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2007/09
30
[ #49 ]

バオバブの種まき

今日はついにバオバブの種まきの日。
熱湯につけて48時間。
(発芽のために刺激を与えるために熱湯につけるのだ)

少しふやけた種の表面の皮をむいて、土に植えた。

種まきの最適な時期は3月~9月。
今日はぎりぎりの9月最終日。
何とか間に合ったか・・・。
まぁ、気温は比較的温暖で、最近は地球温暖化ということで、
大丈夫かなと楽観的に考えていますが。

順調に行けば(気温が20℃以上で)、
5日~7日で発芽するみたいなので、
来週末くらいには発芽しているかと思います。

原産地では、20mもの高さになるそうで、
まぁそんなに大きくなることはないみたいだが、
丈夫に大きく育つといいなぁと考えています。
(母親の気分って、こんな感じでしょうか・・・?)

バオバブの種まき





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2007/09
30
[ #48 ]

新大久保駅への旅行

今日(正確には昨日)はにくの日。
29日でした。

という訳で、新大久保に韓国焼肉を食べに行った。

ずっと東京に住んでいながら、
新大久保駅で降りるのは初めて。

どんな街かと思っていると、
街にはハングルがあふれていて、
まるで韓国に来たような感じを受けるくらい、
韓国文化が広がっていた。

駅に降りた早々、韓国の若者風の人物にいきなり、
ハングル語で何かの勧誘を受けた。
(何を言っているのかはさっぱり分からなかったが)

スーパーでも、韓国から取り寄せたような食材がたくさん並べてあって、
珍しいものばかり。
わざわざ飛行機に乗って韓国にいかなくても、
手軽に韓国旅行に来たような気分になった。

新宿から一駅で、
外国に来たような気分を味わえる新大久保駅は偉大だなぁ。



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2007/09
30
[ #47 ]

日本ハム、優勝おめでとう!

日本ハムが優勝した。
昨年に続き、2連覇。

日本ハムがまだ東京ドームを本拠地にしていた頃、
アンチ巨人かつ文京区在住ということで、
日本ハムを応援するようになった。

素直にうれしい。

しかし、優勝したのは、正直意外だ。
小笠原選手と新庄選手というレギュラーが2人も抜けて、
その上、シーズン途中に監督が退任を表明する、という
普通の場合だったら、かなりのマイナス要素が重なった今シーズン。
それでも優勝したのだから。

強さの秘密は何だろう。
よく分からない。
でも、選手のインタビューなどを見ていると、
本当に野球を楽しんでいるように見える。

きっと、多くの選手が前向きに取り組んでいるのだろう。
その結果が、チーム力や個人の力量アップにつながったのではないか。

こういった前向きパワーは、
大きな何かを達成するための、
原動力になるのではないかと思う。

そして、この前向きさの源は、
北海道のファンの熱い後押しが大きい気がする。

日本ハムは、東京ドーム時代から、
様々なファンサービスを考えていた。

その結果、北海道に移って、
熱いファンを獲得し、そしてそれに後押しされる形で
選手がイキイキとプレーするようになったのではないかと思う。

巨人やテレビ主導の古い野球時代から、
地元密着の、選手と観客が一体化した新しい野球時代への交代、
大きく言うとそんなことを感じさせる日本ハムの優勝だと思う。



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2007/09
29
[ #46 ]

お土産を割ってしまった!

昨日の朝、デザートグラスを1つ割ってしまった。
今年の夏、旅先で立ち寄った小樽の
「北一硝子」というお店で買ったペアの硝子容器。

使い勝手もよく、デザインになかなか気に入っていて、
重宝していたのだが、残念。

通販でもう一度買えないかな、と思って、
ネットで調べてみると、
「地元密着を理念としているので通販は行いません」
と社長コメントが出ている記事を発見。

やはり小樽で直接買うしかないらしい。
手に入らないと思うと、余計欲しくなるのが人情。

という訳で、旅行シーズンの忙しそうな週末のこの土曜日、
北一硝子に電話をしてしまった。

事情を話し、お取り寄せしたい旨を申し出ると、

 カタログ販売は行っていませんが、
 商品が特定できる場合はお取り寄せできますよ

と丁寧に答えて頂いた。

そこで、ペアのうち、残った方の写真を撮り、
北一硝子へメール送信。
あとは返信を待つのみだ。

北一硝子の方は、丁寧な対応や誠実な受け答えをして頂き、
総じて好印象だった。

こんな人がいるお店だから、
有名になるのだろうし、商品の質も高いのだろう。

こういったお店を応援したい。

――――――――――――――――――――

それにしても便利になったモノだ。
10年くらい前であれば、どんな形状のモノか、
電話で必死に説明しなければならなかっただろうし、
そもそも「商品が特定できないので、お取り寄せはできません」
と断られていたかもしれない。
IT革命(?)に感謝ですな。

――――――――――――――――――――

↓割れてしまったペアのデザートグラスの残り。
デザートグラス




 

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2007/09
28
[ #45 ]

バオバブ計画、始動!

バオバブの木の種の説明書を読んでから数日。
実は、種を放置してしまっていた。

 その時の記事はこちら

で、今日、ついに始動。

まずは袋から種を取り出す。
まん丸のグリーンピースを茶色にしたような形。
勝手なイメージで、向日葵の種のような形を
イメージしていたので、少し戸惑う。

戸惑いつつもコップに種を入れ、
その上から熱湯を注ぐ。

ずっと乾燥していたからか、
お湯を注がれた種からは、コポコポと空気が。

これで、種は目覚めてくれるのだろうか・・・?
明後日の種植えが楽しみだ!

↓熱湯に浸かるバオバブの種
バオバブの種

説明書によると、
発芽するには、種に熱湯を注いで48時間置く必要があるらしい。
まるでインスタント食品・・・。


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2007/09
27
[ #44 ]

月の大きさの不思議

秋の月はなぜだか大きく見える。
気のせいだろうか。
でも、確かに大きく見える気がする。

大昔の人も同じように感じたのではないだろうか?
「中秋の名月」と言われるように
昔から秋は月見が行われていた。
大きく見えるから月見をしようって気になったのでは、
と推測する。

同じように秋の空は高く見える。
これには、何か理由があるらしい。
気温やら湿度やら、何やらの関係で高く見える、
と何かで読んだ。

月の大きさにも、秋の空と同じように
気象条件による見え方の違いの影響があるのかもしれない。

月の大きさに関して、もう1つ不思議なのは写真の写り方だ。
肉眼で見ているとはっきりと大きく見える月が、
写真におさめると豆粒みたいに小さくなってしまう。

肉眼で見た時の大きさに引きずられ、
「写真を撮ってみたら綺麗だな」と
ついついシャッターを押してしまう。

そんな豆粒な月を撮ってしまった後は、
「人間の目には、写真では表せない『何か』を写すことができるんだな、
と妙に感心してしまう。

そんな訳で懲りずに、今年のお月見で撮った写真がこちら
お月見





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2007/09
26
[ #43 ]

スウィーツの秋

朝・夕とだいぶ冷え込む季節になりました。
昨日は十五夜のお月見ということで、我が家でも
おだんごいただきました!

20070926173105.jpg


月見より団子でしたが、、、きれいなお月様でしたね

そして、今日のおやつは先日いただいたバームクーヘン

ヴィヨンという桜新町にあるお菓子屋さん。
りんごの形だけでなく、洋梨型や花器型もあるそうで。
かわいらしいかたちで切り分けるのがもったいないなぁ、
と思いつつ、カットしたら中はきれいな生地の層になっていました。
中に、爽やかな酸味の青りんごゼリーが入っています。
美味でした

ゆっくりとお茶してスウィーツと、、幸せのひと時ですね。
20070926173158.jpg



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2007/09
24
[ #42 ]

『茹でバオバブ』の危機

うちにバオバブの木の種がある。

種まきをしようかな、と思って説明書を読んでいたら
こんなことが書いてあった。

「種を熱湯につけ、48時間置いてください」

んん??
熱湯につける、48時間も・・・?
48時間後には『茹でバオバブ』が出来てしまうのでは?

と思ってびっくりした。
よく読んでみたら、48時間熱し続ける必要はないらしい。

どうやら、種に刺激をあげて、
発芽を促すために熱湯につけるようだ。
(それにしても熱湯にとは荒っぽい気がするが・・・)

環境や状況が変わった時に、
植物に刺激を与えてあげることはよくあることらしい。

―――――――――――――――――

人間も同じようなことが当てはまりそうだ。
環境や状況が必要な時には、ある程度の刺激が必要では、ということだ。

自分が会社に入って最初の研修合宿。
どえらい厳しかった。
正直、初日に大変なところに入ってしまったなぁと思ったが、
その厳しさによって、自分の中の何かが目覚めたことは確かだ。

その後、スムーズに社会人生活に入れたし、
今では、意図的に厳しくしていたんだなぁ、と理解することが出来る。

最近は、こういった刺激を嫌う傾向があるように感じる。
なるべく厳しくせず、なだめすかして、何とか環境に慣れて頂こう、
そんな雰囲気を感じることが多々ある。
(学生に迎合的過ぎる採用活動などはその一例ではないか)

でも、植物も人間も同じで、
必要な刺激、必要な負荷、ってモノはやっぱりあるんじゃないのかな。

何か、年寄りの小言みたいになってしまいました。



 

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2007/09
24
[ #41 ]

がんばれ!グリーンネックレス

先日、軽井沢に行った帰り道。
群馬県のあるパーキングで植物を売っていたので、
思わず買ってしまった。

その植物とは「グリーンネックレス」。

その時初めて見たが、
葉っぱがグリーンピースみたいになっている多肉植物。
(サボテンの仲間??)

その姿に惚れて買ってしまった。

―――――――――――――――――――

それから約1ヶ月。
別に枯れはしないが、生長もなかなかしない。

どうしたら生長するのかな、と思いネットで調べてみると、
 1.多肉植物なので、水は控えめに
 2.直接日光には当てないで
と書かれていた。

自分は逆のことをしていた。
生長の源となる「水」と「光」を十分に与えることこそ、
良いことだ、と思っていた。
そのため、水をこまめにあげ、
直接日光が当たる場所にわざわざ移動していた。

なるほど、それぞれの植物には、生長しやすい環境があるものだ。
言われれば当たり前だが、気がつかなかった。

「植物の生長」=「生長の元が必要」=「水と光をできるだけ多く」
という方程式が出来上がっていた。
でも、それが正しいとは限らないらしい。

思い込みってヤツには気をつけないと・・・。

―――――――――――――――――――
↓生長が止まっている(?)グリーンネックレス
グリーンネックレス



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2007/09
24
[ #40 ]

寝ぼけの朝焼け

3連休の2日目の今朝、なぜか5時過ぎに目が覚めた。
そして窓を見るときれいな朝焼け。

この時点で1/4程度しか起きていない。
ぼんやりしたなかで、
なぜか携帯を取り出して、朝焼けを写真で撮った。

そして、再び寝た・・・。

――――――――――――――――――――

さっき携帯の写真を見ていたら、
その朝焼けの写真が出てきた。

写真が出てくるまで、
今朝起きて写真を撮ったことをすっかり忘れていた。

もし、携帯をいじることがなかったら、
すっかり忘れてしまい、
「この写真、なんだ??」
ということになってしまっただろう。

という訳で記念にアップします。

朝焼け

海が近いからか、空がきれいなのだ。

――――――――――――――――――――
しかし、なぜ写真を撮ったのだろう。
自分でもよく分からない。
寝ぼけてそんな行動をとったのは初めてだ。
しかも、携帯で写真を撮ることもあるが、
そんな頻繁に撮ることはないのに。




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2007/09
22
[ #39 ]

今日の朝ご飯(チャーハン)

今朝の朝ご飯。

1.冷凍のご飯をレンジで解凍。

2.卵を2つ、フライパンに落としてかき混ぜる。
 (ボールなどは使わない。洗い物が増えるので。)

3.フライパンに火をつけてしばし待機。

4.卵が半熟になったら火をいったん消して解凍ご飯を投入。
 (火をつけたままだと、卵の焦げが気になり焦ってしまう!)

5.ご飯と卵を混ぜて火を再び点火。

6.しばらく中火で炒めて、カツオふりかけを投入。
 (具は何でもOK) 

7.次に冷蔵庫にあったこの間のバーベキューの残りの焼肉のタレ投入。
 (味付けは、醤油でも塩コショウでも、何でも可)

8.均等に混ぜる。

9.火を弱めて少し焦げ目をつける。
 (カリカリが好き)

以上で、こんな感じのチャーハンが出来ました。

チャーハン


今朝の朝ご飯のお話でした。




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2007/09
22
[ #38 ]

バーベキューでのお話

今晩は3連休の前の金曜日。
徒然なるままに、前回の3連休のお話を。

前回の連休は多摩川の河川敷でバーベキューをした。

休日でいい天気だったということもあり、
河原ではたくさんのグループがバーベキューをしていた。

大学生サークルやら、家族連れやら、会社のイベントっぽいのやら。
台風の爪痕残る河原のあちこちで
炭に火をつけている図は何となく圧巻。

その中の一角に何とか場所を確保して、
我々グループも炭に火をつけ始めた。

こういう時は意外と周囲のグループが気になる。

我々の隣にはブラジル人風のグループが。
4,5人くらいでこじんまりと開始。

バーベキューには慣れている様子で、
発泡スチロール3箱に
味付けした鶏肉(たぶん)を山盛り入れて持ってきていて、
ひたすらそれを焼き続けていた。

そんなに食べれるのかなぁ、と余計なお世話で心配していると、
時間とともにどんどん仲間が増えていき、
最終的には30人以上はいたと思う。

そしてワインやビールを片手に、
モリモリその鶏肉らしき肉の塊を食べていた。
たくましいやら、お肉がおいしそうやらで、
ちょっとうらやましくなった。

このグループの最後のシメには、
ビーフンのようなやや細くて透明感のある白い麺。
これを炒めて食べていた。
あれはなんだったのだろう。
結構、おいしそうだった・・・。


そして、反対側の隣では、
3家族くらいで合同バーベキュー。
腕白な子供たちが走り回っていた。

こちらは日本の正統派バーベキューって感じで、
いろいろなお肉があり、野菜もあり、と焼いていた。

感心したのは、飯盒炊飯も持参していたこと。
どうやらそれでお米も炊いていたらしく、
最後のシメではお米が登場。

おぉ、チャーハンか!と感心していたら、
同じ鉄板で焼きそばも焼き始めた。
なにやら怪しい雰囲気を感じてつつ、
自分の所の肉に夢中になって目を離した次の瞬間・・・。

なんと、そのグループの鉄板にはソバ飯が!
うーむ、鮮やかな合わせ技を見せられてしまった。
脱帽でございます。

いろんな形のバーベキューがあってるんだなぁ、と感じた一日でした。



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2007/09
21
[ #37 ]

健康診断の結果は・・・?

先日受けた健康診断の結果がきた。
結果が悪いと「再検診」になってしまう。

ドキドキしながら結果を開けてみると・・・、

「日常生活に注意、経過観察が必要です」

とのこと。

おおおっ!と思ってよく見てみると、
どうやら再検診ではないらしい。
とりあえず、めんどくさい再検診にはならなくてホッとした。

―――――――――――――――――――

視覚検査について。

自分は目が小学校の頃から悪い。
定期的に眼科にいって、よく視覚検査をしていた。

だからか分からないが、
「どちらが空いていますか?」という
あの一部が書けたマーク。

よく見えなくても、何となく雰囲気で空いている場所が分かってしまう。
もちろん、ある大きさ以下になるとまったく見えないが、
ある程度以上の大きさがあると、半分は直感で見えてしまう。

なので、実際に見えている以上の視力が出ていると思う。
感覚としても、看板や標札など、
だんだんと見えなくなってきている気がする。
が、視覚検査の結果を毎年変わらない。

他の人はどの程度見えているのだろうか?
あれは直感も含めて答えていいものなのだろうか?
疑問だ。




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2007/09
20
[ #36 ]

建築中の家を見て感じたこと

駅から我が家までの帰り道に、建築途中の家がある。
基礎工事をずっとしているな、と思っていたら、
ある朝突然「家」ができていた。

工場で作った壁や扉、窓などの部品を持ち込み、
いっきに組み立てたのだろう。

「そうやって家を建てるのか、現代は凄いなぁ」
と感心していたが、
よく考えるとこの方法は現代に始まったことではない。

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と呼ばれていた若い頃、
美濃を攻略する足がかりとして築いた城、
「墨俣城」がそれだ。

築城予定地の近くを流れる川の上流で、
城の支柱や壁などをつくり、
川の流れを利用していっきに持ち込み、組み立てたそうだ。

一晩で築城された「一夜城」と言われているが、
実際は三日間くらいかかったらしい。

何となく凄いことを発見すると、
 時代は進歩したな
 現代は凄いな
と思ってしまうが、案外古くからの知恵でも、
自分の知らないことがたくさんあるのだろう。

先人たちのすごさを感じるとともに、
自分の浅さ、未熟さを感じた一件だった。





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2007/09
20
[ #35 ]

隠れ家のようなTea Room

200709201307000.jpg


休日の過ごし方、って悩みますよね。
私は平日の不定期な休みなので、なおさら遊び相手に困ります。
あれもこれも、、って思っていると、そんなに全部できる訳もなく、
すぐに休みが終わってしまう。

どちらかっていうと、家の中に一日いるより、どこかへ出かけたくなってしまう私。
9月に入って、あまり遠出せず、家の近くを自転車でまわって素敵なカフェを探したり、
海見に行ったりしていたので、ちょっと遠くに行きたくなり、
今日は、横浜山手の港の見える丘公園へ行ってきました。

ここの公園内ににある山手111番館のTEA ROOMでまったりお茶をしてきました。
ここには、以前来たことがあるお気に入りの場所です。
特に、隠れ家のようにひっそりとたたずんでいて、静かに庭の緑をながめつつ、
コンサーバトリーでアフタヌーンティーを楽しめるところが好きです。

ゆっくりと、のんびりと、癒されつつ、読書、、、、、。
こんなお家でいつもお茶できたらなぁ、、、お庭でガーデニングしたいなぁ、、、
などと、夢みつつ、時間の感覚を、現実の世界を忘れてしまうような、
この異空間、夢の世界に、うっとりとしてしまいました。

また来たいなぁ。。。


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2007/09
19
[ #34 ]

口(くち)は実在しないモノだ

口は他の体の部位とはちょっと異なる。
例えば、鼻や目とは違うのだ。

何が違うかと言うと、
鼻や目は物理的に存在するが、
口は物理的に存在しないのだ。

漠然と「この辺は口です」と指をさすことは出来ても、
「これそのものは口です」と指をさすことは出来ない。

唇や歯、ほっぺた、などが
しかるべき位置に配置されることで、
初めて、「口」は相対的に出現する。

だから、人の顔を解剖していっても、
鼻や目は取り出すことが出来ても、
口を取り出すことは出来ない。

普段、当たり前に存在すると思っているモノでも、
口のように、何かと何かの存在が前提となり、
相対的に存在しているモノは多くあるのだろう。

そんなことを考えながら、
駅から家までに帰り道を歩いて帰った。




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2007/09
19
[ #33 ]

秋はドライブ♪

07-09-17_22-18~00.jpg


我が家の愛車、購入以来2ヶ月経ちました
遠いところでは、軽井沢や草津へ走ってくれました!
今度は京都まで足をのばす計画らしい。。。
この写真は、先日運転中に達成したメーター3000kmの記念撮影です

これからの季節はさわやかな秋風を感じて、ススキ紅葉ドライブ
したいです
今年行ってみたいのが、箱根の仙石原と奥日光です!!

といってもまだまだ残暑が続くようなので、
しばらく紅葉はおあずけです

スーパーやコンビニ、飲食店では秋の味覚や新商品が充実してきましたね
栗、梨、葡萄、桃、柿、秋刀魚、茄子、さつまいも、かぼちゃ、きのこ、、、
わくわくしてきました
これからお料理に取り入れていきたいですね



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2007/09
18
[ #32 ]

BIOMBOに行きました

サントリー美術館で行われている
「BIOMBO / 屏風 日本の美」展に行った。

BIOMBOとは、ポルトガル語(?)で屏風の意味だそうだ。
印象に残った点をいくつか。

1.西洋画風の屏風絵がいくつもあった。
屏風絵とは、貴族や武士、城など、日本的なモノが
描かれているイメージがあった。
しかし、西洋の様子が描かれている屏風絵がいくつもあった。
しかも保存状態が良く、きれいだった。
(鎖国の影響で飾られなかったからか?)
それにしても、西洋人が描いたのか、日本人が描いたのか・・・?
何だか不思議な感じがした。

2.平成に描かれた屏風絵があった。
今上天皇の大嘗祭で使われたモノで、
1990年に描かれた屏風絵があった。
桜が満開の様子が描かれていたが、その桜のピンク色や
背景の水の色が鮮やかで、現代風な印象。

3.狩野宗秀筆 四季花鳥図屏風
パッと見の印象で荒々しさが目に残った。
見ていて心が騒がしくなるような絵。
何となく闘争心が書き立てられる作品。

4.豊公吉野花見図屏風
教科書などでなじみがあったものを
生で見ることが出来て何だか感動した。
特に、この歴史小説などで扱われることの多い
吉野の花見が題材ということで、
その点でも自分の中でのイメージが膨らんだ。

―――――――――――――――――

特に1と2の点は「屏風絵=日本の古風な絵」
という自分の中の既成概念を覆させられた。

次回のサントリー美術館は、
「鳥獣戯画」の展示。
こちらも興味深い。


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2007/09
17
[ #31 ]

芝公園での写真展

昨日、都心の芝公園の芝生でゴロゴロしていた。
普段と違って目線が地面に近く、
なかなか面白かったので、いくつか携帯写真を撮った。

――――――――――――――――――
【作品1】 ごろ寝
ごろ寝

<解説>
枯葉がごろ寝をして、向こう側の明かりを
眺めているような感じ。

――――――――――――――――――
【作品2】
偵察

<解説>
2人(?)の枯葉が、腹ばいになりながら、
はるか向こうの大都会を偵察している風。

――――――――――――――――――
【作品3】 遠距離
遠距離

<解説>
手前の枯葉とむこうの枯葉、間には距離が・・・・。

――――――――――――――――――
【作品4】 こんにちは
こんにちは

<解説>
枯葉と枯れ枝がばったり会ってご挨拶。
そんなイメージです。
――――――――――――――――――

お粗末さまでした。


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2007/09
17
[ #30 ]

本棚への思い

本棚が好きだ。
本棚に本がズラッと並んでいる。
そんな眺めのことだ。

ズラッと並んだ本のタイトルを見ていると、
その本の内容が思い出される。

 印象に残っている話
 ハッとさせられた一言
 学んだ内容・・・

本からはいろいろなモノを貰ってきた。

読み終わった本を押入れの奥に押し入ってしまい、
目に入らない状態にしてしまうと、
せっかく読んだ本の中身が
だんだんと風化していき忘れてしまう。

タイトルや本のカバーを折に触れて見ることで、
読んだ時のことが思い出され、
「あぁ、こんなことがあったよな」
と考えるきっかけを得ることが出来る。

だから、本は背表紙がきちんと見えるように
本棚に並べておきたい、というのが、自分の考えだ。




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2007/09
16
[ #29 ]

博士の愛した数式 小川洋子著

数年前に映画化され、ずいぶんと話題になった本。
80分しか記憶が持たない数学者と、
その家に家政婦として働く主人公、そして主人公の息子のお話。

3人が「数学」と「阪神タイガース」を軸につながっていく。
そして、物語の裏に流れているのは「何かを愛する」という行為。

登場人物が、各人なりに愛すべきものを見つけ、
そして各人なりに愛情を表現していく点が描かれており、
読み終わった後は何だかホッとした。

 ==========================

物語の本流とは外れるが、阪神タイガースファンの自分としては、
ちょこちょこ出てくる野球の話にはグッときた。

物語は1992年の設定。
当時弱小球団だった阪神が、唯一輝いたシーズン。
そして自分はその年の阪神の活躍を見てプロ野球ファンになった。

先発「葛西」、「仲田」の力投、
次打席の「パチョレック」、「和田」のサヨナラヒット・・・。
物語のあちこちに出てくる。
うーん、しびれる。

物語の中では、キーとなる出来事や3人の微妙な感情の揺れが、
阪神の試合を通して背景を彩っていた。

特に物語のクライマックスが、
そのシーズンの阪神のクライマックスだった試合
(=甲子園での八木選手の幻のサヨナラホームランの試合)
と重なり合っていた点に感動を覚えた。

自分はその試合のことはよく覚えている。
テレビ放送で途中まで見て、
中継が終わった後も12:00過ぎまでラジオで
必死に応援しながら聞いていた。

八木のホームランが2塁打になった時の
くやしかったこと、くやしかったこと。
そんな思い出とともに物語を読むことが出来た。

いろんな意味で幸せな作品だ。





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2007/09
16
[ #28 ]

山霧 毛利元就の妻 上・下 永井路子著

約10年前の大河ドラマ「毛利元就」の原作となった本。
毛利元就がいかにして中国大陸の覇者になったのか、ではなく、
元就とその妻の「おかた」との夫婦を描いたモノ。

物語は「おかた」が元就に嫁いだところからスタートする。
弱小大名であった元就が、
強大な大名である大内氏と尼子氏の間で
懸命に生き抜いていく様子が書かれている。

弱気で心配性な元就と、明るく前向きな妻「おかた」。
お互いに弱点を補いながら暮らしていく姿が印象的だった。

元就と「おかた」の微妙の心理が、イメージしやすく書かれていて、
こういう夫婦はいいなぁ、と思った。
歴史小説という感じがあまりしなかった。




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2007/09
14
[ #27 ]

「わ」は黒

「あ」は赤、「い」は白と黒の斑(まだら)、「う」は透明・・・。

何のことかと言うと、
それぞれの文字から自分が連想する色のこと。

「文字」と「色」のように全然違う感覚で感じるものが、
脳の中で何らか連動してしまうことを「共感覚」と言うらしい。
(正確には、もっときちんとした定義があるとは思いますが、
 自分の理解はそんな感じです)

先日読んだ新聞に書いてあった。
そしてこの感覚を持っている人は200人に1人らしい。

「200人に1人」という数字を見て少しびっくりした。
自分はずっと昔からそうであったし、
他の人も当然そういう感覚を持っているかと思っていたからだ。

もしかしたら、自分の場合は「共感覚」と言うような
大層なモノではないのかもしれない。

単に幼い頃に文字を覚えた時に、
文字と一緒に書いてあった挿絵か何かの色が
頭に残っていて、それが想起されるだけではないか。

みなさんはどうだろう?
ある文字を見たら、特定の色を連想するだろうか?




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2007/09
14
[ #26 ]

食の安全

先日、メンチカツを食べて蕁麻疹がでてしまいました
どうやら調理に使っている油が古くて酸化していた為に症状がでたのだろうとのこと。

以前も、カツサンドを食べて同じように蕁麻疹がでたり、
牡蠣を食べてノロウイルスになったりと、、、。

いずれも外食した時にあたっている。

いったいどんな調理をしているのか、調味料をつかっているのか、
本当に新鮮で賞味期限内の食材をつかっているのかと、
ちょっぴり疑心暗鬼になっている私。

でも、朝・昼・晩と毎回、自宅で調理してご飯をたべる訳にもいかず、
やはりこれからも外食をせざるを得ないのですが、、、。

なるべく安全で信頼できるお店と付き合いたいものです


最近話題のマクロビオティック
興味はあるのだけれど、実践したことはない。

「大きな視野で生命(いのち)を見つめ、自然と調和しながら、心身ともに健康をとりもどそう」
という考え方に基づいた食事法で、肉や乳製品中心の生活から、野菜や穀物、豆、海藻中心の
食生活に変えると、人の心はもちろん地球の環境も健康を取り戻す・・・

というような、昔の日本の伝統食を見直してみるのも、いいかもしれません。

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2007/09
14
[ #25 ]

安倍首相について考える

安倍総理が辞めた。
マスコミや政治家に批判されている通り、
政治素人の目にも、
タイミング的には、まずかっただろう。

あまり実績も残せず、閣僚は不祥事だらけで、引き際も失敗し、と
冷静に考えると散々だった首相なのだが、
思ったよりも安倍総理を批判する人が少なく感じる。

少なくても自分の周りにも少ない。
どちらかと言うと同情している印象だ。

なぜだろう?
政治家にしては優しそうな顔だからか。

安倍(元)首相は、歴代の首相と比較すると何かが欠けていた。

 小泉元首相のパワー、
 小渕元首相の調整力、
 森元首相のふてぶてしさ ・・・

近年の首相を思い出してみると、
首相としてやっていくための
各人なりの武器があったように感じる。

現時点の安倍首相にはそれがなさそうだ。

が、ゆえに辞任したのかもしれないし、
そして、皆は同情的になるのかもしれない。





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2007/09
11
[ #24 ]

目で見るテレビ

テレビの音を消して見たことはありますか?

音声のないテレビなんて意味分からないし、つまらない!
ってことはなく、案外普通に楽しむことが出来てしまう。

特にバラエティ番組は、
音声がなくて十分に楽しむことが出来る。
なぜなら、出演者のコメントのほとんどが
テロップとして流れるからだ。

私たちはテレビを見ていても、
実は音声はほとんど聞いていないのかもしれない。
目で見ているのだ。
(昔のテレビはテロップはあまり流れていなかったような・・・)

だからかは分からないが、
最近、人の話をソラで聞くのが苦手になった。

紙やホワイトボードに書いて貰いながらだと、
相手の言っていることがスッと頭に入ってくる。
しかし、何も書かずに話されるとなかなか頭に入ってこない。

よく考えると、インターネット(このブログも!)や携帯電話のメールなど、
目で情報を得る機会が本当に多くなった。

このままでは視覚ばかりが鋭敏になり、
その他の感覚が鈍ってしまうかもしれない。
せっかく五感で世界や物事を感じることが出来るのだから、
視覚以外もどんどん使って感性を磨きたい。




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2007/09
10
[ #23 ]

朝の雨

朝、雨に降られた。

駅を降りたときは雨が降っておらず、
そのまま普段の朝のつもりで歩いていたら、
ポツリポツリと。

まぁ、ちょっとだけだろうと思ってそのまま歩き続けていたら、
どんどん雨の勢いは増して、ついにはザーザー降りに。
途中のコンビニに、何とか駆け込む。

振り出してからコンビニに駆け込むまでの間は約5分間。
たったそれだけの時間に、
服が透けるくらい濡れてしまった。

コンビニから勤務先まで歩いて2,3分の距離。
わずかの間のために傘を買うのは悔しいので迷ったが、
仕事に向かっているということもあり、
結局、傘を購入した。

そこから傘を差して行った。

そして、会社についてから約5分。
もう雨は止んでいた。
いったい何だったんだろうな。
おかげで午前中はジメッとしていました。




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2007/09
09
[ #22 ]

五十嵐太郎著 「美しい都市・醜い都市」 中公新書ラクレ

率直の感想を述べると、読み物としてはつまらなかった。
頭はいいが視点が狭く、自分の論理でしか
考えることが出来ない著者が、
思いつくままに書いているだけ、という印象。

前半は現代の景観論を、「日本橋上空を通る首都高地下化」
という論議を元に述べている。
が、基本的なスタンスは他者批判。

「野外広告が景観を壊している」
「首都高を地下化すると景観は良くなる」などを
主張している人を、
「単純化して景観論を語りすぎ」として次々に切っていく。

しかし、読者の立場からすると、
「ではあなたの意見は?」と思うのだが、
その部分については、はっきりとした主張がなく
よく理解できず。
(自分が頭が悪いから・・・?)

また「単純化して景観論を語りすぎ」という点についても
いろいろな人の主張を単純化しているのは
著者自身のような気がする。

ある人の発言に対しても、
なぜそのように言ったのか?どんな状況だったのか?
ということがほとんど書かれずに、
発言した言葉そのものに対する批判だけをしている。

文脈の中で人は話すモノであって、
その文脈を本当に理解しているのだろうか?
と疑問に感じることが多々あった。
(という自分も著者の批判をしているが・・・)

後半は、香港や幕張の町がどのようにして作られたのか、
が書かれているが、本全体の中で、
どのような意味があって、どんな意図があって
この下りが書かれているのか、が理解できなかった。

そのため、書かれている内容自体は論理としては分かるのだが、
「だから?」という印象しか残らなかった。

また、建物の名前や映画の引用などを多くされているが、
写真があるわけでも、詳しい文章描写が
あるわけでもなかった。
そのため、固有名詞に関しては
ほとんど読み飛ばさざるを得なかった。
(オタクな人が自分の好きな話をバーッとしてる、そんな感じ)

結局、この本を通して伝えたかったことは
何だったのだろう・・・?


CM(0)TB(0)URITOP

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2007/09
09
[ #21 ]

ついに首位!!

阪神がついに首位にたった。
最大12ゲーム差あった首位との差をいっきに縮めたとのことで、
このまま優勝したら凄いな、と思う。
なんてったって、あの長嶋監督時代の巨人のメークミラクルでさえ、
11.5ゲーム差の逆転優勝ですから。

岡田監督の采配を見て、浮かんでくるキーワードは「信頼」。
一ファンとして見ていると、
選手の起用方法から、選手への信頼が感じられる。

たとえば、先日先発で久々の勝利をあげた能見投手。
開幕当初は先発要員として期待されながら結果を出せず
しばらく存在が消えていた。
しかし、調子があがってきたからかどうか、
再び先発して任されて投げる機会を与えられる。

また、桧山選手。
思うように結果が出なくても「終盤での代打」という起用方法を変えず、
ここぞでの活躍を期待して役割を与え続けた。
結果として、先日の巨人戦の決勝ホームランに結びついた。

それ以外にも調子を崩した浜中選手を再び使うようになったり、
絶対的に4番からはずさない金本選手、
継投で迷いそうな場面では、リリーフ投手を信じて早めの交代、などなど。

結果として、選手は変な心配をしないで、
全力で自分の力を出しているように感じられる。

以上の分析は、本当に正しいのかどうかは分からない。
結果論かもしれない。
または、単なる自分の思い込みかもしれない。

でも、1人のファンとして自分はそんな岡田監督を信頼している。




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2007/09
06
[ #20 ]

台風が来ました

台風が来た。直撃だ。
会社でも残業なしで帰るように指示が出た。

帰りの電車は、家路を急ぐ人で超満員。
駅前のロータリーは、帰る人を迎える車で大混雑。

自分も普段は歩くが今日はバスで駅から帰宅。
電車が止まったり、モノが飛んだり、
そんな状態になる前に家についてホッと一息。

家の中は蒸し蒸ししていて、外は風がビューっと。そして強い雨。
海から近い我が家では、
ぐぅぉーっという海鳴りが聞こえてくる。

今日はお酒でも飲んで早く寝よう。




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