘兵衛、京都の剣客・吉岡又市郎など)

文庫本の「あとがき」に書かれていたが、
この本で描かれている人々は、
歴史上の人物の中でも、
司馬遼太郎が親しみを持っている人物とのこと。

そのためかどうか分からないが、
読んでいて肩肘はった感じもなく、
それぞれの登場人物に親しみを抱くことが出来た。

「歴史」というスクリーンの中のスペクタクルを見ているのではなく、
親しい友人の話を聞いている、というべきか。

もちろん、話に出てくる人物は、
「歴史の片隅に」とは言え、名前を残した人物でもあり、
また歴史小説とのしてのエンターテイメント性を出す必要もあってか、
それぞれが特徴をもった「伝説の人物」像な一面をもって
描かれているのは事実だ。

なので、平凡な話が続いているのではない。
が、どこか親近感を持って読むことが出来た。
そういう面からして、ちょっと不思議なニュアンスを持った本である。

一夜官女


(今日:3,400m 今月:16,800m 今年:131,200m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。



CM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
21
[ #312 ]

「夏至」について、考える。

今日は夏至。
一年で一番、日が長い。

「昼」が好きな自分にとっては、
もっともありがたい日、のはずである。

が、そこはちょっと微妙な心理。

まず、夏至は毎年、梅雨の真っ只中。
晴れの日である可能は低く、毎年曇りか雨。

せっかく、日が一番長い日なのに、
「天気が悪いってか!」ってがっかりしてしまう。

今年の夏至である今日も、
雨がザーザーではなかったにせよ、
曇りで一日中どんよりとした日で、
何か、損したような気分。

さらに、これからは、日に日に日が短くなっていく、
と考えると、一抹の淋しさを感じてしまう。

半年前の冬至の日は、
一年で一番昼が短い日ではなるのだが、
「これから日が長くなる」と思うと、
ちょっぴり嬉しいのだが、ちょうどその逆の気分だ。
(冬至について、詳しくはこちら

ちょっぴり淋しいが、やっぱり好きな夏至の日について、でした。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
20
[ #311 ]

防カビ対策、してますか?

梅雨のこの時期、カビが気になる。
我が家には、キノコまで発生してしまった。
(キノコについて知りたいかたはこちら

植物の周りも気になるが、なんと言っても気になるのが、水周り。
特にお風呂場は、ただでさえ湿気ていて、
タイルとタイルの間にカビが生えてきてしまい、掃除が大変だ。

そんなことを思っていたら、お風呂の湿気対策として、
新聞にこんな工夫が載っていた。

 1.お湯を長い時間ためておくのはNG。
 2.お風呂をあがる時に、冷水のシャワーをお風呂の壁にかけるとカビが生えにくい。
 3.出来れば水気をタオルでふき取るで良い。

2点目の工夫は、なるほど、である。
簡単に出来るし、効果もありそう。
なにせ、暖かい環境ではすぐにカビが生えてしまう。

ちなみに3点目は、手間がかかって、とても出来なさそう。

という訳で、最近はお風呂あがりに、
お湯を抜くと共に、壁に冷水をかけている。

効果はいかに・・・。
まだ、実感できるレベルにはなっていないが、
きっと効果はあるはず。
これからも続けていこう。

みなさんも、何か防カビ対策、していますか??



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
19
[ #310 ]

CARO @鎌倉

鎌倉にあるレストラン「CARO」。

昔からある洋食屋さんって感じで、
いかにも鎌倉らしい、控えめで、かつ味のあるお店。

ここの名物はビーフシチューだ。
お肉も、じゃがいもも、ニンジンも、程よい固さ。
味もしっかりついているが、かと言って濃い味ではない。

清く、正しいビーフシチューとは、こんな感じだろう、と思わせる一品だ。

この間行った時は、
ビーフシチューのほかに、ハンバーグを注文するお客さんが多かった。
お皿に並べられたハンバーグを見てみると、
こちらもおいしそう。

しっかりとした肉に、きれいな焼き色。
それに付け合せの野菜も、1つ1つ丁寧に作られている様子。

見ているだけで幸せになる感じハンバーグだ。
今後、行った時は、ハンバーグを頼もうかなぁ。

ちなみに、ビーフシチューの写真を見たい方はこちら



ごはんCM(3)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
18
[ #309 ]

最近発見した凄い人

最近、郷ひろみがよくラジオに出ている。
新曲を売り出し中なので、
プロモーションの意味があるのかもしれない。

自分にとって、郷ひろみとは、
「むかーしのアイドル」

バラエティー番組に出ているのを見ていて、
ちょっとおもしいおっさんだなぁ、くらいには思うが、
正直に言うと、基本的には興味の対象外だ。
(ファンの方、すみません)

ところが、ラジオ番組を通して郷ひろみが言っていることを聞いてみると、
結構いいことを言っている。

この間は、

 「自分は基本的に、人と自分を比べることはしないんです。
  どうせ比べたところで、優越感と劣等感しかないですから。」

ということを言っていた。

「うーむ!」である。

さらっと言っていたが、
「こういうことを言える人って、すごいなぁ」
と感心してしまった。

浮き沈みが激しい芸能界で、
郷ひろみが、長い間、一定の地位を保ってきた理由は、
「歌がうまい」とか「かっこいい」とか、
そういうことが理由ではないと思う。

うまく表現できないが、
「真摯に自分を磨き続けてきたから」
ということなのだと思う。

その結果として、
あのようなコメントが言えるのだと思う。

そんなことを考えていたら、
なんだか郷ひろみファンになってしまった。

郷ひろみの今後に注目だ!



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
16
[ #308 ]

ディフェンバキアカミーラ、ピンチです。

気温があがってきて、基本的にはいろいろな植物が元気なのだが、
中には生命のピンチが訪れている植物もいる。

「ディフェンバキアカミーラ」がそれだ。

実はこれ、100円ショップで買ったもの。
(その時の様子はこちら

大きな葉っぱが黄色くなってきた。
↓黄色い葉っぱが目立ちます。
枯れそう

↓近くで見てみたら・・・。あんまり変わりません。
枯れそう


真ん中の方には、まだ元気そうな新芽があるが、
もしかしたら、これも時間の問題かもしれない。

なぜ、こうなってしまったのかよく分からないが、
やはり100円ショップで買ったので、もともと弱かったのか。

昔に調べたところによると、
高温多湿で、乾燥を好む、という
好みにやや矛盾があるような感じの植物だ。

そう考えると、水をあげすぎているのかもしれない。
ちょっと水をひかえてみて、様子を見てみよう。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
15
[ #307 ]

第2回バーチャルお絵かき対決~しろちささんカップ~

こんばんは!久々にFC2ブログに登場しました。イルカです♪
普段は、アメブロでブログやっています。
こちらも遊びにいらして下さいね!)

今回、しろちささんたちとのお絵かき大会に、参加させていただくことになり、、
クジラさんのブログをお借りしています・・・

テーマは、「梅雨」ということで、
私が思いついたのは、
あじさいです!

じめじめ、と鬱陶しい季節ですが、
紫陽花を見ると、心が軽やか、爽やか気分になりますよね!

それから、色違いの二本の傘です・・・

イメージは、梅雨のお散歩、ってことで。

判定よろしくお願いいたします。

アップする時間、遅くなりましてすみませんでした。



 イルカより♪






Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
15
[ #306 ]

第2回バーチャルお絵かき対決~しろちささんカップ~

さぁ、今回は、

 第2回バーチャルお絵かき対決~しろちささんカップ~

です!

なんと、あの(?)しろちささん自らが出題者、という豪華なバージョンである今回、
腕によりをかけて作品を作りました!

ちなみに、今回のテーマは・・・

 梅雨

具体的なモノではなく、やや抽象概念である「梅雨」がテーマ。
前回よりも確実に難易度が上がりました。
が、見方を変えれば、自由度も上がりました。
参加者の個性がよく現れそうですね。

で、こちらが、クジラの作品です。


この作品のポイントは・・・・
 1.梅雨の雨をイメージし、全体的にぼんやりと描いてみました。
   (雨が降っていると、世の中がぼんやりとした感じになりますよね?)
 2.右下は、なんと紫陽花!梅雨らしいです。
   (紫陽花の小さい花を表現しようと、一生懸命、点々を描きました)
 3.左下は、傘をさした人!後姿が意味深です。
   (この方は何を思って雨の中を歩いているのでしょう・・・?それは自由に想像してください!)

さぁ、どうでしょうか?
皆さんの作品はどんな感じなんでしょうか??

楽しみです。

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
14
[ #305 ]

電車の中のゲーム

この間、電車に乗っていた時のこと。

ちょうど昼過ぎ。
外は晴れていて、電車の中には太陽の光が差して・・・。
ゴトゴトと電車に揺られて、座っている自分はウトウト。

電車の中は、何でこんなに眠いんだろう、という感じで寝ていると、

 「コツン」

と隣の席の人が肘でつついてきた。

自分は体が大きい方。
電車の座席はやや狭い。

たまに、隣に座った人に、

 邪魔なんだよ~

という感じで、ムギューと押されることがある。

あぁ、いつものように、隣の人は狭いのかなぁ、と思い、
まだ余裕があった反対の方へ少しずれて、またしばらく。

また、

 「コツン」

とされた。

まだ狭いのかぁ、そんなことなさそうなのに、とちょっと不満に思いつつ、
仕方がないので、また少しずれて、寝始めると、

 「コツン」

と、三度された。

さすがに、「ムムム」と思って隣の人を見てみると、
携帯ゲーム機のPSPに夢中のご様子。

どうやら座席が狭いから肘を「コツン」としてきたのではなく、
ゲームに夢中で、何かのボタンを押すタイミングで肘を張るので、
「コツン」としたらしい。
(ゲームをやる本人は、「コツン」とした自覚はないようで、
 いっこうにこちらの様子は気にならない模様)

そういや、最近、電車の中でゲームをやる人が格段に増えたように思う。
以前、ゲームボーイが発売された時にも、
電車の中でゲームをやる人がいたように思うが、
だいたいはちびっ子か、いかにもゲームが好きそうな男ばかり。

ところが、最近電車の中でゲームをやる人は、
男だろうが、女だろうが、老いも、若きも、そして外人も。
多種多様な人が電車の中でゲームに夢中になっているように感じる。

自分はほとんどゲームをやらない。
というよりも、面白いとは思わない。
なので、電車の中でゲームをやりたいとは思わない。

電車に乗っている時くらい、景色を眺めたり、本を読んだり、
ボーっととりとめのない空想したり、とのんびり過ごすのがいいのに、と思う。

そういうのんびりした時間があるからこそ、
本当に頑張らないといけない時に頑張れるのに、とも思う。

そんなことを考えていたら、
ちょっと遠くにいるオバちゃんのおしゃべりが聞こえてきた。

  最近、ゲームやってる人多いわよね~。
  でも、電車の中でもあんなに熱中して。
  電車の中で、ぼんやりといろいろなことを考えるのが大切だと思うわ。
  そういう、自由にいろいろなことを考える時間があって、
  初めて考える力がつくと思うの。

うーむ、素晴らしい。
自分もその考えに一票!

みなさんはどう思われます??



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
13
[ #304 ]

萬来 @湘南

うちの近くの中華料理屋。
この店の何が凄いかというと看板が凄い。

「ジャンボ餃子」
「手打ち麺」

という言葉がデカデカと書かれた看板が、
お店の前にも、近くにもいくつか出ている。
ところが、肝心のお店の名前が出ていない。

いや、正確に言うと、お店の名前は出ている。
隅の方に「萬来」と。

結構小さい字で書かれているので、気が付かないのだ。
それよりも、

「ジャンボ餃子」

という文字がいやおうなく目に飛び込んできて、
おいしそうな餃子を想像してしまう。

確かにお客さんにとっては、お店の名前はあまり重要ではない。
それよりも、何が名物で、何が美味しいのか、
それが分かる方がお店に入りたくなる。

そう考えると、このお店の看板は、非常にストレートで合理的だ。
これほど、ストレートな、そしてシンプルで訴求力のある
看板を持った中華料理屋はこれまで見たことが無かった。

このインパクトのある看板のおかげで、
引っ越してきてからすぐにこのお店は覚えたのだが、
実は、なかなか入ったことがなかった。

店構えを見ると、ちょっと汚そうな印象があったからだ。

古く、そしてあまり流行っていない中華料理屋によくある、
机や床がヌルヌルとするような感じのお店。
それが、外から見た正直な印象だった。

だが、ある時に、どうしても「ジャンボ餃子」の言葉に
勝てなくなり入ってみると・・・。

お店の中は、実に掃除が行き届いている。

机の上はピカピカ。
床もヌルヌルとはしない。
ちょっとした食べこぼしは、
すぐに従業員の方が拭いている。

うーむ、誤解していた。

もちろん、料理は美味しかった。
ジャンボ餃子は、1つ1つにきちんとお肉が詰まっていて、食べ応えがある。
(最近のラーメン屋などの餃子は、皮の食感、というのを重視しているのか、
 あまりにもスカスカな餃子が多いので、不満なのだ!)

あぁ、店構えから、お店の印象を誤解していたことを後悔・・・。

それ以降、たまに行く、自分のお気に入りになった。



ごはんCM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
12
[ #303 ]

偶然の祝福 小川洋子著

短編小説集。
とは言え、まったくバラバラなお話ではなく、
主人公やその設定は一貫している。

主人公は、女性の作家。
いわゆるシングルマザーで、息子が1人と飼い犬が1匹。
息子は、奥さんのいる、世界を飛び回っている指揮者との間に出来た。
また、母親とは仲が悪いらしく、
仲の良かった弟は若くして亡くなった。

だいたいこんな設定だ。

主人公と、その周りの人々との想い出が、
順不同で、時間軸もバラバラで短編が並べられている。

順不同で並べられているので、
前の短編で出てきたちょっとした脇役との想い出が、
次の短編では中心的に扱われていたりする。

例えば、ちょっとした風景描写として描かれていた飼い犬が、
次の短編では、その飼い犬との出会いについて書かれていたり。

そんな構成から、広がり感がありつつ、一貫性もある、
1つのワールドを感じられた。

この小説の設定が設定なので、読んでいる最中に、
これって、小川洋子自身の話を書いているのか?なんて思ったが、
内容があまりにも非日常的であるし、やはり、小説らしい。

ただ、小川洋子という作家が日頃自分の中で感じている内面を
デフォルメして小説を書いたのではないか、というように感じられた。

ちょっとメルヘンチックな小川洋子という作家の
内面を覗いてみたくなったら、この本を読んでみよう。

偶然の祝福




CM(0)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
11
[ #302 ]

復活の兆し

昨年に買ったハイビスカス。
11月まで元気だったのだが、その後、葉っぱがどんどん黄色になって枯れていき、
いつの間にか葉っぱがスカスカになってしまった。

↓こんな感じ。家の中に入れたり、出したり、いろいろと動かしたのが
  かえってストレスになってしまったのだろうか・・・?
ハイビスカス


4月過ぎて暖かくなってから、復活するのかと思っていたのだが、
予想よりもだいぶ遅れてここ最近、ようや復活の兆しが見え始めた。

↓これが復活の兆し。
ハイビスカス


この写真は何かというと、ハイビスカスの花のつぼみ。
そして、その周りには新芽が。

どうも、このハイビスカスという植物は、
花を咲かすとともに葉っぱも伸ばしていくようで、
こうしてつぼみと新芽が一緒に出てくることが多いようだ。

まだ小さいつぼみだが、このままいけば、花も咲きそうだ。

ハイビスカスは、沖縄では街路樹にも使われるくらい丈夫な木らしい。
(関東で言う、ツツジのようなモノかな)
今年も立派なお花をつけて、どんどこ生長してくださいな。




Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
10
[ #301 ]

あぁ、阪神タイガース

阪神タイガースは本当に強くなったのだろうか?

全国の阪神ファンは、この疑問を抱き続けているのではないだろうか?
そして、自分もそんな阪神ファンの一人だ。

80年代後半~90年代、阪神タイガースは「ダメ虎」と言われるほど弱かった。
優勝争いをしたのは1度だけ、
ヤクルトスワローズとの劇的なデッドヒートの末敗れた
92年のシーズンだけである。

そんな時代になぜか阪神のファンになり、
多感な時期を過ごした自分にとって、
阪神タイガースとは「弱さ」の象徴的な存在でもあった。

しかし、星野監督が来て、阪神は変わった。
毎年優勝争いに加わるようになったのだ。

ところが、自分はどうも「強い」阪神は信じられない。
ちょっとしたきっかけで、
あの「ダメ虎」に逆戻りをするのではないだろうか?
そんな心配を毎年してしまう。

今年も、幸いなことに開幕から好調をキープして、
現在は頭1つ抜け出した首位だ。

だが、ちょっとした連敗をきっかけに、
全然勝てなくなってしまうのではないだろうか?
ということを、本気で心配している。

そんなところへ、野村克也監督が
阪神タイガースについて書いた本が
書店に置いてあった。

野村監督と言えば、楽天の監督だが、
以前は阪神の監督をしていた人物だ。
しかも、この人の野球や人、そして組織を見る目は鋭く、
真実をついていることが多い。

この本を読めば、阪神は本当に強いのか、もしくは本当は弱いのか、
ということが分かるかもしれない、と、
藁をもすがる気持ち(ちょっと大げさですが・・・)で買ってみた。


さて、読み終わった結果はどうだったかと言うと、

 「どうもまだ本物の強さではないのではないか?」

というのが、自分の率直な感想だ。

野村監督は、本の中で「今の阪神がどうか」ということは明言を避けている。
(大人として、当然といえば、当然だが)

しかし、過去の阪神の歴史、
そしてそこから見え隠れする組織の体質を想像すると、
阪神という球団は、戦う集団として、
相当に悪い部類に入るように思う。

改善が進んでいる点もあるようだが、
まだまだ完全ではないようだし、
そもそも組織の体質を改善するには
相当なエネルギーが必要そうだ。

そして、その改善を手がけているのがどんな人なのか、
ということが分からないので、
正直、今後どうなるのかも分からない。

ちなみに、表に見えるトップは岡田監督だが、
プロ野球の球団組織の力は、選手や監督だけでなく、
裏で支える様々なスタッフ(球団社長やスカウトやスコアラーなど)も含めて
トータルで決まる。
その「裏」の部分が見えないので、
どうなるのか分からないのだ。

1人の、あまり熱狂的ではないが、
熱心なファンである自分ができることは
あまりないように思う。

せいぜい、目の前の試合に負けないように、応援しよう。

あぁ阪神タイガース


CM(0)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
09
[ #300 ]

新しいブログパーツに挑戦の巻

”grems”というモノをご存知だろうか?
カタカナで書くと”グリムス”というらしい。

これは、ブログパーツの1種類。
記事を投稿するとその中で育てている「木」が育つ、というモノ。

それだけでは、よくあるブログパーツなのだが、
これが面白いのは、単に育つだけではない、という点だ。

どういうことかと言うと、
最初は「苗木」だった木が、自分のブログを投稿し続けると、
数ヶ月で「大人の木」になる。
そして、「大人の木」になった分だけ、実際に「植林」されるのだ。

ブログ内で木が生長し、「大人の木」になると、
この「grems」のスポンサーをしている企業がお金を出し、
世界の植林活動を行っているNGO団体を通じて、
世界の植林が必要な地域へ1本の植林が行われるらしい。

ちなみに育つ木の種類も様々で、継続的に楽しめそう。

またブログ内にエコに関係するキーワードを載せると、
育ち方がちょっと変わる、という工夫がされているらしい。
(これで、エコに関係するブログ記事が増える効果を狙っているんですね)

単に趣味で行っているブログが、
ちょっとでも世界のために役に立つと思うと、
何だかいいブログパーツだなぁ、と思い、
自分もこの間から始めてみた。

このページの右の上の方にある、
「植林の部屋」という部分にあるパーツがそれだ。
始めたばかりなので、まだ発芽したばかり。

徐々に育っていくように、がんばってブログを続けよう。

興味がある方は、自分のところのこのブログパーツをクリックして貰うと、
ホームページに飛ぶことが出来るので、ご参考までに。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
08
[ #299 ]

視力検査って、奥が深い

突然だが、視力検診って、意外と奥が深い。

自分は、小学校2年生の頃から目が悪い。
健康診断で視力が0.7になってから親が心配してか、
遠くの熱心な眼科に連れて行かれ、
以降、小学生時代は月に2~3回くらいは眼科に通っていた。

という訳なので、視力検診は小さい頃から何度もやっているのだ。

で、ある時に疑問に思ったのだが、
視力検診で見る「C」みたいなあのマーク。

あれって、はっきり間が空いていることが分かる場合に、
「右です」とか言うのだろうか?
それとも、よく見えないが何となくこっちかな、というくらいで、
「右です」と答えていいのだろうか?

自分は、ぼんやりしていてあんまり見えない時でも、
半分以上直感を働かせて「こっちです!」などと答えるようにしている。

外れることもあるが、この直感がなかなか冴えている場合は、
「・」くらいにしか識別できない場合でも、
当たっていることがある。
その結果、妙に視力が良い時があるのだ。

これって、ダメなのだろうか?

じっと神経を集中させて「・」を見ていると、
何となく間があいている気がする方向が分かったりもするのだ。

そういったレベルの「・」は、
見えていると言うのだろうか?
見えていないと言うのだろうか?

他の人は、視力検診の際、どれくらいの見え方で、
「こっちです!」と答えているのだろうか?

(今日:3,400m 今月:5,800m 今年:120,200m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
07
[ #298 ]

サーフィンスクール2日目です。

今日は先週に引き続き、サーフィンスクール。

前回は、小雨も降り、気温もこの時期にしては低め。
波も小ぶりとちょっとテンションが下がるコンディションだったが、
今日の湘南はいい天気で、夏到来を思わせる雰囲気。

波も前回と比べてたくさんあって、
なかなか楽しかった。

「あぁ、サーフィンって楽しいなぁ」と思ったが、
同じマリンスポーツで、自分が練習中のウィンドサーフィンとは
また違った面白さだと思った。

一言で違いを表すと、
サーフィンは一発勝負の楽しさ、であり、
ウィンドサーフィンは継続の楽しさ、という感じか。

サーフィンは、来る波にいかに乗るか、
一瞬の判断、体の動きが大きくモノを言う。
その一瞬の中に、面白さがあるのだ。

一方、ウィンドサーフィンは、風を捉えて、
ぐんぐん進んでいく。
その一連の流れ中に面白さがあるのだ。

陸上で言うと、
幅跳びがサーフィンで、ランニングがウィンドサーフィン。

野球で言うと、
バッターがサーフィンで、ピッチャーがウィンドサーフィン。

スキーで言うと、
ジャンプがサーフィンで、クロスカントリーがウィンドサーフィン。

こんな感じか。
例えに出した競技は、自分でやったことがないモノもあるので、
適切な例かは分からないが、
観客として見ている限りでは、そう感じる。

どちらが良い、とか、どちらが優れているとか、そういうモノではない。
どちらもそれぞれに面白い点がある。

両方ともまだまだ下手だが、
それぞれが出来れば、面白さも倍増だ。
がんばって練習して、上手くなりたいな。

↓帰り道に撮った写真。携帯写真で画像が鮮明でない・・・。
サーフィン帰り

↓砂浜を強調してみました。
サーフィン帰り

↓浜辺にいる人々が食べるご飯を狙うトビ。マジで襲われますのでご注意を。
サーフィン帰り


(今日:2,400m 今月:2,400m 今年:116,800m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
06
[ #297 ]

甲子園への遺言 門田隆将著

プロ野球で30年間打撃コーチを勤め、
最後は高校教師になった「高畠導宏」氏の話。

ストーリーは、この高畠氏の幼少期から、
亡くなるまでの人生の軌跡を追った順に書かれている。

自分は全然知らなかったのだが、この高畠氏は、
かなり有能な打撃コーチとして有名だそうで、
多くのバッターがこのコーチに教わったおかげで
成長していったそうだ。

本によると、高畠氏がプロに入る前は、
マンガの主人公のようなバッターだったようで、
一流のバッターになる素質を持った人のようである。

ところが、プロの南海ホークスに入団直後早々に肩を怪我し、
結局選手としては活躍できずに28歳でコーチに転身する。

そこから30年間、打撃コーチとして大活躍。
そして、55歳を過ぎてから教員免許を取得、高校教師へと転身するのだ。

そして、教壇に立ってわずか1年でガンを告知され、
闘病3ヶ月という短い期間で亡くなってしまった。

感想を端的に表すと「前向きなエネルギーをもらえた」。
高畠氏の生き方を通じて、自分の中に何か呼応するものがあり、
それがエネルギーとして自分の中に沸き立ってきた。

ちょっと元気がなくなったり、歯を食いしばって前に進まないといけないときなど
読んでみるといいかな、そう思った。

甲子園への遺言




CM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
05
[ #296 ]

第2回バーチャルお絵かき対決 参加者&出題者募集!

さてさて、今回は、ブログを見て頂いた方へご案内です。

何のご案内かというと・・・

 「第2回バーチャルお絵かき対決」

というイベント!

どんなイベント?と思うと思いますので、
まずは簡単にこのイベントの説明です。

このイベントとは、
 1.ある人(=出題者)がお題を出す
 2.参加者がそのお題に沿った絵を、fc2のお絵かき機能を使ってブログにアップする
 3.出題者が、その絵を評価する
こんな感じです。

で、

 このイベントの「出題者」と「参加者」を募集します!

というのがこの案内です。

ちなみに、第1回は、テスト的な意味合いもあり、
しろちささんと自分の2人だけが参加者で行いました。
(出題者は杳さん

その結果が、思いの他(?)好評だったために、
もっと広くみんなに参加してもらおうという趣旨で、第2回を開催します。

興味を持って貰いました??

では、次に、第1回目の様子の紹介です。

 こちらが第1回目のご案内ブログ
 こちらがしろちささんの作品ブログ
 こちらが自分の作品ブログ
 そして、こちらが杳さんの評価ブログ

こんな感じが大体のイメージですが、
もっと斬新なのでも、もっと手軽(?)なのでも、OKです。

そして、「出題者」と「参加者」のルールです。
(まがりなりにも、一応、ルールを作っています)

☆参加者のお約束☆ ← 複数名募集中!

・ fc2のお絵描き機能を使って描く
  (今のところこのルールでやっています。ほかのブログの方、ごめんなさい)
・ お題について写真や実物を見て描くのではなく、頭にあるイメージのまま描く
  (下調べ禁止!)
・ 描き終わったら、指定の期日・時間に記事をアップする
  (スケジュールは後でお知らせします)
・ 出題者のブログのお題発表の記事に「トラックバック」をして、
  見に来た人に誰が参加してるかわかりやすいようにする

☆出題者のお約束☆ ← 1名様限定!

・ 指定の期日・時間にお題発表の記事をアップする
  (もちろん予約投稿で構いませんが、それまでは秘密にしてください!)
・ 参加者の作品が出そろったら、「勝敗」を決める
  →ただし「うまい」を評価基準とするのではなく、
  「イメージに合った」とか「好き」とかそんな基準にする
  どんな賞を作るか、複数にするか・1人だけにするかなどは
  すべて出題者におまかせ
・ 決めた「勝敗」の結果を、指定の期日までに記事としてアップする

ちなみに、前回に評価をして頂いた杳さんは事前の想像以上に内容が充実したブログでしたが、
評価のブログはご自身の「独断」と「偏見」と「直感」で賞を決めて頂き、それを発表してする、
ということだけでも全然OKです。
(画像をアップとか、リンクを貼るとか、そこまでして頂かなくてもOKですよ!)
あまり「難しそう」とは思わないで下さい・・・。

では、以下にスケジュールです。

6月10日(火) 参加者・出題者 応募締切
6月12日(木) 出題者決定 (応募者多数の場合は厳正なる抽選の予定です!)
6月14日(土) お題発表 @ 出題者のブログにて
6月15日(日) 作品発表 @ 参加者のブログにて
6月末日まで  勝敗発表 @ 出題者のブログにて

 ※このスケジュールに添えない方は、残念ながらご遠慮頂きたいと思いますので、ご了承を!

そして、最後に応募方法です。

それはいたって簡単。
このブログのコメントに一言、

  「参加者」or「出題者」へ応募します。

ということを書いて頂き、そしてブログのURLを記載して頂ければOKです。
(簡単ですよね??)

という感じですが、お分かり頂けました?

ちなみに、このイベントを一緒に主催しているしろちささんのブログにも募集の案内が出ています。
こちらのブログへコメントして頂いてもOKです。

上記のスケジュールの通り、参加希望の方は、

  6月10日(火)

までに、コメントをお願いします!

それでは、みなさんのご参加をお待ちしています。

※疑問などがありましたら、同じくコメントに記載して貰えばお答えします。




CM(1)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
04
[ #295 ]

橋と空

この間の日曜日、ちょっとしたお出掛けでお台場へ。
その時に撮った写真の紹介。
(最近、仕事で疲れていて、ちょっと手抜きです。ご容赦を。)

↓たかーい空が印象的。橋はもちろんレインボーブリッジ。
お台場

↓ながーい橋が印象的。レインボーブリッジって意外に長い。
お台場

↓バランス良く撮ってみました。海が穏やか。
お台場

↓松、逆光編。
お台場




風景CM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
02
[ #294 ]

梅雨入り前のきれいな海

いよいよ、というか、あっという間に、というか、
関東地方も梅雨になった。

昨日の日曜日の晴れが、梅雨前の最後の晴れ。
5月は週末に天気が崩れる、というめぐり合わせになり、
いまいちの週末が続いたが、
最後の最後に飛び切りのいい天気になった。

という訳で、昨日は写真をいくつか撮った。
今回は、その紹介。

↓鎌倉の由比ガ浜。台風の影響で波もそこそこあり、サーファーも多かった!
由比ガ浜

↓遠浅の海に太陽の光が映える。
由比ガ浜

↓波打ち際の貝も気持ち良さそうに日向ぼっこ。
由比ガ浜

↓空が格段にきれい!こんなにきれいな空は、1年に数回あるか、くらいじゃないか!?
由比ガ浜




風景CM(2)TB(0)URITOP

Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

2008/06
01
[ #293 ]

合格しました。

突然ですが、合格しました!

↓これが合格通知。さて、何に合格したかと言うと・・・。
基本情報処理技術者試験


ちょっと前に受けていた「基本情報処理技術者試験」に。
基本情報処理技術者試験


↓合格通知には、経済産業大臣さんの名前入り。
基本情報処理技術者試験


結果はWEBで知ることが出来たみたいだが、
受験番号も、暗証番号も、家のどこかで紛失してしまって、
合否を確認することができなくて困っていた。

そんな折りに先日、
この表彰を受け取ったことで、「合格」ということが判明。

一番基礎の試験なので、受かったところで、あまり凄いことではないのだが、
合格率が20%前後ということなので、まぁ、良かった。

何はともあれ、2ヶ月以上、通勤電車の中で
ちょこっとずつ勉強してきた成果が出たことは、
勉強した甲斐がありました。

めでたい、めでたい。



Copyright © クジラ [牛の歩み] All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。