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2007/12
31
[ #146 ]

大晦日・1年の振り返り

ブログを8月に開始して約4ヶ月。

・普段何となく考えていること
・自分がいいと思ったこと
・「好きだ」「いいな」と感じたこと

日常の中でそういったモノを得ても、
言葉で表さないとどこかに消えていってしまう。

それが何だかもったいなくて、
ブログに残すことが出来ればと思い開始した。

「続けていけるかな」と自分でも半信半疑で開始したが、
何とか更新し続けている。

―――――――――――――――――――――――――

自分は「続ける」ということを大切にしていきたい。
これはブログに限らず、何事も、だ。

自分は、器用に何でも行うことは出来ない。
他の人に負けないくらい優れていると思える点もない。
弱い自分もいる。

そんな自分が何事かをやり遂げようとしたら、
1つ1つ継続し、地道に前進し続けていくことで、
ゴールに到達するしかない。

ウサギとカメとで競争したら、
一見速そうなウサギではなく、
地道に努力を続けていくカメが勝つ。

幼い頃に知ったこの童話が好きで、
未だに頭の片隅に残っている。

来年もこの童話を忘れず、
何事にも一生懸命に取り組んでいきたい。

不恰好でも、見た目は遅くても、
確実に・着実に・地道に前進を続ける、
そんなカメになりたい。

継続は力なり   

         2007年大晦日

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2007/12
31
[ #145 ]

芽を出したチューリップの様子

以前に植えたチューリップ。
この間、ちょっと様子を見てみたら芽を出していた。
チューリップの芽


チューリップの球根を植えたのは小学生以来なので、
よく分からないが、芽を出すにはちょっと早い気がする。

記憶では2月くらいに芽を出して
暖かくなるにつれてぐんぐん伸びた気が・・・。

まぁ記憶違いかもしれないし、
日当たりが良いと芽を出すのが早いのかもしれない。

この後、ちゃんと生長していって
春には立派なお花を咲かせて欲しいと思います。

球根を植えの投稿はこちら




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2007/12
30
[ #144 ]

小さな幸せ見つけた!

冬は家の植物がなかなか生長しない。
つまらないなぁ、と思っていたら、
密かに生長している植物もあった。

例えば、ディフェンバキアカミーラ。
以前に100円ショップで買ったもので、
小さい鉢に収まっている。

ふと、以前の写真を見てみたら、
購入直後のディフェンバキアカミーラの写真が出てきた。

↓これが出てきた写真。
ディフェンバキアカミーラ(購入直後)


そこで、気がついた。
実はでかくなっている!!

↓これが現在。新しい葉が確実に大きくなっている。
ディフェンバキアカミーラ(現在)


気が付かない所でも
着実に大きくなっているんだなぁ、
とちょっと嬉しくなった。




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2007/12
29
[ #143 ]

モツ兵衛 @芝浦

昨日は会社の最終日。
という訳で、忘年会を行った。

場所は芝浦の「モツ兵衛」。
ホットペッパーで見つけた宴会コースで、
飲み放題付き4000円。

モツ鍋のほかに料理が何品か出てきて、
最後はデザートまで、と
値段の割りに満足なコースだった。

モツ鍋はいろいろな味(しょうゆ味・味噌味、など)があるが、
どれも鷹の爪が入っていてピリ辛。
鍋のシメはちゃんぽん麺。

通常、モツ鍋と言えば中華麺だが、
やや太めのちゃんぽん麺もおいしかった。

最近は新鮮なモツが手に入るようになったのか、
おいしいモツ鍋屋が増えた。
ここも、そんなおいしいモツ鍋屋さんだった。


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2007/12
29
[ #142 ]

二の腕の皮下脂肪へ打たれた!

今日から年末のお休み。
9連休という大型連休の最初に行ったことは、
インフルエンザの予防接種。

どうやら会社でインフルエンザを患った人がいるらしく、
「予防接種を受けることを強く推奨する」
という通達がきたのだ。

という訳で、天気も悪いので、
注射でも受けてゆっくり過ごすか、と思い、
ネットで近くの病院を検索して受けにいった。

受けにいってちょっとびっくりしたのは、
注射を、腕の外側・肘の上部分に打ったことだ。

看護婦さん曰く
「二の腕の皮下脂肪に打つんです」
とのこと。

うーん、皮下脂肪にインフルエンザ予防接種ってするんだっけ?
と思いながら、キューっと打たれてしまいました。

これで、しばらくするとウイルスの抗体が出来るらしい。
4000円(予防接種代)の出費がやや痛かったが、
健康に気遣った一日でした。

↓注射帰りに撮った空の写真。冬の淋しい感じが悲しいですね。
曇りの空





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2007/12
28
[ #141 ]

まだクリスマス??

毎年この時期に感じるが、
クリスマスから正月への
街の移り変わりの早さにはびっくりする。

ついこの間まで「クリスマス!」「クリスマス!」と大騒ぎしていたが、
どこもかしこも「年末のお掃除」「年越し蕎麦」「おせち料理」と
年末年始モードに切り替わる。

よくもまぁ、こんなに変われるものだ、と
正直感じてしまう時があるが、世間は世間。

自分は自分でマイペースに生きていこう。

↓今年のクリスマスケーキ
クリスマスケーキ1


クリスマスケーキ2






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2007/12
26
[ #140 ]

バオバブの今後は、いかに??

以前、種まきをしたバオバブ。

芽が出て、双葉が出て、
というところまでは何とか生長したが、
その後、ウンともスンとも言わなくなり、
生長が止まってしまっている。

11月のバオバブ

↓現在のバオバブ
バオバブの生長記


枯れている訳ではないので、死んでるのではないと思うが、
ここ2ヶ月くらい、あまり生長が見られない。
やはり寒い季節だから、なのだろうか。
ちょっと心配だ。

という訳で、環境を変える意味で、
とりあえず鉢の位置を変えてみた。

今までは日の当たる窓際。
これからは、部屋のちょっと中。
夜や日の当たらない時間はこの方が暖かいので、
もしかしたらいいかもしれない。

さて、吉と出るか、凶と出るか・・・。


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2007/12
26
[ #139 ]

とびっちょ @江ノ島

先日の月曜日のクリスマスイブ、
天気がよく江ノ島まで遊びにいった。

江ノ島といえば「しらす」。
江ノ島で「しらす」といえば「とびっちょ」。

しらすを出すお店はたくさんある中で、
この「とびっちょ」にだけは長蛇の列が出来ていた。

その日は店先で名前を書いてから、
1時間以上(!)もたってようやくお店の中に入ることが出来た。

そこで頼んだのは、かき揚げ丼。
特大のかき揚げがなんと2枚ものって出てきた。
年末の飲み会シーズンで胃腸が弱っていた時に、
特大かき揚げ2枚、は正直きつく、残念ながら少し残してしまった。

「お残し禁止」を基本理念として掲げている自分としては、正直かなり悲しい。
しかも、おいしかっただけに、実に無念。
もっと体調を整えてから、次回に臨みたい。

ちなみに、付け合せにさつま揚げを注文したが、
こちらもおいしかった。
さつま揚げは揚げたてのホカホカで出てきた。
この揚げたてのホカホカ、がポイント。
やっぱり揚げたてはおいしい!

 ※食事はおいしかったが、
  はやり「1時間以上待つというのはどうかと思う。
  空いているタイミングを探って、並ばずに行けるようにしたい。

↓1時間以上の待ち時間で撮った江ノ島の光景
江ノ島

江ノ島路地





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2007/12
26
[ #138 ]

バーボン @上町(世田谷)

スターバックス・タリーズ・エクセシオールカフェ・ドトール・・・
ここ10年くらいでチェーン店の喫茶店が急増し、
個人で経営していて雰囲気のいい喫茶店を
あまり見なくなった気がする。

そんな中で、上町にある「バーボン」という喫茶店は
昔ながらの雰囲気を残しつつ、いい感じのお店だ。

「喫茶店」というよりは、
「洋食屋さん」と言った方が近いかもしれないが、
まぁ、細かいことは気にしない。

そこでは、ハンバーグやポークソテー、
スパゲッティ(『パスタ』ではなくスパゲッティだ!)
といった洋食屋さんの定番メニューのほかに、
オリジナルライス、というご飯の上に独自に味付けされた挽き肉がのった
ご飯もあって、全般においしい。

自分はその中でも、『シーフードスパゲッティ(塩味)』が好きだ。
適度な塩味に、えび・イカ・アサリ・タコなど
ちょうといい大きさにカットされたシーフードが入って
食べるたびに適度は歯応えがあり、おいしい。
また、大盛りにすると量もあり、
ガツッと食べられて、それも嬉しい。

  はやりのパスタ屋は、2口くらいで食べ終わりそうな分量しか出てこず、
  食べた後にかえって欲求不満になってしまうこともしばしば。
  それもひきかえ、ここでスパゲッティを食べると、
  「食べた~」という満足感も得られて、満足である。

こういうお店は、ぜひ22世紀まで残したい。
という訳で、機会があれば、何回も訪れたいと思います。

※クリスマス残りのシャンパンを飲みながらの投稿です。
 ちょっとほろ酔いで、分かりにくい部分があるかもしれませんが、ご勘弁を・・・。




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2007/12
24
[ #137 ]

雨上がりの空 @湘南

昨日から今日にかけて、
冬のこの時期に似つかわしくない本格的な雨が降った。

基本的に雨は好きではない。
暗いし、寒いし、ぬれて面倒くさいし・・・。

ちょっと憂鬱になっていたが、
今朝の9:00過ぎから急激に天気が良くなってきた。
「雨上がり」だ。

雲がすーっと消えていき、
太陽の光が差し込み始める。

町全体を覆っていた「雨雲」という蓋が取り除かれ、
空が高く・広くなる。

雨によって空気中のチリ・ゴミは掃除され、
遠くの景色が、明るい光の中で
くっきり・はっきり見えるようになる。

足元のアスファルトは乾き始め、
土からは水蒸気が昇り始める。

それとともに、草木の匂いがそこここに充満し、
鳴りを潜めていた動物達の活動も再開される。
鳥が飛び始める。

残った水溜りが日の光を反射し、
何でもないモノまでがキラキラと眩しく見える。

自分の周りの空気が動き始め、
たまっていたエネルギーを吐き出そうとしているように感じられる。

それに触発されて、自分の中でもエネルギーが満ちていき、
前向きに、元気を出して進みたくなる。

自分はそんな雨上がりの雰囲気が大好きだ。
今日は素晴らしい雨上がりの天気だった。

雨上がりの空

雨上がりの空

雨上がりの空




 

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2007/12
23
[ #136 ]

第一ホテル東京シーフォート グランカフェ @天王洲

昨日のお昼、天王洲にある「第一ホテル東京 グランカフェ」のレストラン「グランカフェ」へ
ビュッフェを食べに行った。

ビュッフェというと何だかおしゃれな印象だが、
いわゆるランチバイキング、というヤツだ。

ただ、ランチバイキングというと、
自分は大規模なレストランでズラッと料理が並んでいる、
大混雑なランチをイメージするが、
そうではなかった。

中規模な広さのレストランで落ち着いて食べる、という感じ。
ゆっくりと料理を食べられる、という意味で良かった。

並んでいる料理はどれもおいしく、
ビーフシチューが特に良かった。

充実していたのではデザートで、
チョコレートフォンデュもあった。

―――――――――――――――――――――

天王洲の街について。

平日はオフィスなどがあるので、
もしかしたら結構人がいるのかもしれないが、
昨日は人も疎らで、どちらかというとガランとした感じ。

人ごみが苦手、人が少ない場所が好きな自分にとっては、
落ち着いて、ゆっくり過ごせる街として、
結構気に入った。



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2007/12
22
[ #135 ]

冬至が好きな理由

今日は冬至。
1年の中で、一番昼が短い日。

自分はこの冬至が結構好きだ。
「日が短いから」ではない。
この日を境にだんだんと太陽に力が戻ってくるからだ。

冬至までは、日ごとに日の光は弱くなっていき、
日の昇る時間は遅くなり沈む時間は早くなる。

冬至を過ぎると、それが逆になる。
暖かくなるための第一歩を踏み出している感じがする。

夏や太陽が好きな自分にとっては、
冬至を過ぎ、日が少しづつ長くなっていくことで、
一歩づつ夏に近づくことを感じ、嬉しくなっていく。

↓冬至と言えばゆず湯。今日はゆずを湯船に浮かべました。
ゆず湯








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2007/12
22
[ #134 ]

ハイビスカスの受粉にチャレンジ!

我が家で育てているハイビスカス。
暖かい日のあたる部屋においているからか、
真冬のこの時期でもポツリポツリと花を咲かせる。

ちょっと前からそのハイビスカスが1輪、開花した。
真冬に咲くハイビスカス


そこで「受粉」に挑戦してみた。
  「受粉」に挑戦するに至った経緯はこちら

受粉直後のハイビスカス

この写真を見ても、果たして受粉しているかはよく分からないですが、
ティッシュを使って、おしべにあるちょっと色の濃いきな粉のような花粉を
めしべにチョンチョンとつけてみました。

同じ花のおしべからめしべへと花粉をつけたので、
もしかしたらきちんと受粉できていないかもしれません。
ちょっと心配ですが、今後数週間、ハイビスカスに注目です!




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2007/12
20
[ #133 ]

ファミレスで出てくるあのライス、どう思います?

昨日、久々にファミレスでご飯を食べた。

食べたメニューはボークステーク。
それだけでは足りないので、当然ライスを注文した。

ファミレスで出てくるとライスといえば、
平皿に盛って出てくるのが普通。
(それを仮に平皿ライスと命名しよう)

自分はあの平皿ライスがどうもしっくりこない。

平皿に盛って出てくる形式だと、
どうしても少なく感じてしまうのだ。
なので、食べた満足感が得られない。

うすーく伸ばして盛り付けてあり、
「こんなんじゃ、足りないぞ~」といつも思う。

ところが、実は平皿イスの分量は、
ちょうどお茶碗一杯分くらいなのだ。

もし、同じ分量でもお茶碗で出てきたとすると、
「よし、よし、ご飯が来た、さぁ食べるぞ」と思い、
食べた後も満足感を得られる。

同じ分量のはずなのに、食べた後の満足感が、
平皿ライスの方が圧倒的に少ないのだ。
その点がしっくりこない点の1つ目だ。

さらに、平皿ライスは、
うすーく伸ばされて盛り付けてあるので冷めるのも早い。
(特に、この冬の時期は)

食べている途中に、冷めてかたくなっていく。
せっかくのご飯なのに、残念に感じてしまう。
しっくりこない点の2つ目だ。

こんな理由から、どうも平皿ライスは苦手だ。
ファミレスでも「平皿ライス」か「茶碗ご飯」かを
選べるようになったら嬉しいな。




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2007/12
20
[ #132 ]

あの真ん丸い葉の中身は・・・?

我が家では「グリーンネックレス」という植物を育てている。

グリーンネックレスの姿はこちら

多肉植物、というヤツで、サボテンの親戚のようなもの。
葉の形状が特徴的で、まん丸のグリーンピースみたいになっている。
ちょっと油断すると、何だかおいしそうに見えてくる。

その葉の中がどうなっているか、不思議だった。
パッと見のイメージでは、種が入っていそうな感じなのだ。

という訳で、枯れかけの葉を1つとって、
2つに切ってみた。
切られたグリーンネックレス


中は、透明の葉肉があり、みずみずしい。
切った瞬間に水が出てきた。
「おぉ、こうやって水分を貯めているのか」と感心。

どこかで見たことあるなぁ、と思ったら、
アロエの葉に良く似ている。
そういえば、アロエも多肉植物。
グリーンネックレスの親戚なのかもしれない。

やっぱりおいしそうだ、と思ってしまった。
ただ、草のにおいがきつくて、
実際にはアロエのようには食べられそうもなかったですが・・・。




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2007/12
18
[ #131 ]

一日のスタートに行うこと

自分の職場はビルの13Fにある。

2週間くらい前から、
13Fまでエレベータを使わず
階段を上って行くことにしている。

まぁ「健康のため」というヤツ。

最初の数日は13Fが遥かに遠かった。
8Fくらいで嫌になり、
10Fを過ぎると途中で休みたくなる。

でも、朝から会社の階段の踊り場で休んでいる姿を
誰かに見られたらちょっと悲しいな、なんて考えて、
止まらず必死に上っていた。

継続しているからか、最近は8Fくらいまでは
そこまで疲れなくなってきた。

とは言え、13Fまではやはり疲れる。

はぁはぁしながら、
真冬にも関わらず、汗をかきながら
自席のPCの電源を入れることで、
自分の一日がスタートする。

明日も階段上って、一日をスタートさせよう!




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2007/12
17
[ #130 ]

空の写真

この週末は空がきれいだった。

ちょっとでかけついでに写真をとって見たのが、こちら。
空に浮かぶ雲

ぽかーんと浮かんだ雲が、空飛ぶ島「ラピュタ」みたい。

ちなみに、この「ラピュタ」、宮崎アニメで有名な「天空の城・ラピュタ」で有名だが、
もともとはガリバー旅行記で、ガリバーが訪れた不思議な国の1つ。
宮崎駿氏もここから名づけたのだろうか?

さらに付け加えると、ガリバーが馬の国で出会った、
「人間のような醜い生き物」が「ヤフー」だったらしい。
あのポータルサイトのヤフーもここからとられているとのこと。
ちょっと笑えない名前の由来のようです。

空の写真

こちらは雲がぼわっと迫ってきています。
何ともあやしげな感じに美しさを感じます。



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2007/12
16
[ #129 ]

ハイビスカスの種??を発見

先日、11月にもかかわらずに開花したハイビスカス。

ハイビスカスの開花情報はこちら

花が枯れた後の残ったモノ。
ハイビスカスの残り

(ちょっと見えにくくてすみません)

ぷっくりしていて、ピーナッツみたい。
という訳で、割ってみて、ちょっと中を見てみました。

すると・・・。
ハイビスカスの残りの中身

(さらに見えにくくてすみません)

とても小さいが、種のようなモノが!?
これは、もしかしてハイビスカスの種か??と思い、
さっそくネットで調べてみました。

「人工的に受粉させると、種が出来る可能性が80%くらいあります」
と書いているHPを発見!

おぉ、そうか、「受粉」ってやつをしないと
種は出来ないんだった。
理科の時間に習ったよな・・・。
ちょっと早まったか。

とちょっとがっかりしたものの、
逆に言えば、こちらで受粉のお手伝いさせしてあげれば
もしかしたら種が出来るのかもしれない。

人工的に受粉、と言われるとモノモノしい印象を受けるが、
ようは、おしべの花粉をめしべにつけてあげればいいらしい。
開花直後に受粉させると、種が出来る可能性が高まる、とのこと。

そして都合のいいことに、
次のつぼみが段々と大きくなってきている。
よし、次の開花では、「人工授粉」に挑戦だ!






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2007/12
15
[ #128 ]

今日の空はどんな空?

遅く起きた今日。
特にすることもなく、海へ行った。
今日は雲が適度にあり、穏やかな風があり、
先日の雨のおかげから空気も澄んでいて
空がとても綺麗だった。
湘南の空


砂浜をブラブラしていると、蟹の足を発見。
こんな海にも蟹がいるんだなぁ、
なんて感心してしまいました。
蟹の足



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2007/12
15
[ #127 ]

らーめん 康家 茅ヶ崎

国道134号線から湘南新道へ入ってすぐ、
右手にあるラーメン屋が「らーめん 康家」

1時過ぎにのっそりと起きた休日の今日、
寒くてお腹が空いたので、
ラーメンが食べたくなって行った。

お店につき、起きたてのぼんやりした頭のまま、
券売機の前に立って選んだのは「赤ラーメン」。
名前の通り、唐辛子の入った辛いラーメンだ。

今思えばどうしてそれを食べようと思ったのか謎だが、
とにかく注文。

ラーメンが出てきて、ズズッと一口。

ぼんやりと、まったりと、のんびりとしていた
完全無防備・休日モードの体に、
いきなり辛いラーメンが入り込んできた。

体中がびっくり。
おいしいとか、お腹すいたとか、そういうのではなく、
いきなりの刺激物に、
体がどう反応していいのか分からない状態。

よく見ると唐辛子が、そこここに浮かんでいる。
結構辛い部類のようだ。

このお店には何回も来たことがあったが、
普段食べるのは通常のラーメン。

そっちにしておけば良かった・・・。
という反省がムクムクと湧き上がりつつ、
我輩の辞書には「食事を残す」という言葉がないため、
必死に食べた。

しばらくすると体も慣れてきて味も分かるようになってきた。
まぁ、ここのラーメンの何が好きかというと
麺がしっかりしていることだ。
この辛いラーメンの中でも、その存在感は消さずにいた。
なんだかちょびっと嬉しかった。

今度、起きぬけに来た際は、普通のラーメンにしよう、
12月の寒空のもと、汗だくになりながらそう決意した。



 

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2007/12
12
[ #126 ]

黒木投手の記憶、あの同点ホームラン・・・

かつて、ロッテのエースと言われた黒木投手が
今日、引退した。

黒木投手といえば、強烈に印象に残っているのが、
(確か)1998年7月。
ロッテが18連敗した時のこと。

前日までに16連敗しており、
その日に勝たなければプロ野球連敗記録更新、という日。
何としても連敗阻止を、と当時のエース・ジョニーこと「黒木」で臨んだ
オリックスとのナイター。

3-1で1点リードして、9回2アウト。
あと1アウトで連敗脱出というところまで・・・。

オリックスの外国人選手に
劇的な同点ホームランを打たれた。

そのホームラン、強烈に印象に残っている。

ほとんど人のいないレフトスタンドに
ライナーで打ち込まれた同点ホームラン。

TVの映像からでしか見たことがないが、
オリックスの選手が打った瞬間、
何とも言えない凍りついた空気が球場に漂い、
一瞬にしてレフトスタンドへボールが飛び込んでいった。

映画やドラマなど、人為的に作られた話ではなく、
リアルなプロ野球の世界で起きたからこそ生み出された
球場の空気感が、何とも言えなく胸をついた。

そんなことを思い出した。




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2007/12
11
[ #125 ]

小野田商店 東急東横線/営団地下鉄日比谷線 中目黒駅

昨日、ホルモンを食べた。
場所は中目黒。
店は「小野田商店」というお店。

店構えはシンプルでメニューも出ていなかったと思う。
ちょっと「こじゃれた」今風の店構え。
比較的早い時間に行ったが、
続々とお客さんが来ていて、結構繁盛していそうな感じだった。

店内は、基本カウンター。
メニューはどれも500円。
のため、お会計も分かりやすく、500円刻み。

ホルモンは何でも好きな自分だが、
気に入ったのは「ミノサンド」。
脂が乗ってて、焼いているうちに火事になる感じのヤツだ。
そのほか、厚切りベーコンやらレバ刺しやら、
ゆでタン(茹でたタン)など、おいしかった。

一緒に行った人があまり食べない人だったためか、
昨日はやや控えめな量で済ませた。
いつかはタラフク、食べてみよう!



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2007/12
09
[ #124 ]

騎馬民族国家 江上波夫著

日本は、弥生時代の終わりに大陸(朝鮮)から来た
騎馬民族によって征服された、という説。

かなり著名な本で、いつかは読んでみたいと思っていた。

読む前は、正直ちょっと眉唾な面がある本だろうな、と思っていた。
が、実際に読んでみると、そんなことはなかった。

本は、大きく分けて2パートに分かれる。
前半は、ユーラシア大陸の騎馬民族の特徴を、
いくつかの事例を通じて記載。

その前提をもとに、
後半で日本の古代の歴史を紐解く。

邪馬台国から大和王朝が成立するまでの
あまり解明されていない時代を、
文献や史跡、風土や風習、地名、人名、言葉、伝説など、
様々な角度から分析する。
そして、その特徴の多くが騎馬民族国家と奇妙な一致を見る、というところから
日本も弥生時代からいた農耕民族が
騎馬民族に征服されて成立した、という結論に至る。

ちなみに、「征服されて」と書くと、
大量虐殺や長い間の圧政などが行われた、
というイメージを抱いてしまいがちだが、
実際はそうではなかったみたいだ。

もとから日本に土着していた豪族と、
大陸からつれてきた人々とを、
うまく融合させて成立させた、
ということらしい。
(そして、これは騎馬民族が国家を成立させる時の常套手段のようだ)

歴史が好きな自分だが、この時代は比較的弱い。
本当にこの説が正しい、という確信を抱くまでの判断は出来ないが、
どうもかなりの確率で正しそうな気がする。

日本のルーツに迫る、面白い本だった。

騎馬民族国家


 

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2007/12
09
[ #123 ]

つるや JR/営団地下鉄 上野駅

今年もすでに12月。
アッという間に1年が過ぎてしまった。

この時期になると、年末の仕事の予定もだいたい分かり、
夏休み以来の長期休暇の計画を考え始める。

年末と言えば「年越し蕎麦」。
もともと自分は蕎麦が好き、ということもあり、
また大晦日の「年越し蕎麦商戦」に備えて
各地の蕎麦屋さんの宣伝が目立ち始めるこの頃は、
ムショウに蕎麦が食べたくなる。

ただ、蕎麦が好き、というワリには、
おいしい蕎麦屋さんをたくさん知っている訳ではない。
立ち食い蕎麦でも、結構満足する。

立ち食い蕎麦の中でも、思い出があるのが、
上野駅のしのばず口出てすぐにある「つるや」。

学生時代、上野でバイトをしていた頃、
休憩時間によく食べていた。

特にお気に入りが「かき揚げ丼セット」。
「かき揚げ丼」と「冷やし蕎麦」のセット、
という何でもないセットだが、
500円くらいで懐にもやさしく、結構おいしい。

揚げたてのサクサクなかき揚げに、
蕎麦の出汁につかって、チョビットしっとり。
サクサクとシットリが一緒に楽しめるかき揚げ丼。

そこそこコシのある蕎麦。
葱のトッピングが、シンプルだけどうれしく、
いっきに食べてしまう冷やし蕎麦。

思い出していたら食べたくなってしまった。




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2007/12
08
[ #122 ]

今の薄型TVの値段って、ホントに安いの??

今日、新聞に薄型TVが安くなっている、という記事が出ていた。
記事によると1インチ当たり2000円~3000円とのこと。

ちょっと前までは
「1インチ10000円以下」
というラインが大量販売の目安(=消費者にとっては購入の目安)
と言われていたはず。

そう考えると随分安くなったなぁと思った。
そんなことを考えながら、
自分が10年以上前にTVを買ったことを思い出した。

自分が前に買ったのは、21インチのテレビデオで3万円くらい。
事情によって自分の手を離れたが、今もバリバリの現役。
(ブラウン管式のでっかいヤツですけどね)

同じ大きさの薄型TVを今、買うと・・・?

1インチあたり2000円~3000円ということは、
平均をとって2500円として

 2500円×21インチ=52500円。

そこで、おや??と思ってしまった。
なぜなら、自分が買ったTVより20000円くらい、高い!!
(しかも、ビデオは付いていないし)
何で「随分と安い」と感じたんだ・・・?

よくよく考えてみると、「随分と安い」と感じたのは、
1インチ2000円~3000円という値段と比較したのが、
1インチ10000円が購入の目安と
「言われていた」値段だからだ。

実は、この「言われていた」というのがミソ。
どういうことかと言うと、
「言われていた」というが、そもそも、
「1インチ10000円が目安」と言っていたのは誰か、
ということだ。

そう言っていたのは、新聞やTV局などのマスコミ。
では、なぜマスコミは「1インチ10000円が目安」と言ったのか?
マスコミ関係者は、消費者がいくらなら薄型TVを買うか、
を知っているのか?

答えは、当然「否」だ。

では、その数値はどこから持ってきたのか?
考えられるのはただ1つ。
薄型TVを製造している電器メーカーだ。

電器メーカーが独自で行った市場調査などをもとに、
独断と偏見で「これくらい!」と決めた数字を、
広報部などがマスコミに発表し、それを報道しているはずだ。

ということは、実は売る側が、
「だいたいこれくらいで買ってね」
という数字が「1インチ10000円」ということになる。

それが、マスコミの報道を通じて、いつの間にか
標準的な価格、として認知されてしまっているのだ。

そして、買う側はそれを基準として、
「安い」とか「高い」とかを判断していることになる。

それがいいのか、悪いのか、よく分からない。
ただ、世間で「言われている」数字が正しいとは、
盲目的に思い込まない方がいいのは確かだろう。

自分の頭で考え、いろいろな尺度を持って考えないと
結局は納得した買い物が出来ないと思う。

新聞の記事を読みながら、そんなことを考えた。




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2007/12
08
[ #121 ]

わかる&使える UNIX基礎講座 シェルスクリプト編 中井獏著

以前に読んだ「UNIX 基礎講座 入門編」の続編。
「入門編」を読んだ前提で書かれているので、
もしこの本を読むのであれば、
「入門編」を先に読むことをお勧めする。

この本では、UNIXで使えるスクリプト言語である
シェルスクリプトについて解説されている。

入門編と同様に、基礎の基礎から、
丁寧に手順を追って書いてくれているので、
ゆっくりと読んでいけば、確実に理解は進む。

内容としての専門性はそこまで高くないが、
初めての人にはとっつきやすい内容になっている。

入門編の紹介はこちら

わかる&使える UNIX 基礎講座 シェルスクリプト編





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2007/12
05
[ #120 ]

「前にならえ!?」

昨日の避難訓練で思い出した話の続き。
  昨日の避難訓練はこちら

避難訓練の後、校庭に集合して整列していた。
整列の時の掛け声は

 「前へならえ!」

これは、全国共通なのだろうか?

この「前にならえ」とともに、
一番前の人(=一番背の低い人)は腰に手を合わせ、
二番目より後の人は手を伸ばして前の人との間隔をとる。

小学生の頃は、何の疑問も持たずに、
「前にならえ」という掛け声がかけられると、
誰もが魔法にかかったみたいに手を伸ばしていた。

しかし、今考えてみると、何だかとても不思議だ。
そもそも、「前にならえ」をきちんと行おうとすれば、
全員腰に手を当てて並ぶことになるはず。
しかし、そうはならない。

「前にならえ」はどこかで教わらないと出来ないはずだが、
教わったような記憶はない。
(忘れただけのような気がするが)
小学生1年生の最初の授業で教える必須事項なのだろうか?

さらに不思議なのは、この「前にならえ」には、
「小さく」という形容詞がついて、
「小さく前にならえ!」と応用される。

「小さく前にならえ」の掛け声がかかると、
二番目以降の人は肘を曲げて、肘から下を前に出し、
前の人との間隔を狭くとる。
狭い場所で整列する時にかけられる掛け声だ。

「前にならえ」には、
「小さい」という形容詞が正しいのだろうか?
仮に正しいとしても、
全員が「小さく」していったら、
後ろになる程、極小になっていって、
最後の人はほとんど直立して、
前の人に密着することになる気がする。

そして、さらに不思議なのは、「背の順」という制度だ。
なぜ、背の低い人が前なのだろうか?
前が見えるように、という配慮なのだろうか?

そうだとすると、中学や高校でも同じように
「背の順」で並べばいいと思うが、
実際には学生番号順などで並ぶ。

「背の順」に並ぼうとすると、
  ・あぁ、この人よりも自分は背が低かった
  ・そういやいつの間にか、あの人に背が抜かれてしまったな
  ・違うクラスだったら、もっと後ろになれたのに
などなど、背の高さが妙に気になってしまう。
(なぜか、背の順で後ろになる=出世する、のようなイメージがあったなぁ)

しかも、小学生は成長のタイミングがそれぞれ異なる。
数ヶ月に1回は並ぶ順番が違ってくるので、毎回覚えないといけない。
不便だ。

振り返ると、いろいろと不思議なことが多かったが、
総じて校庭に集まって整列している時のことをよく覚えている。
  ・校庭で並んで先生の話を耳にしながら、砂の山を一生懸命作っていたこと
  ・赤白帽についているゴムをかじっていたこと
  ・真冬なのに、半そで半ズボンで並んでいたこと ・・・

ま、いろいろと細かいことを書いたが、
別に悪い思い出は1つもないので、不満は何もないのだが。
ちょっと、昔の思い出に浸ってみました。




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2007/12
04
[ #119 ]

避難訓練!!!

今日、仕事場で地震を想定した避難訓練があった。

ウーーーン、というサイレンとともに、
みんなで机の下にもぐる、あれである。

事前に避難訓練をする、ということが告知されていたが、
訓練の時間が近づくにつれて、何故だかドキドキしてきた。

――――――――――――――――――――――

思い起こせば、小学生の頃、
定期的に行われていた避難訓練。
毎回ドキドキして、
訓練直前の時間は授業どころではなかった。

なぜ、あれほどドキドキしたのだろう?
(まぁ、十分大人になった今でもドキドキしたのだが)

別に本当の地震や火事が起きている訳でもないのに妙に恐ろしく、
訓練後は大仕事をやりとげた後のように緊張から開放され、
ホッとするとともに、訪れる開放感に浸っていた。

毎回終わった後に、
「実際に何も起きない訓練なんて意味ないよ」
とか思っていたが、
今振り返ってみると、
訓練以上の緊張感を自分で感じていたし、
その緊張感を体感するだけでも、いざという時に役に立つだろう。

意味ない、なんて思うのは、
単なる訓練なのにドキドキしてしまった自分への
強がりだったのかもしれない。

――――――――――――――――――――――

ウーーーン、というサイレンとともに、
机の下に窮屈にもぐりこみながら、そんなことを思い出した。

ちなみに、さすがに、今日の訓練の後は、
そこまでの開放感はなかった。
大人になったことが喜ばしいのか、
純粋な気持ちが失われてしまって悲しいのか・・・。
ちょっと複雑な気分です。



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2007/12
04
[ #118 ]

わかる&使える UNIX基礎講座 入門編 中井獏著

勉強のために買った本。
どうしても短期間でUNIXを知る必要があり、
本屋で悩んだ結果、難しそうな本ではなく
簡単に読める本を、と思い購入した。

内容は非常に分かりやすく、
基本的な点から解説してあり、
かつ初心者に必要な情報が漏れなく記載されていた。

UNIXの概要をこの本で知ることができ、
次のステップの本をすんなり読むことができた。

超初心者で、UNIXを勉強する人にはお勧め。

わかる&使える UNIX入門






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2007/12
04
[ #117 ]

鎌倉の紅葉~ライトアップ長谷寺~

鎌倉の長谷寺紅葉見に行ってきました
本当は日の出ている時間に行こうとしたのだけど、
日中バタバタしてしまい、16時に家を出発。
海沿いをサイクリングしながら、小一時間。
ようやう到着した頃には、辺りは真っ暗。
最近日が暮れるの早いもんね。
でも、17時からのライトアップされた紅葉見学にはピッタリの時間でした。
長谷寺紅葉


長谷寺紅葉1


長谷寺紅葉2

燃えるような赤色暖かい橙色鮮やかな黄金色渋い緑色、、、。
色とりどりの葉が織り成すハーモニー
とても綺麗でした。

灯かりは、ライトアップの光源がほとんどで、
静寂の美とゆうか、神秘的というか。
特に素敵だったのが、黒光りする静かな池の水面に映る紅葉。
どこもまでも底がなく続いていくような錯覚。。。

長谷寺の高台から臨む夜景もまた美しかったです。
由比ガ浜、逗子の海岸線を
車のライトや家々の灯かりで点々と映し出します。

私は季節を感じるもの、綺麗なもの見るの大好きなのです。
普段の生活では、あくせくしてしまって
なかなか感性って磨かれなかったりします。
ふと足を止めて、深呼吸するように、
ゆっくりと美にふれる生活、これからも取り入れていきたいです。

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