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2007/11
29
[ #111 ]

大人にもできる脳細胞の増やし方 久恒辰博著

脳細胞は増えない。
脳細胞は1日10万個減っていくので、年をとれば記憶力が低下する・・・。

ここ10数年の脳神経科学の発達で
そんな俗説の誤りが、だんだん分かってきた。

そんな脳神経科学の最新の情報をもとに、
いかに「脳」を鍛えるか、ということが書かれている。

この本によると、概して脳にとっては、

 ・新しいことに挑戦する
 ・何かを記憶しようとする
 ・感動する

そんなことがいいようだ。

当たり前と言えば当たり前の結論だが、
日常生活で感じる実感に近く、何となく安心した。

そんな中、「感動する」という点について、

 感動は待っていても来ない。
 自分で「感動の種」をまき、
 「感動の木」を育てないといけない

ということが書かれていた。

自分で能動的に感動を育てていかないと感動できない、
という見解には、何か力強いエネルギーを貰った気がする。

ともすれば、「何か感動したいなぁ」と受動的になってしまいがち。
しかし、それでは結局何も起こらない。
怠惰な自分にとって、ちょっと耳が痛いが、もっともな意見を貰えた。

ついでに、耳が痛い意見がもう1つ。
脳を活性化させるためには「プチダイエット」がいいとのこと。
少しお腹が空いている方が、脳は活性化するらしい。
うーむ、やばい・・・。

大人にもできる脳細胞の増やし方






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2007/11
28
[ #110 ]

咲いた!冬のハイビスカス

数ヶ月ぶりにつぼみをつけた、我が家のハイビスカス。
しばらくつぼみのままだったが、今朝、花が開いた。

 ハイビスカスのつぼみへ

夏の間は毎日のように咲いていので、
あまり貴重だとは思っていなかったが、
久しぶりに咲くと、なんだか貴重な花のように見えてくる。

しかも、最近は枯れている葉も目立ち始め
心配していたので、ちょっとホッとした。
花を咲かせるということは、
それなりに元気、パワーがあるということに
なるのではないかと思うからだ。

咲いた花は、夏の頃よりも若干小さい。
そこは仕方がないか。
しばらくお花を堪能しよう。

↓向こうに見えるのは、2つ目のつぼみ
ハイビスカスの花

↓拡大した花
ハイビスカスの花




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2007/11
26
[ #109 ]

魚がし鮨 JR田町駅

昨日、「魚がし鮨」というお店で鮨を食べた。
カウンター寿司だが、
回るお寿司と同じくらいの値段で食べられる。

チェーン店らしく、いくつかの店舗もあるみたいだが、
昨日行った芝浦店は全部で10人もカウンターに並べば
いっぱいになるくらいの広さ。

チェーン店独特の「冷たさ」も感じられず、
いい雰囲気だった。

つまみの中では、
 ・秋刀魚と茄子の揚げ出し
 ・秋刀魚と葱の焼き物
 ・あん肝
握りの中では
 ・とろサーモンのあぶり
 ・えんがわ
がおいしかった。

HPでクーポン券を印刷して持参したが、
帰りがけに出すのを忘れたのがいたかった。
残念・・・。




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2007/11
25
[ #108 ]

幕末の剣士、伊庭八郎の物語

幕末の剣士、伊庭八郎の物語。

主人公である伊庭八郎は、
 ・剣の腕は立つ
 ・頭がいい
 ・女にもてる
 ・優しく男気あふれる
という、いかにものヒーロー像。

実際の話か、小説向けに史実をアレンジした話なのかはよく分からないが
あまりにも単純なヒーロー物語でいまいち面白くなかった。

時代背景の検証もいまいち不十分で、
史実と異なるのではないかと思われる記述もちらほら。

仮に小説向けアレンジしていたとしても、
もう少し真実に迫った内容の方が、内容に迫力が出たと思う。

幕末遊撃隊



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2007/11
25
[ #107 ]

初冬の湘南の海

3連休の最終日。
昨日、一昨日とたっぷり寝たので、
今日は朝早く起きた。

といって、朝早く起きてもそんなにすることはない。
家でテレビを見ていてむなしいので、
海辺まで自転車で行き、軽いサイクリングをした。

今日は見事なまでの日本晴れ。
初冬の弱い日の光の中、海がとてもきれいだった。

早起きは三文の得
とはよく言ったもので、
確かに早く起きてよかった。

早起きが苦手だが、
休日の朝のゆっくりとした雰囲気が、
自分は大好きだ。

湘南の海







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2007/11
24
[ #106 ]

歳月 司馬遼太郎著

明治維新で活躍し、
日本の法制度の基礎を築いた江藤新平の話。

論理のみを重んじ、
政治の世界など論理の世界以外のことに関しては
まるで頓着しない江藤新平。

日本の法制度を築く中、征韓論に破れ、下野し、
佐賀の乱を起こすが、すぐに敗れる。

敗れた後、一時は逃亡するも、
自分が築いた法制度、警察制度に追い詰められ、
最終的には政敵である大久保利通の手によって処刑されてしまう。

物語の背景には、薩摩や長州、土佐といった藩閥間での
微妙かつ繊細な政治の世界があり、
それがリアルに伝わってきた。

司馬遼太郎の小説の魅力の1つに、
登場人物の微妙な心理までを想像し、
的確に捉えている点があるだと思う。

ある人物のある資質・志向が、
時には長所として、時には短所として表出する様が
真実を捉えていて、人間ドラマとして読み応えがある。

この「歳月」の場合も、
江藤新平の論理のみを重視する資質と
江藤のとった行動が見事にリンクされて描かれており、
大変面白かった。

歳月


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2007/11
24
[ #105 ]

夕日のきれいな日

今日は天気もよく、ウィンドサーフィンをしに行った。

午後から風が入るとの予報もあったみたいだが、
結局風は吹かず、のんびりとした一日になった。

まだまだ初心者級の自分としては、
こういう日は基本的な技の練習をするのに適した日。

何回も何回も基本的な技(タックやジャイブ)を練習。
今日一日で少しはうまくなった気がする。

帰りがけに見た夕日がとてもきれいだった。
この時期は空気が澄んで、景色は映える時期。
夕日を見ながら、何となく幸せな気分になった。

湘南の夕日1

湘南の夕日2

湘南の夕日3






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2007/11
23
[ #104 ]

グリーンネックレスの生長

生長が止まっていたと思われたグリーンネックレス。
心配して日の当たる場所に置いていたが、
ネットで調べた結果、
直射日光が良くないということが分かった。

そして、日が当たらないが明るい場所に移動して約2ケ月。

寒くて他の植物が元気ない中で、
このグリーンネックレスは元気だ。
場所を移して良かった。

目立って生長している訳ではないが、
着実に枝を伸ばして大きくなっている。

自分はこういった地道に伸びてくる植物が好きだ。

コツコツ、真面目に、どんな状況でも着実に。
劇的な変化は得られないかもしれないが、
時間が経つと大きな変化がある。

そんな姿に自分の成長を重ねて、自分もがんばっていきたいと思った。

以前のグリーンネックレスへ

↓着実に成長するグリーンネックレス
グリーンネックレスの生長

グリーネックレスの生長2




 

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2007/11
23
[ #103 ]

まちがいだらけの日本語文法 町田健著

小学校から高校の国語で教わる日本語の文法。
それは戦後すぐに出来た文法理論をもとに教えられてる。

ところが、日本語文法の研究は戦後から随分進み、
今では学校で教えられている日本語文法は、
随分誤りがあるらしい。

そういう前提で、学校で一般的に出される文法問題をもとに、
新しい文法理論を展開している。

例えば、日本語は、
名詞群+名詞群+・・・+述語句
という形式で成り立っている。
などなど。

自分は文法が大の苦手だった。
国語の試験で出た場合はほとんど直感で答えており、
結局何も分からず学生時代が終わってしまった。

そんな自分にとって、この本に書かれていた文法は
かなり分かりやすく、納得度合いも高かった。

ここに書かれている文法をもとに国語の授業が行われていたら、
試験でもっと点が取れていたに違いない。
自分の不勉強を棚にあげて、そんなことを思ってしまった。

まちがいだらけの日本語文法



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2007/11
23
[ #102 ]

正しい髪の洗い方

ひょんなことから
髪の「正しい」洗い方を知った。

その洗い方とは
洗う際に、爪を立ててゴシゴシするのではなく、
指の腹の部分を使ってゴシゴシするとのこと。

爪を立ててしまうと、
意外に繊細な頭皮を傷つけてしまうことになり、
良くないらしい。

早速、今日、お風呂で実践してみた。
しかし慣れないせいか、うまく洗えた感じはしない。
世の中の人は、本当にこんなことをして
髪を洗っているのだろうか・・・?

―――――――――――――――
よく考えてみたら、
この手の「通常は一人で行うこと」については、
かなり小さな頃に親などに教わらないと、
その後は他の人から教えて貰う機会はきわめて少ない。

例えば、トイレの仕方などもその1つだ。
トイレは通常1人で入る。
そこでは(ほぼ)毎日同じことをしていて、
自分では何の疑いも持たない。
当たり前のことをしているつもりだ。

しかし、果たして他人も同じことをトイレでしているのだろうか。
そう考えると、自信がなくなる。
確かめたことがないから分からないのだ。

そんなことを考えながらトイレに入ると、
1人で悩みこんでしまいそうだ・・・。
明日の朝は、きれいさっぱり忘れてトイレに行けますように!




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2007/11
21
[ #101 ]

一般教養としてのUNIX/Linux  中原紀著

勉強のために読んだ本。
「一般教養」という言葉につられて買った。

内容はUNIXの歴史から使い方、その特長などが書かれている。
ただ、一般教養と言う割には、
少し専門性が高いように感じられた。

せめて、使われている言葉を、
もう少し一般的な言葉にしてほしかった。
(コンピュータ用語やシステム屋の言葉が
 当たり前に使われていたように感じられた。)

もっとも、自分が不勉強なのかもしれないので、
あまり大きな声では言えないが。

一般教養としてのUNIX/Linux





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2007/11
21
[ #100 ]

手作りクリスマスリース

街はすっかりクリスマスモードですね
イルミネーションがキラキラと輝いています。
この時期の楽しみの一つといえば、ウィンドーディスプレイを見ること。
この写真は、ラフォーレ原宿のツリーデコレーション
高さは、なんと20m!!
迫力満点です。
デコレーションは、正統派のRed&Green!クラシカルな印象です。

20071121175829.jpg


私もクリスマス気分が高まってきたので、
さっそく家でクリスマスリースづくり

材料は、海岸沿いの松林でみつけた松ぼっくりと家にあるリボン。

作り方は、ワイヤーで丸くベース作り、壁にかけるフックをつけます。
そこにワイヤリングした松ぼっくりをくくりつけていくだけ。
お好みでオーナメントつけたり、リボン巻いたり。
簡単にできます!!!

冬は、家にこもってぬくぬく手作り時間、もいいですね。
         20071121175849.jpg


         20071121175913.jpg



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2007/11
19
[ #99 ]

ハイビスカスのつぼみ

我が家で育てているハイビスカス。
夏の間は元気いっぱいに
たくさん花を咲かせていたが、
ここ最近は元気なく、枯れる葉もちらほら。

寒さ対策で家の中に鉢ごと入れているが、
あまり元気がない。

あったかいところの花なので、
そんなモノかと思っていたが、
どうもそうでもないらしい。

街中にあるハイビスカスを見てみると、
木枯らしが吹く中で元気に花を咲かせている木もあったりと、
思いの他、寒さにも強いらしい。

我が家のハイビスカスは・・・、
と心配していたら、
なんとつぼみをつけていた。
ハイビスカスのつぼみ


しばらく観察していたが、
なかなかつぼみは大きくならない。
が、枯れもしない。

咲こうか、咲くまいか、迷っているのだろうか・・・?
育て主を安心させるためにも、
一つ、咲いてくれないかなぁ。




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2007/11
18
[ #98 ]

おいしいワイン(資生堂パーラー)

この間の木曜日、11月の第三木曜日ということで
ボジョレーヌーボーの販売解禁になった。

6,7年前から「ボジョレーヌーボーの販売解禁」が
11月のイベントの1つとして定着したように思う。
(もっともこの頃からお酒を頻繁に飲むようになったので、
 気がつくようになったのかも知れないが・・・)

という訳で、我が家でもボジョレー解禁ブームに乗って
ワインを飲んだ。

といってもボジョレーではなく、
家にあった「資生堂パーラー」で作られたワイン。

ワインとしていいものなのか、そうでもないのか、
その辺はまったく分からない。
でも、飲みやすく、おいしいワインだった。

こんな風にちょっとした季節のイベントを楽しめるようになると
生活にハリが出て楽しいです。

資生堂パーラーワイン

資生堂パーラーワイン2




 

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2007/11
17
[ #97 ]

バオバブ、双葉の次

我が家で育てているバオバブ。
ゆっくりとだが、生長を続けている。
ようやく双葉から次の芽が出てきた。

ネットで調べると、二ヶ月で30cmにもなる場合もあるそうで、
それと比べると、どうにも遅い。
我が家の場合は、種を植えてから約二ヶ月で双葉の次の芽。

生長の遅い子もいれば、早い子もいる。
これも個性だと思って、気長に待とう。

↓双葉の次の芽
バオバブ双葉の次





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2007/11
16
[ #96 ]

秋色アジサイのドライフラワー化

この間手に入れた「秋色アジサイ」。
これをドライフラワーにするためにつるし始めた。

逆さにして、風通しが良い日陰で干しておくと
いい具合にドライフラワーになるらしい。

うまくひっかける所がなかったので、
ハンガーを使って、室内用洗濯物干しにひっかけている。

出来上がりがどんなになるのか良く分からないが楽しみだ。

ただ、出来上がりがどんなモノか分からないので、
どのタイミングで干すのを止めればいいのか、分からない。
まぁ、カサカサになったらいいのかな?

↓こんな感じにぶら下がっています
秋色アジサイのドライフラワー化1

↓ちょっと近づくと・・・
秋色アジサイのドライフラワー化2

↓下からアップで撮ると・・・
秋色アジサイのドライフラワー化3





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2007/11
16
[ #95 ]

言葉遣いの重要性

先日行った眼科でのこと。
診察で診てもらった先生が、
やたらとフランクな話し方で気になった。

基本的に敬語は使わず、もちろん丁寧語もなし。
どちらかというと上から目線で、
いろいろと「教えてくれる」。

子供扱い、まではいかないにせよ、
学生の部活で先輩から指導を受けているような気持ちになった。

もし、自分がTシャツに短パン、のような
学生みたいな格好だったらまだ分かるのだが、
その時は会社帰りでスーツ姿だった。
(なので、誰がどうみても「大人」に見えたはず)

しかも、比較的若いお医者さんで、
年も自分とあまり変わらない印象。

普通の社会人感覚は、少なくても丁寧語でしょ、と思ってしまった。

まぁ、誠意が感じられなかったのではないので、
特に悪印象という訳ではないが、正直な感想を述べると、
「お医者さんの威厳がなく、ある種のありがたみがないなぁ」
ということになるか。
なので、診断で言われたことは、あまり信じることが出来なかった。

そこから感じたことは、
言葉遣い1つで相手に与える印象は結構違うなぁ、ということ。

丁寧な言葉やきちんとした言い方をしている人は
周囲から見ると、きちんとした人に見える。

逆にフランクな口調の人は、
親しみやすいが、人物としての「重さ」は感じなくなる。

どちらがいいかは、その人の好みによるだろうが、
言葉の使い方で相手の印象が変わる、ということは覚えておきたい。




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2007/11
14
[ #94 ]

紅葉に行きました

この前、箱根の山中に行ってきた。
目的は紅葉。

冷たい雨が降る中だったこともあり結構寒かったが、
山の上の方は結構紅葉していて、満足した。

ただ、結構まだらな感じで紅葉していたのが気になった。
最近はきちんと紅葉を見に行っていないのでよく分からないが、
小さかった頃の記憶では、
紅葉といえば一面が「赤」「黄色」に染まっていたような気がする。

その記憶と比較すると、
きれいに色づいている木は随分少なかった。

子供の頃の記憶は、どうしても美化されてしまうので、
もともとそんなものなのかもしれないし、
それとも近年の異常気象が影響しているのかもしれない。

箱根の紅葉1

箱根の紅葉

箱根の紅葉2

箱根の紅葉





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2007/11
12
[ #93 ]

猫の背中

この間、公園で猫を見た。
なぜか分からないが哀愁漂う背中を見せて、
壁の方を向いていた。
白い猫


別に日当たりが良かった訳でもなく、
何か面白そうなものがあった訳でもなかった。

なのに、行儀良くちょこんと座ってジッとしている。
何だかほのぼのした。




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2007/11
11
[ #92 ]

道端の秋色アジサイ!

6月の開花のあと、そのまま茎につけておくと出来るという「秋色アジサイ」。
そんなもの、街中で見たことない、と豪語(?)していたが、
見つけてしまいました・・・!
豪語(?)の詳細はここ!
 
場所は箱根の山中。
駐車場の端にアジサイの木があったので、
早速見てみると・・・。
道端の秋色アジサイ

道端な秋色アジサイ2

あります、秋色アジサイが!

うーむ、失礼しました。
それにしても、何度もアジサイを目にしていながら
「秋色アジサイ」の存在にまったく気がつきませんでした。

この秋色アジサイのように、
実は普段何気なく身の回りにあるが、
その価値に気がついていないモノって、
結構あるかもしれませんね。

何気ない日常の中にある価値のあるもの。
そういったものに気がつけると
日常生活が楽しくなりそうです。

それが「感性」ってヤツかもしれません。
誰かに言われたことだけを追っているのではなく、
自分の目で見て、触ってみて、聞いてみて
きちんと感じることができる。
その結果、感性は磨かれるのでしょう。

感性を磨きながら、一歩づつ年のとり方をしたいと思います。




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2007/11
10
[ #91 ]

ディフェンバキアカミーラ、という植物

先日訪れた100円ショップで買った植物の話の続き。
ゴムの木ともう1種類を買ったが、
その1種類とは「ディフェンバキアカミーラ」

この、なかなかうまく読むことが出来ない長い名前の植物。
これは何だろう??

並べられていた植物の中で「比較的元気そうだった」
という理由で購入したが、どんな種類で
どんな風に育てたらいいのかも良く分からない。

という訳でネットで調べてみた。

まずは系統はサトイモ科らしい。
サトイモというと、あの煮物とかでよく出てくるサトイモだ。
ということは、根っこがでっかくなるのだろうか。

それから比較的乾燥した土壌を好み、
高温多湿な環境だと育つらしい。
何か、どっちつかずな感じがするなぁ。

なお、葉や茎を切った際に出てくる白い樹液には注意らしい。
なぜなら、その液には毒があり、
口に入ると麻痺してしまう可能性があるとのこと。

100円ショップで売っていると思ってなめていたら、
意外と毒を持っている危険系の植物みたいだった!

サトイモ科ということで安易に根っこを食べてみると、
もしかしたら口が麻痺するかもしれない。
気をつけないと駄目だ・・・。

という訳で、我が家の植物一族に新たな2種が加わりました。
よろしくお願いします!

↓毒を持つ「ディフェンバキアカミーラ」とはこんな感じ
ディフェンバキアカミーラ購入直後

↓底の写真。分かりにくいが根っこが元気にはみ出してきている。
 こんだけ元気な根っこを持っているなら生命力があるだろう。
ディフェンバキアカミーラの底


「ゴムの木」編へ




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2007/11
10
[ #90 ]

ゴムの木を買いました!

先日、ちょっとした買い物のために
100円ショップに行った。

お店に入った瞬間に目に入ってきたのは観葉植物。
いろいろな種類があって、どれも100円。
(正確には消費税込みで105円です)

本当は植物を買いにきたのではないのだが、
「100円か」という思い、つい買ってしまった。

2種類の木を買ったが、そのうちの1つが「ゴムの木」。

↓100円で手に入れたゴムの木。
 こう見ると立派だが、実際は爪きりと同じくらいの高さしかない。
ゴムの木


小学生の頃、「ゴムは木から出来る」ということを聞いて
びっくりしたことを思い出す。

その頃のイメージは、ゴム=輪ゴム。
そのため、輪ゴムをどうやって木から作るのか、
そんなことを必死に考えた。

 ・瓢箪のような実が出来て、それがゴムなのか・・・?
 ・木そのものがすでにゴムになっていて、
  それを輪ゴムみたいな形にするのかな・・・?

今となってはヘンテコな想像をしていたが、
当時は真剣に考えていた。

―――――――――――――――――――

さてさて、100円ショップで手に入れたゴムの木。
立派にゴムが出来るくらい成長させたいな。




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2007/11
08
[ #89 ]

アメジストセージの魅力♪

だんだんと寒さが増してきましたね。
今日は、湘南でサーフィンしてきたのですが、
海水温がぐっと下がっていました。
冷えます!
そろそろあったかセット着用で冬支度しないとです。

さて、秋深まるこの時期おすすめの植物を紹介!
よくお庭で育てている方も多いですね。
今日も自転車でお散歩中に発見しました。

アメジストセージです。

20071108211320.jpg


別名:メキシカンブッシュセージ
学名:サルビア・レウカンサ(Salvia leucantha)
シソ科、アキギリ属(genus salvia)

秋から冬にかけてビロードのような光沢のある花を咲かせます。
写真で伝わるかしら?このベルベットのような質感。。。
触るともこもこふわふわしてとってもかわいらしい植物。

20071108211342.jpg

ちなみに花言葉は、家族愛、だそうです。

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2007/11
07
[ #88 ]

秋色アジサイ??

秋色アジサイ、というものがあるらしい。

6月に咲いたアジサイの花を、
そのまま枝につけておく。
すると、8月くらいから花の色が抜けて緑になり、
さらにおいておくとまるで紅葉したみたいに色付くらしい。

そうして出来たアジサイを「秋色アジサイ」と言って、
人気商品の1つになっているらしい。

本当にアジサイを枝につけたままで、そんな風になるのだろうか?

アジサイは、街中のいろんなところで咲いている。
あれだけたくさん咲いているのだから、
6月を過ぎても枝についたままで、
秋色アジサイになっている花もあっても良い気がする。

が、しかし、その秋色アジサイなるものは見たことがない、ような気がする。
まぁ、そんなきちんと見たことはないので断言は出来ませんが・・・。

それとも「汚らしい色だなぁ」と思って
単に見過ごしているだけかもしれない。

今度アジサイを見つけたら見てみよう。
もしかしたら、お店で売っているもの程きれいではないにせよ、
案外秋色アジサイがあるのかもしれない。

↓お店で売っている秋色アジサイ。渋い色が大人の雰囲気を醸し出す。
秋色アジサイ1

↓秋色アジサイの拡大版。アジサイの葉っぱは、食べ物の「シソ」みたいと思うのは自分だけ?
秋色アジサイ2





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2007/11
04
[ #87 ]

MINAMI CURRY&SOUP

うちの近くにおいしいカレー屋さんがある。

今年の6月に出来たばかりで、
夫婦で切り盛りしているこじんまりとしたお店。
手作りのカレーで、いろいろな創作メニューがあっておいしい。

お店を出した時から知っていて、
その上たまたま自分の高校時代の友人がやっていた、ということもあり、
何度も通うお気に入りのお店。

その店は今年オープンしたばかりということもあり、
普段はあまり混雑していない。

そのため、ゆっくりと食事が出来るし、
お店の人ともたわいもない話もできたりする。

うちで余ったお花を渡して、
お返しに特製「さつまあげ」を貰ったりと、
ちょっとした「やりとり」もあり、
お店の人とは心温まる関係。

―――――――――――――――――――――

今日も、ちょっと遅めのお昼にと行ってみると・・・。

普段はほとんどお客さんのいない店内に(失礼!)、
今日はたくさんお客さんがいる。
さらに、テイクアウトメニューを買っていく人もいたりと
料理場は大忙し。

午後4時頃という中途半端な時間にも関わらずに大繁盛。

おいしいお店で、お店の人もいい感じ。
店内の雰囲気も落ち着いた印象で、
自分としてはお勧め度は高かったので、
繁盛していて、自分のことのように嬉しかった。

その一方で、何となく寂しい気もした。
自分だけが知っている秘密のおいしいお店、というものが、
みんなに知られてしまう、という寂しさ。

―――――――――――――――――――――

そういえば、高校時代の話。
今はすっかり有名になった和歌山ラーメンのハシリの
「まっち棒」というお店も、
自分はオープン当初からの常連で、
お店の人にはよくサービスして貰った。

そのお店が有名になってから、
店主が変わり、味が一般的な味になり、
チェーン化し、目立つ場所に移転し・・・と、
どんどん自分から離れてしまったことがあった。
何ともいえなく寂しかった。

このカレー屋さんはそうなんないで欲しいな。
繁盛はして欲しいが、
自分からは離れないで欲しいな。
(こう思うのは、単なるわがままなのかな)




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2007/11
04
[ #86 ]

海辺の夕日を撮りました

何もすることのない休日。
天気が良かったので近くの海でボーっとしていた。

今日は昼過ぎから雲もなくなりいい天気。
夕日もきれいに見えた。
この調子なら、明日も晴れかな?

夕日3


夕日2


夕日1



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2007/11
03
[ #85 ]

中華料理屋の親父さんとの心の交流

文化の日の土曜日、起きたら12時。
せっかくの休みなのに、
半日寝て過ごしてしまって、少し後悔。

休日の日課である洗濯機を回して、
寝起きの昼食を食べに近くの中華料理屋へ。

そこは大衆本格中華料理屋。
紹興酒が店の中に並べられてあったり、
中国語の歌が流れていたり、
メニューに中国語でも書かれていたり。

いわゆる大衆中華料理屋とは異なる路線だが、
そこそこ安くて庶民の味方のお店。

今回はこの中華料理屋のお話。

―――――――――――――――

初めて入った時。
昼時にも関わらず誰もいない店内に、
坊主でヤンチャな感じの親父さんがヒマそうに新聞を読んでいた。

「中華料理屋らしからぬ親父だな」そんなことを思いながら注文。
ランチはご飯がおかわり自由だったため、
ご飯をおかわりした。

―――――――――――――――

次にランチに行った時。
空いている店内で、あの親父さんがまたヒマそうに新聞を眺めている。
前回と同じように注文し、待っていると・・・。

出てきたご飯の量が
心なしか以前よりも多いように気がする。
気のせいか・・・。

その日もご飯はおかわりした。

―――――――――――――――

さらに次の時。
いつものように、例のヒマそうな親父さんに注文し、
料理が出てくるのを待っていると・・・。

出てきたご飯の量が明らかに多い。
大盛りになっている。
「うーむ、もしかしてすでに顔を覚えられたか」
と心の中で呟く。

その日も、大盛りにもめげずにごはんをおかわりした。

―――――――――――――――

そして、4回目の今日。
やっぱりヒマそうな親父さんに注文。
ちょっとドキドキしながら、
こわいような、嬉しいような気分で
料理が出てくるのを待つ。

そして、出てきた。
ご飯は・・・。

 特盛りだ!

いわゆる日本昔話盛り。
(ご飯が茶碗の上に山を作っている状態のこと)
これ以上ご飯をお茶碗に盛ったらこぼれまっせ、という感じ。

いつもの親父さんが、何気ない装いをしつつ、
嬉しそうな表情をかみ殺した不自然な無表情さで、
料理を出してきた。

意地でもおかわりしようか、とも考えたが、
健康に気遣っておかわりはやめた。
(我ながら偉い!)

自らおかわりを控えたとはいえ、
何だか負けた気がしてちょっと悔しかった。

自分が帰った後、
あの親父さんは「勝った」と思ってニヤッとでもしただろうか?

―――――――――――――――

ご飯の量を通じて、
心が通った気がしている中華料理屋のお話でした。

  ちなみに、その親父さんとはオーダー内容と
  「ごちそうさま」という一言以外は、話したことはありません。



 

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2007/11
03
[ #84 ]

プロ野球を応援しています。

昨日の日本シリーズで、
ひとまず今年度の日本のプロ野球は閉幕した。

1年間ご苦労様、と思ったら、
今度は最近できたアジアカップが控えているらしい。
(日本シリーズで優勝した中日が出るのかな?)

オリンピックにむけて、
日本代表選手も合宿を張っているみたいだ。

シーズンが終わったと思ったら、全然休みがない。

大変そうだな、近年は商業化の影響で、
一年中通して休むヒマもないのでは?
かわいそうに・・・。

と、ちょっと前までは考えていた。

が、よくよく考えてみると、
別にかわいそうなことはなにもない。

プロとして野球をしている以上、
1年間、野球に全力で取り組むのは当然だ。
極端な話、いつでも野球をやってこそのプロ野球選手だ。

自分だって、1年間、プロとして仕事に真剣に向き合っている。
ほとんどの社会人はそうしているはずだ。

だから「かわいそう」とか考えるのは、おかしいだろう。

ただ、試合が多くて、怪我の危険性が増えることや
試合を離れてじっくりと技術を磨く時間が減る、
そんなリスクが増えるのは事実だ。

プロである以上、そういったリスクは何とかして欲しい。
そして来年以降も、素晴らしいプレーを通して、
楽しませて欲しい。
1人のプロ野球ファンとして、そう願っている。




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2007/11
01
[ #83 ]

ハローウィンですね。

今日はハローウィン。
西洋の収穫祭だ。

それにしても、ハローウィンって、
「こんなに盛り上がってたっけ?」
と思ってしまった。

数年前までは、その存在自体知らない人も
結構いたような気がする。

それが、ディズニーランドのパレードに始まり、
コンビニやお菓子業界などに広がり、
今や、そこいら中がハローウィン。

ちょっと前までは、こういったイベントに対して、
「何だよ、結局は外食産業の扇動じゃないか」
と思っていた。
(例えば、ホワイトデーなどについて)

が、最近は「それでもいいか」と思うようになってきた。
そういったイベントは、
メリハリをつけて日常を過ごすための一つの工夫と考えれば、
そんなに目くじらを立てなくてもいいか、
そう思えるようになってきたのだ。

少しは大人になったのかな?




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