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2008/03
31
[ #238 ]

春がこんなところまで

ミリオンバンブーが我が家にある。

冬に我が家に来て、水に差していたが、
いっこうに変化がなく、
つまらんなぁ、と思っていた。

他の植物は、寒いながら芽を伸ばしていたり、
また枯れてきたり。
このミリオンバンブーは、そのどちらでもない。

「変化がない」というのが一番つまらない。
手ごたえがないからだ。

という訳で、あまり注目していなかったが、
先日、ふと見てみると、なんと・・・!
ミリオンバンブー

芽が出ているではないか!

ミリオンバンブー

遠くで見ても、ちょっと分かる。

春の息吹が、ついにミリオンバンブーにまで!!
今後、密かにこのミリオンバンブーに注目だ。



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2008/03
30
[ #237 ]

壬生寺への道 ~その1~

昨日、法事があって、関西まで行ってきた。
お昼からの親戚そろっての昼食会が終わって散会に。

そのまま湘南に帰ってきても良かったが
せっかく関西まで来て、桜も咲いている季節、ということもあり、
京都に行ってみた。

ちなみに、その時点で、昼食会で飲んだビールが回って、すでに酔っ払い。
大した判断力もなく、フラフラとさ迷いながら
京都駅に降り立つ。

さて、京都に着いたのはいいが、
どこに行くか、あんまり考えていない。

かといって、時間がそんなにある訳でもない。
めんどくさくなって、「その辺を散歩して終わりでもいいか」なんて思ったが、
ちょっと前に読んだ「壬生義士伝」を思い出した。

このお話は新撰組を題材にした小説。
新撰組が結成された当初、「壬生寺」というお寺を本拠地にしていたので、
「壬生義士」と呼ばれていたそうだ。
この壬生義士伝にも、壬生について何回も出てくる。

例えば、
 ・主人公である吉村貫一郎が、縁談を進められたシーン
 ・新撰組が京都を追われる時に、壬生では住民に応援されるシーン
などなど。 

そこで、自分の中で「そうだ『壬生寺』に行こう」ということになった。

――――――――――――――――――――――――――――――

観光案内所で教えられたバスに乗って約10分。
教えられた通りの「四条大宮」というバス停で降りた。

ところが、バス停を降りてから重要なことに気が付いた。
バス停から、どこに行ったらいいのか、が分からない。

降り立った「四条大宮」という場所は、
阪急電鉄や嵐山に行く電車の駅がある交通の要所っぽい。
開けた交差点だったが、お寺っぽいモノは見えない。

が、そこは酔っ払い。
勢いだけはあり、適当にテクテク歩き始める。

すると、道端に地図を発見。
うーむ、と覘くと、確かに「壬生寺」があるようだ。

おおよその方向だけを覚えて、またテクテク歩く。
しかし、地図の細かいところまでは覚えていない。

ので、京都の狭い路地をさ迷うが、
一向に壬生寺が出てこない。

↓こっちの路地にもないなぁ。
壬生寺への道

↓この路地にもないなぁ。でも、京都の路地は、何となく味があるなぁ。
壬生寺への道


そうこうしているうちに、酔いがさめてきて、
本気で探そうと思い始めた・・・。

~次回へ続く~

(今日:2,700m 今月:27,000m 今年:68,200m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。



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2008/03
30
[ #236 ]

古本に挟まっているモノ

自分は本が好きで、
普通の本屋さんでも、古本屋さんでも、本を買う。

古本屋さんで買った本には、
時々、面白いものが挟まっている。

よくあるのが、しおり。
しおりには、その本が売られていた時の広告などが載っていて、
ちょっとしたタイムスリップを味わえる。

また、しおり代わりに使われていたであろうモノも
挟まっていたりする。

レシート、電車の切符などなど。

電車の切符は何度か出てきたことがある。
古すぎて、表面の印字されていた文字が消えてしまって、
どこからどこまでの切符なのか、分からない場合が多い。

が、「電車の切符」は挟まっていていいんだろうか?
なんて思ってしまう。

キセルか、単なる切符の紛失か・・・。

「紛失」であれば、電車の中で本を読んでいて、
駅に到着して、無意識のうちにページにはさんでしまったのだろうか。
想像すると何だかほほえましい。


そのほか、変り種では、胃腸薬、っていうのもあった。
本が妙に分厚いなぁ、とパラパラめくってみると、
ポトッと胃腸薬が出てきたのだ。

思わず、苦笑してしまった。


出てきて一番良かったのは、四葉のクローバー。
押し花(押し葉?)にしていたのだろうか?
乾燥してきれいに保存されたクローバーが
本のページをめくった瞬間に出てきた。

パッと目に入った瞬間、ちょっと嬉しくなって、
1人でニヤッとしてしまった。


時々本に挟まっている前の所有者の遺物、
ちょっとした出会いに感じられて、何気に面白い。

↓発見された胃腸薬。最近の出来事だ。
胃腸薬




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2008/03
28
[ #235 ]

雑誌の読み方

自分は、本が好きだ。
ところが、雑誌は苦手だ。
同じ「活字」だけれども、
この2つの読み方は大きく違う(のではないか、と思っている)。

本は、基本的に前のページからコツコツ読んでいけばいいが、
雑誌でそれをやろうとすると、エライことになる。
どうも雑誌には、雑誌の読み方があるようだ。

それは、パラパラとページをめくり、
気になったり、目に留まったページを
ぼんやりと読むこと。
全てを読まず、何となく眺める程度で済ませること。

そうしないと、次々に発刊される雑誌を読みきれず、
すぐに在庫の山になってしまう。

ところが、自分にはそれが出来ない。
なぜか分からないが、ページの隅から隅まで読まないと落ち着かない。

そのため、雑誌を買ってもなかなか読み終わらない。
そして、読み終わる前に次号が発行され、瞬く間に積み重なっていく。

実はこれ、新聞でも同じことが言える。
新聞も毎日、相当な文字量で家に届く。
気になった記事だけ読む、とは言っても、
ついつい細かいところまで目を通したくなる。

そのため、以前は新聞を読むだけでかなりの時間を使っていた。
が、時間を使う割りに、得るものが少ない。

そこで、あるときから、小見出しだけは読んで、
あとは読まなくてもいい、というマイルールを作って
適当に斜め読みをするようになった。

社会人になって結構な年数が経つが、
どうやら、こちらは何とかできるようになった。

だが、まだ雑誌はうまく読めない。
もう少し修行が必要かな。



(今日:3,600m 今月:24,300m 今年:65,500m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

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2008/03
27
[ #234 ]

壬生義士伝(上)(下) 浅田次郎著

間違って上巻を2冊買ってしまった壬生義士伝。
先日、ようやく下巻を手に入れて、読み終わった。

浅田次郎の本を読んだのは初めてだったが、
とても面白かった。

物語は、新撰組という特異な人の集団の中に、
「吉村貫一郎」という、物語の主人公である虚構の侍を
放り込むことで、進んでいく。

ただし、虚構の侍を放り込むことで、
史実が飛ばされていたり、捻じ曲げられていたりするのではない。

現実に起こった事件(例えば坂本竜馬殺害の真実など)を
見事に解き明かしつつ、
それに関わる人々の微妙に揺れ動く心の様が描かれていく。

そうすることで、新撰組、そして当時の武士や足軽の気持ちを
鮮明に、繊細に、浮き上がってくるのだ。
(そう、「浮き上がってくる」のだ)

浮き上がってきたのは、
鎌倉時代から江戸時代まで約700年間続いた武士の時代のどん詰まり。

しかし、その「どん詰まり」は、
決して昔の歴史の話ではなく、
人間として大切にしないといけない「何か」を、
今の生活に反映させて呼び起こさせてくる。

  人間として正しいことを行う「義」とは・・・
  親を敬い大切にする「孝」とは・・・
  目上の人に礼をつくす「忠」とは・・・
  相手の気持ちを斟酌する「仁」とは・・・

生きるか、死ぬか、の瀬戸際で、
こういったことを考え、揺れ動き、悩む気持ちが
切ないほど伝わってくる。

いろいろなことを感じたが、どうもうまく表現できない。

ただ、読み終わって、
自分も精一杯生きていかないとな、そう刺激を受ける本だった。

↓めでたく上下巻が揃いました!
壬生義士伝




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2008/03
26
[ #233 ]

六義園の桜、去年版です。

そろそろ桜の季節。
花見の計画に気が向くこの頃はなかなか楽しい。

去年は、初めて駒込にある六義園の夜桜を見に行った。
たまたま朝のテレビで六義園の桜について放送されていた日に、
仕事が早く終わったのだ。
そこで、行ったみた。

さてさて、六義園に到着してびっくりしたのは、
何より人の多さ。

平日にも関わらず、園内に入るための行列が200Mくらいは続いている。
行列は結構動いていたが、それにしてもびっくりだ。

桜以外の季節で何度も通ったことがあったが、
その時は、人がいるのか?というくらいひっそりとしていた。

人ごみにまぎれて、ワサワサ歩きながら桜に向かうと・・・。

↓バーンと桜が!そして、人だかりも。
六義園

↓全体像はこんな感じ。結構、横長。
六義園

↓下から撮るこんな感じ。支え木に支えられている。
六義園

↓もういっちょ、横から。
六義園


人が多かったのはちょっとがっかりだったが、
それだけ見る価値のある桜だったのは確か。

また、行きたいな。



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2008/03
24
[ #232 ]

宦官 側近政治の構造 三田村泰助著

中国の王朝で重要な役割をしめていた宦官。
それは去勢された人間である。

その宦官について書かれた本が家にあった。

この本は、高校生の頃、漢文の課題をするために、
先輩から貰ったものだ。

この課題とは、先生から提示された本の候補のから、
1冊を選んで読み感想文を書く、というモノ。

たくさんの本の候補があったが、どれも難しそう。

で、部活の先輩に相談したところ、
「オカマの本だったら、おれ、去年読んだんで、持ってるぜ」
と言われ、貰ったのだ。

「オカマの本だったら、何かラクだろう」
くらいに思っていたのだが・・・。

それは、高校生の甘い判断。
実際に読んでみたら、おそろしくつまらない。
で、序章くらいで断念。
適当に感想文を書いてしまった。


そんな想い出があったが、何となく先日また手にとって読んでみた。
高校生の頃よりも、頭が進化したのか、
以前ほどはつまらないとは感じなかった。

が、感想としては、もう読みたくない、というのが正直なところ。

まず、最初の方に去勢の仕方が具体的に書かれている。
読んでて思わずゾクゾクして、気持ち悪くなってしまった。
(男なら、多分、この気持ち、分かると思います。)

そして、中盤は、漢・唐・明、と中国の歴史の中でも、
特に宦官が活躍した時代のことが書かれている。

そこでは、宦官だけでなく、官僚、女官、とでの、
恐ろしいほどの権力争い、について、
淡々と事実が述べられている。

その中身が、日本の権力争いとは比較にならないほど醜く、
そして残酷な権力争いなのだ。

人間の醜い部分が前面に出てくるとこうなってしまうのか、
と思わせる内容。

なんて人間は醜い生き物なんだろう、
そう思えてきて、
読み進めるうちにだんだんとブルーになってきてしまった。

歴史の研究としては、良い本かもしれないが、
エンターテイメントとしては、ちょっとヘビーな本でした。

宦官




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2008/03
23
[ #231 ]

らう @湘南

ラーメン屋さん。
となりがサーフィンショップで、
よくサーファーがたむろしている。
で、このラーメン屋さんにもサーファーが多いかと思いきや、
家族連れが多い(気がする)。

その家族連れの構成もだいたい似ていて、
だいたい子供が幼稚園~小学校前半くらい。
で、父親と母親と三人。

まぁ、よく行くのが日曜日の昼間ってことが
影響しているのかもしれない。

だが、道をはさんで反対側にもラーメン屋があるが、
こちらは家族連れはあまり見かけない。

家族連れが多い理由は、
ここのラーメンの味が、
何だかホッとするような味がするからではないかと
思っている。

醤油のあっさり感と、脂のこってり感が
不思議にミックスされていて、後味が軽い感じ。
かといって、お腹にたまらないのではなく、
そこそこなボリューム感もある。

お店の人も、イケメンな感じのお兄さんだが、
どことなく優しさが感じられる顔。

店の中も綺麗に掃除されていて、
木の色を基本とした店内には清潔感がある。

という訳で、何だかついつい足を運んでしまうラーメン屋さんでした。

(今日:4,300m 今月:20,700m 今年:61,900m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

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2008/03
22
[ #230 ]

車に関する素朴な疑問

小さかった頃、親と車でお出かけすることがたまにあった。

そんな中で、なぜか鮮明に覚えていく疑問が1つある。

―――――――――――――――――――――――――――――――

母親が運転して、家のマンションの敷地内に到着した時のこと。
車のスピードメーターに興味を持った、当時小学生の自分。

  前に進む時には時速20キロ、とか、40キロ、とか表示される。
  では、後ろにバックする時には、時速10キロとか、
  表示されるのだろうか?

そんな疑問を持った自分は、母親に聞いてみた。

  後ろに進む時、スピードメーターはどうなるの?

すると、母親の答えは・・・

  さぁ、分からないわ。私は勢いよくバックするのは怖いから、
  お父さん頼んで、車を速くバックして貰って試してみたら?

残念ながら、母親に聞いても、答えは得られなかった。

  そっかぁ、分からないかぁ。
  じゃ、今度、お父さんに高速バックをやってもらって試してもらおう。

このように決意した。

―――――――――――――――――――――――――――――――

記憶はここまでである。

果たして、父親に高速バックをお願いしたのか、
さっぱり記憶にない。
(記憶にないので、やってもらっていないのだろう)

という訳で、非常にくだらない疑問を、
かれこれ20年近くも持ったまま、
自分で車を運転するような年齢になってしまった。

さて、今、自分は車を所有している。
でも、この疑問をまだ自分で確かめていない。

車のバックに、自信が持てないのだ。
いつも、おそるおそる、ゆっくりと後ろに進む。

いつか、バックに自信を持てるようになったら、
自分で確かめてみよう。

(今日:2,500m 今月:16,400m 今年:57,600m)
↑今日はウインドサーフィンの後に泳ぎました!とってもお疲れです。

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2008/03
21
[ #229 ]

雲の穴、発見!

我が家はマンション住まい。
多くのマンションの玄関がそうであるように、
北向きに玄関がある。

玄関を出ると、丹沢の山が見え、左手には富士山も見える。
さえぎるモノはあまりないのだ。

で、今朝、仕事のために玄関を出たら、
我が家の北の空はちょっと珍しい空をしていた。

↓分かるでしょうか・・・?
北の空


どうなっていたかと言うと、
空は全体は厚い雲に覆われていたが、
一部だけ雲の穴があいていて、
ポコッと青空が見えていたのだ。

まるで、青空にぽっかりと浮かんだ雲を、
ちょうど反転させたような感じ。
(写真では、あんまり分かりませんね・・・)

雲の切れ目から青空が見えることはあるが、
こんなにきれいな「雲の穴」を見たのは初めて。

あぁ、こういうこともあるんだなぁ、なんて
しみじみしながら会社へと向かいました。

(今日:3,500m 今月:13,900m 今年:55,100m)
↑泳いだ距離を記録しています。今日はめずらしく会社帰りに泳ぎました。

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2008/03
20
[ #228 ]

ポケットティッシュは困った存在だ

街でよく配っているポケットティッシュ。

普段は見向きもしないが、
風邪をひいているときは、
ついつい重宝してしまう。

ところが、このポケットティッシュ、
カバンやポケットに入れておくと、
とんでもなくクチャクチャになる。

特に、一度袋をあけてカバンに戻すと、
次に手にとるときには目も当てられない。

持ち歩いている間に、
いつの間にかヨレヨレの白い塊になっている。
もう使う気にならないときも多い。

だが、ポケットティッシュが必要、と思うときは
たいてい非常事態。
(今にも鼻水が垂れそうだったり・・・)
使わざるを得ない。
なので、仕方なく、クチャクチャ、ヨレヨレのティッシュを使う。
困ったモノだ。

↓先日、カバンの底から発見されたポケットティッシュ。
  まだ、マシな方かな。
ポケットティッシュ




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2008/03
19
[ #227 ]

女性の品格 坂東眞理子著

大ベストセラーの「女性の品格」。
この間本屋で「280万部売れた!」なんて書かれていた。

我が家にも、この「女性の品格」があった。
イルカさんがいつか買ってきたのだ。)

で、「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。~」の土佐日記気分で読んでみた。

いろいろな場面での女性としての心構えが書かれている。
が、書かれている内容は、別に女性に限ったことではない。
女性だろうが、男性だろうが、
品性よく生きていくためには大切な考え方がいろいろと書かれていた。

読んでいると、ドキリとする内容がチョコチョコと・・・。

  ・お皿に食べ物を盛りすぎてはいけません
  ・試食は、買おうか迷っている時に味を確かめるためにしましょう
  ・家の中でも、きちんとした格好をしましょう
  ・贅肉をつけないようにしましょう

むむむ。すみません。

――――――――――――――――――――――――――――

この本に書かれていることを実現している人は、
確かに素敵だな、と思える。

100%全てを、いきなり体現できる訳ではない。
でも、少しづつでも出来るようになりたいな、そう思った。

そうすれば「素敵な歳のとり方」を実現できるだろう。
良い年輪を重ねた、格好いい大人、を目指そう。

  (さてさて、イルカさんはどうかな・・・?!)

女性の品格




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2008/03
18
[ #226 ]

意外にたくましい我が家の植物

我が家で育てているグリーンネックレス。
何かの拍子で伸びている芽の1つをちぎってしまった。
ちょっと可哀想に思って、
近くで水栽培しているポトスの中に入れてみた。

そのまま忘れること数ヶ月。

 ~~~~~~~~~~~~~~

この間、水を入れ替えている時に、ふと見つけた。

パッと見、まだ緑色を保っている。

  お、お、お!?

なんて思って手に取ってみたら・・・。
根っこが生えてきているではないか!!

↓こんな感じに根っこが生えています。
グリーンネックレス

↓アップにすると、こんな感じ。上の写真とあんまり変わりません・・・。
グリーンネックレス


「育て方」をネットで見ていた時に、

  挿し木をして、季節はいついつで、なんちゃらかんちゃら・・・

といろいろと面倒くさそうなことが書かれていたので、
手間がかかるんかなぁ、と思っていた。

そしたら、とんでもない。
真冬に水の中にいれて数ヶ月放置したら、
根っこが生えてきたのだ。

結構、このグリーンネックレス、という植物は、
生命力があるのかもしれない。
冬の間でも、結構たくましく育っている。

そもそも多肉植物なので、
環境の変化などには強いのかもしれない。
このまま順調に大きくなってくださいな。

  多肉植物が環境の変化に強いのかは分かりません。
  あくまでも、イメージ、です。



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2008/03
17
[ #225 ]

チューリップの芽がニョキニョキと

去年の晩秋に植えたチューリップ。
年末にちょこっと芽を出したまま、
しばらく生長が止まっていた。

 年末の様子

暖かくなってきたなぁ、なんて思っていたら、
チューリップもいつの間にかニョキニョキ生長していた。

↓それぞれの鉢が、それぞれのペースで芽を出している。
チューリップ


ちょっと球根をつめ過ぎた感のある植木鉢もあるが、
とにかく元気に芽を伸ばしている。

↓ちょっとつめ過ぎたか・・・?
チューリップ


チューリップがいつ頃咲くのか、
小学生以来なので忘れてしまったが、
多分あと1ヵ月くらいで咲くのではないかと思う。

ということは、これからは日々生長だ。
油断できない。



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2008/03
16
[ #224 ]

風の悪戯で悔しいことに・・・

今日は春らしいいい天気。
そして、一日特に予定はない。

という訳で、久々にウィンドサーフィンに行った。
「春らしい」ということで、
南からの風が吹いていて、波もそこそこ。

コンディション的には、初心者の自分にはちょっとハードルが高めだったが、
「せっかくだし」と思い、海に出た。

しばらく風と格闘していると、
風に吹かれて飛んできたゴミが目に入り、
目が痛くなってきた。
ハードコンタクトレンズ愛用者の自分、
風には案外弱い。

困ったことになった、と思い、浜辺に戻ってきて、
しばらく様子をみる。

が、なかなか目の痛みが治まらない。
くそーっと思って、コンタクトを外して、はめなおそうとした瞬間・・・

―――――――――――――――――――――――

ビューっと風が吹いてコンタクトがふわっと・・・!?
どこかへ飛んでいった・・・!!

・・・・・
・・・・・

―――――――――――――――――――――――

猛烈に悔やんだが、時すでに遅し。
必死にそこら辺を探したが、
ご存知、コンタクトは透明で小さい。
見つかるはずもなく、むなしくなるばかり。
やる気も大幅ダウン。

このコンタクト、去年の11月くらいに新調したばかりなのに。
くそーーー。

風が吹いている中でコンタクトをとるのは危険、ということは
分かっていつつ、
建物の中に入るのを面倒くさがった自分がいけなかった。

そのまま海に出る気力もなくなり、
道具を片付けて帰ってきてしまった。

何とも悔しい一日だった。

  海辺がきれいだったので、写真でも撮ろうとしていたが、
  それも忘れて帰ってきてしまいました。
  そのため、今日は写真なしです。
  ご了承を。

(今日:3,000m 今月:10,400m 今年:51,600m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

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2008/03
15
[ #223 ]

棚の間から出てきたモノとは・・・?

年明け早々に買ってきた三日月ネックレス。
家の中で育てている。

冬の間はあんまり成長しないだろうなぁと思っていたら、
全然そんなことはない。

ハイビスカスの葉っぱが黄色くなって枯れてくるのを横目に、
ニョキニョキ成長している。
何だか分からないが、
棚の間から芽を伸ばしているモノまでいる。
三日月ネックレス


光が弱いせいか、葉の部分は小ぶりなのだが、
ともかく伸びよう、伸びよう、という姿勢が感じられる。
生長する植物が好きな自分にとって、
なかなか好感度の高い植物だ。

これからもどんどん成長して欲しい。
願わくば、葉っぱも立派になって欲しいが。

↓小ぶりな葉っぱ。気温の上昇とともに大きくなるか??
三日月ネックレス


(今日:4,200m 今月:7,400m 今年:48,600m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

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2008/03
14
[ #222 ]

直感力 カリスマの条件 津本陽著

津本陽氏が、歴史小説を書く上で
様々な歴史上の人物を調べていく中で理解した、
「社会のリーダー」とは、どのような素養・資質を
備えているか、をまとめた本。

風邪をひいて家にいるときに読んだ。
サラッと読める本だった。
(あまり読むのが速くない自分で2時間程度で読破)
が、その分、コリッと頭の中に残る部分が少なかった。

ちょうど風邪で頭がボーっとしている状態で
読んだからかもしれない。

それとも、自分の感度が下がっていて、
「あぁ、それは凄い」と思えることが
減っているからかもしれない。

読み終わった後にパラパラ読み直してみると、
部分部分では、フムフムと思える内容は多かった。

どこかで、また読み直してみたいな、
そう思った本だった。
直観力


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2008/03
13
[ #221 ]

よくお店に飾ってあるサインについての疑問

こんにちは、前からの疑問。

少し繁盛しているご飯屋さんに入ると、
有名人のサインを飾っているお店がよくある。

そんなお店で、注文を済ませた後、
ぼんやりとそんなサインを眺めていると、
「誰、この人?」というサインが飾ってあることが度々ある。
(例えば、プロ野球の2軍選手とかだ)

実は、これが前からの疑問だ。
何が疑問かというと、
「誰、この人?」と思うような人のサイン、
どうやって書いて貰っているのだろうか?

多分、お店に飾ってあるサインは、
お店の人が、

  もしかして、○○さんですか?
  よかったらサイン貰えませんか?
  大切にお店に飾っておきますね。

なんて声をかけて書いて貰っているのだろうと思う。

ということは、お店の人がサインを貰うためには、
有名人の顔を知っていないといけない。

超有名人は別として、微妙な有名人は
どうやって見分けているのだろうか?

自分は、街の中で有名人を見かけても、
あんまり気が付かない。

学生時代に喫茶店でバイトをしていたことがあったが、
場所柄もあってたまにお店に有名人が来た。
が、自分で気が付いたことは1回もない。

自分が気が付かない、というより、
たいがいの有名人も、生で見る方がテレビで見るよりも「普通」に見える。
なので、一般人と間違えるのだ。

サインを飾るようなお店の人は、芸能ニュースとか、
結構マメにチェックしていて、必死に顔を覚えているのだろうか?
それとも、有名人を見分ける際のコツのようなものが
あるのだろうか?

うーむ、謎だ。

立場を変えて、自分が微妙な有名人だとしたら、
サインがあるお店には行きたくない気がする。

自分が声をかけて貰えるかどうか、ドキドキするし、
もし気が付かれないで何もなければ、
有名人失格、のような気がしてしまう。

そういう意味では、ちょっと気の毒だ。


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2008/03
12
[ #220 ]

写真を愉しむ 飯沢耕太郎著

様々な角度から写真を愉しむためのヒントがかかれている本。

写真は、撮るだけではなく、
・写真を鑑賞する
・写真そのものを収集する
・写真を発表する
・写真を読む
といった角度からの写真の愉しみ方が書かれている。

なかでも、写真集については、これまで考えてもいなかったことが書かれており、
なかなか新鮮だった。

特に写真がどのような順番で並べられているかを見ることで
写真集のストーリーを読み解く、
という視点は、自分の中で新たな世界が見えた気がした。

写真を単体で1つだけのものとして見て扱うのではなく、
複数の写真を連続して見ることで1つの世界が作られている、ということだろう。

何となく漠然と写真を見ているよりも、
こういった視点を持って写真を見るようになった方が
「深み」が出て面白いに違いない。

自分の中で新しい世界が見えた、という点では、
なかなかいい本だった。
写真を愉しむ


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2008/03
11
[ #219 ]

上巻を読んだらまた・・・!?

びっくりした。
久々に自分の失敗にびっくりした。

――――――――――――――――――――

今、自分は浅田次郎の「壬生義士伝(上)(下)」を読んでいる。
映画化もされた本で、
ブックオフでフラフラしているときに見つけて、
上下巻ともそろって105円で売っていたので、
買ってみたのだ。

ところが、ところが・・・。

――――――――――――――――――――

実は映画はDVDで2回見た。
とても面白かったから2回見たのでは、ない。

以前見たことを忘れて、もう一度借りてしまったので、
やむなく2回見たのだ。

映画の印象は、まぁまぁかな、程度。

で、本で読んでみたら、
非常に面白いのだ。

詳しくは読み終わったあとに、
またブログをアップしたいが、
映画よりも数段面白い。

熱中して上巻を終え、下巻を手に取った時に・・・!

――――――――――――――――――――

家の本棚にある「下巻」を手にとったはずが、
なぜか「上巻」が手元にある。

  ???
  あれ、間違って手に取ったかな

と思ったら、これまで読んでいた「上巻」は、
まだブックカバーも外されずに床に転がっている。

  ???

よくよく見てみると・・・、

何と自分は上巻を2冊買っていたのだ!!!
2つの壬生義士伝


確かに表紙の挿絵もまったく同じ。
何で気が付かなかったんだろう。

悔やんでも、時すでに遅し。

続きが気になる。
でも、本屋に行く時間もしばらくはなさそう。

という訳でもどかしい気持ちでいっぱいだ。

「壬生義士伝」にやられたのは2回目だ・・・。

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2008/03
10
[ #218 ]

バオバブ、越冬できず

去年の秋に種まきをしたバオバブ。
成長が遅いなぁ、と心配しつつ冬を越していたが、
ついに、ついに、です・・・。

こんな感じになってしまいました。
バオバブ


かわいそうにも、枯れてしまった。
やはり種を蒔く時期がよくなかったようで、
さらに使った土もよくなかったみたいで、
土にもカビが生えること、たびたび。

残念だが、今度、育てる時には、
もっと暖かい時期に種まきをしてあげよう、
そう思った。

過去の元気な頃のバオバブ

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2008/03
09
[ #217 ]

久々スイミングの調子は・・・。

今日は久々に泳いだ。

年末年始に体重が一気に増えて以来、
きちんと泳ごうと決心してから約2ヶ月。

毎週末、最低1回は泳いでいたが、
先週は風邪の影響で休んでしまった。

という訳で2週間振りのプール。

――――――――――――――――――――――――――

水泳というものは、継続が大切なスポーツ。
継続してプールに入ることが大切なのだ。

日常生活では水中で何か行うことはありえない。
そのため、プールに入らないと、確実に体がなまる。

現役スイマーだった頃は、
2日連続で泳がない日を作らないようにしていた。

あのシンクロで有名な小谷実可子は、
高校時代に修学旅行中にも、
宿舎の近くの学校に深夜忍び込んで、
プールで泳いでいたそうだ。

本当かどうか分からないが、
その気持ちは良く分かる。

数日プールから離れると、次に泳いだ時には、
フワフワしてうまく力が入らず、気持ち悪かった。

――――――――――――――――――――――――――

今日は2週間も間があいたので、
ちょっと力が入らなかった。

まぁ、現役スイマーの時に比べると、
もともと体が鈍りまくっているので、
影響は随分と少なかったが。

(今日:3,200m 今月:3,200m 今年:44,400m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

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2008/03
08
[ #216 ]

稲盛和夫の実学 経営と会計 稲盛和夫著

京セラの創業者である稲盛和夫氏が、
ご自身の経験をもとに経営に必要な考え方をまとめた本。

タイトルに「会計」の文字が入っている通り、
会計を中心にして書かれているが、
B/Sが云々とか、
キャッシュフローが云々とか、
そういうことが書かれているのではない。

もっと、根源的に、
会社、組織を作っていくために必要な考えはどういうことか、
が書かれている。

・原理原則に従った判断をしないといけない
・「一対一の法則」を守らないといけない
・弱い人の心を守るためにもダブルチェックをしないといけない
・土俵の真ん中で相撲をとらないといけない・・・

どの会社、その組織にもあてはまる重要な考えが満載だった。
(詳しいことが気になる方は本書をご覧下さい)

そこには、「儲かれば何でも良い」や
「自分さえ勝てば良い」というような勝手な姿勢は見られず、
真摯に、真面目に、ビジネスに取り組もうとされている
稲盛氏の精神姿勢がうかがわれる。

また感心したのは、稲盛氏の意思の強さ。
自分で納得できないことは、
どうしてそうなるのか?ということをつきつめて考え、
決して「そういうのは常識だから」として片付けない点だ。

慣習化されてしまって、現状には合わなくなっているけども
なぜか続いてしまっている「やり方」など、
どの職場にもあるのだと思う。

そういったことを「ちょっと変なんじゃないかなぁ」なん思いながらも、
なかなか言い出せなかったり、
周りの人が言うんだからいいか、なんて流してしまったり。
自分には、そういうことがたびたびある。

稲盛氏は、そういったことに対して、
納得できる答えを出すまで聞き、
どうしても納得できなければ、
原則に立ち返ってシンプルに正しいと思えることをやろうとする。
結局、あとから見ればそれが正しいことの方が多いのだ。

そうしたことが出来るだけのエネルギーを持っているだろう。
それは、凄いことだ。
偉い人は、やっぱり偉いなぁ、と思い、
少しでも見習わないと、と感じた。
稲盛和夫の実学


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2008/03
07
[ #215 ]

まんぷく食堂 @宇治山田

伊勢に行った帰りに立ち寄った「まんぷく食堂」。
コテコテのストレートなネーミングなこの食堂は、
地方の駅前食堂の生き残りって感じのお店だ。

思い出の味である伊勢うどんが食べたくて、
駅の観光案内所で
「伊勢うどん食べれるお店、ないですか?」と聞いたら、
「ありません」と見事に言われてしまった。

で、仕方なく駅前をぶらぶらしていて発見したのがこのお店。
そして、何とこのお店は伊勢うどんを出している。

「いったい、あの観光案内所は・・・。
 マージンを貰っているお店しか紹介しないってか??」

なんて悪態をつきたくなってしまった。

で、ここのお店の名物は「から揚げ丼」とのこと。
全国でもここだけ、という売り文句で宣伝している。

こういう文句に弱い自分。
さっそく、この「から揚げ丼」と
お目当ての「伊勢うどん」のセットを頼んだ。

から揚げ丼とは・・・、

平たく言うと、カツどんの「カツ」が「から揚げ」になった丼。
から揚げを半熟たまごでとじている。
仕上げにブラックペッパーをかけている所がミソか。

「全国でもここだけ」という謳い文句の割りにあまりに単純なメニューで
やや肩透かしを食らった感じになってしまった。

確かに、いままでこの形式のから揚げ丼は見たこともなかったので、
「看板にウソあり」とは言えないが、何となく釈然としない。
まぁ、おいしかったからいいんですけど。

今度チャンスがあったら自分で作ってみよう、
そう思わせる、素朴でお手軽な味だった。

一方、伊勢うどんは・・・

以前、食べたことがあるのだが、すでに味を忘れていた。
ので、初めて食べるような気分。

一口食べての感想は、
「醤油せんべい??」
ということになるか。

醤油味のせんべいをお湯で戻してうどんの形にした感じ。
と表現すると、おいしくなさそうに感じるかもしれないが、まずくはない。
が、特においしい訳でもない。

うどんのコシは、讃岐や大阪の方が抜群にいい。
その辺はお店によるのかもしれないし、
そもそも麺のコシで勝負していないのかもしれない。

地元の名物としては、パンチにかけた一品であることは確かだ。
だから、伊勢うどんは全国区にはならないのかもしれない。

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2008/03
05
[ #214 ]

クジラ版 伊勢物語 ~その7~

伊勢神宮の前といえば、おかげ横丁。

形だけながら伊勢参りを済ませて、
おかげ横丁にむかった。

これまでのお話はこちら

ここは、おそらく江戸時代からお伊勢参りの客目当てに発達した
観光地だったのだろう。
現代でも、人でごった返していた。

中では、伊勢うどんやらさつま揚げのような練り物、
松坂牛の串焼き、ソフトクリームなどなど、
ご当地の食べ物で食べ歩きができそうなモノが
わんさか売っていた。

今回はダイエット中ということもあり、
また時間がないこともあり、
我慢、我慢。
(どれもおいしそうだった・・・)

で、歩いていると一際人だかりが出来ているお店を発見。
店の入口から3、4人くらいの人の列がぐるっと続いていて、
店の裏に流れる川(五十鈴川)の橋の向こうまで続いている!!
伊勢物語


どっかで似た光景を見た、と思ったら、
新宿のドーナッツ屋さんだ。
名前は忘れたが、アメリカで大評判のドーナッツ屋さんとかで、
平日にも関わらず1時間や2時間並ばないといけないお店。
(最近はどうなのか知らないが)

ちょうどJRの上の橋に人の列が伸びている様子が、
五十鈴川の橋に伸びる人の列と重なって見える。

↓橋の上はこんな感じ、人がゴチャゴチャ
伊勢物語


何のお店かというと、
そう「赤福」本店だったのだ。

賞味期限の偽装で騒がれていた赤福。

この赤福に並ぶ人々を見て、
何とも複雑な気持ちになってしまった。

何が複雑だったのか、それは自分でもよく分からない。

・あれだけ騒いだマスコミって、いったい何なんだろう?
・雪印や不二家の時はあれだけ拒否反応を示していたのに、
 赤福だと平気なのは、何なんだろう?
・そもそも、寒空のもとそんなに並んでまで赤福を買いたいのだろうか?・・・

理解しきれないいくつもの疑問がよぎった。

世の中には、まだまだ分からないことがあるもんだ。
そう思いながら、伊勢の旅を終えた。

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2008/03
04
[ #213 ]

根っこがニョキニョキ

我が家で育成中のモンステラ。
寒さにも負けずに、何とか生きている。
モンステラ


と思ったら、写真の中央部分に見えている根っこの部分が
ニョキニョキ伸びてきた。
モンステラ


以前はこんな感じで、ちょこんと根が出ているだけだったのに・・・。
モンステラ


水が足りていないので、必死に根を伸ばしているのかと思ったら、
どうやら植木鉢が狭いらしい。

実はこのモンステラ、この間の夏に一度、
水のやりすぎで根を腐らせてしまったことがあった。

それを考えると元気に根っこを伸ばしてくることは
すっかり回復したことになるので嬉しいのだが、
今度は根が生長し過ぎたらしい。

何とも手がかかるヤツだ。
まぁ、手がかかるヤツ程、かわいいとも言えるが。

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2008/03
03
[ #212 ]

クジラ版 伊勢物語 ~その6~

今回は、伊勢神宮内で撮った写真の紹介。

これまでのお話はこちら

1.入口付近のちょっとした庭園
  向こうに見える日の丸を見て、「おぉ、さすが伊勢神宮」と思ってしまった。
伊勢物語

2.雪が残る道
  日陰にはたくさんの雪が残っていた。
伊勢物語

3.五十鈴川の水面
  太陽の光が綺麗に反射していて、少し神々しい。
伊勢物語

4.雪の地面
  もうちょっと綺麗に撮れればなぁ。
伊勢物語

5.五十鈴川を上から
  冷たく、穏やかな川の様子。
伊勢物語

6.ひょろっと伸びる杉の木
  左奥に見える杉の木が、孤高を保っている感じがして、生で見た時には印象的だった。
伊勢物語

7.うねうねの杉
  うねうね具合が何とも神秘的。
伊勢物語

8.道端
  地面も何となく凄みがあった。
伊勢物語

9.石を接写
  何となく面白いかとおもって撮ってみたが、後から見るといまいち。
伊勢物語

10.水面に映る木々
  静かな沼の水面に映る木の姿が美しかった。
伊勢物語


毎度、お粗末さまでした。

 ~次回へ続く~

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2008/03
02
[ #211 ]

茅ヶ崎市美術館でボーっと考えた

病み上がりの今日、久々に外に出た。
とは言え、まだフラフラするし、
食事もお粥やうどん、ゼリー中心というメニューで
何とも情けない感じ。

まぁ、明日からの仕事にむけて、
社会復帰するためのリハビリという感じで、
茅ヶ崎市美術館へ。

ここでは「岡本太郎のまなざし」という展示をやっていて、
湘南地域で発見された縄文土器と、
岡本太郎の作品とのコラボ展示会をしているのだ。

さて、美術館に入ったのはいいものの、
全然作品が頭に入ってこない。
頭がボーっとしている。

風邪の影響だろう。
頭が全然回転していないのだ。

目の前に作品があることは分かる。
だが「だから、どうなんだ?」と思い、
そのまま素通りしてしまう。

結局せっかく行ったけど、
あまり得られたものがなかった。

これは展示会の内容の問題ではなく、
こちら側の問題だろう。

受け手、つまり自分の頭が働いていないので、
見ても何とも感じることができないのだ。

「見る」とか「聞く」とか、受動的な行為の中でも、
きちんと自分の頭を働かせていないと、
伝わるべきものも伝わらなくなってしまう。

美術館に行って、
展示の内容とは全然違うことを得た日だった。

↓展示のチケット
茅ヶ崎市美術館


↓美術館と同じ敷地内(高砂緑地)に咲く梅。今が見頃だ。
茅ヶ崎市美術館

↓こちらはまだ蕾の梅。あと数日で開花か。
茅ヶ崎市美術館

↓近くで見ると梅はきれい。
茅ヶ崎市美術館

↓敷地内の梅はこんな感じで咲いている。遠めで見るとちょっと淋しい??
茅ヶ崎市美術館





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2008/03
02
[ #210 ]

クジラ版 伊勢物語 ~その5~

久しぶりに、伊勢に行ったお話の続き。
(すでに、前回どこまで書いたのか、自分でも忘れつつある・・・)

前回の話はこちら

さてさて、前回は伊勢神宮の境内をうろうろしたところまで。
(だったような気がする)

伊勢神宮の境内の一番奥にあるのが「内宮」という建物。

それが何なのか、きちんとは知らないが、
奥にあるということで、総本山的な何かなのだろうと、
勝手に解釈し、とりあえず、そこに向かっていく。
歩いている皆も、その「内宮」とやらに向かっているし、
向かう方向としては間違いない、と自分を安心させつつ・・・。

そしてようやくついた内宮への階段・・・!!
伊勢物語


人、人、ヒト、ヒト、ひと、ひと、・・・・。
階段が人で埋め尽くされていて、前に進んでいないではないか!!

びっくりした。
参拝客(と言っていいのか分かりませんが)で階段がびっしり埋まっていて、
前に進むことが出来ない。

この光景を見て、階段の下から、一応形だけ手を合わせて帰る人も多い。
そんなに凄いのか、内宮は・・・!?

だが、自分には時間がない。
そう帰りの電車の時間は迫っているのだ。

という訳で、泣く泣く人だかりを見て引き返した。

悔しいので「別宮」と言われる、他の建物を一通り回った。
その別宮にいく途中で、「内宮」の後姿が見えた。

気のせいか、神々しい気がする。
 「また、いつか来よう。その時は正面から拝もう。
そんな気持ちを抱きながら、後ろからパシャリとした。

↓杉の木の間に見える屋根が「内宮」らしい。
伊勢物語


こうして、クジラの伊勢参りは、終わりに向かいつつある。

~次回へ続く~


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2008/03
01
[ #209 ]

冬のエコグッツ、紹介します。

地球温暖化、省エネ、省二酸化炭素・・・。
最近、新聞でよく目にする。
環境問題に関する記事を見ない日がないくらいだ。

それに影響されたからか、
光熱費を浮かそうという貧乏根性からか、
我が家でも電気を食わないエコグッツがいくつか活躍している。

1.湯たんぽ
エコグッツ

  最近、世間で復活しつつある湯たんぽ。
  暖房機器の少ない我が家でも活躍している。

  単にお湯を入れておくなんて、すぐに冷めてしまうじゃない?
  と最初は思っていたが、それは大間違い。
  一晩中しっかり暖かい。
  夜のお供にお勧め。


2.風呂用手桶
エコグッツ

  お風呂の時に使う手桶。
  以前はお風呂につかった後、
  その水は捨ててしまい、シャワーで頭や体を洗っていた。
  が、もったいないので、
  つかった後のお湯で頭や体を洗えるように、購入した。

  (もともとがお湯を使い過ぎってこともあるが)
  お風呂で使うお湯の量は半分くらいになった。


3.ミスティガーデン
エコグッツ

  電気を使わない加湿器。
  楽器屋さんが楽器を管理するときの湿度管理をする道具を
  家庭用の加湿器として商品化したモノ。

  水を下のお皿に入れておくと、
  上の特殊な紙が水を吸い上げ、どんどん水を蒸発させるらしい。
  通常の15倍もの量の水蒸気が発生するとのこと。

  確かに使い始めてから、
  ノドが渇いて朝方起きることがなくなった。

電気を使わないエコ生活。
これからも心がけよう。

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