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2008/01
31
[ #184 ]

今朝の空、見ました?

最近、朝、家を出るタイミングで太陽が顔を出す。

今朝、窓から外を眺めてみると・・・
雲に反射する太陽の光で空が幻想的な色になっていた。

本当は、急いで出発の準備をしないといけない時間だったが、
なぜか余裕かまして、ベランダで朝焼けを眺めてみた。
(比較的暖かな朝だったからかな)

すると、ちょうどそのタイミングで、太陽がムクムクと。
何だか気分のいい朝だった。

↓幻想的な空だなぁ・・・、と眺めていると
朝焼け


↓雲の色が一瞬、暗くなり
朝焼け


↓ひょっこり太陽が出てきた!
朝焼け


↓そして、瞬く間に燦然とした光が!
朝焼け





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2008/01
30
[ #183 ]

私本太平記(全8巻) 吉川英治著 ~その5~

吉川英治著の私本太平記、
感想の第五弾。

第四弾はこちら(第三弾以前も、こちらからたどれます)

今回は、読んでいてちょっとびっくりしたこと。
といっても、内容についてではない。

それは、全8巻中の第7巻でのこと。

話に夢中になって読み進めていると・・・
字が消えた本


次のページを・・・
字が消えた本


ん??
字が消えた本


字がだんだんと薄くなって、消えてきている??
拡大してみると・・・
字が消えた本


見えるだろうか?
印刷された文字がだんだんと薄くなっている。

かろうじて字が読める程度に、
インクが薄くなってしまっているのだ。

そして、紙の裏の文字が、透けてみえている。
読みにくい。
でも、第7巻だけ買ってくるのも、ちょっとシャクだ。

という訳で必死に薄い字を呼んでいたら、
あるページから、文字が普通の濃さになった。

結構古い本も持っているが、
こんなんになった本、はじめて見た。

たまたまインクの色が落ちやすかったのだろうか?
それとも、これから他のページも
薄くなってしまうのだろうか??

面白かった本なので、できれば文字は薄くなんないで欲しい。



 

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2008/01
29
[ #182 ]

ラムズイヤーの運命やいかに!?

家で育てているラムズイヤー、という植物。

年初に富士川SAで三日月ネックレスを購入した時に、
一緒に購入した植物の1つだ。
ラムズイヤー


子羊(ラム)の耳(イヤー)のようだから、
「ラムズイヤー」と言うらしい。
(単純明快です)

確かに楕円形の葉っぱに、
繊毛がたくさんついていて、子羊の耳っぽい感じはする。
まぁ、子羊の耳を見たことはないですが。
ラムズイヤー(拡大)


そのラムズイヤーに、昨日虫が発生した。
たぶん、羽アリだとは思うが、5~10匹くらい。

羽アリは、低気圧が通過するときに発生する。
(と、自分は過去の経験から思っている)
昨日もちょうど雨の降り始めで、低気圧が通っていた。

「だからかなぁ」と思いつつ、
部屋の中に羽アリがいるのも気持ちが悪いので、
外に出した。

1年で一番寒いこの時期に外に出す、というのは
少々忍びない感じがした。
が、「まぁ、一ヶ月くらい耐えてくれれば、もう春さ」という言い訳を思いついて、
自分の気持ちを紛らわしてしまった。

でも、ちょっと気になって、
遅まきながら今日になってネットで調べてみると・・・

 ・かすかな香りがあり、ハーブとして使われることもあります。

うん、これは欲しい情報ではない。

 ・虫がつくことはほとんどない。
 ・アブラムシがつくことがあるが、他の植物と比較して虫は発生しない。

うーん、これも欲しい情報ではないが、ちょっと納得がいかないなぁ。

 ・昔は、食用として育てられていましたが、現代では、食べられていません。

おぉ、これ、食べられるのか。おっと、でも、これは脱線だ・・・。

 ・耐寒性:あり

おや?「耐寒性:あり」とあるが、冬、外に出していいのか??

さらに調べると・・・

標高1000mで、ラムズイヤーを外に出して育てている人のブログを発見。

その中に、「霜が解けて、水になって・・・」
という下りがある。

ということは、霜が下りるくらい寒いところで外に出しておいても平気らしい。
ふむふむ、では、我が家も平気そうだ。
うん、うん。
よかった、よかった。

という訳で、ちょっと安心。



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2008/01
28
[ #181 ]

ハイビスカス、受粉は成功?

ちょっと前、うちに咲いていたハイビスカスへ受粉を試みた。
それから約一ヶ月。

花の落ちた後の、種に成長するであろう部分が、
いつまで経っても変化しない。

枯れもしなければ、大きくもならない。
通常、数週間で枯れて落ちてしまうので、
もしかしたら受粉が成功し、種が出来る準備をしている最中なのかもしれないが、
それにしては、あまりにも変化がない。

いったい、どうしたんだろう。
寒いので、とりあえず固まっているのだろうか・・・?

↓変化がない状態が一ヶ月以上続く。生きてるか・・・?
ハイビスカスの花のあと





 

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2008/01
27
[ #180 ]

ウィンドサーフィン、風上へどう進む?

我が家は換気扇の排気口が北向きになっている。
そのため北風が吹いているときは、
換気扇がバンバンと音を出す。

今朝は、この換気扇のバンバン音で目が覚めた。
外を見ると天気がいい。
時計を見ると11時前。

風が吹いてて天気がいいし、時間もまだある。
よし、ウィンドサーフィンだ!寒いが頑張ろう!

という訳で海へ行った。

―――――――――――――――――――――

ウィンドサーフィンというスポーツは、
板の上に乗りながら、風を帆にうけて走る。

湘南の海で北風が吹いている、ということは、
浜から沖へ向かって風が吹いていることになる。

浜から出ることは出来るが、
さぁ、どうやって浜に戻るのでしょうか?

 ***********************

ヨットなどをやったことがある方はお分かりだと思うが、
実は帆に風を入れながら、風上に進むことが出来る。

もちろん、風が吹いてくる方向に対して
まっすぐに進むことは出来ない。
(そんなこと、誰でも分かるか・・・)

風が吹いてくる方向に対して、
ジグザグに進むことが出来るのだ。

↓こんな感じです。
~~~~~~~~~~~~~  
(ウィンドサーフィン)
  
    
     
    
  
 
   
     
  
  (風)
~~~~~~~~~~~~~


まだウィンドサーフィンを始めたばかりの頃。

どこかに行こうとすると、
どうしても行きたい方向ばかりに
気が向いてしまう。

そのため、風が吹いてくる方向へ行きたい場合は、
いつの間にか風上へ直進しようするのだ。

風の向かってくる方向に対して進もうとする。
当然、物理の法則に反する。

すると「沈」。
水に落ちてしまう。

そして風に流されて、
行きたい方向とは反対の方向へ。

再び、進みだしても、
また、風上へ進もうとする。

そして「沈」

これを繰り返す。
そのうち、気持ちばかりが焦りだすのだが、
全然行きたいところに行けない。

初めてこんな状態になった時、
「急がば回れ」の言葉が身にしみた。

あるところに行きたいのであれば、
風の吹く方向から、どういうルートをとればいいのかを考え、
一時的には目的地から遠のくことがあっても、
それは単なる通過点として考える。

そして、考えたルートをたどっていく。
すると、だいたい行きたい場所に到達するのだ。

仕事や勉強でも同じだろう。
どうしても、見えている目的地へ、一直線で行きたくなる。
でも、そこに行くにはどんなルートをたどればいいのか、
きちんと考えて、進んでいくことが、
結局は近道なのだ。

ウィンドサーフィンをしていて、
ちょこっと人生の勉強になった思い出である。

↓帰り際に撮った夕焼け
今日の夕焼け




(今日:3,100m 今月:17,800m 今年:17,800m)
↑泳いだ距離を記録しています。右側の「swim note」もご参照あれ。

 

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2008/01
27
[ #179 ]

私本太平記(全8巻) 吉川英治著 ~その4~

ここのところシリーズ化している「私本太平記」の感想。
第四弾です。

 第三弾はこちら(第二弾以前も、こちらからたどれます)

今回は、物語の主人公である足利尊氏について。

この足利尊氏という人物は、
どうやらなかり矛盾を抱えて生きていた人らしい。

例えば、

戦った相手に対してはかなり寛大で、基本的に許していったが、
自分の最初の子供である足利直冬に対しては、
非情とも言えるほどの冷たい態度をとったり。
(冷たい態度をとったからと言って、決して憎んでいた訳ではなく、
 むしろそんな態度をとってしまう自分へ自己嫌悪を抱いてしまうのだ)

後醍醐天皇など天皇家を崇拝していつつも、
武家が行う政治体制を本気で築こうとしていたり。

―――――――――――――――――――――――――

矛盾を抱えているからといって、
支離滅列な人だった訳ではない。

彼はおそらく相当頭がよく、
目の前や自分の周りで起きる現実世界が、
今後どのように進んでいくのかが、よく見えたのだ。

天皇家を崇拝しつつも、
武家が行う政治体制を築こうとしていたことなどがその典型だ。

もともと上流階級出身の尊氏、
天皇家に対する崇拝の気持ちは
生まれながらにして育まれていったのだろう。

ところが、現実の世界を見ると、
天皇家や貴族が政治を行って日本を治めていくには、
政治力も警察力、そして権威も、あまりにも乏しかった。
もはや腕っ節が強い武士が日本を牛耳るしかない世の中になっていた。

そのため尊氏は、
日本を平和に、豊かにしていくためには、
武家が武家を治め、そして庶民を治めていくしかない、
ということを分かっていたのだろう。

日本全体のことを考えると武家政治を行うべき。
でも、気持ちの動き方としては天皇家を敬いたい。

そんな気持ちの狭間で、揺れ動いていたに違いない。

結果的に、強力な指導力は発揮できず、
日本全国を治めることが出来なかった。
その結果、自らの権力を取り戻したい骨のある貴族は南朝を開いた。
そして半世紀以上、
日本を2つに割っての戦争の時代に導いてしまったのだ。

自らの理想を追求し、信じる道を進んでいくについて、
いつの間にか自分の求めていた世界とは
反対の世界にたどり着いてしまった、
そんな感じではないだろうか。

―――――――――――――――――――――――――

自分は、このような尊氏が好きだ。

いいと思って行い、理想を追求した結果が、思うようにいかない。
もがけばもがく程、結果はあらぬ方向に行ってしまう。
どうしても説明のつかない矛盾を抱えてしまう。

そんなことは、よくあるのではないだろうか。

歴史上の人物は、ともすれば、自分から見ると
スーパーマンのように優れた人物に見えてしまう。

ところが、室町幕府を開く、という偉大なことを成し遂げた人が、
普通の人間と同じように、矛盾を抱え、悩み、必死に生きていた。

そう考えると、何だか、歴史に親しみを感じてしまう。




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2008/01
25
[ #178 ]

塩さばの酒蒸し☆

今日も昨日に引き続き晴天!!!
気持ちのよい日でした

こんな天気のいい日は、海辺をサイクリング
寒いかなぁ、と思っていたけど、
防寒対策万全で出掛けたので、大丈夫でした。

江ノ島を望むphoto
江ノ島を望む


そして、本日のご飯
*塩さばの酒蒸し
*鶏肉だんごと根菜のコンソメスープ
*たまご豆腐
*ほかほか白いご飯
塩さばの酒蒸し


私は今まで鯖って、苦手でした。
どうも青魚特有の生臭さが。。。
でも、この調理法では塩さばが、
ふっくらしっとりと仕上がって、おいしかったです。

レシピは、日経新聞1月19日(土)に載っていました。
調理は簡単♪
フライパンで両面焼いて、しょうがをのせて酒蒸しするだけ。

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2008/01
24
[ #177 ]

陽だまりでぽかぽかと。。。

今日は昨日の雪とは変わり、青空!!
久しぶりの快晴で、気もちよかったぁ。
お布団も干せたし♪
洗濯日和でしたね。

こんな日は、陽だまりでぽかぽかと。。。ひなたぼっこ。

でも夜になると、寒さが舞い戻っていて、
まだまだ油断できません。
今夜も暖かくして眠ろうっと。
最近、湯たんぽが手放せません。
エコだしね。ちょうどよいぬくもりなのです。

今日のお花紹介
宿根スイートピーマメ科の植物。
通常この時期よくみるのは、一年草のスイートピー。
こちらのスイートピーは多年草で、別名サマースイートピーと呼ばれています。
ぷっくりとした花びらにフリルと。可愛らしいお花です。宿根スイートピー



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2008/01
24
[ #176 ]

私本太平記(全8巻) 吉川英治著 ~その3~

この間読み終わった「私本太平記」。
今日は、その感想の第三弾。

 第二弾へ

自分が一番最初に「太平記」に出会ったのは、
小学生の頃に大河ドラマでやっていた「太平記」だ。

実はこの大河ドラマ「太平記」が、
自分が生涯初めて、第一話から最終回まで見たドラマで、
また唯一のドラマでもある。

当時、ちょうど社会の授業で南北朝時代のことを学び、
それがテレビでやっている、ということで見たのだった。

主役の足利尊氏役を演じていたのは確か真田広之。
なので、今でも足利尊氏、というと、
真田広之をイメージしてしまう。

――――――――――――――――――――――

内容は、もうほとんど覚えていないが、
唯一鮮明に覚えているシーンが、
主人公である足利尊氏が、
実弟である足利直義を毒殺するシーンだ。

 幕府の運営をめぐってだんだんと対立を深めていった
 実の兄弟である尊氏と直義。

 ついには家臣を二分しての争いが始まり、
 産声をあげたばかりの幕府は、
 どうしようもなくなってしまう。

 たまりかねた尊氏は、幕府を守るために、
 直義の食事に毒薬を混ぜ、毒殺を試みる。
 しかし、途中で直義が気付く。

どうなるのか・・・。

 直義は、尊氏の毒殺の策に気がついたにも関わらず、
 何と、あえて毒薬を飲んで苦しむ。

 直義は、自分がいたら、幕府が転覆してしまうことを
 分かっていたからだろう。
 自らが命を絶てば、幕府が二分してしまうことを避けることが出来る、
 そう考え、あえて毒殺されようと考えたのだ。

 陰でその様子を見ていた尊氏も、
 本来愛していた弟が苦しむ姿を見てたまらなくなり、
 弟のもとにかけよる。

 そして、兄弟、お互いに泣きながら、
 弟は最期を迎える・・・。

小学生の自分にとって、どんな事情があったにせよ、
実の弟を殺してしまう、ということがとても衝撃だった。

自分の意思で殺害したにも関わらず、
弟の死を悲しむ尊氏の姿が、よく理解できなかった。

ただ、単純に尊氏が悪い人、とも思えず、
止むに止まれない事情があり、
自分の意思とは反対のことをしないといけないこともあるのだ、
という、大人の世界を初めて覘いた気持ちがした。

思い出すたびに、未だに心が疼くシーンだ。





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2008/01
23
[ #175 ]

ちょっとセレブなお家紹介

今日は、ちょっと綺麗なお家の紹介。

部屋1

部屋2

部屋3

部屋4

部屋5


「だから、何?」って言われると、つらいが、
文章が思い浮かばなかったので、写真を載せます。

ちなみに、我が家ではありません。
我が家はこんな綺麗な感じではありません、残念ながら。




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2008/01
22
[ #174 ]

赤いアイビー、大丈夫??

我が家では、いくつか植物を育てている。
そのうちの最古参は、アイビーだ。
このアイビーを購入したのは「IKEA(港北店)」

引っ越して、いくつかの家具を購入するために
訪れたIKEAで買ったのが、アイビー。

 知っている方も多いとは思うが、
 IKEAは北欧家具を中心に、
 比較的良質の家具が安価で売られている。
 我が家では、引っ越した当初から、
 何回もお世話になっているお店の1つである。

このアイビーは、育てるのが簡単で、ニョキニョキ伸びてくる。
我が家のアイビーも元気いっぱいで、
たくさんの枝が伸びてきた。

そこで、秋口に伸びてきた枝の何本かを切り、
花瓶に水を入れてつけて育てていた。
(つまり、水栽培していた、ということです)


ところが・・・。
ここのところ、その花瓶につけておいたアイビーが元気ない。
様子がおかしいと思ったら、赤い色をしている。

↓手前が、鉢で育てているアイビーの枝。緑がきれいだ。
アイビー(手前)


↓奥が、花瓶で育てているアイビーの枝。赤く変色している。
アイビー(奥)


最初は気のせいかと思っていたが、
並べてみると、明らかに気のせいではない。

おぉ、と心配になり、さっそくいつものごとくネットで検索・・・。

すると、

 「冬場、寒い時期になると葉が赤くなることがありますが、問題ありません。
  温かくなると、再び緑色になり、元気になります。」

という書かれているページを発見。

さらに、
 「種類によっては、紅葉するアイビーもあります。
  緑のアイビーの中に紅葉したアイビーを挿して飾るとまたきれいです。」
とまで書かれている。

ということは、この赤いのも特に問題ない、
ということが言えそうだ。

鉢に植えられている方が、
もしかして土に守られている分だけ、
アイビー的体感温度では、
温かく感じているのかもしれない。

海で遊んでいても、砂の中は温かいですからね。
まぁ、ともかく別に枯れてきた訳ではなさそうなので、
よかった、よかった、でした。




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2008/01
20
[ #173 ]

雪が降りそうな江ノ島、撮りました。

雪が今にも降りそうな今日。
もともとはウインドサーフィンをしにいく予定だったが、
寒さと無風で、止めてしまった。

その代わりに江ノ島をひとりで散歩。
そこで撮った写真を紹介します。

↓その1 江ノ島の入口
雪直前の江ノ島1


↓その2 階段
雪直前の江ノ島2


↓その3 曲がっていく道
雪直前の江ノ島3


↓その4 寒そうな空と海
雪直前の江ノ島4


↓その5 雑草と海
雪直前の江ノ島5


↓その6 哀愁漂う背中 (江ノ島神社の狛犬の背中です)
雪直前の江ノ島6


毎度、お粗末さまでした。


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2008/01
20
[ #172 ]

私本太平記(全8巻) 吉川英治著 ~その2~

去年の12月からこの間まで読んでいた吉川英治著の私本太平記。
今回はその感想の第二弾。

全8巻の中でも、自分が印象に残ったシーンを紹介します。

―――――――――――――――――――――――――――――

【その1】足利高氏が佐々木道誉を味方に引き込んだシーン

後醍醐天皇からの指示による地方豪族の反乱に
手を焼いた京都・六波羅探題を助けるため、
鎌倉幕府から出陣を求められた高氏。
その上京の途中、鎌倉幕府への謀反を決心し、行動に出る。

京都までの道には、
幕府からも天皇からも厚く信頼を得てた佐々木道誉が
鎌倉幕府からの命を受け、高氏の前に立ちはだかる。

鵺(ぬえ)と呼ばれ、その婆沙羅大名っぷりが
誰の手にも追えなかった佐々木道誉に対し、
高氏は単騎でその本陣に出向き、
ずばりと本心をぶつけ、味方に引き入れる。

そこから高氏は天下獲りの階段をいっきに駆け上がり、
佐々木道誉は、高氏の無二の味方になる。

2人の密談のシーンは、読んでいるこちらも緊張するほど
迫るものを感じた。


―――――――――――――――――――――――――――――

【その2】北条高時の最期のシーン

新田義貞に攻められ、いよいよ自刃することになった、
鎌倉幕府最期の執権、北条高時。

周囲からは「暗愚」と思われ、自刃する場面になったら、
取り乱して自刃することが出来ないだろうと見下されていた。

しかし、実際にその場になったら、
周囲よりもむしろ落ち着き、自分の死に場所を探し、
高時らしく自害していった。

政治家としては無能な自分を分かっており、
文化・芸術をこよなく愛したこの執権を、
時代が誤って執権にさせた哀れな人、と表現した
吉川英治の見方に感銘を受けた。

―――――――――――――――――――――――――――――

【その3】楠木正成が湊川の合戦で散るシーン

平和な世の中を心から望み、
実直で政治的駆け引きが出来なかった正成。

その不器用な生き方がゆえに、
敗れると分かっていた湊川の合戦に、
不本意ながら行かざるを得なくなった。

私本太平記の中の湊川の合戦のシーンでは、
最期まで未来の平和を考え、
自らを犠牲にしてでも未来のことを考えて
正成が懸命に手を打っていく姿が描かれている。

正成の覚悟の強さと、
裏切りが当たり前に横行し、道徳が廃れていた時代の中で、
正成が体現した人として大切にしないといけない「何か」に、
考えさせることが多かった。

―――――――――――――――――――――――――――――

そのほかにも、印象に残るシーンはたくさんありましたが、
今回はこの辺で。

私本太平記~その1~へ

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2008/01
20
[ #171 ]

泰同門 @湘南

今日は久しぶりに近くの中華料理屋に行った。
ここは、以前、お店の親父さんと
「ご飯大盛り戦争」を繰り広げたお店だ。

今日は寒くてラーメンが食べたかったこともあり、
初めて定食以外のメニューである
ラーメン&チャーハンセットにした。

チャーハンは大盛りサービスはないようで、
今日は「ご飯大盛り戦争」は休戦。

このお店でラーメンとチャーハンも食べるのは初めて。
とは言え、ラーメン専門店でもないし、
「普通の味」だろうと思っていたら・・・。

まずはラーメンを一口。
うーん、まぁまぁの味。
特に珍しい味でもなく、オーソドックスな味。
ちょびっとしょっぱかったけど、まぁ満足するレベル。

次に、チャーハンを一口。

!!!
びっくり!

おいしい・・・。

具は卵・チャーシューの切れ端・葱。

全てのお米がパラパラしていて、
きちんと炒められている。
味が満遍なく全体についている。

ちょっとした定食屋にありがちな、
「とりあえず残りご飯を炒めて味付けしました」的な感じは全くなく、
「どーや、中華鍋で手早くパラパラになるように、炒めましたぜ」的な感じ。
(分かるでしょうか?)

チャーハンのおいしさでその料理人の腕が分かる、
ということを聞いたことがある。
もしかして、このお店は、もしかするかもしれない・・・。



 (今日:3,600m 今月:14,700m 今年:14,700m)
↑泳いだ距離を記録しています。応援してください。


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2008/01
20
[ #168 ]

思い出のプール、そこで感じたことは・・・

今年は、休日くらいはなるべく頑張って泳ぐことを決めた。
(健康維持と、減量のためです)

で、今日は休日。
ということで、今日も泳ぎに行った。

普段いくプールはいくつかあるのだが、
今日は、工事中だったり、時間帯が悪かったりと、
どこも都合がつかず。

結局たまたま近くに行くということもあり、
高校時代に何回も足を運んだプールに、
10年ぶりくらいに行った。

―――――――――――――――――――

水泳のインターハイを目指して
毎日練習していた高校時代。
弱小水泳部だったわが母校。

たまたま隣の高校の水泳部がさかんだったこともあり、
そこで一緒に練習をさせて頂いていた。

大変ありがたかったが、
そこでもプールが冬場使えないことがあったり、
工事でプールサイドしか使えない時期があったりと、
練習場所の確保に苦労する時期があった。

幸い、多くの方にご好意を頂き、
各地の温水プールを借りたり、さらに他の高校の練習に混ぜて頂いたりと、
練習場所を確保できることが多かったのだが、
どうしても泳ぐことが出来ない時もあった。

そんな時は、今日行ったプールに泳ぎに来ていた。

また、大学受験の時は、大学での選手生活を考え、
なるべく体がなまらないように、よく練習をしに来ていた。

思い出深いのは、センター試験や本試験の前日。
翌日の試験に集中するため、頭を休めるのとともに、
気分転換もかねて泳ぎに来た。

それが功を奏したのか、
見事模試でE判定しか出なかった大学の試験にも合格。

―――――――――――――――――――

振り返れば、多くの人に支えてもらって、
満足な選手生活・高校生活を送ることができた。

そう考えると、自分は幸せ者だなぁ、と思う。
ありきたりかもしれないが、本当に感謝したい。

社会人になり6年が経ち、少しだけ大人になった今、
自分がしてもらったことをそろそろ返す時期が来た、
今日は、泳ぎながらそんなことを考えた。

(今日:3,400m 今月:11,100m 今年:11,100m)
↑泳いだ距離を記録しています。

 

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2008/01
19
[ #167 ]

私本太平記(全8巻) 吉川英治著 ~その1~

家にあった「私本太平記(全8巻)」。
吉川英治という偉大な作家の、最後の長編小説。

中学生時代に読んでから10数年、
再び去年の12月から読み始めて、
先日、ようやく読み終わった。

前回読んだ時はあまり面白くなかった。
一度読み始めたら最後まで読むべし、
という意地のような一念で
最後まで読み進めた記憶がある。

で、その意地の一念に支えられて読み終えてから月日は経ち、
酸いも甘いも(?)いろいろな経験を重ね、
再び読んだ今回は、とても面白かった。

内容は、主人公である足利尊氏の人生を中心に、
同時代を生きた
  ・後醍醐天皇
  ・北条高時
  ・佐々木道誉
  ・新田義貞
  ・楠木正成
の生き方をそれぞれの立場に立って描かれている。

それぞれが、自分なりの理想を掲げ戦っていく様が、
妙にリアルに感じることができ、
現代にも通じる「世の中」というモノを感じとれた。

おそらく中学生時代の自分には、
微妙な心理の変化や、心のあり方、物事の感じ方などを
理解するだけの経験も知識も感性もなかったに違いない。

なので、書かれている内容が分からず、
最後の方はただ文字を追うだけになってしまったのだろう。
それでは当然、つまらない。

私本太平記に書かれていることが少しは理解できるだけ成長したかな、
そんなことを感じた。

↓カバーもなくなった古い私本太平記。確か古本として購入した。
私本太平記




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2008/01
18
[ #166 ]

春を待ちわびる☆

毎日毎日、寒い日が続いている。
今日は、今シーズン一の冷え込みだったらしい。
日曜の夜からは雪になるみたいで。
ますます家から出たくないですねぇ。

今日もぬくぬくとおうちで休日。
あったかいココアを入れて。
の~んびりとすごす。

この時期はシチューとかお鍋とか、
ほくほくご飯が食べたくなります。

一方では、花業界には春がやってきています!!!
この時期花屋さんには、春の花が盛りだくさんです。
チューリップ、スイートピー、アネモネ、水仙、、、
私の大好きなパンジーの切花も
パンジー

春の花に囲まれていると一瞬寒さを忘れてしまう。
まぁ、作業している時は寒いんですけどね。

Longing for spring!!!
春はもうすぐです。


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2008/01
16
[ #165 ]

人が黙々と寝転んでいく美術館

昨日見に行った東京都現代美術館。
お目当ては岡本太郎の「明日の神話」だった。

そこで同時に行われていたのが、
 「SPACE FOR YOUR FUTURE」
という展示。

副題には、
 「アートとデザインの遺伝子を組み替える」
とついている。

こちらの展示は、とにかく意味が分からなかった。

 ・建物3F分もある巨大な銀紙で出来た箱
 ・サンゴ礁のようなオブジェ
 ・漫画チックに描かれたエスカレーターがひたすら動いている映像 ・・・

そんな作品が展示されていたが、
何をどう見て、どう考え、どう受け止めたらいいのか、
よく分からないモノが多かった。

―――――――――――――――――――――――――――――

その中で印象に残っている作品を1つ。

それは、白いフロアから1m程度の小さな木がいくつも生えている空間。
さながら宇宙にある未来の庭、のような不思議な場所の一画に、
人の行列が出来ていた。

何だろうと近づくと・・・。

そこは、ビーズクッションと上着が一体化した洋服(?)を
美術館の人に着せてもらったお客さんが
地面に寝転ぶことが出来る場所だった。

みんな神妙な顔をして、黙々と異様な服を着せられて寝転ぶ。
寝転んだら、しばらくジッとしているかと思うと、
おもむろに立ち上がり、その服を脱がせてもらう。

すると次に並んでいた人が出てきて、
また服を着せられて寝転ぶ・・・。

これがずーっと続いている。
美術館なので大きな声ではしゃぐ人もいなく、
服を着せてあげる美術館の人はおそらく一日中同じことを行っているのだろう、
無表情な顔で、淡々と事務的に服を着せては脱がせている。

寝転んで鑑賞する作品って変なの、と思ってその場は立ち去った。

―――――――――――――――――――――――――――――

が、後で思い出してみると。

人々が黙々と

 服を着せられて
  ↓
 寝転び
  ↓
 服を脱がされ
  ↓
 次の人が来て
  ↓
 ・・・

ということを繰り返しているこの光景自体が
1つのアートとして成立しているのか、と思い当たった。

作者の意図はどうなのか分からない。
ただ、その光景は確かに印象的だった。

ちょっと穿(うが)った見方をすれば、
工場の流れ作業に乗っけられている人間、のようにも見え、
心に応えるものがある。

それが分かった時、
自分はひとりで「ニヤッ」としてしまった。
それにしてもシュールだなぁ。





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2008/01
15
[ #164 ]

岡本太郎の伝説の作品を見ました。

「明日の神話」という絵を知っていますか?

数年前、メキシコで見つかった岡本太郎作の巨大な壁画。
大きさは「縦5m×横16m」もあるらしい。

今、この壁画を東京都現代美術館で見ることが出来る。
昨日、その巨大な壁画を見に行った。

―――――――――――――――――――――

率直な感想は「でかい」
あまりに幼稚な表現かもしれないが「でかい」

パッと見ただけでは全体像がうまくつかめない。
で、目に入る範囲をジッと見ていると、
視界の外の絵が迫ってくる感じがする。

自分の頭の中で一瞬の間に処理できる映像の範囲を超えて
描かれているからでだろう。
見ていると、どこまでも絵が続いているような感覚になる。

岡本太郎は、この「明日の神話」に描かれているような
大きくな世界を1つの映像として頭の中でとらえることが出来るのだろう。
そうでなかったら、1つの絵として描くことはできないと思う。

もしかしたら、岡本太郎がすごいのは、
頭の中で1つの映像としてとらえることが出来る範囲が、
他の人と比べて桁違いに広いのではないか。

それがあのエネルギーあふれる作品に
つながっているのではないだろうか。

明日の神話、という大きな作品を見ながら、そんなことを考えた。

↓見ているだけで圧倒されてしまった。
明日の神話


明日の神話2






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2008/01
15
[ #163 ]

7777km記念!

今日、我家の愛車の走行距離が7777kmを突破!
(ちょっと手ぶれしていますが、ご容赦を)
7777km!


昨年の7月頭に購入以来、
関西(2回)や軽井沢なども行き、
当初の予定よりもだいぶ速いペースで走っている。

車を購入した際に契約した距離別の自動車保険も、
「週末の利用 及び たまの長距離ドライブが目安」
という基準で7000km以内を選んでいた。
こちらも半年でクリアしてしまった。

走行距離は思ったよりも多いが、
車自体は今のところ快調。
軽自動車にも関わらず、
長距離のドライブにもめげずに元気に走っている。

これからも、故障せずに元気に動いて欲しい。
運転するこちらも、事故なく大切にしていきたい。
そして、いろんなところに遊びに行きたい。

3000km突破記念はこちら

(今日:2500m 今月:7700m 今年:7700m)
↑今日も泳ぎました。これで3連休は3連続で泳いだことに。順調なスタート!



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2008/01
14
[ #162 ]

グリーンネックレスの仲間、その名は「三日月ネックレス」

先日行った関西への旅。

実は途中の富士川SAでいくつかの植物を入手した。
そのうちの1つが三日月ネックレス。

我家ではグリーンネックレスを育てているが、その仲間らしい。
グリーンネックレスは、葉が丸い形になっている多肉植物。
一方、この三日月ネックレスは、葉が三日月形になっている多肉植物。

どちらも「キク科」の多肉植物らしく、
性質も似ているみたいだ。

育て方は、多肉植物ということで、過湿厳禁とのこと。
特に冬場は土が乾いてきたかなってところから
1日くらいはあけて水をあげるといいらしい。

早く育ってほしいと願うと、
何となくたくさんの水をあげてしまいそうなので要注意だ。

今のところ、我家のグリーンネックレスは順調に育っている。
(この冬一番の生長をとげているのが、このグリーンネックレス!)

という訳で、このグリーンネックレスの近くにおいて
似た環境で育てる作戦だ。
順調にすくすくと生長してほしい。

↓手前が三日月ネックレス。奥に見えるのがグリーンネックレスだ。
三日月ネックレス





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2008/01
13
[ #161 ]

新しい携帯電話に満足していますか?

先日、携帯電話の機種変更した。

↓こちらが、以前までの携帯電話。かなり分厚い。
前の携帯


↓こちらが、今回新しくした携帯電話。こちらは薄い。
今の携帯


新しい携帯になり、
いろいろと便利になっているのだろうと
期待していたのだが。

実際に使ってみるとそうでもない。
というより、正直、機能ダウンしている・・・。

例えば、
 ・マナーモード中にアラームの音だけ出る設定が出来ない
 ・アラームのスヌーズ機能がすぐ停止する
   (以前は1時間も継続していたが、新しいのは20分でスヌーズが停止してしまう)
 ・迷惑メールのフォルダ振り分けが出来ない
 ・カメラの接写モードが不十分
などなど・・・。

どの機能も以前の携帯電話で愛用していた機能で、
最近の携帯には当たり前に装備されている機能だと思っていた。

ところが、そうではなかった。
うーむ、残念。

それ以外にも、カメラの画質は以前の方が良かった。

同じ条件で撮影しても、
今の携帯の方が白っぽくなってしまい、色がくすんでしまう。
以前のは温かみのある感じに撮れる。

↓今の携帯で撮ったバオバブ。
 後ろのカーテンの色は白くくすんでいる。
今の携帯で撮ったバオバブ

↓以前の携帯で撮ったバオバブ。
 後ろのカーテンの色が黄色く温かみがある。
以前の携帯で撮ったバオバブ



――――――――――――――――――――――――――――――――――

そういえば、以前に携帯電話を換えた時も、
不便に感じたことがあった。

それは、文字変換。
その時換えた機種から、文字変換の際に
先の文字を予想してくれるようになっていた。
(今の携帯には標準的に装備されている変換機能のこと)

打つ文字数を減らすことが出来るメリットがあるのだと思うが、
自分はあれが好きでない。

あの機能があるために、選択肢に出てくる日本語に引きずられ
メールが単調な表現になってしまう。

また、単純に打った文字しか出ない場合だと、
短い文であればブランドタッチで漢字変換まで出来るので、
画面とにらめっこしなくて済んでいた。
(よく使う漢字変換の内容はだいたい頭に入っていたので)

ところが、変換予想機能があると、選択肢の数が膨大になる。
そのため必死に画面を見ないといけない。
目は疲れるし、歩きながらのメールが打てなくなってしまった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

当然、新しい携帯は以前よりも便利になっている側面もたくさんある。
全てが悪い訳ではない。

だから、新しい携帯を否定する気はない。
ただ、「新しい」=「自分にとって都合が良くなる」と
単純に考えるのは間違っている、とは思う。
(往々にしてしてしまう過ちで、今回自分も失敗したが)

今回の機種変更であれば、
製造メーカーを変えたのが一番の失敗だった。

使い慣れたメーカーであれば、
以前のものと同じような機能が装備されている可能性は高かっただろう。

これまでは、メーカーなどにはあまりこだわりがなかったが、
これからは、メーカーにもちょこっと注目してみたい。

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2008/01
13
[ #160 ]

今年初めての・・・。

3連休の真ん中の今日、今年初めて海に出て、
初ウインドサーフィンをしました。

ウインドサーフィンを始めて、冬も行うのは初めて。
という訳で、冬用のブーツを購入しました。
冬用ブーツ


今日のお天気は、ネットのお天気予報では晴れ。
しかし、ずっと曇りで寒かったです・・・。
曇りの今日


冬の湘南の海は穏やかで、練習にはうってつけの感じ。
しかし、寒かったので、比較的短時間で切り上げて、
今年の初ウインドを終えました。

帰り際の夕方に、ようやく晴れ間が見えてきました。
という訳で、晴れと曇りの境目を撮っておきました。
晴れと曇りの境目


ちなみに、この後、昨日に引き続き、
ダイエットのために泳ぎました。
(えらい!)



(今日:2200m 今月:5200m 今年:5200m)
↑がんばって泳ぐために泳いだ距離を記録してみることにしました。



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2008/01
12
[ #159 ]

ミリオンバンブーの正体、知っていますか?

昨年の12月、竹を貰った。

ミリオンバンブー、富貴竹、万年竹、などとも呼ばれている竹。
いつものごとく、ちょこちょこっとネットで情報を見ていると・・・。

「台湾では、赤いリボンをつけて目出度いときのプレゼントにする」

ふむふむ。

「日本では玄関に置くと幸福が訪れると言われている」

名前からも縁起のよさそうな竹だなぁ。
ふむふむ。

「『竹』という名前が付いているので、本種を竹だと思っている人が多いようです。
 しかし、実はドラセナ・サンデリアーナです。
 本種の葉をすべてむしりとると、茎が竹のように見えます。」

ふむふむ・・・!?
何と、これは竹ではないらしい!!

で、「ドラセナ・サンデリアーナ」を調べてみると、
アフリカ産の常緑低木とのこと。
竹ではなく、アフリカの大地で育った木のようだ。

どうやら、茎が竹に似ているので
名前に「竹」がついているとのこと。

自分もすっかり「竹」の一種だと思っていた。
昔の人も初めて見た人は
「これは竹の一種か」と間違えていたに違いない。

それにしても、後世の人が間違えないように、
「○○竹」とか「△△バンブー」なんて名前にはしないで、
全然違う名前に命名して欲しかったなぁ。

世の中、きちんと調べないと分からないことが
まだまだ、たくさんありますね。
日々、勉強です、はい。

↓頂いたミリオンバンブー。竹ではない。
 台湾では赤いリボンをつけるらしいが、
 我家ではたまたま赤いワインのビンに入れて育てていた。
 (何か目出度いことがあるかな)
ミリオンバンブー



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2008/01
12
[ #158 ]

人は泳いでいる時、何を考えているのだろうか?

この年末・年始はたっぷりと栄養をとり、
体重の最高記録を更新してしまった・・・。
やばいです。

という訳で、今日は今年初めて泳ぎました。
「初泳ぎ」ってやつです。

それにしても、人は泳いでいる間、
何を考えているのだろうか?

小さい頃から水泳を続けていて、
特に高校・大学では水泳漬けの生活。
平均すると1日2時間、
休みの時期になると4,5時間は水中にいた。

水泳は、球技と比較してゲーム性は低く、
また、走るのよりも風景は変わらない。
2時間なら2時間、孤独にプールの底を見ながら
あまり話すことも出来ずにひたすら運動する。

改めて考えたら、結構退屈なんじゃないか。
うーむ。

そんな訳で、これまでの水泳人生を振り返ってみた。
で、整理してみると、
自分は泳ぎながら、だいたい以下のようなことを考えている。

<パターン1>
 ひたすら、距離、タイムを計算している。
  →集中して練習している時はだいたいこれ。

<パターン2>
 同じことばかりに頭が支配されている。
  →一番多いのが「音楽」。
   思いついた曲が壊れたレコードみたいにずっと繰り返している。
   ちなみに、今日の自分は「青山テルマ」のサビがひたすら・・・。

<パターン3>
 くだらないことを考えている。
  →幼い頃には、
    「プールの水が全部、ゼリーだったら?」
    「プールにラーメンが入ってて、そこで練習したら?」
   などなど、よく空想していた気がする。
   今日は、「人は泳ぎながら何を考えているのか?」ということを
   必死に考えていた。

以上である。

「だから何だ?」という気がするが、
とにかく整理すると、こんな結果になった。

まぁ、結論としては、大したことは考えてない、ということが分かった。
だから、考えることが苦手になってしまったのだろうか・・・?



 (今日:3000m 今月:3000m 今年:3000m)
↑がんばって泳ぐために泳いだ距離を記録してみることにしました。




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2008/01
11
[ #157 ]

デジタル一眼レフ♪購入

あっとゆう間に、年末・年始と過ぎていき、
気づけば一月も半ばに入る頃。。。

今年は、自分にとって変化のある一年になる予定!
先々をみて、着実に前へと進んでいきたい!と思う。

さてさて、新年初めのお買い物。
ウィンターバーゲンセールにも行ってまいりましたが、
今日紹介するのは、ずっとほしかった
デジタル一眼レフカメラ。

今まで、コンパクトデシタルカメラを使っていたのですが、
どうしても撮りたいようにできない。
腕の問題な気もするが。。。
そんな時に出会ったのが、
「きれいに撮れる♪写真時間」GAKKEN CAMERA MOOK
ふわっとした明るい写真の撮り方の
ヒントがありました!!!

さっそくカメラを購入してしまいました。
CANON EOS Kiss デジタルX レンズは、FA50ミリf1.8
これから少しづつ勉強して、素敵な写真をとれるようになりたいです。
デジタル一眼レフ


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2008/01
09
[ #156 ]

山頭火 @新百合ヶ丘

今日の夕ご飯は外食。

新百合ヶ丘の「山頭火」で食べた。

山頭火と言えば、恵比寿にあったラーメン屋。
高校生の頃、たまに行っていた。
いつの間にか最近なくなったなぁと思ったら、
チェーン店化していた。

今日食べたのは「とろみ醤油味」という冬限定メニュー。
ドロッとしたラーメンの汁に、
山頭火特有の縮れ麺がはいり、
見た目以上にあっさりしている。

コテコテ系の脂でとろみを出しました!
という感じではないので、
汁を最後まで飲んでも、重くはない。
むしろ、半分「食べる」イメージで汁を飲むことが出来て、
ちょっと新鮮だった。

結構印象に残る味で、また食べたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに、店名の「山頭火」。
有名な詩人の種田山頭火、に関係しているのだろうか?
それとも、何か他に意味があるのだろうか?
高校生からの疑問だ。


ごはんCM(0)TB(0)URITOP

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2008/01
09
[ #155 ]

期待の新人、ワイヤープランツ登場

昨年の大晦日「ワイヤープランツ」という植物を買った。
甲子園の壁で有名なツタの一種。

茎が針金のように細いために
「ワイヤープランツ(=針金の植物)」と呼ぶらしい。

ちょっとネットなどで調べたが、
 ・寒さに強い(最低気温0℃以上で管理)
 ・日陰でもOK
など、比較的栽培は簡単とのこと。

なかなか期待の持てる新人君だ。
がんばって生長して、
我が家の壁も甲子園みたいにツタで覆って欲しい。

↓右側がワイヤープランツ。ちなみに左はゴムの木
ワイヤープランツ





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2008/01
08
[ #154 ]

6枚の写真

関西への旅行について、第三弾。

今回は途中で撮った写真をいくつか紹介。

1.春を待つ木
木漏れ日


2.冬の太陽
木


3.冬の空(山編)
冬の空


4.立つんだ、ジョー
立つんだ、ジョー


5.夜道(画像が粗いです・・・)
夜道


6.冬の空(街中編)
電線


年末年始が9連休という長い休みだったため、
見事に正月ボケです。
という訳で、仕事復帰の二日目の今日からすでにバテ気味。
なので、今日はこんな感じで、ご勘弁を。

お粗末さまでした。




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2008/01
08
[ #153 ]

東名高速、最大のサービスエリアと言えば・・・?

昨日の続き。
関西への東名高速の旅。

行きと帰りで多くのサービスエリアを訪れたが、
最大のサービスエリアは浜名湖SAだった。

ここは上りの駐車場と下りの駐車場を一緒にして、
どちらの路線からも同じレストランやお土産屋さんを
利用できるようになっている。

さらに浜名湖がすぐそばにあり、
浜名湖を一望できる公園がある。

その公園では、狭い車の中で退屈していた子供や犬が
ここぞとばかりに体を動かして遊んでいる。
いかにも平和な感じで、ほほえましい。

関西~関東へ車で移動する人にとっては、
ちょうど中間地点。
そういえば、高速バスで大阪から東京に行った時も、
たしかこの浜名湖SAで休憩をとった。

ゆっくり車で旅をするときは、
このサービスエリアでミニピクニックをしても
楽しそうだ。

↓浜名湖は広い!この日はウィンドサーフィンをしている人もいて気持ちよさそうだった。
浜名湖SA1


↓日陰のススキがちょっと寒そう。
浜名湖SA2


↓浜名湖はあまり関係ないけど、冬の太陽
浜名湖SA3






風景CM(20)TB(0)URITOP

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