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2007/10
30
[ #82 ]

海辺をサイクリング

最近、ぽかぽかと暖かい陽気が続きますね。

こんな日は、浜辺をサイクリングに決まりです!

南西の風がビュンビュン吹いていました。

テラス席で、潮風感じながら、、のんびりと海と空を眺めつつ、お食事。
う~む、癒される。

帰りの道、空がだんだんと茜色に染まる様子が、とても美しかったので、紹介。
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2007/10
30
[ #81 ]

富士山は日本一

うちからは富士山が見える。
昨日は、台風一過で空気が澄んでいて、
きれいに富士山が見えた。

その富士山、一週間前は、
「ようやく山頂付近に初冠雪」
という感じで、ほとんど雪が積もっていなかった。

しかし、昨日見てみたら、中腹まで雪が積もっていた。
絵に出てきそうな見事な富士山になっていた。

おそらく台風の雨が、富士山の上の方では吹雪になり、
そして積もったのだろう。

それにしても、富士山はきれいだ。

そんなきれいな山が、高さでも日本一、
という事実に、何となく「粋」なものを感じてしまう。

例えば(ちょっと失礼だが)北アルプス山脈のうちの1つの山が、
日本最高峰、だったとしたら、
何となく味気なく思ってしまう。

もしそうだったら、
葛飾北斎の「富嶽三十六景」も描かれていなかったかもしれない。
そしたら日本の美術史や、
当時の日本画に影響を受けたというヨーロッパのの美術史も
今とは違ったものになってたかもしれない。

―――――――――――――――――――――――――

それにしても、中腹まで雪で白くなっている富士山を見ると、
「さすが日本一!」
と思わず心の中でつぶやいてしまう。

↓キレイな空と富士山
台風一過の富士山2


↓拡大した富士山、写メなので画像が粗いのが残念!
台風一過の富士山1




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2007/10
28
[ #80 ]

「病院の待合室」劇場

今日、コンタクトを作り直すために眼科に行った。

その眼科での待合室。
日曜ということもあって、
診察まで時間がかかる。

ボケーっとしていると・・・

――――――――――――――――――――――――

斜め前のある親子。
小学校高学年くらいの娘さんと、
付き添い風のお母さん。

順番に待ちくたびれたのか、
お母さんはウトウト舟を漕ぎ始める・・・。

そこへ、診察のために呼ばれる娘さん。
ささっと診察に向かう。

しばらくして娘さんは診察から戻ってきて、
以前と同じ姿勢で再び次に呼ばれるまで待つ。

その間、お母さんはずっとウトウト。

お会計のために再び呼ばれる娘さん。
今度は娘さん、お母さんを起こす。

そこで寝ぼけお母さんが、
「診察にいってらっしゃい」

娘さんが「まただよ」という表情で、
「もう終わったよ」

あわててお母さんは読みかけの本をしまい、
お財布を探しつつ、席を立つ。

支払いが終わって、病院を出るまで、
しっかり者の娘さんが
お母さんの前をずんずん先導して歩いて出ていった。

ほほえましい。

――――――――――――――――――――――――

次は、小学校低学年の女の子を連れたお母さんが登場。
どうやら女の子が目をどこかにぶつけたらしい。

お母さんは、受付のお姉さんに向かって、
詳しい症状などを語り始める。
(ここでそんなに詳しく言ってもしょうがないのに・・・)

で、いざ受付をしようという段になって、
女の子がぐずりはじめた。

どうやら女の子は診察が痛いのでは?と思い、
嫌がっている様子。

受付のお姉さんも、
「そんなに痛いことはしないよ」
と優しく声をかける。

それでも駄々をこねる女の子。

しばらくの問答の末、結局、受付をせず、
そのまま帰ってしまった。
(ちょっと、甘やかし過ぎなんじゃなの?
 大きな怪我だったらどうすんのよ!)

――――――――――――――――――――――――

隣では、ずっと同じ姿勢で、
親子がそれぞれ黙々と本を読んでいる。

その姿勢があまりにもよく似ている。
うーむ、親子って凄い。

――――――――――――――――――――――――

そんなことを観察していたら、
退屈な待ち時間が、結構おもしろかった。

人間観察って、面白い。


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2007/10
28
[ #79 ]

西郷と大久保 海音寺潮五郎著

薩摩の英雄、西郷隆盛と大久保利通が
対照的に描かれている小説。

印象に残ったのは、大久保利通の人物像。
目的を達成するために、階段を1つ1つ作っていき、
どんな逆境にも諦めずに前進していく。

小説の中では、大久保利通の最大の武器は、
物事を貫徹する「意志」であったとされている。

西郷隆盛のように、「篤」で人をひっぱり、
そして物事を達成していくことが出来る人物は、ごくまれ。

当然、自分にも、そのような力はない。
そんな自分が物事を成し遂げようとしたら、
大久保利通のように、
1つ1つ階段を作り、逆境にも諦めずに、
という姿勢をもって臨んでいくことがいいんだろう。
見習いたい。




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2007/10
27
[ #78 ]

ウェブ進化論 -本当の大変化はこれから始まる 梅田望夫著

数年前にだいぶ売れた本。
古本屋で見つけて買って読んでみた。

大したことないだろうと予想しつつ読んだが、
期待(?)に違わず、つまらなかった。

Linuxに代表されるオープンソースや
「グーグル」がいかに凄いかを言いたいのだろうが、
あまり伝わってこない。

伝わってこない訳は簡単で、
分析はするが、それがなぜ凄いのか、が書かれていないからだ。
もっと言うと、分析した結果が、
我々にどのような影響があるか、が書かれていないために、
「ふーん」という感想しか出てこない。

極端に言うと、
 「車にはタイヤが4つついていて、ガソリンで走ります。
  価格は安いもので100万円~高級車では数千万円します。」
という説明をされたのと同じだ。
「だから?」ということしか思わない。

では、なぜ分析しかしないのか?

これは想像だが、著者はかなり自分の中に前提を持って、
それが絶対に正しいという無意識の判断の上に
論理を展開しているのではないかと思う。

例えば、本文中に、

 オープンソースによって、組織に所属するというわずらわしいことなく、
 知的活動という素晴らしいものに携われることになった。

というような下りがある。(正確な表現は忘れました・・・)

・組織に所属するのはわずらわしいのだろうか?
 (自分は組織に所属することこそ、素晴らしいと感じる)
・知的活動は素晴らしいのだろうか?
 (人によっては感じ方が異なるので一概には言えないだろう)

著者がどう感じて、どう考えているのかは自由だから、別に不満はない。
ただ、上記の内容を主張するためには、少なくても、

 なぜ、組織に所属するのはわずらわしいのか。
 知的活動のどの辺が素晴らしいのか。

といった点をきちんと説明しないといけないと思うが、
それはどこにもない。

どうしてこんな本が売れたのだろうか?

ウェブ進化論



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2007/10
27
[ #77 ]

「花神」 司馬遼太郎著

長州藩の討幕軍大将、大村益次郎のお話。
司馬遼太郎氏は、
大村益次郎(村田蔵六)という軍事技術者を通じて、
大革命における技術の役割について、この本を通して描いた。

「日常は政治の可憐な手下としてひそやかに息づいている」技術が
その大昂揚を通して政治や社会を一変させる、
そういった視点で明治維新が描かれている。

政治活動や軍事活動に注目されがちな幕末~維新の時代だが、
技術の進歩という物的な裏付けなしには
実現しなかったことを知った。

ちなみに表題の「花神」とは、
中国語で「花咲き爺さん」のこと。
技術という花を日本に咲かせた、という意味合いで
つけたらしい。

花神


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2007/10
27
[ #76 ]

バオバブの双葉のお目見え

種から育てて、芽が出ていたバオバブの双葉が
ついにきれいに二つに分かれた。

まだやわらかそうな葉。
色も薄く、しわしわ。

生まれたての生き物の「はかなさ」が感じられ、
何とも頼りない。
その頼りない双葉の間に、
もう次の新芽が出ている。

しっかり生長していこうとしている過程なのだろう。
がんばってほしい。

↓2つの分かれた双葉。
 浅漬けされたキャベツみたいに見えて、おいしそうと見えるのは、
 食いしん坊の悲しい性(さが)か・・・。
バオバブ双葉





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2007/10
25
[ #75 ]

不祥事の問題から考える

ミートホープ、白い恋人、赤福・・・。
地方の企業の不祥事が連続している。
そのことについて、ある新聞の記事はこう書いてあった。

 これら地方の優良企業はどこも同族経営であり、
 地域貢献度も高いために、外部からの目が入りにくい。
 経営も無借金経営のため、中小企業を見張るべき銀行の目も入らない。
 そのため、不祥事を起こしたのだ。

この記事に、何となくの違和感を覚える。
その違和感とは、
「そもそも人・組織は第三者から見張って貰わないと必ず不祥事を起こす」
という前提で記事が書かれている、
ということから感じるのだと思う。

果たして本当にそうなのだろうか。

確かに、人や組織は「本当にこれでいいのだろうか?」という視点で
常に見つめなおさないと、
いつの間にか裸の王様になってしまうのは事実である。

裸の王様になった結果、
不祥事を起こしてしまう、ということは
十分にあることだ。

ただし「本当にこれでいいのだろうか?」と見つめなおす主体が
第三者でなければならない、という点は大いに疑問だ。

自分で自分のことを、自組織で自組織のことを
見つめなおすこともできると思う。
(もちろん、誰でもいつでもどんな状況でも出来る、とは思いませんが)

この点を信じないと、
「何でも互いに監視する」世の中になってしまう。
お互いがお互いを監視する世の中って嫌ですよね。

監視がなくてもきちんとしてくれるよね、と人を信じれるかっていう、
ちょっと重い命題が最後に残ってしまうが、
自分の意見としては、人を信じたい。
そうでないと、悲しいですからね。

今回の一連の不祥事についても、
「本当のこれでいいのか?」と問い、
「良くない」という結論を出して行動する人が
いなかったのが問題だったのだと思う。




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2007/10
24
[ #74 ]

レストランで斬る!東京と大阪

仕事の関係で、大阪と東京の両方に住んだことがある。
大阪と東京の文化の違いはよく語られるが、
自分なりにも様々な違いに気がついた。

例えば、ごはんやさん。
東京のごはんやさんに共通して言えるのは、
店構えで味が分かる、ということ。

高いレストランも、比較的庶民派のお店も、
チェーン店でさえも、これは言える。

パッと見の感覚で、
小奇麗で、透明感があり、明るい。
お客を迎え入れてくれる雰囲気が出ているお店はだいたいおいしい。

冴えない店構えの場合は、味もいまいち。

一方で大阪は、というと、
店構えだけを見ると大したことなさそうなお店が
意外とおしかったりする。
大阪駅東通り商店街にあるお好み焼きやさん「美舟」などは
その代表例ではないか。

 この美舟の焼きソバがおいしいのだ。
 硬派な太麺に、しっかりとした味付けが最高。

この違いは何だろう。

おそらく東京という街には、
ネイティブな人が少ないからではないかと思う。

店構えがいまいちでも味が良い、というお店は
だいたいが地元で評判のお店だ。

地元で評判になるためには、
その地域に長年住んでいる人がたくさんいることが
1つの条件になる。

東京の街には、絶えず外から人が流入してきており、
常に新参者がそれなりのボリュームで存在している。

そういった人達が外食する際、
判断するのは店構えでしか判断できないため、
店構えがいいお店に入る。
結果として店構えがキレイなお店は繁盛し、
生き残るのだ。
(当然、店構えだけがキレイで味がいまいちの場合はすぐに廃れる)




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2007/10
23
[ #73 ]

秋空とサーフィン

今日は、気持ちのいい秋晴れ。
サーフィン日和です。
空も澄んでいて、すーっと流れるスジ雲がきれいでした。
海にプカプカ浮かんで、秋の雲を眺める、、、。
自然の一部になった気分で、癒されます。

今日のポイントは、千葉の東浪見。
波は、胸~肩くらいでした。
ハードでしたが、楽しかったです!

20071023204023.jpg


家路に着く途中の夕焼けも素敵でしたが、
今夜は後の月見と呼ばれる、観月の日。
先月の中秋の名月、に対して、
旧暦の9月13日を後の月と呼ぶ。
キレイに見えますねぇ。
秋の空はおもしろい!

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2007/10
22
[ #72 ]

「遊ぶ」って何すること?

「遊ぶ」という言葉がある。
よくこんな使われ方をする。

 ・今月は遊びすぎたからお金がねぇ
 ・遊びすぎで仕事に身が入らない
 ・休みは何して遊んでるの?

正直言って、自分はこの「遊ぶ」という言葉を
どう使っていいのか分からない。

「遊ぶ」とは何をすることなのだろうか?

  飲むことなのか。
  旅行に出かけることなのか。
  買い物をすることなのか。

遊ぶという言葉はあまりに漠然としていて、
自分の行動を表す時には、どうしても使うことができない。

飲むのであれば「飲む」だし、
買い物をするなら「買い物」をするだし。

その総称が「遊ぶ」なのかもしれないが、
総称として「遊ぶ」という言葉を使う場面に出会ったことがない(と思う)。
不思議な言葉だ。

そんなことを感じるのは自分だけなのだろうか?



クジラ

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2007/10
21
[ #71 ]

バオバブの双葉が!

先日、バオバブの種を植えた。
その種から芽が出て、双葉が出てきそうだ。

種を植えてから新芽が出るまでは順調だったが、
その後しばらく生長が止まったように見えていたが、
どうやら平気だったらしい。

ここ数日は朝と夜に見るたびに
少しづつ大きくなっている。
このままの調子だと、一応生長は軌道にのりそうだ。
よかった。

――――――――――――――

そういえば、先週新聞で、
バオバブやミニバラの種が売れている、
という記事が出ていた。

両方とも名作「星の王子様」に出てくる植物。
その植物を自分で育てる、という企画らしい。

作者の経験した恋愛をもとにして書かれたという
この「星の王子様」。
一度読んだことあるが、
人を大切にする気持ちが呼び起こされるいい作品だと思う。

ちなみに我が家のバオバブもその「星の王子様」企画のものです。

↓双葉が出掛かっているバオバブ。芽の先に見えるのが種の皮。
 気になるから取りたくなるが、自然に取れるまで
 待たないといけないらしい。
バオバブの双葉





 



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2007/10
19
[ #70 ]

サービス業を考える

今日、眼科に行った。
検査のためだが、その眼科に行くのは今回で2回目。

その受付で診察券を渡して言われたのは、
「今日は院長ではないですが、よろしいですか?」

「院長を目当てに行ったが、問診に行ってみたら違っていた」
なんてことになったら大変なので、
事前にアナウンスする方針なんだろう。

しかし、自分は答えに困った。
なぜなら、院長がどんな人で、今日診てくれる代診の方はどんな人なのか。
その違いが分からないからだ。
違いが分からないので、当然答えられない。
困った。

――――――――――――――――――

眼科で診て貰った中で視野検査という検査を受けたが、
その検査の途中でこんなことがあった。

検査の前に「視野検査は初めて受けるか」と聞かれ、
「はい」と答えた後のこと。

検査を行う機器を覗き込んだ後に、
「見え方はどうですか?」
と聞かれた。

初めて受ける検査で、初めて見る機器。
当然、訳が分からない状態。
にもかかわらず「見え方はどうですか?」と聞かれた。
何がいいのか分からない。
ので、答えようがない。
困った。

――――――――――――――――――

どちらも、相手側は特段の悪意があったとは思えない。
しかし、不親切さを感じてしまった。

近年はサービス業が充実してきた。
(医療もサービス業の一環だと思う)
しかし、提供する側が責任を持ってきちんと提供しているかと思うと疑問だ。

ニュースに出るような不祥事は問題外としても、
「相手に了承さえ得ておけば問題ない」
という安易な姿勢が染み付いている印象がある。

今日眼科で困ったことも一つの例だと思う。
確かに提供側からいろいろ聞いて貰えるのは嬉しいし、
大切なことだと思う。

ただ、安易に相手の了承させ得ておけばいい、と思うのはやめてほしい。
プロとして、責任をもって、ある種の覚悟をもって
サービスを提供してほしい。
そして、自分もそういう覚悟を持ったプロでいたい。




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2007/10
17
[ #69 ]

四谷大塚の買収

学習塾の「四谷大塚」が買収されたニュースが出ていた。

「四谷大塚」と言えば、自分の小学校時代は
学習塾の2大勢力のうちの1つ。
もう1つは「日能研」だ。

ちなみに、自分は四谷大塚に所属。
毎週日曜日にテストを受けていた。
なつかしい。

その四谷大塚が、大学受験を中心とする学習塾に買収される、
ということで、何だか寂しい気がする。

そういえば、最近は塾に行く割合が増えているそうだ。
どんな塾がはやっているのだろうか?




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2007/10
16
[ #68 ]

チューリップの植え付け

今日は、北風がビュンビュン吹いていて、強風注意報がでるほどでした
いよいよ寒くなってきましたね。
街中では、ダウンジャケット着ている人もいました。

春はまだまだ先だけど、、、、そろそろ
春咲き球根の植え付け時期です

暖かな春を待ちながら、チューリップの球根を植えました!

一つめは、アンジェリケという品種。
淡く優しいピンク色で、
八重咲きのフリルが、かわいらしいチューリップ

二つめは、バレリーナという品種。
明るいオレンジ色で、
百合咲きのすっとした姿が、凛とした印象のチューリップ

どちらのチューリップも私の大好きな品種です。
今から、咲くのが楽しみで、ワクワクしています

写真は、土をかぶせる前の状態です。

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2007/10
16
[ #67 ]

階段で東京タワーから・・・

最近、東京タワーブームらしい。
一時期よりは収まったのかもしれないが、
でも、まだブーム。

そんなブームの中、昨日、東京タワーに行った。
東京タワーの展望台は2つある。
メジャーなのは、大展望台。
地上150mの高さにある展望台で、通常料金でいける所。

ちなみにもう1つは特別展望台。
追加料金がかかる。

さて、大展望台へは通常、1Fからのエレベーターで
行ったり来たりすることになっている。
が、しかし、実は別ルートがある。


階段である。


階段で地上150mの展望台まで行くことができるのだ。
今回は、行きではなく、帰りに階段で降りてきた。

階段の入口には、
「階段は600段あります。途中にトイレはありません。」
などと書かれている。

そんな注意書きがあれば、何か身構えてしまう。
どんなに大変なことか、と思いながらも、スタートした。

ところが、意外や意外、難なく下ってくることができた。
時間にして約10分程度。
高尾山の方がよっぽど大変だった。

そんな訳で、次回は登りに挑戦したいな、と思っている今日この頃でした。

↓東京タワーからの眺め
東京タワーからの眺め





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2007/10
15
[ #66 ]

バオバブは平気か?

約2週間前に種まきしたバオバブ。
順調に新芽が出たところまでは良かったが、
その後の生長が停滞気味。

現在は新芽のような白い茎が
萎びた切干大根みたいになってしまっている。
枯れてしまったのか??と心配していると、
翌日見てみると、気のせいか若干大きくはなっている。

ゆっくりとはしているが生長している過程なのか、
もう枯れそうなのか、よく分からない。

心配になって種の説明書を見てみると、
「購入後半年以内に種まきをしてください」
と書いてあった。

うーむ、今回のバオバブは購入後、
いったい何年経っているのやら。
2,3年は経過している。
いささか古かったか。
心配な状態は続くが、しばらし様子を見よう。

↓萎びた切干大根状態のバオバブの新芽
バオバブの新芽





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2007/10
13
[ #64 ]

新幹線の社内販売は凄い

昨日から一泊で、大阪出張でした。
先週、京都に車で行きましたが、
今回は出張ということで、新幹線で。

  先週の京都に関する投稿はこちら
  1.車で京都まで
  2.一乗寺下り松でドキドキ
  3.もみじの天婦羅

新幹線では社内販売がやってくる。
「チロ~ン」という音を出しながらやってくる。
この音が凄い。

何が凄いのか。
寝ていてもこの音がすると自然と起きてしまうのだ。

それだけでは別に凄くない。
大きな音を出されれば、大体は起きてしまう。
しかし、この音はさほど大きくない。

この「チロ~ン」が凄いとこは、
さほど大きくない音だけれども、
寝ている人は起きる効果があるのだ。
しかも、不快な音ではない。

この音で起きてしまっても「くそー、うるさいなぁ」とはならない。
「おや、目が覚めてしまったが、何の音かな?」
と穏やかな気分で起きることができるのだ。

おそらく、JRではいろいろと
車内販売の音の研究をしたのではないかと思う。
不快な音だと寝ている人から苦情が出る。
かと行って音を出さないと、寝ている人は買ってくれないので、
売り上げがあがらない。
そんな事情があって、いろいろと研究した結果、
あの凄い音を生まれたのではないかと想像する。

さらに、実は駅の発車ベルの音も、
かなり研究されて今の音になっているらしい。
電車がゴトゴト行きかう中、人や車の雑踏の音もあり、
駅は結構うるさい。
それでも人の耳に飛び込んでくる音、として、
今の発車ベルの音になっているそうだ。

自分たちが普段何気なく過ごしている日常の中にも、
様々な工夫がされているんだなぁと
新幹線の車内販売を見送りつつ思った。

そして我々はそんな何気ない工夫に生かされて、
便利な生活を送ることができているんだろう。
感謝しないと。





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2007/10
13
[ #63 ]

祝!読破☆

日本語版が発売されるのを待ちきれず、どうしても続きが気になって、
英語版のハリーポッター最終巻を購入し、、はや4ヶ月たちました。
のろのろと読み進めて、ようやく読破!!!
長い道のりでした。。。

初めの頃は、英語の文章を読むと、眠くなったり、
ただの記号の羅列にしか見えなくなったりと、、
読み慣れるのが、大変でしたが、
途中、途中で英語で読み進めるブログを頼りにしつつ、
だんだん読むスピードもアップしてきて、
最後には、独り言が英単語になってしまうほど、
どっぷりと、その世界に入り込んでしまいました。

キャラクターがどれも魅力的で、ファンタジーや冒険物語としても素敵ですが、
それだけではない、もっと深いものを感じました。
哲学的?!というのか、
特に、死や生きることについては、聖書からの引用もあって、
いろいろと考えさせられました。
子供も大人も楽しめる作品だと思います。

こんなに英語に浸かっていたのは、何年ぶりだろうか、、、。
でも慣れ、って大切です。今なら他の英語本にも挑戦できる勢いです。



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2007/10
11
[ #62 ]

バスのスピード違反

バスがスピード違反で捕まった、
という記事が新聞に出ていた。

バスがスピード違反で捕まるのは
どうやら初めてのことらしい。

「バスでもスピード違反で捕まるんだ」と
変なことで感心してしまった。

と、同時にいろんな疑問が沸いてきた。

 ・バスが捕まった時、乗客はどうしたのだろうか?
 ・バスに大幅な遅れも出てしまったのではないだろうか?
  (キップを切られている時間って、結構かかりますよね)
 ・バスがスピード違反で捕まるってことは、タクシーも捕まるのだろうか?

特にタクシーについては大いなる疑問だ。

猛スピードで走ったり、強引な車線変更などをしているタクシーをよく見かける。
半分は乗せたお客さんの要求でやっていることなのかもしれないが、
明らかに交通違反をしている。

あんだけタクシーが街中を走っているのだから、
1回や2回は捕まっていいもいいと思うが、
そんなこと聞いた事がない。

いったい、どうなんだろう、そこんところ。





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2007/10
10
[ #61 ]

今日は「晴れの日」

今日は10月10日。
10月10日といえば「体育の日」を
思い出す人も多いのではないだろうか?

数年前に、ハッピーマンデー制度が出来て、
いくつかの祝日が日付固定ではなく、
曜日固定になった。

その、いくつかの祝日の中に「体育の日」も含まれていた。

そもそも「体育の日」が10月10日になったのは、
1964年の東京オリンピックが10月10日から始まったから、
という話は有名だろう。

そして、記念すべきオリンピックが10月10日スタートになったのは、
この日が「晴れの特異日」だったから、ということを聞いたことがある。

「晴れの特異日」とは、
理論的には解明されていないけれども、
経験則的に何故は「晴れ」の日が多い日のこと。
50年間で1回くらいしか雨が降っていないらしい。

せっかくのオリンピックの開幕日に、雨が降っては困る、という
大会委員会の願いが込められた日程設定なのだ。

よく分からないけど晴れる可能性が断然高い、ということを聞くと、
何とも粋な計らいをしてくれたもんだ、
と神様に感謝したくなる。
(まぁ、どの神様に感謝したらいいのかは、よく分からないが)





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2007/10
10
[ #60 ]

もみじの天婦羅

こないだ京都に行った。
そこで買ったお土産は「もみじの天婦羅」。

食用のもみじを塩漬けにして
天婦羅のように揚げたもの。

宿泊した関西セミナーハウスという場所で売っていたので、
もみじの味を知りたく買ってみた。
(京都在住の人も知らなかったようで、珍しいお菓子のようだ・・・。)

ちなみに110gで650円くらいだった。

空けてみると、きれいにもみじ型になった揚げ物が。
食べてみると、ほんのりと甘く、
カリントウのような味。
結構硬く、食べ応えあり。

中には塩漬けされたもみじの葉が1枚入っていたが、
正直言って、もみじが入っていてもいなくても、
あんまり変わらないように気がした。
そういう意味では、もみじの味はどんなモノか分からなかった。

しかし、お菓子としてはおいしかった。
添加物は入っていなさそうで、
口当たりもよく、すこし懐かしい味。
こういうのを「優しい味」というのか。

もう一度見つけたら、また買ってみたいと思った。

↓もみじの天婦羅の箱
もみじのてんぷら


↓アップにしてみると「もみじの天婦羅」と書いてある。
もみじのてんぷらのアップ


ちなみに、中身の写真はなし。
お土産として会社に持っていったので、
さすがに写真を撮ることが出来なかった・・・。
あしからず。




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2007/10
08
[ #59 ]

競技レベルの見分け方

今日は、市民プールに泳ぎにいった。
(運動のため、たまに市民プールに行ってます)

市民プールにはいろいろな人がいる。
いろいろな人がいるが、
水着の着方を見ればだいたいの競技レベルが分かる。

だいたいのレベルとは
 1.アスリート(元も含む)
 2.経験者
 3.過去に多少水泳をやったことがある
 4.初心者
の4段階くらいか。

これは老若男女問わずだいたい分かる。
不思議なモノだがその人が泳がなくても分かるのだ。

何が違うのか、と問われるとうまく答えられないが、
水着の種類とか、そういう観点ではなく明らかに何かが違う。

よくある例だと、毎年4月に街にあふれる新入社員と、
数年間社会人をした人とが一目で見分けられることも
上記の話と同じ現象。

不思議なものだ。
人間の、物事を見分けられる能力が
自己認識よりも相当高いのか。
もしくは見たことを言語化できるレベルが低いのか。
その両方か。

―――――――――――――――――――――
書いた内容には全然関係ないが・・・。

↓市民プールの帰りにとった海の写真、その1
(夕焼けがきれいだった!)
サザンビーチの夕焼け2


↓市民プールの帰りにとった海の写真、その2
サザンビーチの夕焼け1


 





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2007/10
08
[ #58 ]

一乗寺下り松でドキドキ

一昨日と昨日と、知り合いの結婚式で京都へ。
夕方着、そのまま飲んで翌朝発、という
あわただしいスケジュールだったために、
京都観光はほとんどせず。

宿泊は関西セミナーハウスという場所。
京都市外から北西に向かい、曼殊院の裏。
三条からタクシーで2000円くらいの場所。

この宿泊した場所のすぐ近くに、
たまたま「一乗寺下り松」があった。

「一乗寺下り松」とは、
江戸時代初期に、若い頃の宮本武蔵と
当時の京都で有名だった吉岡一門とが対決した場所。

吉川英治著の「宮本武蔵」にも出てくる。
その中では、何もない草原に松とわずかにお寺があるように
描かれていたと記憶しているが、
今では閑静な住宅街。

タクシーの方によると、
一乗寺付近は、昔は何もなく、
ここより少し南にある「上終町(かみはてちょう)」という場所が
町の終わりであり、そこから北は人が住まない場所だったらしい。
(神様が果てる町という意味らしい)

肝心の松は、まぁ普通の松、というのが率直の感想。
(あまりに普通で写真撮るのを忘れた・・・)

ただ、この周辺で400年前に対決があったのか、と想像すると
何かざわざわするものを感じる。

東側に迫る山、向こうに眺める市街地、起伏のある道・・・。
対決の日はどんな天気だったのだろうか。
太陽は出ていたのだろうか。
雲は多かったのだろうか。
風はあったのだろうか。

周囲に何もない場所で、一人で大勢の人と対決する宮本武蔵は、
いったい何を考えていたのだろう。
全然関係ない自分までが、
何故だかドキドキしてしまった。




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2007/10
08
[ #57 ]

車で京都まで

昨日から今日にかけ、知り合いの結婚式のために
京都へ1泊の旅に出た。

移動は車。
自分で運転して関西に出かけるのは初めてだったので、
少し緊張していたが、案外あっさりと行けた。

行きは渋滞を避けるために、
厚木ICから乗り、京都東ICまで。
途中の休憩や昼食時間なども入れて約5時間半。

帰りは、西宮ICから大井松田ICまでで、
こちらも同じく約5時間半。

帰りの方が距離的には長いので、
ややスピードがあがったのだろう。

ずっと高速道路を運転してすごく疲れるだろうな、と思っていたが、
途中で眠くなることもなく、案外あっさりと行けてしまった。
(眠くなる対策にリポビタンDを持参したが無駄になってしまった・・・)

眠くならないコツは、自分にとっては
どうやらスピードをあげることのようだ。

左側の走行車線の中で、流れにのって運転していると、
あまりにも単調で眠くなる。

一方、追い越し車線で必死に走っていると、
(軽自動車なので必死なのだ)
常に気が張っているので、
眠くなることはない。

坂道の具合や周囲の車の状況、
出入り口のタイミングなどを常に考えながら、
周囲に迷惑をかけないで、いかに速く進めるか、
これが難しい。

昨日、今日と、日中の時間、ほとんどそんなことを考えていたので、
今晩の夢にも出てきそう・・・。

↓帰りの出発地点近く(西宮、43号線)
西宮 43号線


↓帰りで休憩をとった上郷SA
上郷SA








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2007/10
05
[ #56 ]

速報!バオバブの新芽登場

先日植えたバオバブの種が発芽しました!
種を蒔いてから4日目。
予定よりも1日早く芽が出てきました。

 種まきの記事はこちら

お水をたっぷりと与え、
温度もぎりぎり適温を保って、
といい条件だったからでしょうか?

これからは、日当たりの良い場所に置いて、
しっかりと光合成しながら、たくましく育って欲しいです。
バオバブ発芽



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2007/10
05
[ #55 ]

政治家は何をする人??

政治家って、何をする人だろう?

民主党の何とかって代議士が、
福田総理を年金問題か何かで追及している姿を
ニュースで見ながら思った。

福田総理を批判し、得意満面のこの代議士。
何がそんなに得意なのだろう。

過去の人の弱みをついて、追及することで、
何かが産まれると考えているのだろうか?

「覆水盆に帰らず」
昔の誰か偉い人が言ったように、
過去のことをいくら鋭く追及したところで、
元も戻る訳ではない。

ましてや、あのような状況で追及されたとして、
 「はい、すいませんでした」
と総理が謝るはずもない。

残るのは、気まずい雰囲気と崩れた関係だけだ。

似たような政治のニュースは、
飽きるほど見させられてきた。
正直、うんざり。

――――――――――――――――――

ビジネスの社会で様々な人を見てきた。
「有能だな」とか「尊敬できるな」と思える人に
何人にも出会ってきたが、
共通して言えるのは「未来志向」だ、ということだ。

未来志向とは、簡単に言えば
「次にどうするか」のための考え、行動をすること。

失敗をしたら、その失敗を次にどう活かすか、
同じ失敗を繰り返さないためにどうするか、
などに論点の焦点が向かう。

そういう人と話をしていると、
自分の失敗も素直に出せるし、話が前に進む。
結果的に、物事を成し遂げられる可能性が高い。

そう考えると、あの代議士の、あの言動は、
未来志向とは言いがたい。

――――――――――――――――――

では、改めて考えるが、
あの代議士は、あの場で、なぜ、福田総理を追及したのだろうか?
何が狙いで、何を成し遂げたかったのだろうか?
誰かの役に立っているのだろうか?

もしや民主党の政権奪取ため?と
邪推したくなるのは自分だけなのだろうか・・・。

最初の疑問に戻るが、
政治家は何のために何をする人なのだろうか?




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2007/10
04
[ #54 ]

やさしいお味

今日は久しぶりにいいお天気でしたね!
青空に白い雲。。。。

こんな日は家でじっとしてられません。
さっそく自転車でお散歩です

茅ヶ崎にある「Farmer's Table たさき」でランチタイム。
ここは、体に優しいものをおいしく!がコンセプトのお店。
名物メニューは、旬の野菜を使ったお惣菜7点盛りの「ベジプレート」
それに玄米ごはんと具だくさんのお味噌汁付です。

やさしい味、ってどんなものかなぁ、って説明するのは難しいけど、
一口食べて、ほっと安心するような、
そんなやわらかな玄米ごはんとお味噌汁が、それを物語っていました。

野菜メニューだけでなく、フライも充実していて、
肉好きさんも満足できる!と感じた店でした。

お隣には、パティスリー・コリーヌというお菓子屋さんがあります。
店内はハロウィーンのディスプレイが施されていて、
とてもかわいい!!です。

かぼちゃや栗、さつまいもと旬のメニューもたくさんあったのだけど、
私はどうしてもオレンジピールのチョコレートがけが気になって、、、
本日のTEA TIMEのおやつにしました!!

20071004224839.jpg


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2007/10
03
[ #53 ]

高校野球改革を!

今日はプロ野球の高校生ドラフト。
テレビでドラフト会議のニュースを見ていたら、
以前からの疑問を思い出した。

その疑問とは、
高校野球は公式戦があまりにも少ないのではないか?
ということ。

正確には知らないが、甲子園予選を含め、
年に3回くらいの公式戦があったように記憶している。

それらの公式戦はトーナメント形式だ。
ということは、単純計算で、
8校に1校は年間3試合しか公式戦に出ることができない。
(3回とも初戦敗退の場合)

野球部がある高校は約4000校くらいだったと思うので、
実に500校近くが、公式戦は3試合のみ。

1校あたり15名の野球部員がいるとして、
4500人の高校球児が出場できる公式戦が、
たった3試合。

うーむ・・・。少ない。
4ヶ月に1試合のペースでしか公式戦がない。

公式戦での真剣勝負こそが、面白いだろうし、
真剣勝負から学ぶことも多いだろう。
そして、後々まで記憶にも残る。

当然、練習試合や紅白戦など、
実際には試合はもう少し多いのだとは思う。
が、公式戦と練習試合は、全然違うモノだ。

もっと公式戦が増えたらいいと思う。
例えば、県大会は、4チームづつのブロックに分けて、
総当たり戦にし、勝ち星を争う、などをすれば、
最低でも年間9試合はできる。

試合を重ねるなかで学び、成長していくチームも現れるかもしれない。
タフで、勝負強い選手が増えたり、
実力派選手が、力を出し切れずに終わってしまう
なんていう不幸も減るのではないかと思う。

実現には、試合会場の確保や審判や大会運営者の増員、
授業の合間を縫っての試合実施ということで勉強との両立など、
様々な困難があるのは分かっている。

だからといって、何もしないのでは、何も産まれない。
戦後、今の体制の高校野球になって60年以上が経つ。
高校野球にもそろそろ抜本的な改革が見られてもいいと思う。




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2007/10
02
[ #52 ]

リフレッシュ工事

今日、電車に乗っていたら、
「山手線はリフレッシュ工事を行っています」
と案内をしていた。

案内を読んだ次の瞬間
「お、山手線も何か便利になるのかな」
と思った。

が、よくよく考えてみると、リフレッシュ工事とは
単なる定期点検か、設備の整備のことではないかと思う。
(正確には知りませんが)

少なくても「リフレッシュ」ということは、
何かが便利になるのではなく、現状維持のためのはずだ。

リフレッシュとは、「リ・フレッシュ」
つまり「再び」新鮮な状態にするということで、
広告的表現を使うと「以前の輝きを取り戻す」ということ。


しかし、この場合、

 「山手線は定期点検を行っています」
 「山手線は整備中です」

などと言われるよりも
「リフレッシュ工事を行っています」という言葉を使って案内される方が、
受け手としての印象は良い。

これが、言葉の力だろう。
同じことを指しても、使う言葉を少し工夫するだけで
相手に与える印象が異なる。

意図的にごまかしたり、だましたりするのはなく、
相手に好印象を持って貰える言葉を使えるといいな、と思う。




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