明日香 @富士宮

富士宮、といえば、焼きそば!
この間、その富士宮に行ってきて、焼きそばを食べた。

お店は、浅間大社すぐそばにある「明日香」というお店。
さすが焼きそばの町、というべきか、
訪れたのは平日の昼前、というのに、すでに先客が何客も。
そして、皆が鉄板に向かって焼きそばをジュージューしていた。
やるなぁ。

さて、富士宮の焼きそばの特徴は、
 ・コシのある麺
 ・具に肉かすが入っている
 ・ラードを使って作る
 ・だしを使う
ということになるだろう。

どちらかというと油っぽく、コシのある麺のおかげで食べ応えもある。
そのため、他で食べる焼きそばよりもジャンクフード度合いが高い。
ジャンクフード、B級グルメが好きな自分にとっては、
「ムフフ」な焼きそばである。

この明日香の焼きそばも、ご多分に漏れず、
富士宮の焼きそばの特徴をきちんと持っていた。
そして、味も良かった。
欲を言えば、もうちょっと量が多いと嬉しかった。

明日香のHPはコチラ


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海南島・海編

9月の頭に行った海南島。
いろいろな写真を掲載してきましたが、今回が最終回です。

そして、海南島といえば、「海」。
海南島の最大の特徴は、何と言っても海です。
海(ビーチ)がきれいなため、東洋のハワイと言われるくらい。

写真の腕が良かったら、もっとたくさんいい写真が撮れたと思うのですが、
残念ながら、気に入った写真はあまり多くありません。
あしからず。

海南島・海編
海南島・海編
海南島・海編
海南島・海編
海南島・海編

次は、国内にちょこっと行ったミニ旅の写真をアップしていきたいと思います。


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見知らぬ妻へ 浅田次郎著

短編はあまり好きではない、と思いつつ
最近、ちょくちょく短編集に手を出すようになってきた。
そして、この本も短編集。

この短編集は、それぞれの話が独立して、ぶつ切りになっているのではなく、
底辺に流れる潮流のようなテーマが一貫している。

そのテーマを自分なりの言葉にすると、

 自分の行動を抑制してしまう過去にとらわれていた人が、
 その過去やしがらみを乗り越え次の行動に移そうとする

ということか。

場面は、仕事であったり、恋愛であったり、幼少期の出来事であったり、様々で、
時代設定や主人公もバラバラ。

ただ、いつの時代も、どんな人も心のどこかに持っている「過去」。
それをうまく対処しきれず、いつまでもひきずってしまう人々。

そんな人々が、ちょっとしたきっかけで、その「過去」を乗り越えようとする。
それぞれのストーリーは、そんな場面で終わる。

誰にも、多かれ少なかれ、そんな「過去」は思い当たることはあるだろう。

何かにつまずいて、ストップし、前に進めなくなった時にこの小説を読むと、
次へ進むためのきっかけのヒントを得られそうだ。

見知らぬ妻へ



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海南島・夕日編

海南島、夕日編です。
海と夕日、いい組み合わせですな。

↓浜辺がなんだか淋しげ。
海南島・夕日
↓海へ続くブイも淋しげ。
海南島・夕日
↓道路の向こうは夕日。
海南島・夕日
↓空が綺麗に染まりました。
海南島・夕日


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里のうどん @湘南

うちの近くに、サーフボードなどのスポーツ用品の中古品を扱っている
ブックオフがある。

たまにヒマの時に行ったりするのだが、
そのブックオフのすぐ裏にあるのがこの「里のうどん」。

車で通りがかって見た時の店の雰囲気が良さそうで、
いつか行ってみたいと思っていたのだが、
ついにこの間行ってきた。

結果は、とてもよいお店だった。

まず、お店の名前にもある通り、うどんが美味しい。
コシがあって、やや太麺。
がっつり食べた感じがするし、
暑い時には、冷たいうどんを食べれば元気が出そう。
うどんが盛られている器も、豪快な感じで食欲をそそる。

そして、このお店のもう1つの名物が、バラ丼。
やや厚切りにした豚のバラ肉を甘辛いたれで炒め、
それを、ご飯の上にキャベツ山盛りにして、豪快に乗っける。
仕上げに、お好みでマヨネーズをかければ完成。

さっぱりとしたキャベツと、味の濃いバラ肉、
下には優しく、温かいご飯。
ガツガツ、モリモリ、おいしく頂ける丼です。

ちなみに、お値段も安く、お財布にも優しいです。

里のうどんはコチラ


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