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2010/10
13
[ #778 ]

メジャー挑戦

今シーズンは、ダルビッシュ投手をはじめとして、
結構多くの選手がメジャーリーグに挑戦することになりそうだ。
スポーツニュースでそんな報道が多い。

メジャー挑戦について、少し前までだと「がんばれ」と応援したいと思えていたが、
今は、何だか素直に思えない。

多分、イチロー選手を除いて、
ここ最近のメジャー挑戦した選手がいまいちの活躍だからなのだと思う。
日本ではあんなに輝いていた選手が、
メジャーリーグでは、くすんで見えてしまう。

あの松坂投手も1年目は活躍したものの、
その後はパッとしない成績。

メジャー経歴が長くなればなるほど、
どんどんしぼんでしまっているような気がする。

まるで、日本での培った能力の貯金を使い果たし、
四苦八苦しているように見えるのだ。

メジャーの練習方法が合わないのだろうか?
やはり、生活習慣が違うので伸びないのだろうか?

詳しいことは分からない。

とにかく、選手の輝きが失われていくのが切ない。

今年、メジャー挑戦する選手は、果たしてどうなのだろうか?
不安の方がやや大きいが、やっぱり期待したい。

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2010/10
07
[ #776 ]

納得いかないなぁ

今日、ぶらぶらとネットを見ていたら、

 中日 79勝 62敗 3分 残り0試合 優勝
 阪神 78勝 62敗 3分 残り1試合

という結果が出てきた。

 あれ?

である。

残り1試合で、もし仮に阪神が勝つと、

 中日 79勝 62敗 3分 残り0試合
 阪神 79勝 62敗 3分 残り0試合

となり、完全な同率になるではないか!?

ということは、15年くらい前に巨人と中日が行ったように、
同率首位で首位決戦の1試合を行って優勝が決めるのが筋ではないか??
でも、すでにもう中日の優勝が決まっている・・・。

で、調べてみると、

 同率首位の場合は直接対決で勝率が良い方が優勝になる

らしい。

クライマックスシリーズがあるからなのか、
理由はよく分からないが、それが今のルール。
正直、納得いかない。

同率首位決戦を行った方がプロ野球全体でも盛り上がるし、
スッキリする気がするが、それは自分が阪神ファンだからか??

とは言え、優勝争いが終わった次の日から連勝、と
プレッシャーに弱い阪神。

仮に同率首位決戦を行っても望みが薄そうだし、
そもそも同率首位するルールだったとしたら、
今の連勝はなかったのかもしれない。

でも、なんかなぁ。

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2010/09
15
[ #763 ]

三つ巴の行方

今日も我が阪神が負けた。
あまり表には出さないが、ひそかに応援している阪神。

9月の頭には優勝も秒読みか??と思っていたが、
気が付いたら3位転落。

・安定感のある先発ピッチャーがいない
・頼みのリリーフはお疲れ気味
・例年9月は弱い
・打線の好不調の波が激しい
・首位の中日にめっぽう弱い

などなどから、正直、今日の負けで自分の中ではもう降参。

阪神の宿敵と言えば巨人で、
阪神が優勝できないと思うと、せめて巨人には優勝して欲しくない、
と思ってしまうのが正直な気持ちだが、今年はちょっと違う。

中日に優勝して欲しくない。

理由を考えてみると、どうやら自分は中日の落合監督が好きでないらしい。
どうしてもエゴイストに見えてしまう。

ニュースなどを見ていても、中日に関する報道は少なく、
「外から見える無難なこと」しか伝えられてきていないような気がする。

以前はそうではなかった。

落合監督がマスコミを敬遠(毛嫌い)していて、
何も語らないからではないだろうか??

自分達のチームだけで閉じた世界を作って、
「勝っているのだから文句ないでしょ?」
と言っているように感じられる。

でも、それって何か違うんじゃないの?
と自分の中の何かが呟いている。

そんな勝手なチームが優勝するのって、
そういう姿勢を肯定してしまうことに繋がり、
世の中のためにならない気がする。
(ちょっと大げさですが・・・)

明確な根拠があって言っているのではない。

ただ、これまでの落合監督のインタビューやマスコミへの受け答えと、
今の落合監督の表情などを総合してそう感じられてしまう、ということ。

まぁ、単なる偏見なのかもしれない。
が、そもそも阪神が好き、というのも何か明確な根拠があってのことではなく、
イメージからくる単なる偏見。

所詮、偏見でしか、応援する・しない、を決められないのだから、
この場合は、偏見で嫌いになっても構わないと思う。

あぁ、ということは、やっぱり阪神に頑張って貰うしかない。
だって、やっぱり巨人にも優勝して欲しくないもの。

もどかしいなぁ。

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2010/02
12
[ #689 ]

「大人になる」ということ

最近、運動不足解消のためにランニングを始めた。

週に2~3回。
1回20分~30分程度。

記録を狙う訳でも、フルマラソンを走る訳でもないので、
のんびり自分のペースで走る。

子供の頃は長距離を走るのは好きではなかった。
何より、息が切れて、息が苦しくて、それが厭だった。

今走っても、あの頃のように息は苦しくない。

考えてみると不思議になのだが、
子供の頃は、長距離を走るのも、短距離を走るのも、
区別なく全速力で走ろうとしていた。

そのため、長距離になればなるほど、息は切れ、呼吸が苦しくなる。
体が動かなくなる前に、息ができなくなって走れなくなる。
それが長距離を走るということだと思ってた。

時々、町で見かける子供たちを見ていると、
ちょっとした距離でも、ちょっとしたことでも、
全力を使って、体全体を使って突進していく。

どうも、子供というのは、
自分の体をきちんとコントロールすることができないらしい。

大人になればなるほど、
自分で自分の体を制御できるようになるので、
長い時間走る場合は、それなりのスピードで走ることができるのだ。

「大人になる」とは、そういうことらしい。


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2009/12
09
[ #653 ]

レッドスターよ、永遠に

阪神タイガースの赤星選手が引退するそうだ。
びっくりした。

年齢的にはそろそろベテランになりつつあったが、
まだまだ活躍できるだろうと思っていた。
ケガさえ治れば・・・。

詳しいことは分からないが、どうもそのケガが引退の要因らしい。
このまま野球を続けると附随になってしまう可能性も示唆されたようで、
本人も泣く泣くの引退決意のようだ。

21世紀になった阪神が強くなったのは金本選手が入ったことがよく言われるが、
それに負けず劣らず大きな影響を与えたのが赤星選手だったと思う。

赤星選手が活躍した年は、阪神は強かった。

赤星選手が塁に出て、盗塁を決め、ホームに帰ってくる。
その貴重な点を投手陣が守り切る。
このパターンを何度見たことか。

ろっ骨を折ってもバッターボックスに立ち、
必死に走る姿は、ちょっぴり感動的だった。

大男のたくさんいるプロ野球の世界で活躍する赤星選手を見ていると
「あぁ、自分もがんばらない」と、と思えた。

もしかしたら、阪神のチームメイトの中にも
そう感じていた人もいたかもしれない。

===============================================

そして、何より、赤星選手と言えば、
忘れもしない2003年9月、夕方の甲子園。
当時、大阪勤務で独り暮らしをしていた自分。
家に帰って何気なくテレビをつけると甲子園の大応援。

ランナー満塁。バッター赤星。
と、打った打球は、ゆっくりと、しかし確実に外野手の頭を超えた!

その瞬間、1985年以来の優勝決定。
待ちに待った久し振りの優勝だった。

まさか赤星が外野の頭を超える打球を打つとは!と
いささか失礼な感動を抱きつつ、
星野監督と喜び合う赤星選手がとてもかっこよく見えた。

そんなこともあり、阪神の選手の中でも特に好きな選手だったので、
今回の引退発表がとても残念。

もっともっと現役を続けて、盗塁の記録を更新して欲しかった。
もっとヒットも打って欲しかった・・・。

以上、残念のあまりに、ダラダラと書いてしまった。

とにかく、赤星選手、お疲れ様でした。

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